昨日は、感性を養う講演を聞いて来ました。 何度かこの方の講演を聞いているのですが、5年ぶりに聞いて認識新たにするところがありました。 感性と言うより、感受性を磨くと言った方が良いかもしれません。 話の初めに、初めて知床を訪問した時の事を話してくれました。 加藤登紀子の夫、藤本敏夫と親交があり、彼から知床を紹介され、その雄大さに腰が抜け動けなくなったとと言います。 大げさな話だとお思いでしょうが、感受性豊かな人なら、あの雄大な景色を見れば、そうなってもおかしな話ではないと思います。 現代人は頭ばかりを磨き、感受性微弱になっていると言います。 私的にもそう思います。 他人より一歩先を読み、金勘定をする人間が増えていませんか、と言われると確かにと思えるのです。 そんな人間ばかりかもしれませんし、それに憧れを持つ若者が増えているのも確かです。 「感じ方」が「考え方」を変えるととも言いました。 また、その原点は「母への思い」でもあると言います。 ちょっとドッキとしました。 近頃、若干認知症の母に接する態度が雑になっているのは確かです。 心、改めなければならないと感じた次第です。 感性喪失になりかけでした。
記事一覧
素足
昨日の続き、もう一つ気になるのが、スリッパ。 病院や公共施設に靴を脱いで入るところには必ずスリッパがあります。 こいつもいけません。 誰が履いたか分からないスリッパを履く事に、抵抗があるのです。 余談ですが、暑くなると都会では、素足にサンダルの人を多く見かけます。 今年は長雨で足元が濡れてもサンダル。 そのナマ足で、スリッパや靴屋で試し履きをするのです。 そんな光景を目にした私は、目まいがします。 入口に足洗い用のバケツを用意して欲しいとは言いませんが、次の人のために何か対策して欲しいものです。 靴屋では、それ用に靴下を置いてあるところがありますが、それとて一回づつ取り換えるわけではありません。 近頃の病院の中には、滅菌用のスリッパ入れを置いてあるところみると、安心な病院だと思ってしまいます。 カバンの中には滅菌タオルを入れ、持ち歩きましょう。 日本人は綺麗好きと言いますが、外国から見れば衛生的なんでしょうが、東京オリンピックには、いろんな国の人間が押し寄せます。 とてもじゃないが、その時期東京に行ってはなりません。 家でエアコンに当りながら、4Kテレビで競技を見るのが一番安心です。
割り箸
近頃、自分の潔癖症が気になります。 自分はわりとアバウトだと思っていたのですが、人の多いところに行くと余計気になり始めました。 まず一つ目は食器、中でも箸が気になります。 食べ物を口に入れる箸ですが、殆どの食堂ではプラスチックの箸を洗って使いまわしします。 これがいけません。 外国人が使った箸をどの様に洗って箸箱に収めているか気になるのです。 ましてや従業員が外国人ならなおさら気になります。 同じ事は、高級レストランもしかり。 きちんと洗い、滅菌処理をしているのかと考えると食欲が薄くなります。 割り箸を使い捨てするのは資源のムダでもったいないと言う話から、お目にかかる事がほぼ無くなりましたが、割り箸に戻してほしいのです。 自分のカバンには簡易箸を持っているのですが、それを出して使う勇気はありません。 食の安心安全といいます。 食材はそうであっても、それを口にいれる物が、安心安全ではない気がするのです。 考えるとスプーンはなめますが、箸はなめないので良しとしますか。 いっそ、インド人の様に自分の手で食べるのが一番良いかもしれません。 他にも気になる事があるのです。 明日、書きます。 お付き合いください。
栃ノ心
