NHKで放送されていた、デジタルタトーという番組を見た事がありますか? 先週が最終回でしたが、さすがNHKとまた感心してしまいました。 タイトルに興味を持ち見てみると、ズ・ズ・ズッズッと、引き込まれてしまいました。 若者や携帯を持つ者皆に起こりえる話でした。 フェイクニュースによるデタラメ報道で傷つく人や、一枚の写真投稿がどんどん拡散し、それを見た、見ず知らずの人達が勝手にコメントを投稿し、人を傷つける時代です。 これがデジタルタトーです。 携帯電話が普及し、その動画機能を使い、素人が投稿するのは日常茶飯事。 それで飯を食っている、you・tuberなどはその典型です。 内容は、イジメ・事件・事故・スキャンダルそれとフェイクニュース。 簡単に他人を傷つけ、おまけにお金になるのですから、一部の若者たちはネタ探しやネタ作りに携帯が手から離せません。 今までは他人事と思っていましたが、このドラマを見ていつ自分がその輩の的になるか分からい時代になったと言う事です。 防御策は見つかりません。 ほとんどが泣き寝入りするしかない様です。 ことわざが代わります。 壁に携帯・障子に携帯、絶えずきょろきょろする事です。
記事一覧
サイクルヒット
大谷翔平選手がまたやってくれましたよね。 サイクルヒット、リサイクルでもリサイタルでもありません。 松井もイチローも成しえなかった大記録です。 私がテレビを見た時はちょうど、停電で試合が中断されている時でした。 スタンドの電気がついていたのは自家発電によるものだったと分かり、早く再開すると思っていましたがなかなか始まらないので、銀行に出かけてしまいました。
やはり彼は野球の女神様に好かれた男ですよね。 スポーツニュー以外でも取り上げられ、打者ではなく投手でもありながらサイクルヒットを成し遂げたと言う事は、一流の大リーガーの仲間入りしたのは間違いありませんし、大リーグの歴史に新たな一ページを刻んだのも間違いありません。 私は投手としての大谷が好きなので、165キロの速球を投げノーヒットノーランを見せてもらいたいと思っています。 ただ気になるのは、大リーガーのベンチでのマナーの悪さ。 ゴミや紙コップは投げっぱなし、足の踏み場もありません。 おまけにツバも這い放題。 礼儀正しい大谷選手は、それに染まってくれるなと、切に希望いたします。 少年野球の子供達には、とても見せられません。
挑発?
安倍さんは、のこのこイランまで行き、歓迎のあいさつは日本のタンカーに魚雷を撃ち込まれると言う事ですか。 イランが犯人と決めるけるのは軽率ですが、アメリカはいち早く決めつけました。
かえって、安倍さんは行かなかった方が良かったと、国民は思っています。 下手したら、アメリカは同盟国の船が攻撃された事を良い事に、イランに戦争を仕掛けたかもしれません。 昨晩のニュース解説を聞いても、一触即発状態にあるホルムズ海峡で起こった事に、挑発と警告が含まれていると思います。 すぐさま、原油の相場が上がりました。 私達の生活にも影響がでます。 こうなると安倍さんは何しにイランに行ったのか、どの面下げて帰国するのか見ものです。 安倍さんの立場は、道化師かリトマス紙の様ではありませんか。 アメリカもイランも笑っている事でしょう。 火中の栗をワザワザ拾いに行き、栗が弾け軽いやけどを負ってしまいました。 これじゃ、韓国の文さんと同じです。 命があるうちに逃げ帰り、老後2千万問題にけりをつけ、2020東京オリンピックでテロが起きない様に、対応する事の方が大事だと思います。 調子に乗って、出しゃばりすぎましたね。
吉田輝星
