16日土曜日、折り梅の講演会が行われ、主催者の私が言うのもなんですが、良かったでした。 藤田先生には「認知症を25年看て来て」と出して講演して頂きました。 私が折り梅の会の会長になって12年がが経ちます。 最初の頃は、認知症とは何ぞやと言う話しから始まり、次の年は認知症の薬・予防の話、次は認知症の方を地域での見守るための仕組み等々、勉強してきました。 そして10年目にはパネルディスカッションを行い、10年間の総括と今後の10年を話し合いました。 そして、折り梅の会の基本の考え方である、認知症になっても、地域でその人らしく生きていくためのお手伝いをこれからも続けていく事を再認識する事となりました。 高齢化率が30%を超えた町にとっては、自助・共助・公助は不可欠で、その中でも、共助に力を入れていく事に異論はないはずです。 それが出来ない町は消滅すると言っても過言ではないでしょう。 そうならないために、健康寿命を維持しましょう。 その後、お手伝いの方々と藤田先生を囲んでの茶話会では、医療現場の一端を聞かせてもらいました。 始めの挨拶で、私の軽度認知症の話で会場の笑いが取れましたが、私の心は複雑です。
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講演会報告
折り梅講演会
今日午後から「折り梅」の講演会があります。 毎年この時期に行うのですが、講師によって客の入りが変わります。 今回は、旧網走脳外科桂ケ丘クリニックの医院長藤田力先生です。 地元では知らない人はいません。 テーマは「認知症を25年看てきて」と題して講演して頂きます。 先生は長年、認知症の方やご家族に寄り添い続けています。 先生が、美幌を離れる時に寄贈してくれた認知症診断用のIパットが役場にあります。 話のネタに私も試してみました。 Iパットに入っているソフトはダウンロードして、使いやすいものになっています。 問題も簡単です。 最初は絵が4つ、数字が4つを覚えます。 次は15-8はいくつ? それを「じゅうごひくはちは」と文章で出ます。 ちょっと考えます。 視覚ではすぐに分かっても、文章を頭の中で置き換えなければならないのは、いつも使う脳の場所とは違うのです。 そして最後に、最初に見た絵と数字を当てるのですが、私の結果は、軽度認知症と診断されました。 2年前脳ドックで同じような検査をしたときは問題なしでした。 ちょっと自信が無くなり、不安が広がりました。 コレステロールの薬は止めて、アリセプトの出番になった様です。
杓子定規
この時期、仙台の親戚からコメを送って来ます。 私個人は仙台のコメより、北海道のコメの方が今では美味いと思うのですが、有難い事です。 しかしこの度はこのコメでひと悶着です。 たまたま、私の家と母の家が留守で預かり票を郵便局が残していきました。 そのコメを取りに行くのに母のも持って行くと、私のコメは渡すけれど、母のは渡せないと言います。 理由は受取人の住所が違うからだと言うのです。 実の息子だと言ってもダメだと言います。 どうすれば良いかと言うと、本人を連れて来いと言います。 もし、本人が入院していても連れて来るのかと言うと、それはと黙ります。 じゃどうすれば良いかと聞くと委任状があれば良いと言います。 委任状の雛型はあるのかと聞くとそれは無い、と言いそちらで作って欲しいと言います。 ここから郵便局職員4人との押し問答の始まりです。 余りの杓子定規な対応に、ブチ切れ寸前ちゃぶ台返しを我慢しました。 結局、母の居る時間に再送してもらう事で鉾を納めました。 結論、郵便局では無く、クロネコで送る様にといいましたが、仙台の郵便局員は荷物を家まで取りに来てくれ、親切なのでそうです。 窓口業務は臨機応変が基本です。
今金男爵
先日、道南の知人から「まず食ってみろ」と今金男爵をもらいました。 ジャガイモなら美幌にも美味しいのがあると、口から出そうでしたが、ニッコリ笑い頂いてきました。 その今金男爵を昨晩は味噌汁の中に入れ頂きました。 一口含むと味がいつもと違うのです、これ、男爵イモと聞くとそうだと言います。 次にイモを食べると口の中で解けるのです。 ビックリしました。 普段、ジャガイモの味噌汁は好きなんですが、だしが出ていればイモはあまり食べません。 種類にもよるのでしょうが、いま食べているのは「とうや」と言う種類で煮崩れしませんが、甘みは今一つなのです。 私的には、フライドポテトにすれば、より美味しいと思うのですが、この今金男爵はブランド品だけあってただ者ではありません。 因みに、頂いたのは北桧山の方で、ちょっと複雑な事情があります。 元々この男爵イモ、道南の各地で作られていますが、本来は桧山の物だといいます。 それを今金に盗られ、今では今金男爵と名乗られいると怒ります。 本家・分家の争いは私には関係ありませんが、一度話のタネに食べてみる事をお勧めします。 あまり、似すぎると溶けて無くなるので、ご注意を!
