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ひまわりの里

2019.08.21

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 北竜町のキャッチコピーは、ひまわりの里北竜。 町にはひまわりのモニュメントがいたるところにあります。 中でも、ひまわり公園は壮大です。 盛りの時期は過ぎていましたが、お盆最後の観光客が来ていました。 大小さまざまなひまわりと、海外のひまわりが鑑賞できますが、敷地があまりに広く、会場入り口にはレンタサイクルやトラクターの荷台に乗り、ゆっくり園内を回る方法もあります。 私的には、これもひまわりと呼ぶのかと言うのもありましたが、あの黄色の色には何か心を明るくすると言うか、ワクワクさせる見えない力があると思えました。 この度は時期が悪かったのですが、最盛期は7月末と言われました。 次回はそれにめがけて行こうと決めました。 たかがひまわりなのですが、あれだけの数が咲き乱れているところが見たいと思わせる場所です。 駐車場内には食堂・休憩施設もありしっかりお腹も満たせます。 初夏は東藻琴の芝さくら、夏は北竜のひまわり、秋は夕張の紅葉と自分で勝手に決めました。 今週末は、お隣沼田町のあんどん祭りで盛り上がるのでしょうか。 テレビでは冬タイヤの宣伝が始まりました。 ストーブの宣伝も間もなくでしょう。 一年が終わります。 
 

お盆終了

2019.08.19

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 お盆休み体を休ませる事が出来ましたか? 私的には今年のお盆が近年になく忙しい週でした。 お蔭で、朝のうちに書こうと思っていたブログがこんな時間に書き始める事になりました。 書きたい事はいっぱいあるのですが、何から書こうかまとまりません。
 とりあえずは、週末行った北竜町の話から書きます。 と、言ってもすぐ北竜町の話にはなりません。 今回、高速道路を途中で降り、神居古潭を過ぎ右折して深川市からゆっくり北竜町に向かいました。 昔から、一度通ってみたかった道です。 道すがらの光景から入ります。 昔は国道の両脇に朝どれのトーキビを売っている店がいっぱいありましたが、一軒しか目に入りませんでした。 ドライブインが無くなったのと一緒です。 空知は見渡す限り一面、水田です。 今年は間違いなくコメは豊作です。 稲穂が垂れいかにも実が一杯入っているのが分かるほどです。 以前にも書きましたが、北竜町は米が美味い。 ブランド名は、ひまわりライス。
 ホテルの朝食に出たコメの銘柄は、おぼろ月でしたが、おひつ一つ食べきれるのではないかと思えるほどでした。 やはり、日本人は米だって! 新米を購入する約束をして帰ってきました。   

洪水警報

2019.08.09

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 深夜から強く降りだした雨音で、何度か起きました。 出かける頃は、そのピークで駐車場に行くだけでずぶ濡れです。 ホームに着くと軒下に雨水がたまりその量はくるぶしを超えており、慌てて排水ポンプを設置しました。 テレビでは「洪水警報」が出され、データ放送をに切り替えると、今までに100㎜近く雨が降っていると知り、町内河川に氾濫レベル2が出されるほどです。 お蔭で、明日行われる予定の「びほろ夏祭りが」順延となり、打ち上げ花火を期待していた町民のテンションも下がりました。 猛暑が終わり台風崩れの大雨となりましたが、農家は雨が欲しかったところだと言いますが、ちょっと降り過ぎですね。 今日は行事が3つも入っています。 もうすぐ一本目の会議に出かけなければなりません。 もう少し雨が小降りになる事を祈ります。 明日は雨が止むでしょう。 いや、止んでください。 そうならなければ、一年かけて準備した、今年の夏祭りがボツとなってしまいます。 てるてる坊主を今から作っても遅いでしょうか。 