昨晩の日ハム―広島戦、吉田輝星の初マウンド、ハラハラドキドキものでしたね。 当の本人はさほど気にならなかったと言うけれど、本音のところ口の中はカラカラだったはずです。 クソ度胸が良いと言えばそれまでですが、広島の強力打線相手に5回投げ切ったのは立派なものです。 私は、初回に滅多打ちに会い、1アウトも取れずにマウンドを降りるのではないかと思っていました。 栗山監督もそれくらいの腹は括っていたはずです。 何とか5回を投げ切り、リリーフ陣にバトンを渡しましたが、これまたハラハラものでしたね。 9回2アウト1・2塁、ボールカウント2-3、血圧がハネ上がった人が大勢いた事でしょう。 私は2アウト取って木田がマウンドに行った時、ピッチャー交代でも良いと思いました。 石川がいっぱいいっぱいの様に見えたのです。 忘れてはいけないのはキャッチャー石川です。 ワンバウンドの球を体を張って止めていました。 1分が長かった。 サードゴロも良くとってくれました。 私は9回表を見る勇気がなく、風呂に入るためパンツ一丁になりましたが、結局テレビの前に仁王立ちして、最後まで見てしまいました。 その場に妻が居なかったのが、救いでした。
2000万円
金融庁の審議会が出した、老後30年で2000万円必要であると言う話が先週突如報道されました。 麻生さんはその火種を消す事に必死です。 ここに来て、審議会の答申を受け取らないとまで、言ってしまう麻生さんは、如何したのでしょうか? 老後の生活が年金だけで暮らしていけると思っている人は、まずいないでしょう。 特に若い世代では、年金制度が今後も、存続するとは殆ど信じてはいません。 じゃ、今までお国が言っていた「100年安心プラン」てなに? 今納めている、国民年金・厚生年金はどうなるの?と言う話です。 この話が公の審議会で出てきたと言うのは大問題でしょう。 民間のシンクタンは、老後の生活には3千万とか5千万が必要と言っていましたが、政府は相手にしませんでしたが、この度の発表は違います。 二階さんのコメントで「誤解ではなく、むしろ不安を煽った」と言いましたが、国民はダマされたと言う気持ちです。 間もなく、参議院選挙が始まりますが、政府はとんだ失態を犯してしまいました。 国会に審議会のメンバーが参考人で呼ばれ、大炎上するのは間違いありません。 国民をダマすならもっと上手にダマして下さい。
詩梨(ことり)
「詩梨」と書いて「ことり」と呼ぶ、何とも愛らしい名前ではないですか。 千葉の虐待死から始まり、滋賀の交通事故、川崎の殺傷事件、札幌の育児放棄、どれも痛ましい限りです。 他にも数えればきりがありませんが、札幌の事件の顛末がテレビで流れる度に
怒りを覚えるのは私だけではないでしょう。 この事件については書きたくないと思っていましたが、ここに来て大人同士の責任のなすり合いに黙ってはいられなくなりました。 幼子の命が奪われ、再発防止の方策が話し合われなければならないのに、言った・言わないの水掛け論、職員が足りないと言う責任逃れ、今この時も虐待で苦しんでいる子供はいるはずなんです。 危険なサインを市民は見逃さず、行政・警察に通報しながらこの有様です。 法律の見直しが必要です。 刑罰を重くするのは勿論ですが、行政職員に対する裁量権を見直し、職務を遂行できない職員に対する処分も重くすべきです。 いったい誰が亡くなった詩梨ちゃんの無念を晴らしてくれるのでしょうか? 誰が、詩梨ちゃんの体に付いたタバコの傷を無くしてくれるのでしょうか? 行政・警察・市民・親族、責任放棄となすり合いでは、詩梨ちゃんは成仏できません。
タピオカ
都会の若い子の間では、タピオカティーが流行っている様ですね。 渋谷・原宿を歩いている娘の手にはタピオカティーが握られ飲み歩きをしながらショッピングをするのがオシャレと言う事ですか。 甘い物好きのオッサンもマネをしてみたいのですが、若い子に白い目で見られそうです。 その前に、オッサンにはそもそも「タピオカ」が黒いカエルの卵に見えるのです。 それをストローで吸い上げるなど、私にはゲテモノホラーなのです。 そもそも、カエルの卵ではないのですが、どうも喉を通る様な気がしません。
タピオカは南米北東部からブラジルに樹勢するキャッサバの根茎から製造したデンプンを加工して出来ます。 タピオカとは、ブラジルの原住民がデンプンを製造する事を、タピオカと言いそう呼ぶようになりました。 台湾で火が付来ましたが、私の記憶ではフィリッピンの方が早くタピオカに目を付け、流行らした気がします。
100gで355カロリーあるので、そこそこ腹持ちの良い食品です。
今月、東京に行きますが、本場のタピオカ食べる事が出来るでしょうか。 まずは、イクラとトビ子で練習してから、挑戦してみようと思います。 報告をお楽しみに!
