不徳の致すところ、力及ばず、支援に応えられず。 などと敗軍、将兵を語らずですが、北海道知事選でこれほどまでに差がつくとは思いませんでした。 中間調査で鈴木リードと発表され、石川陣営どれ程巻き返すか楽しみにしていたのですが、そうは問屋が卸してはくれませんでした。 結果、8時過ぎに鈴木候補の当確が流れると、まだ早いだろうと思いましたが、さすがNHKのリサーチは確かなものでしたね。 鈴木候補に不満はありませんが、若い事と政治力については未知数なので、ある程度の批判票がある方が彼にとって良いと思ったのですが、可愛い我が子を見守る母の様な支援者が大勢いたのは確かです。 一方、石川候補はヒールのイメージを付けられてしまいましたね。 同じ町出身で一度は同じ釜の飯を食べた、鈴木宗男に袖にされ同じく松山千春が一曲歌うと言うパターンを足寄町民はどう感じたのでしょうか。 聞いてみたい。 結果は出ましたが、どちらも甲乙つけがたい良い候補だったと私は思っています。 敗れた石川候補は国政に打って出る事でしょう。 イデオロギー抜きで、北海道のために働いて欲しいものです。 次は身近な町長・町議選です。
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結果責任
春の陽気
鳩山由紀夫は宇宙人だと言われています。 その宇宙人がまたしても韓国に赴き、慰安婦や徴用工問題について韓国人の心を忖度した発言を繰り返しています。 なんなんかな~と情けなくなりました。 また、安倍・麻生の気持ちを「私は忖度します」、とのたもうた塚田国土交通副大臣は辞職しました。 ○○に付ける薬は無いと言いますが、人間の口は時に思いもよらぬ言葉を吐きだします。
塚田議員の発言は選挙の応援演説で、調子に乗って暴走した事が死を招きました。 この二つの発言で統一地方選挙第一陣の潮目が変わった様な気がします。 鳩山発言で、与党に流れが傾きヨシヨシと思っていたところに、塚田発言。 与党の候補者の中には頭を抱える人も出てくる事でしょう。 季節の変わり目で、陽気が良くなると、この種の人間の出番です。 私的には、この様な人がいるので世の中は楽しいと思うのですが、私の周りにこの様な人がいれば完全に無視します。 うかつに笑顔を見せれば、この様な人に袖を掴まれ、一緒に奈落に落とされるからです。 そう、ゴーンさんの口から出る言葉にも呆れます。 明日はもう少し楽しい話を探します。
寒の戻り
寒~い。 寒の戻りと言うけれど、ちょっと寒すぎませんか。
これが本来の気候なのでしょうが、3月が暖かかったせいで調子が狂ってしまいます。 冬物をクリーニングに出すのが少し早すぎました。 今朝は別のダウンを着て家を出ました。 すでに気持ちは春なので靴屋を覗くと、店内は一新していました。 野暮ったい長靴は無くなり、軽やかな色の靴が並んでいます。 おまけに、入学や進学の時期が重なり、繁盛していました。 ほんの一月前までは定価で売っていた靴が半額となっており、思わず車に財布を取りに戻り買ってしまいました。 もう一足欲しいのがあり、それも買おうか迷いましたが、そこはグッと堪えました。 やはり春は足元から始まりです。 そう、先日東京帰りの飛行機の中で、裸足にサンダルの人がいました。 日本人です。 機内アナウスで女満別は-3℃小雪と流れ、駐車場と車には雪が積もっていました。 春を先取りしたい気持ちは分かりますが、北海道を舐めているとしか思えません。 来週からは暖かくなると言います。 期待しましょう。
掲載している写真は、上野公園の今年の桜です。 東京はこの寒さで、長く桜を楽しめそうです。
令和
新年号が「令和」と決まりましたね。 私はてっきり「安倍」になるのではないかと思っていました。 昭和から平成に改元した時も違和感がありましたが、同じく令和も少々違和感があります。
