今日、幼児虐待裁判の判決に注目が集まっています。 先日も幼児が母親と同棲している男からこぶしで頭を殴られ、次の日無くなりましたよね。 この様なニュースが流れる度に、心が痛むのは私だけではないでしょう。 世の中は、危険なあおり運転を取り締まり厳罰に処す法令を整備しようと動きだしました。 同じ様に幼児虐待に対しても法令を改正し、厳罰を望むと毎度言っていますが、納得いく答えは出て来ません。 やはり、幼児を虐待し直接死に至らしめた男は、一発死刑。 母親は無期懲役、頭を丸め毎日経を唱え弔うのです。 また、直系親族も知らん顔をさせず、何かしらの社会的責任を取ってもらいましょう。 厳罰にしても死んだ子は鬼畜の親を庇い、許しを請うのでしょうね。 勝手な事を書いていながら虚しくなります。 今日の裁判では5歳の女の子が、朝4時に起き漢字の書き取りをさせられ、気に入らなかったら真冬に裸で外に出されていたと言います。 そして親には自分が悪いから直します、許して下さいと懇願しているのです。 この事件に関わらず、子は皆親に許しを請うのに、それを許せない親は何様なのかです。 明日は明るい話を書きます。
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R1幌加内新そば祭り
実りの秋となりました。 その第一弾は、幌加内新そば祭り。
今年も大勢のそば好きで賑わいました。 土曜日は何とかお天気が持ちましたが、夕方から翌朝7時まで大雨。 朝の4時からそば打ちが始まりましたが、この天気じゃ客が来ず売れないだろうと油断していました。 店を開ける頃には雨もあがり、次々に客が入り裏方は一転大忙し、ピークの12時ごろにはまた通り雨、少し加減して打てとの連絡で、一息ついていると雨が上がり、行列が出来ているから急いで打てとの指令、電灯じゃあるまいしスイッチを付けたり消したりで慌ただしいそば打ちとなりました。 肝心の新そばは良い出来で、食べても美味しく、新そば独特の青みもあり、食べた人はからはGoodを頂きました。 私も残り物を食べてみましたが、美味しかったです。 毎年思うのですが、祭りを楽しみに来る人、お手伝いの人、全道から集まったそば打ちの人の年齢が高くなった事を何故か今年はつくづく感じました。 あと何年この新そば祭りが続けられるか、心配になっています。 10年前と今では店舗の数は増えましたが、関わるスタッフは少数精鋭で省エネです。 お蔭で今日の私の体からは湿布の匂いがプンプンです。
三連敗
日ハムー西武の道東三連戦。 結果、見事に三連敗!WWW ファンをガッカリさせるのと同時に、今年の日ハムの一年は終わりました。 こうなった原因は何か総括しなければなりません。 まず、投手陣、有原が何とか二ケタ勝ちましたが、昨年の成績からすればこれくらい働いて当たり前です。 二ケタ勝利はすると思っていた金子もイマイチでしたね。 吉田はに関してはまぼろし~でした。 後の若手は十把一纏めで、これまたイマニでした。 何といってもダメダメなのは打撃陣です。 中田ダメ・王ダメ・清宮に至ってはダメよダメダメです。 巨人でダメ出しされた太田の活躍で、何とかここまで来ることが出来た様なものです。 どうも日ハム球団は4年に一度優勝すれば良いと言う様な球団経営をしている様に思えます。 ドラフトで人気者を獲得し話題づくりをし、あとはグッズ販売で荒稼ぎをして収益を得るそんな姿が見えます。 だから、鳴かず飛ばずの斉藤を手放さないのも分かります。 今年はドラフトで大船渡の佐々木を手に入れれば、来年も優勝しなくても経営は安泰でしょう。 でもファンは勝ち続ける日ハムを見たいのです。
優勝のビールかけをしたいのです。 分かる?この気持ち!