多機能トイレ
多機能トイレの記事があり読んでみました。 皆さんは、多機能トイレご存知ですよね。 車椅子の方や親子連れ、人工肛門を付けられた方たちが利用するところです。 その中はいろんな工夫がされているのもご存知でしたか。 いちいち上げませんが、公共のトイレの横には必ずあります。 そのトイレを健常が使い利用するべき人が利用できないと言う記事でした。 特に人工肛門を付けた人にとっては、多機能トイレは無くてはならないものです。 これに似た話は、障がい者マークの付いた駐車場に健常者の車が駐車し、障がい者の方々が利用できないのと同じで、誰のための優先マークなのかと言う事です。 どうも日本人でありながら、公共のマナーを守れない人が増えていると思います。 これって、列に平気で横入りする、外国人と同じです。 自分さえ良ければの考えを改めと声を大きくして言いたいのですが、なかなか言えるものではありません。 せいぜい、駐車場の警備員に言いつけるのが関の山です。
なんと情けない話ですが、これを読んでいる方たちは、決してその様な事はしていないはずです。 胸に手を当てましょう。 お天道様は見ていますよ。
祝賀御列
今朝はどのテレビ局も皆、昨日行われた祝賀パレードに時間をとっていました。 私はタイムリーに見れませんでしたが、お二人の笑顔はもとより、乗っていたセンチュリーの輝きに目が行きました。 黒の塗装が鏡のようで、日本が誇る高級車とはこれだと言う感じがしました。 札幌に居たので、会議が始まる前に北海道神宮に行き参拝しました。 早朝でしたので、開門されていませんでしたが、神宮ファンはいるのですね。 開門を待ちわびている人が一人や二人では無いのです。 私も時計を気にしながら、初めて開門と同時に参拝しました。 私は知らなかったのですが、開門時には大太鼓が打ち鳴らされるのです。 太鼓の前に皆集まり、頭を下げ太鼓の響きを全身で感じるのです。 これがまた、霊験あらたかなのです。 巳を清め初めて手を合わすと言うのは、いつにもまして思いが届くような気がしました。 新天皇が国民に寄り添うお言葉と、皇后さまの涙?が多くの国民の共感を呼び平和な国日本を印象ずける事になったと思います。 その日に、北海道神宮に参拝出来て良かったです。 因みに、駐車場が無人になりました。 時代が代わったと言う事です。
医師退職
びほろ町民に衝撃が走りました。 それは町立国保病院の医師4名が退職すると言うニュースが流れたからです。 年末から年度末に向けて、小児科・産婦人科・泌尿器科・外科の医師が次々と退職するのです。 理由はそれぞれ一身上の都合と言います。 詳しくは、キャリアアップ、子供の進学等ですが、後任の目途はついていません。 ホームの入居者さん達も、国保病院で診てもらってる人が少なくありません。 と言うのも、インフルの予防注射は12名が受ける事になっており、すでに受けている人もいます。 小児科・産婦人科は直接関わりはありませんが、それがある事で安心は広がります。 今年の春、町育講座で国保病院の体制や経営内容など院長から町民に報告されたところでした。 まさか、半年ほどでこの様な事になるなど町民は思っていなかったので、寝耳に水です。
町の医師会にとっても他人ごとではありません。 今まで構築してきた医療連携の一部が機能しなくなります。 また、訪問医療も動き出す予定でしたが、とん挫する事でしょう。 医者となり、地域医療に身を捧げる人は、出て来ないものでしょうか。 悪い連鎖が起こらない事を、祈るだけです。
薬物依存
