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ご近所

2022.11.09

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 昨日はコロナ葬式の話を、今日は殺人未遂事件のお話です。 事件が起きたのは、実家から直線で30mほどの住宅で起こりました。
と言っても、古くから住んでいる人ではなく、ここ10年くらいに引っ越してきた人です。 その辺りは古くから住んでいる知り合いも多く、殺人未遂事件とは縁のない高齢者がひっそり暮らす住宅街なので、さぞビックリした事でしょう。 夕方には、どこで聞きつけてきたか、地元の新聞記者から電話があり、夫婦仲はどうだったか聞いているかと尋ねられましたが、そんなこと聞かれても返答のしようもありません。 いつも思うのですが、ひとが人を殺すと言うのは、異常な精神状態か根深い恨みが無くては出来ません。 それがあっても、自制心が働くものです。 夫婦喧嘩の延長線上で突発的に包丁を手にしたのでしょう。 一緒住んでいる子供が通報したと言いますから、子供もショックでしょう。 こんな田舎でも殺人は起こります。 10年ほど前にも、息子が父親を殺した事件がありました。 それは、息子が精神状態が不安定だった事と、減軽の嘆願書が出せれ、情状酌量されましたが、この度はどうなるか分かりませんが、こんな田舎で事件を起こすと、そこに住み続ける事は出来ないでしょう。 こののち、一家離散になるのは目に見えます。