U18侍ジャパン
U18侍ジャパンが韓国で世界一をかけ戦う前からいちゃもんがついています。 そもそもこの大会の参加については、開催場所が韓国なので色々言われていました。 しかし戦う選手にとってはその様な事は関係ない話ですが、高野連の妙な「忖度」が選手の足を引っ張ってしまいましたね。 そも、ユニフォームやシャツに日本とか日の丸が付いていると、韓国の国民感情を逆なですると言いますが、あからさまにそれは無いでしょう。 韓国がそこまでするといよいよ国際問題です。 この事にコメントを出した中で、野口健さんのコメントが一番良かった。 私はそれを読み、何度も頷きました。 最悪なコメントは、何ちゃらとか言う政治家のコメントで、例えそう思っていても口に出してはいけないものでした。 朝のワイドショーのコメンテイターも良識的なものでした。 日本の高校生の代表として行くのですから、胸に日の丸とジャパンの文字を付け正々堂々と戦ってください。 そして、世界一の栄誉を勝ち取り、胸を張って帰国してもらいたいものです。 そのためには、大人が余計な波風を立てない事です。 私は、テレビ中継で、佐々木君が三振の山を築くのを見てみたいです。
クマ出没
今年はクマが人里に出没するニュースが多く流れます。 今日もクマのニュースがありましたが、山には食べ物が少なく空腹から出没するのでしょうか。 それがもとで、お盆には一頭クマが駆除されました。 この件は多くの人のコメントが賛否両論に別れ、喧々諤々の挙句ウヤムヤになりました。 この度現れたクマも人間の都合で、また駆除されるのでしょうか? そもそも、人間とクマの一線がいつの間にか分からなくなりましたね。 今のところクマが一線を越えたので駆除せざるを得なかったと役所は言いますが、クマの住処を開発して入り込んだ人間が悪いとは、大きな声では言えません。 ただ、お盆にクマを駆除した事は如何なものかです。 お盆に出てきたクマも悪いですが、彼なりの事情があったと思います。 自分勝手な人間が役所に電話し、対応を迫った結果です。
クマの生態を研究し、人間との共存を模索している学者さんが沢山いると聞きます。 ここが、研究成果の発表の時です。 クマをペットに出来ませんが、せめて殺さない方法を提案してもらいたいものです。
盗人猛々しい
日本人なら誰もがカチッン!とくる言葉がありますよね。 それは「盗人猛々しい」と韓国人に言われる事です。 一国の大統領や国会議長が平気で日本国民にそうのたまうのです。 韓国語では「賊反荷杖」こう書き、意味としては「泥棒が逆切れし、あべこべにムチを振り上げる姿」を言い、日本語訳になると、盗人猛々しいとなるのだそうです。 じゃ、日本で言う盗人・・・は「盗みや悪事を働き、それを咎められても、ふてぶてしい態度をとり、逆に居直る」様とあります。 どっちもどっちなのですが、盗人とか泥棒とか言われ、居直り逆切れするのが日本人だとコメントするのは、大人として如何なものかと思いませんか? その言葉の意味の通り受け取ったら、国交断絶でもおかしくありませんよね。 それなりの覚悟を持って言う言葉です。 韓国語には、相手を傷つけない様に遠回しに言うのは無いのでしょうか? 交通事故と同じで、自分に非があっても、先に大きな声を出したほうが勝みたいなやり方は納得いきません。 日本人に対する、罵詈雑言はいくら言っても罪にならず、かえって褒められるお国柄なので、馬耳東風と行きたいのですが、胸がモヤモヤするのは私だけでしょうか?