まあ、おいおい馴染んでいくものと思いますが。 しいて言えば令レイの字が0ゼロとも取れ、和なごみ0などと思っていたら、早速中国が私と同じようなコメントを出しましたね。 所詮、漢字は中国が日本に貸し与えたものと言い、本当の漢字の意味を理解していないと言い放ちます。 何が何でも、いちゃもんを付けたい国です。 韓国も遅かれ早かれ同じようなコメントを出す事でしょう。
そう、気になったのがアルファベット表記です。 LなのかRなのかでしたが、お国はちゃんと考えており、「R」だと言う事です。
夕方、テプラ―を用意し、未完成のファイルの年号を入れをしました。 4月までは平成31年と打ち、その後は令和元年5月から12月まで作ると次は令和2年1月となり、7か月で2年目とは何か損した気持ちです。 もっとは、4月中に生まれる子供は平成、5月に生まれる子は令和。 10連休中が出産予定の家族は平成か令和のどちらに産むか悩みそうですね。
4月1日
今日は4月1日。 新年度になり、午前中には新年号が発表されいつもと違う一日になりそうです。 テレビは新年号が何んと言う2文字になるか特番を組んで対応するなど、お祭り気分です。 NHKの朝ドラも今日から一新、十勝が舞台と言う事で興味はありますが、イジルところが満載なので、おいおいいちゃもんを付けていきます。 そう、今日は新社会人にとっては入社式もありますね。 今日から約40年働き続け、自分で稼いで生活していかなくてはなりません。 また今日から値上げするものもあり、高齢者はますます長生きしずらくなります。 秋に消費税が上がると、生活苦を余計実感する事になりそうですね。 良い事も悪い事も今日から始まります。 そう、今朝のテレビの星座占いは12番目、いきなりへ込むものでした。 よりによってです。 運の悪い兆候はありました。 浅草寺で引いたおみくじが「凶」でした。 60年生きて初めて凶を引当ててしまいました。 酒を飲んで厄払いをしましたが、効果はなさそうです。 いずれにしても、気分一新新年度に立ち向います。 エイプリルフールでもありますが、今日の私には通じないのでご注意を・・・。
お花見
昨日まで東京にいました。 上野公園の桜は満開で、一足先にお花見をしてきました。 上野駅から公園まではお祭り騒ぎです。
当然日本人ばかりではなく、外国人もいっぱいで色んな匂いが混ざり合います。 おまけに、上の動物園に行く人も一緒ですから、田舎者にはそれだけで、目まいがします。 テレビでは上野公園の桜が綺麗だと言いますが、実際見てみるとさほどでもありません。
色んな種類の桜がありますが、どれも色が薄く鮮やかではないのです。 老木だと言う事でしょうか。 花見は桜はどうでも良く、酒が飲めればOKと言う事です。 寝袋を見かけたので泊まり込みで場所取りをしているのでしょう。 花見が始まるのは、日が暮れてからなので、新人や幹事は有休を取らされて準備するのでしょうか。昼間から飲んでいるのは、学生さん達です。 上野は火気厳禁なので、おつまみ・オードブルの花見はつまりません。 やはり北海道の様に、煙モクモクでジンギスカンを食べながらビールを飲むのが一番だと確信しました。 今週末が花見のピークだと先ほどテレビで言っていましたが、昨日も東京は「寒い」 ダウンを着ての宴会になりますが、桜は長持ちするでしょう。
選抜高校野球
春の選抜高校野球が始まりましたね。 札幌大谷は無難に初戦を乗り切り、さすが神宮大会優勝の貫録ですか。 それに対して札幌第一は、完膚なきまでに叩かれましたね。 24対5とは・・・。
ホームのお年寄りが野球の話をしていたのですが、その時点で10点以上の差がついていると聞き、まさか札幌第一とは思いませんでした。 近頃、北海道の高校野球もレベルが上がり、道民を喜ばせてくれます。 ですから、初戦は突破するものと勝手に思っていましたが、夜のスポーツニュースを見ると、いきなり10点取られたのでは戦意喪失です。 7回コールドにしてもらった方が、選手のプライドを傷つけなかったかもしれません。 力の差があったとは言いながら、5人の投手をつぎ込んでも山梨を勢いを止められなかったのは残念です。 この悔しさを、夏にぶつけて欲しいものです。 また、下馬評に登った横浜高校も初戦敗退とましたが、試合終了後握手を交わしませんでした。 大会規定に握手を交わす事は無いとありますが、お互いの健闘を称える姿こそが、高校野球ではないかと思います。 特に日本人は礼に始まり礼に終わる事を大切にしています。 余りに勝負にこだわり過ぎだと思います。
