ネットニュースは韓国に対する輸出規制について、書かれていますが、日本の新聞の論調はどちらの味方か良く分かりません。 それはさておき、気になったのが裁判員裁判で下した判決を、高裁がひっくり返し、最高裁がそれを支持したと言う記事が目に留まりました。 事件は2014年6歳の女児を52歳の男がわいせつ目的で家に連れ込み、首を絞め包丁で刺し、バラバラにして遺棄しました。 裁判員裁判になり、裁判員の結論は死刑を宣告しました。 私も殺された親の気持ちになると妥当だと思えます。 しかしながら、高裁は、計画性が無く初犯である事から無期懲役を言い渡し、最高裁がそれを支持したのです。 このお沙汰、私、大岡越前は気に入りません。 当然、裁判員も両親も納得がいかないはずです。 散々残酷な証拠写真を見せられ、殺害状況を聞かされた裁判員や家族はたまったものではありません。 これに限らず、プロの裁判官は素人の判断は厳しすぎると思っている様です。 初犯だから更生の余地があると思っている様ですが、そんな事言っていたら亡くなった女児は浮かばれませんよ。 国政選挙で行われる、最高裁判事信任の際には、全ての裁判官に✖を付けてやりましょう。
記事一覧
竹馬の友
定年を迎える年となり、小中学校時代の友が訪ねて来て、昨夜は旧交を温めました。 訪ねて来たともは、東京に居り中央官庁勤めのキャリアでした。 時々、電話で話す事はあっても、実際に会うのは47年ぶりです。 顔を見るなり、子供の頃の記憶が蘇ります。
幸いなのは、白髪交じりながらも髪の毛が残っている事でした。
これが、ツルッパゲだったらまず最初に笑うところです。 酒を酌み交わしながら、彼は小学校と中学校の卒業アルバムをカバンから取り出しました。 そこには、垢抜けしせずくすんだ顔で学生服を着た同級生が移っています。 すでに、写真に付いている名前を確認しないと、どこの誰か分かりません。 そして、話題はセーラー服の女子の話になります。 当時流行っていた、スカートめくりやの話をすると、もう一人参加した同級生は、○○のおっぱいを触ったとの告白に大いに盛り上がりました。 すでに孫がいる歳になりながらも、少年時代にタイムスリップです。 次回は札幌に居る仲間と飲む事を約束し別れましたが、私的には楽しいはずなのに涙が流れるのです。 それはアルバムの中にはすでに亡くなった者が、一人や二人ではない事に、時間の流れを感じたからでしょう。
星影のワルツ
別れる事は辛いけど、しかたがないんだ君のため、別れに「星影のワルツ」を歌おう・・・。 朝から何の事かと思った事でしょう。 30日の朝、ホーム最高齢104歳のコエヨさんが亡くなりました。 ホーム開設からのお付き合いでした。 金曜日も長椅子に座り何事もなく過ごしていました。 元々、心臓が弱く、幾度か危険な時もあり、覚悟はしていたのですがその時が来てしまいました。
次男ご夫婦が献身的に寄り添い、5月の誕生日には次男さんと満面の笑顔でケーキを食べた姿を思い出します。 大正4年産まれ、戦争でご主人を亡くし、苦労された方です。 ですから、面倒を看てくれる次男さんのお嫁さんにはいつも優しく笑顔で接している姿を思い出します。 また、お嫁さんもコエヨさんには嫁に来た時から優しくしてもらったと、言います。 その気遣いは、ホームの職員にも向けられ、何時も席にコエヨさんが座っていないのは、寂しかぎりです。 100歳トリオの二人がこの世を去りました。 ホームのお年寄りとの生活は、一期一会。 さよならなんて、どうしても、言えないだろうな、泣くだろうな。 遠くで祈ろう幸せを、今夜も星がふるようだ。 コエヨさんの好きな歌でした。 合掌
闇営業