祝小泉進次郎

2019.08.08

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 政界のプリンス、将来の総理とも目されている小泉進次郎氏が結婚すると言うニュースで昨日は午後から大騒ぎでしたね。 お相手が斜め45度の女滝川クリステルとなれば、政治記者や芸能記者は飛びつかない訳にはいきません。 そしてプレゼントは妊娠報告となれば、そりゃ地元横須賀は盆と正月とクリスマスが一緒に来たようなものでしょう。 個人的には、羨ましいの一言ですが、多忙な人気者どうしが上手くいくのか余計な心配をしています。 それにしても、アッと驚く話でしたね。 滝川クリステルはごくごく普通に毎週テレビで見ているので、妊娠に気づかなかった週刊誌も芸能記者もペナルティーでしょう。 尻尾を掴まれなかった二人の隠密行動は、MI:6以上です。 しかし、週刊誌の文春はこのままでは引き下がらないでしょう。 二人の過去のお相手をほじくり返し、難癖をつけるに違いありません。 それを書く情熱を、韓国文批判に置き換えて欲しいものです。 そうすれば、私も1冊購入します。
 祝い事に水を差してはいけません。 それでなくても、8月は日本人にとって、ナーバスになります。 福山雅治に次ぐ、小泉進次郎ロスで、涙を流す女性が増えそうですね。

夏カレー

2019.08.07

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 この暑さで食欲が落ちています。 食べたい物が頭に浮かばないのです。 何でもいいやなのです。 もっと言えば、白飯に冷たいお茶をかけ、喉を通ればそれで良しです。 しいて言えば、カレーが唯一食欲をそそるかもしれません。 あのスパイスの香りが食べてみたいと言う気にさせるのです。 ホームでも菜園から採ってきた、夏野菜を入れたカレーを作ります。 一口食べるともう一口と言う具合です。 出来れば少々辛口の方が好きなんですとか、トッピングは鶏のから揚げか餃子で良いですとほぼ喉まで出かかっています。 夫婦ふたりでは、まずカレーを作る事はありません。 レトルトです。 近頃は鍋を持って買いに行きます。 そう、今朝のニュースにカレーのCOCO壱がインドにカレーショップを出店するとありました。 インド人は365日3食カレーを食べて、なお日本のカレーに手を出すとは思えないのです。 ひょっとしてインド人は日本のカレーを、スイーツ感覚で食べるのでしょうか。 そうなると、やはりトッピングが勝負の分かれ目になる気がします。 チキンカレーがあるので、鶏のから揚げは外せないでしょう。 バカな事を書いているうちに、鶏のから揚げが食べたくなりました。

心頭滅却

2019.08.06

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 猛暑が一息つきましたね。 先週金曜日の暑さは、殺人的でしたと言うより、美幌でも高齢者の方が亡くなりました。 我が母も家で死んでいるのではないかと家族で入れ替わり様子見に行きました。 そこで気が付いた事は、高齢者は我慢強いと言う事です。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」気持ちの持ち方で、暑いのも涼しく感じられると言う事です。 戦前の教育を受けた人たちは、皆この様な事を叩き込まれたのでしょうが、この暑さに関してはそんな精神論で乗り越える事は出来ません。 実家に行くと、窓は解放されていますが熱気でムンムンしています。 その熱気を扇風機でかき回しても涼しくなる訳がありません。 横になっている頭の上にはエアコンがありますが、付けようと言う気持ちがありません。
それは、父が亡くなり自分一人のためにエアコンを使うなどもったいないと言う考えからです。 一般的に女性はそう言う気持ちが強いものです。 自分は良いから、夫や子供のために犠牲になると言う考えの延長戦が、NO・エアコンです。 間違えた教育は改めなければならないと思いますが、ホームのお年寄りはエアコンを付けると寒いと怒る人が多いです。 葛藤が続きます。    

スマイルシンデレラ

2019.08.05

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 今日はこの人、渋野向日子でしょう。 全英女子オープン優勝並びに日本女子42年ぶりのメジャー制覇です。 国内女子ゴルフは韓国勢の優勝ばかりで面白くなくあまり見ていません。 それと同じく海外で活躍している日本人女子も良いところまで行くのですが、あと少しで崩れてしまい、期待を裏切ります。 今回も3日目まで首位でしたが、最終日にはコケるのではないかと思っていました。
 前半コケましたが立直り、見事に優勝と成りました。 良くても悪くても笑顔でプレイする姿を、誰が付けたか「スマイルシンデレラ」今年の新語流行語にノミネートされるのではないでしょうか。
 それと、モグモグタイム。 本人曰く、お菓子好きだそうで、カメラに向かって食べていたのは、タラのお菓子らしく「タラタラしてんじゃね~よ」と言うもので、これまた赤いサイロの様に爆発的に売れるでしょう。 真夏の暑さも少し収まり、世間のごたごたの中に吹いた清涼ですね。 この次は甲子園の高校野球の熱線を期待します。 週末、日ハムが三連勝で首位に立つ予定が狂ってしまいイライラでした。 渋野日向子の優勝スマイルで、緩和されました。 マスコミにつぶされないか心配です。