タレントの田代まさしがまた、覚せい剤所持で逮捕されましたね。 実に5回めの逮捕、その内2回服役し二度と薬に手は出しませんと言いながら、三度目の正直ではなく5度目の逮捕です。 近頃では、刑務所暮らしをネタにしたり、NHKのEテレにでたり、薬物更生組織ダルクでリハビリを受けたりして、社会復帰したかのように見えましたが、やはり薬とは手が切れない物なんですね。 田代まさしの周りには常に麻薬売人がうろついているのでしょうか。
普通、これだけ捕まるのなら、売人にも売らないと思うのですが、この世界は分かりません。 時同じく、大麻所持でオリンピックスノボー選手だった国母何某も逮捕されました。 麻薬に限らず、病院で処方される「薬」にも常習性があると私は思っています。 その薬を飲まなければ不安になったり、イライラしたりするのはその表れです。 病院で処方され、スパッと止められるのは風邪薬くらいでしょうか。 血圧・中性脂肪の薬などは、一度使うと一生お付き合いしなけばなりません。 薬を必要としない健康な体と、おかしな薬に誘惑されない強い精神力がを養わなければなりません。
そのための、薬が必要ですかね。 チャンチャン!
準備万端
今朝のテレビで旭川近郊が雪で覆われた映像が流れていました。
いよいよですか。 週末、札幌に行きます。 タイヤ交換も終わり私は、準備万端です。 タイヤ交換のピークは今週末と言います。
私も予約して履き替えましたが、工場は大型車のタイヤ交換で大忙しでした。 昼食もそこそこに働いていると言います。 町内には日甜の工場があり、町内はビート運搬の大型車が目立ちます。
優しく運転する人、街中で追い越しをする大型車、色々ですが会社の看板を背負っているのですから、もう少し考えて運転したらと思います。 近頃は、ドライブレコーダーを搭載している車が多いのですから、証拠を突きつけられると、ぐうの音も出ません。
たまにカーブでビートが転がっている事があります。 荷台から落ちたのでしょうが、車や人間様に当ったら重大な事になります。
日が暮れるのも早くなり、歩いている人も見えにくくなります。
夜の運転はなるべく控える様にしています。 転ばぬ先のタイヤ交換、職員の車中にはまだ履き替えていない車が見られます。 嫌われるのを承知で、早く冬支度を終わらせるよう言い続けます。
叙勲と褒章
秋の叙勲と褒章が発表されましたね。 私の知合いも褒章に名が載っていました。 私自身にはとんと縁のない話ですが、叙勲と褒章の違いを調べてみました。 叙勲とは国や公共の発展に寄与した人達に送られるもの、褒章は社会の各分野において優れた功績を残した人とあります。 その種類は、勲章が大勲位菊花章・桐花章・旭日章・瑞宝章など聞いた事のある勲章です。 褒章はと言うと、紅綬褒章・緑綬・黄綬・紫綬・藍綬となります。 他に文化勲章もありますが、頂いた人の顔を思い出すと確かにその道一筋、長年励んでこられたのですから、頂いても当たり前でしょう。 私的には勲章のイメージは戦争です。 戦争で活躍した人が貰えるのが勲章だと子供心に思っていました。 ですからあまり良いイメージはありません。 しかしながら、身近の人が受賞者になるにつれ、イメージは変わりました。 長年の苦労や成果を天皇陛下にねぎらって頂けると言う事は、まさに誉です。 また、褒章ビジネスも盛んなので、表彰を入れる額、記念品等ゴルフのホールインワン程費用が掛かると言います。 保険に入ってる人はいないと思うので該当予定者は、積み立てをして置くことが必要だそうです。