お笑い芸人の闇営業、ベテランから若手まで次から次と摘発されています。 反社会的勢力のお座敷に呼ばれ芸を披露して、金銭を授受した結果ですが、私は一部芸人には同情するところがあります。 何年も売れず、極貧生活を送っている処にお金になる話が舞い込めば、そりゃ~やりますって。 家族があり、食わせないといけないなら、断るどころか飛びつきますよ。 結果責任を問われていますが、私は大いに同情します。 子供じゃないのだから、反社会勢力のお座敷だと分かっていたら行かないでしょう。 居ある意味彼らも被害者と言えます。 ただ、世間様に金銭授受はないと嘘をついた芸人には同情出来ません。 社会的制裁を受けても致し方無い事です。 この様な事が起きたのは、芸人を管理している、よしもと興行の責任も大です。 よしもと自体も、昔は反社会的勢力があってこその商売でした。 叩けば埃まみれの会社なのは周知の事実。 何おかいわんやです。 昨日は、どっきりカメラではなく本物の暴力団の前で芸を披露したグループの名前が出ました。 益々芋づる式に、名前が出て来そうな気配です。 人間は断る勇気が必要ですが、それが出来ないから、人間なのでしょう。
台風3号
今日、台風3号が発生するようですね。 1号2号はおとなしい台風で良かったです。 そこで、気になる事が2つあります。 1つは、地球温暖化で日本列島がスコールが起こる南国になりつつあるのは間違いないと言う事です。 今朝のテレビで沖縄の雨の降り方を見ましたが、台風自体もいきなり勢力の大きなものが発生する頻度が増していると思いませんか。 近年、北海道に上陸するものも、勢力が衰えていません。 ですから、台風ではなく、ハリケーンと呼ばなくてはいけないと思うのです。 どう思います。 もう一つは、雷です。 都会の雷と、北海道の雷とは違う気がしました。 北海道の様に、ピッカ!、ゴロゴロ、バリバリとは違うのです。 高い金属音で、しかも身近に落ちそうに感じるのです。 今まで、雷で身がすくむ事はありませんでしたが、この度はビビル・大木でした。 日本の気象は確実に変わりましたね。 昨年を思いだしましょう。 6月は長雨でしたね。 そして、7月7日は幌加内で大雨が降り、ソバ畑はプールとなり最悪の収穫量となりました。 今年のそばは30㎝程に成長しています。 そばに限らず、農作物が順調に成長し楽しい収穫祭が出来る事を期待しています。
たこ部屋労働
月曜日、11時から放送された、ノンフィクションで外国人実習生が働かされている実態をNHKが暴露しました。 ご覧になりましたか? 本当に日本人がしている事なのかと、目と耳を疑いました。
四国の今治はタオル生産で有名なところです。 そこで働かされているベトナムから来た女性実習生たちの姿は、たこ部屋労働と言っても過言ではない環境でした。 時代が変わり、スマホを使い実情を訴え助けを求めた姿は、見た人全てが驚いたはずです。
なぜそこまでして、外国人労働者を酷使するのか理解できません。 同じ日本人がしている事とは思いたくもないし、一緒にして欲しくもありません。 安い給料は当たりまえ、朝から深夜までの長時間労働、そして脅迫。 労働局の調査も入ったので、実態解明をし、厳罰に処罰してもらいたいものです。 外国人労働者を受け入れしなければ、日本の産業が成り立たなくなる事は、周知の事実です。 お国が言う様な法律に則った運営をしていると事業所にしてみれば迷惑な話ですが、これは氷山の一角でしょう。 日本人と日本企業の評判が、ダダ落ちするのは間違いありません。 何も知らない安倍さんは、やはり裸の大将です。
ねッパ、ねパ
週末は、片栗粉事件で熱くなった頭を冷やしに、東京さ行ってきました。 しかし、その東京でも頭は冷えませんでした。 そう、梅雨で不快な東京なんぞ行くものではありません。 特に週末はお天気が悪い事を知っていましたが、羽田に付いた時点で、空気がもあっとして、おまけにねっパ・ねパなのです。 南国のスコールの様な強い雨が一時間程降ると晴れ間が見え、ミストサウナです。