R1はす
今年も蓮の花を見に行きました。 特に今月は父の三回忌があり特別な思いで蓮の花を見ました。 毎年の事ではありますが、じっくり時間をかけ見てみたいと思うのですが、いつも駆け足で写真を撮り終了です。 管理されている方も少しづつ環境を整備され、私達が蓮の花を見たり、写真を撮りやすい様にしてくれ、感謝です。
今年は、池の中を渡る桟橋を整備してくれたので、靴に水が入らずおお助かりです。 今までの桟橋は私が歩くと重みで板がたわみ水が板の上まで上がってしまったのです。 タダで見せて頂くのですから文句は言えません。 私も多少の寄付はしますが、整備費には足らないでしょう。 ホームには「むくげ」の木があり、お盆には見事な花を咲かせます。 むくげの花が気に名入り分けて頂き、立派に育ち、ホームのお年寄りを楽しませてくれます。 お盆には「蓮の花」と「むくげ」の花を見るのが私の楽しみと同時に、亡くなった方々を偲ぶ事になります。 今年もそれを楽しめ満足と言うほかありません。 忙しい日常ではありますが、季節の花をめでるのは、心の栄養になる事は間違いありません。 特に蓮の花は、見るべきです。 自然に手を合わせたくなりますよ。
金時計
河野外務大臣が付けていた、金時計が話題になりましたね。 私も金時計を付けているとは趣味が悪と思いました。 しかも、左腕に付けているのではなく、わざわざ握手をする右手に付けていてさも金時計だと分かる様にです。 慎重な河野大臣がこの様な事をするのは何かあると感じました。 このニュースが投げれるやいなや、ネットの住民が騒ぎ出しましたね。 私もそうなるのではないかと思っていたら案の定です。 中国では地方の小役人が賄賂をもらうとすぐに買うのが金製品、腕時計などその最たるものでネットで見つかると即御用となります。 今回も、ネットであら捜しをしている、その手の人間が河野大臣の時計を見て揚げ足取りをしたのです。 と・ところがぎっちょん!河野大臣が一言「竹製ですが何か?」言うよね~。 やはり河野大臣の一計に見事引っかかりました。 してやったりとばかりに、腹を抱えてニンマリしているのは河野大臣でしょう。 彼がアトピーである事は隠し用がありませんし、当然金属アレルギーもあるでしょう。 だから、ASEANで頂いた竹製の時計を身に着けていたのは当然です。 河野大臣の株が上がったのは言うまでもありません。 次期、総理ですかね。
GSOMIA破棄
昨日の夕方から、今朝も韓国がGSOMIAの延長破棄のニュースと今後起きる事の分析やアメリカの対応など、それぞれの角度から放送しています。 やはり今の韓国文政権は、北朝鮮寄りではなく、社会主義の国に代わってしまったと言う事です。 韓国国民の心の中にある日本の植民地になり、辱められたうえにプライドをも傷つけられたと言う「怨み」は金や物では、未来永劫消え去らないということです。 欧米人の様に、ドライに割り切れない韓国人気質は今後国際社会では受け入れられない事でしょう。 国際社会は韓国と言う国が、面倒くさい国だと認知したのは間違いありませんし、へんに韓国人と関わるといつまでも根に持ち、陰湿に付きまとう人種だと言う事も分かったはずです。 ここまでくると、韓国とは一切関わりたくないと日本人の誰もが思うでしょう。 理由は簡単、信頼できないからです。 夫婦ならとっくに離婚です。 最後の望みは、韓国国民の良識に期待するしかありません。 保守系政治家も今が働き時です。 世論が怖くて、死んだフリをしているのでしょう。 それもまた、韓国人らしいところですか。 私なんぞが、とやかく言う話ではありませんが、韓国恐るべし。
スイカ
今年の果物は豊作でしたね。 初夏に食べたさくらんぼは山形から届いたそれより美味しいかったです。 ただ、当たり外れがあるのでしょうが、私が購入したメロン・スイカはイマイチでした。
特に今年のスイカについては、美味いと思える銘柄はありませんでした。 頂いた北の峰の味は?、同じく穂別のスイカも??、埼玉で食べた千葉産のスイカは???でした。 ジューシーなのですが、スイカ独特の甘みが薄いのです。 スイカ好きの私にとって夏と言えばスイカ。 風呂上がりに冷えたスイカに塩をかけて食べるのが、至福の一時なのです。 こうなると、スイカストレス状態です。 そこで最後の切り札、山部のスイカを求めました。 と、言っても山部は富良野の外れにあり、車で4時間かけ買いに行くわけにいきません。 いつも帯広の知人に頼み、購入しています。
8月初旬、山部に行かないのか聞くと行く予定はないと言われしょんぼりしていたところ、13日電話で今山部に居るけどスイカどうすると言われ、即決購入をお願いしました。 届いたスイカの出来は88点、やはり今年のスイカの出来はイマイチでした。 あの、しびれる様な甘さに出会えなかったのは残念です。