栃ノ心が今日から休場です。 ちょっと心配です。 先場所大関復帰をかけ、場所に臨み見事返り咲きましたが、11日目からはそれまでとは別人の相撲をとり、最後は横綱に注文相撲をとり何とか復帰でき喜んだのですが、今場所は初日から5連敗、早く休場宣言をしてもらいたかったです。 体調不十分で場所に臨んだと、スポーツ記事に書いてありました。 責任感が強ければ強いほど無理をしてしまうんでしょう。 特に、大関がしっかりしていると、横綱の存在感も際立ちます。 今場所は4大関のはずが、2大関となってしまいました。 欲を言うと、先場所の勢いで、勝ち続け優勝争いに残ってもらいたいと期待していたのですが、残念です。 見た目には頑丈そうな体でも細かな所に傷みがあるのでしょう。 それを言うと、どの力士も同じな事は分かりますが、なんとなく今場所が力士人生の最後の様な気がします。 私的にはそれでもかまわないと思います。 出来ればと期待するのは、贔屓の引き倒しになってしまいます。 どの力士も怪我はしっかり治してから土俵に立っても遅くないと思うのです。 稀勢の里がその良い例です。 贔屓の力士は、一日でも長く土俵に上がって欲しいのですが・・・。
シシャモ
ししゃもの話です。 ししゃもは漢字で柳葉魚と書きますが読めません。 カタカナでシシヤモと書くのとひらがなでししゃもの表記は混同しています。 ここからが、本題です。 先日、武川のししやもを頂き食べました。 美味いのです。 ほんと、ウマイのです。 居酒屋や家で食べていたししゃもは何だったのでしょう。 しらべると、今まで食していたのは「カペリン」と言うカラフトシシャモの事でした。 田舎者が食べるから、かっぺリンではありませんよ。 カペリンとししゃは同じキュウリウオ科で、繋がありまんざら偽物とは言えないのです。 例えるなら、ネコ科の猫とライオン程の間柄だと書いてありました。 ですから、卵のプチプチ食感が似ているので、騙されてしまうのでしょう。 猫とライオンが皿の上に載っていれば、一目分かるのですが、ししゃもとカペリンを比べるとししゃもの方が色白で焼いても身が痩せません。 そして、卵は勿論ですが、身が柔らかく美味いのです。 武川のししゃも見直しました。 6本焼いて4本黙って食べ、妻には2本残し食べ過ぎだと怒られると思いきや、涼しい顔をしています。 聞くと、私の居ない日にたらふく食べたそうです。 残りモノかい!
くも膜下出血
俗にいう、ジャニーズ帝国を築き上げた、ジャニー喜多川氏が亡くなったニュースが昨夜からマスコミを賑わせています。 その事は置いといて、死因が解離性脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血とありました。 普通なら、ほぼ即死なのではないかと思われます。
と言うのも、先日そば仲間が急逝しました。 病名はクモ膜下出血でした。 先月30日、中標津のそばの認定会で言葉を交わし、夜の懇親会では飲んでカラオケを楽しんでいたと言います。 5日には、イベント用のそば打ちを皆で元気に行い、次の日に、息絶えた聞き驚きました。 近頃では医療が進歩し、クモ膜下でも一命をとりとめ、社会復帰したかたの話を聞きますが、生死を分ける一線は何なのかと改めて知りたいです。 脳神経外科の先生は、生活習慣病の予防と改善と一括りで言いますが、心当たりの方は医師から薬を処方され定期的に通院していると思うのですが、季節の変わり目、気温の変化等が影響するのでしょうか。 今週はホームのお年寄りが脳外科の受診を受けます。 MRIで診断すると脳血流が悪いと言う事で、新たに薬を処方していただく予定です。 一昨年、私は脳ドックを受けました。 一度、受けてみる事をお勧めします。
ボイコット
よくよく、韓国と言う国は厄介な人間が沢山いますね。 日本製品の不買運動をして、日本を懲らしめようとしていますが、石器時代のやり方ですよね。 味噌・塩・醤油の不買で日本が困る事はまずないでしょう。 ここに来て、東京オリンピックボイコットの請願が韓国大統領府に出されたとありました。 東京オリンピックボイコット上等じゃないですか。 日本国民は想定内の範ちゅうで韓国に来てもらわなくてもOKです。 サッカーしかり冬季オリンピックしかり、必ず選手の中にはおだって暴走する者が現れます。 今回の参加選手の中に不心得者が出る事が予想されるのであれば、ボイコット大いに結構ではありませんか。 スポーツに政治を持ち込むことは、ご法度です。 韓国の参加枠を他の国に与えるべきでしょう。 ついでに、北朝鮮もボイコットしてくれると嬉しいのですが。 参加して兄弟の敵を俺が獲るなどと言う話に、なりうるかもしれません。 いずれにしろ、日本国はカードを切ったのですから、今後も手を緩めることなく突き進んでもらいたいものです。