夜はエアコンなしでは眠れません。 都会の人はなぜこんなところに住むのかと、首を傾げたくなります。 ただ、ビールは美味かった。 都会の人が、仕事終わりに飲む一杯のビールを楽しみにしているのが分かります。 冷房の効いた部屋で、キンキンに冷えた一口目のビールは実に美味い。 肌着を余分に持って行ったのも正解でした。 夜、女満別に着くと寒い事、外気温11℃は身震いしました。 梅雨前線をまともに突っ切ったので飛行機はグラグラ揺れ、冷や汗をかいたせいもあったかもしてません。 ようやく、頭が冷えたように思えましたが、迎えに来た妻にまたキレられました。 到着時刻を間違えて、伝えたのです。 いつもの、ANAではなくJALに乗ったのが原因です。 私は、静かに貝になりました。
デンプン
妻と喧嘩した! 原因は「デンプン」そうジャガイモから出来る白い粉です。 デンプンを買って来てと言われ、しぶしぶ買い物に行きました。 言われた事をうる覚えで出かけたので、品物の大きさや形は店に行けば分かるだろうぐらいでした。 それがいけなかった。 言われた店はお休みで違う店に行くと、言われたような品物が置いてありました。 しかし、そこには「片栗粉」と書いてあったのです。 私が頼まれた物は「でんぷん」、白い粉なのですが、自信が持てなかったのと店内は混んでおり、店員に聞くわけにもいかず、運の悪い事にすぐ買えるだろうと携帯電話を持って行かなかったので、妻に電話も出来ません。 そこで、「デンプン」と「片栗粉」は違うものだと結論付け、ホームに帰りその話をするといきなり、それは同じ物だと妻に切れられました。 私はそんな事は知らんと逆切れ、冷戦が続いております。 お恥ずかしい話ですが、世の男性でデンプン=片栗粉と知っている人は如何ほどいるのでしょうか? 品名に片栗粉(デンプン)と表記してあればこの様な不幸な事件は起こらなかったのです。 情けないのと、腹立たしさで悶々としています。 今日から旅に出て反省します。
丁寧な無視
小野寺前防衛大臣が講演で、韓国に対する日本の対応は「丁寧な無視」をする事が最善と言いました。 この言葉、言いえて妙。
国民の誰もが頷きながら、拍手をした事でしょう。 私も、ウムウムと頷いた一人です。 小野寺前防衛大臣は地味に見えますが、やはり防衛大臣はこれくらいの気概があるべきです。 現防衛大臣の岩屋さんは、顔は強面ですが韓国代表とニンマリ笑っての握手はいただけません。 ここに来て、防衛省の不手際も目立ち、ニンマリ笑顔の影響で綱紀も緩でいると思えます。 そもそも、虚偽の説明と居眠りは、誰が見てもダメでしょう。 国内がこれでは、韓国にスキを見せてしまいました。 毅然とした態度で丁寧に無視を貫いて欲しいと思うのですが、ここに来て日韓友好議員団が水面下で接触しているのは、好ましく思えません。 しかしこれも政治の駆け引きと言う事なのでしょう。 韓国国民は一刻も早く文さんを替えてもらい、穏やかになったら話をしましょう。 それまでは、丁寧な無視を貫いて欲しいです。 もし裏切る様な与党議員が出れば、参議院選挙の結果はおのずと分かるはずです。 私も「丁寧な無視」されない様に気を付けます。
交番襲撃
交番勤務の警察官がまた襲われましたよね。 しかも拳銃欲しさに凶行に及ぶとは、小説ではある事ですがそれが身近に起こる、この頃と言うのはいったいどうなっているのでしょう。 ちょっと気になるのは、凶行に及んだ半には元自衛官がほとんどです。 これも何かあるのでしょうか? 単純に拳銃マニアの犯行であれば、そ―っかで納得するのですが、良く分かりません。 この度の犯人は良いところの、ボンですが、心を病んでいるのでしょうかね。
そもそも、拳銃を手にして何をしたかったのかです。 時代劇なら刀を盗んで、試し切りなどと言う事もありますが、なんかノープランですね。 言えるのは、犯人が拳銃を手にし、次のプランが浮かぶ前に逮捕したと言う事で、日本の警察は優秀だと証明しました。
G20の会議も東京2020も安心の様な気がしますし、テロを計画している組織も諦めてくれると良いのですが。 これからは、警察官は不審者を見つけると、躊躇なく銃を抜き引き金を引く事でしょう。
私はそれで良いと思います。 今までが甘ちゃんだったと思います。 負傷された警察官は、何とか一命をとりとめ快復してもらいたいと願います。