地域医療
今朝の新聞の地方版に、オホーツク地区の脳疾患患者の緊急受け入れ先になっていた、網走の病院が受け入れも手術も出来ないとありました。 理由は人出不足、1月に54人いた看護師が6月には36人に減り、国の脳卒中集中治療室基準に満たないのがその理由と言います。 今後は北見赤十字病院に搬送する事になるとありました。
この記事が出たのは、斜里町国保病院が主催した説明会に、町民180人が集まった事からも、事は重大です。 何より、搬送時間が斜里から北見まで約90分かかります。 今までは患者を発見し、斜里国保病院から網走まで40分で着きましたが、今度は北見日赤まで50分プラスの90分となると、助かる確率や術後の後遺症リスクも高くなるのは間違いありません。 地域の守り神的な病院がこの様な状態になった事は、残念と言うより高齢者にとっては大きな不安材料となりました。 系列の病院には、美幌在住のF医師が居り、ホームのお年寄りの中にも診療を受けた人も居り、急変があれば網走に運ぶ事になっていましたが、それも再検討しなければなりません。 高度医療は田舎では受けられなくなると言う事でしょうか?
ブサイク芸人
昨日からお笑い芸人と人気女優の婚約で、ワイドショーは賑わっています。 お祝いごとに水を差します。 美男美女の婚約であれ、美女とブサイク芸人殿堂入りと言う取り合わせ、以前にも藤原何某と陣内某が婚約した時もワイドショーは大いに取り上げ、結婚式にまで乗り込んで中継し、おだった陣内某はピアノまで弾いてその場をもりあげました。 今、二人はさぞ幸せなのかと言うと、ご存知の通り、その様な赤っ恥過去は木っ端みじんに吹っ飛んでしまいましたね。 私は、この二人が式を挙げた、神戸の熱田神宮にお参りしましたが、縁結びの神様にとんだミソを付けてしまいました。 この度は、その様な事にならないのを祈らず、やっぱり、そうなったかと言う事を期待しています。 近頃は無差別殺人や高齢者の交通事故など暗いニュースばかりが毎日ながれ、やるせなさがつのりましたが、この二人の慶事は一服の清涼剤となりました。
冗談半分、やっかみ半分ですが、出来れば死に別れまで、添え遂げてもらいたいものです。 ただ、生まれた子供がブッさいくだったと思うと、やはり再考する必要があると思います。 ブサイク男子にも、モテ期は必ず来る!
カモ~ン!
昨晩錦織がナダルに負、日本のテニスファンが期待した今年の全仏は終わりました。 ナダルのコメントに、「錦織は疲れていた」とありましたが、錦織の試合はハラハラドキドキでファイナルセットまでもつれる試合ばかりでした。 見ているこちらも疲れましたよ。 外国人との体格差はいかんともしがたく、小さな体で世界ランキング7位を維持している事すら、大変だと分かります。 対照的なのは大坂なおみ、テニスファンの大きな期待をすっかり裏切ってくれました。 体格的には外国人と引けを取らないのですが、やはりメンタルが問題なのでしょうか。 大坂の試合はハラハラドキドキではなく、絶体絶命で1回戦から優勝戦の様なものでした。 1回戦2回戦と戦ううちに、「カモ~ン!」の声も聴けるようになり「だんだん良くなるホッケの太鼓」かと思いきや、自滅してしまいました。 これが彼女の実力と言う事でしょうか。 若いからチャンスはまだまだありますが、その時までファンがついているか気になるところです。 次はウインブルドン、もう少し長く日本人選手か活躍する姿が見たいです。