韓国人は日本たたき、反日をアピールする事で、自らの保身が出来ると言う考えは、この先も変わる事はないでしょう。
良識の府
参議院は良識の府と言われ、多種多様な人が政党を立ち上げたり、自ら手を上げしていますが、その政見放送で訴えるところの思想・心情・理念を聞くと、オイオイちょっと待ってや!と言いたくなります。 過去にも、参議院選挙に手を上げる人は、オモロイ人が沢山出ています。 昔から有名なのはdoctor・中松、私が衝撃を受けたのは、もう亡くなりましたがオカマの東郷けん。 着流し姿で新宿2丁目から駆けつけた。 そんな感じ。 今ならLGBTの人も議員になっていますが、その頃は卵をぶつけられる時代です。
そんな多様性を認めますが、公共の電波を使い、安倍は悪い・野党は時代錯誤だと一方的に言われても、一票を得ることは、ほど遠いと思うのです。 見方を変えると、お笑いの様にも見えツボにはまると、腹を抱えます。 誰でも自由にものが言える、日本国ではありますが、私的にはどうにかならないものかと思います。 小学生の弁論大会の方が、はるかに聴衆の心をとらえます。 良識の府に、非常識な人間が手を上げても、あだ花です。 ですから、放送時間は、昼間ではなく深夜1時過ぎの深夜電力を使い、電気料がお安い時間帯にお願いします。 オール電化と間違えました。
参議院選挙
参議院選挙が公示されました。 今朝の新聞の下馬評では、与党が改選議席上回る勢いだとありました。 確かに今の野党では、如何ともしがたいものがあります。 野党候補の中にも光る人間はいますが、支持母体を見ると票は入れられません。 結局、与党の無難な候補に入れなければならないのは、残念な話です。 北海道を見ると、田舎になればなるほど高橋前知事の組織力と人気は絶大で、再就職は◎ですね。 後はダンゴ状態と書かれていましたが、その通りで、いかに高橋前知事から票を奪い取るかでしょう。
自民党は業界ごとに票を振り分ける、組織選挙を展開しています。
先日訪ねた土建屋には、比例区から出馬した国土交通省OBのポスターが張ってあり、票固めをしているのが窺えます。 全国を見ると、そこそこの有名参議院議員が改選期をむかえているので結果が楽しみです。 芸能人崩れにもお声がかかって、担ぎ出されていますが、結局、AKB総選挙の延長のノリで行くのでしょう。 貴乃花は出ると思っていましたが、やはり彼は宇宙人かウナギの様につかみどころが分かりません。 新聞記者は、選挙公示された時点で、体制を把握している様です。 投票率がまた下がりそうです。
輸出規制
やっぱり輸出規制の事を書きたいです。 いいだけ韓国に振り回れ、日本国民は堪え難きを堪えて来ました。 それも、先の大戦で韓国に迷惑をかけたとの思いからです。 それを良い事に、やりたい放題、言いたい放題の韓国に鉄槌を打ち込んだ「輸出規制」を私は受け入れします。 今後、第二段・三段と矢を射る事になるでしょう。 日本の経済界も影響を受けるでしょうが、ここは我慢してもらうほかありません。 ただ気になるのは、日本の新聞社の論調です。 どうも、サンケイ以外は日本の新聞でありながら、韓国に同情している様に思えるのは私だけでしょうか? なぜ、韓国の新聞の様に間違えていても、韓国政府が正しいと言う様な論調にならないのか。 考えると、そこそこ韓国人と仲良くやっているうちに、日本人と結婚し帰化して日本国籍を持ち、政治家や新聞記者、芸能人となり、深く日本の中枢に入り込んでいる証拠なのでしょう。 今後、いろんな手を使い韓国はあがき始めるでしょうが、日本は冷静に無視する事が一番良い事だと思います。 私は不快だとすぐ顔に出るのでまだまだ修行しなければなりません。 第二の矢が何なのか、いつ矢を放つのか注目します。