初登院

2019.08.03

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 参議院選挙が終わり、臨時国会が召集され、議員バッチを受け取りに朝早く開門前から新人議員は登院しました。 異様な雰囲気は重度障がい者の議員二人が登院した姿です。 マスコミの取り上げ方は異常に思えました。 二人を囲み、多くのカメラフラッシュがたかれ、まるで動物園のパンダ状態です。 私は、テレビでその姿を見て、腹立たしくなりました。 一番腹立たしかったのはご本人達でしょう。 ワイドショーでは、賛否の意思を介添え人が行う事に疑念を持つ意見や、介添え人の費用を国費と言うのが気に入らない人もいました。 他にも問題が提起され、今後に続く人たちの道が閉ざされる気がします。 障がい者・弱者に光が当たった事は喜ばしい事ですが、現実問題として、体調がすぐれない時の対応や肉声でない委員会での発言など気になる事が沢山あります。 果して、二人が当選した事は本当に良かったのか、自分の寿命を縮める事にならないか心配でなりません。 障がいを持って議員になった事に、インパクトはありましたが、国民の負託に応えるには相当の時間が必要に思えます。 その点、鈴木宗男先生は慣れたものでした。 生きているうちに、領土問題を解決して欲しいものです。

ホワイト国除外

2019.08.02

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 朝のニュースや新聞で気になるのは、韓国が日本に対して、どの様な要求をしているのかと言う事です。 そして今日、日本は韓国をホワイト国から除外しました。 昨日までは、アメリカが仲裁に入り、とりあえず着陸地点が見えるかなと思っていましたが、日本は粛々と事を勧めたのは、普通の日本人達の胸がスカッとした事でしょう。 日本がここまですると言う事は、アメリカに対し相当の根回しが出来ている証です。 韓国経済はこの決定で一段と窮地に立たされる事は確かですし、日本も痛みを伴う事も確かですが、やる時にはヤルその姿勢を貫いた事に、現時点で評価出来ます。 方や韓国人は皆、臍を噛んで悔しがっているはずです。 しかしながらこれも身から出たサビ、致し方ありません。 これで韓国人の目が覚めれば良いのですが、逆に火に油を注ぐ事になるでしょう。
それも良し。 今の韓国では日本を好きだなんて言うと、村八分になってしまうのは確かです。 今後、国交断絶・オリンピックボイコットと、過激な言葉がどんどん飛び交うに違いありません。 ここまで日韓関係を壊してしまって、文さんはヒーローになれるのでしょうか。 最後はブタ箱が待っている気がします。   

ディープインパクト

2019.08.01

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 一頭の馬が死んだニュースが、夕方のNHKのトップ記事でした。
ダダの馬ではなく、ディープインパクトともなれば致し方ないでしょう。 平成の怪物とも呼ばれた名馬ですから、競馬ファンのみならず、ガッカリしている人は多いはずです。 私的には、昭和の怪物ハイセイコーが記憶に残ります。 それは置いといて、種牡馬となっても休む暇なく働いていたのが、死因の一つではないかと言われています。 年間200頭も種付けは過酷な日々です。 牛とは違い一回数百万の種付け料を払ってでも、ディープの子で一攫千金を狙う人間の欲の犠牲になった気がします。 特に中国人や一部の富裕層にとっては、馬主になる事は、大きなステータスだと言います。 お蔭で、馬産地も少しは景気が良い様です。 生まれても走って稼げるかどうかわからい馬を億単位で購入する決め手は、その馬の血統書がモノ言う業界です。 すでにディープインパクトの子供は1千頭を超えています。 生きていれば、まだまだ酷使されていたでしょう。 死んでようやく楽しい余生?を送れたと言う事ですか。 キタサンブラックは北島三郎の祭りを聞きながら、毎日種牡馬生活を送っているのでしょうか。 妄想してしまいます。 

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