取組み
平成最後の大阪場所は白鵬の全勝優勝で、幕を閉じました。 結びの一番、横綱同士、力の入った一番でした。 この取り組みは、皆が承知しているので、さほどドキドキしません。 しかし、昨日の栃ノ心VS貴景勝戦、勝てば天国負ければ地獄、余りに非情な取り組みに腹立たしくなりました。 一相撲ファンとしては、こんな取り組みに反対です。 結果、栃ノ心は大関陥落、貴景勝は大関昇進となりましたが、私的にはスッキリしません。 負けた栃ノ心には来場所10勝して大関に返り咲いて欲しと切に希望し応援します。 大関から陥落した琴奨菊は10勝できず平幕で頑張り、今場所は二ケタの勝利を上げました。 私は腐らず頑張り続ける琴奨菊を応援しています。 ですから、栃ノ心にはけがを治し、再挑戦してもらいたいのです。 一方、貴景勝。 私的には、大関に上がるのはまだ早い様に思えます。 勝ち星こそ34となり条件をクリアーしましたが、相撲を観ていても不安要素があります。 後は本人の努力しかありませんが、あの体型でその上の横綱になるのは無理があるように思えます。 因みに、大坂なおみは、3回戦で敗退、錦織は1回戦で敗です。 日ハムはオープン戦最下位でした。
券売機
チエーン展開してる飲食店には、券売機が設置されておりそこで好きなものを選択して食券を購入します。 都会では珍しい事ではありませんが、田舎では高齢者が多く機械の使い方が分かなくて行列が出来ている事を見かけます。 この券売機の需要が益々増加する勢いです。 当然、人手不足解消のためと客の流れをスムーズにするためです。 もう一つはキャシュレスに対応するためでもあります。 時代の流れで、これを止める事は出来ませんが、子供の頃、白い前掛け・銀のお盆・頭に三角巾を付けたお姉さんが、水を運んで来ながら客の注文を聞いて行く姿が忘れられません。 中には態度の悪い娘もいましたが、それはそれで注文した品物が来るまでその子の悪口を言って間を繋いだものです。 最悪は態度が悪い上に料理もまずい事です。 それなら、いっそ券売機の方が、ストレスなく食べて帰る事が出来ます。 都会のでは、ただ黙々食べ食べ終わると、ごちそうさまの言葉も無く店を出ます。 いらっしゃいませ!毎度ありがとうございます!の言葉は死語となりました。
機械的な言葉で言われても、如何なものです。 AIやロボットが接客する時代は、本当に幸せな事なのか????です。
金字塔
数々の「金字塔」を打ち立ててきたイチローが引退の言葉を口にしましたね。 昨夜も今朝もニュースはイチローの話ばかりです。 その足跡を見ると、やはり「金字塔」と言う言葉が一番ふさわしいものです。 一般社会で、45歳はうまだまだ働き盛りですが、スポーツ界となると、すでにピークは過ぎておりどの様な幕引きをするのかが注目されていました。 大リーグの公式戦が日本で開催され、そのレギュラーにイチローが選ばれた事に驚きましたが、すでに準備は出来ていたのですね。 マリナーズも生きな計らいしてくれました。 日本のファンの前で、温かい声援を受けプレーする姿を見せてもらって、私的には満足しています。 そう、初戦でレーザービームを観た時は、衰え知らずの肩に驚かされました。 45歳あのプレーが出来るのは、日頃の節制の賜物でしょう。 引退後はマリナーズで責任ある地位に就く事が決まっている様です。 ゆくゆくは、日本人初めての大リーグの監督になるやもしれません。
また一つ金字塔を打ち立てるのでしょうか。 野球の申し子として、ユニフォームを脱いでも活躍してもらいたいと思うのは私だけではないはずです。 イチローの今後が楽しみです。









