昨夜のゴーン被告の会見を見ましたか。 逃亡犯がカメラの前で堂々と自分の犯した犯罪の言い訳をし、検察や日本の司法を世界中に向けて批判したのは、何とも気分の悪いものです。 また、同時通訳がこれまた下手くそで、さっぱり理解する事が出来なかったのは私だけではないでしょう。 もう少しすらすらと話せ無いものかとイライラしました。 最先端のIT技術を持っている日本なのですから、同時通訳ロボットくらい用意してもらいたいものです。
会見の中身は、予想された物ばかりで、新たな事実が出たとは、どのマスコミも書いていません。 私的には見苦しい言い訳のオンパレードでした。 しかし、そんなゴーン被告を擁護する仲間が日本にもいる事に驚きです。 日本の司法関係者の中でも、日本の司法の在り方に疑問を持っている人が少なくないと言います。 特に弁護士の中にはそのような事を口にする方が、大勢います。 先日、橋本弁護士のコラムを読みましたが、彼も日本の司法の在り方に批判的な一人です。 そうでありながらも、この度のゴーン被告の行動に対しては批判しています。 いずれにせよ、逃げ得を許してはいけません。 日本が打つ、次の一手が何か気になります。
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同時通訳
一撃
年明け早々、中東がきな臭くなりましたね。 トランプさんも感情に任せ、大人げない選択をしたものです。 昨日や今日の因縁ではないのは、ニュース等で知るところですが、新年早々この様なサプライズは如何なものかです。 いよいよ第三次大戦かとマスコミは騒ぎ立てます。 相撲に例えると、両者仕切り線に片手を付きにらみ合い、待ったなしの状態です。 どちらかが先に両手をつけば、戦争の始まりです。 行司役の国連が上手く機能するのでしょうか。 また、日本がどちらを応援するか、迫られる事にもなりそうですね。 もし、戦争になったらダラダラ戦うのではなく、一撃で勝負がつくような気がします。 それも、ボタンを押すだけでです。 対岸の火事と高みの見物と言いたいところですが、すでに原油価格は高騰し、石油製品の値上げはが現実問題となり、私達の生活を直撃するのは間違いありません。 特に冬の北海道は灯油価格が上がるのは困ります。 アメリカとイランの本気度は如何ほどなのか知りたいところです。 評論家も適当な話ばかりで、呆れてしまいます。 東京オリンピックバンザイなどと浮かれている場合ではないし、オリンピックが開催できるか心配です。
逃亡者
元日産のカルロス・ゴーンが年末のドサクサに紛れて、レバノンに逃亡しましたね。 一日1回はその後のニュースを耳のしますが何とも腹立たしいやら、アッパレ!なのか良く分かりません。 一つ言えるのは、あってはならない事です。 日本の司法と警察が、ベロベロに舐められ、世界中の笑いものになりました。 このままだと逃げ得、日本で裁判が行われず罪にも問われなくなりそうです。 ただ今回の事で、別の罪には問われるでしょうが、そんなの関係ねえ~とばかりに、ワインを飲んでいる写真が流れる度に、何ら関係のない私でも、腹立たしくなります。 やっぱり世の中金なんですね。 金さえ払えば、何でもしてくれる人間や組織がある事を日本人は勉強しました。 それにしてもゴーンさん如何ほど持っているのでしょう。 15億の保釈金が没収されても、へっとも感じないと言うのは普通の感覚ではありません。 それと内助の功ですかね。 我妻なら間違いなく、お金がもったいないと言い、この様な事はしないでしょう。 何が彼をそこまで突き動かすのでしょう。 どう転んでも、元様な名声は得られないでしょうに。 私的には、無駄遣いと無駄なあがきにしか見えません。
新年ご挨拶
明けまして、おめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 12月になってから、いつ大雪が降るのかと除雪機を整備待ち構えていましたが、雪が降るどころか雨が降り、かえって状況は悪くなりました。 年が明けても本格的に雪が降る気配はありません。 喜ぶべきなのか当惑していますが、いずれドカっ~んと降るのでしょう。 良い事ばかりは無く、暮れの28日に母が入院したり入居者のヒサノさんが年越しに家に帰り、その夜救急車で病院に運ばれるなど、波乱の幕開けとなりました。 二人との経過は良好で母は今日退院となり、ヒサノさんも近々退院します。 心配しているのは、正月は家族の出入りが多く、インフルの置き土産です。
ホームの玄関には、インフル注意の張り紙をし、家族には手洗い・マスクの着用をお願いしているのですが、お構いなしに面会するのには困ってしまいます。 お蔭で、昨夜から一人熱を出しています。 今は部屋に隔離し経過観察をしていますが、夕方熱が上がる様なら、明日には受診しなければなりません。 いつもの事とは言いながら、心配です。 こんなボヤキを言いながら、令和2年を送らなければならない様です。
振り返り
いよいよ、「もう~幾つ寝る」とになりましたね。 今日は、午後から年末挨拶廻を行い、明日は餅つきと大掃除、30日は地方で待っている人に年越しそばを打ち、31日は明け方から必死で年越しそばを打ち、ヘトヘトで年越しを迎えます。 これがここ数年来の年末行事です。 昨日は31日にはちょうど良い味になる様、そば汁を作り、午後からは床屋に行き、身ぎれいにしてもらいました。
そして今日は、年末の借金支払い。 何が辛いって、職員給料と借金払いが一番辛いお仕事です。 金が敵の世の中です。 全ての信用の元は、借りたお金をきちんと払えるかで、その人の評価が決まります。 ですから、お金をかき集め不義理をしない様必死です。 今年も何とかなりました。 あと気になるのが、年末に葬式が入らないかです。 今月は5件の葬式がありました。 なんだかんだ言いながら、一年無事に過ごす事が出来ました。 神様・仏様・ご先祖様・ご贔屓の皆さま、ありがとうございます。
また、来年も私のヨタ話にお付き合いのほど、お願い申し上げます。 今年は今日が最後となります。 良い年をお迎えください。
休業宣言
お国が進める働き方改革が浸透してきて、年末年始コンビニやファミレスの休業宣言が相次いでいます。 介護の仕事も一年中休みはありませんが、コンビニも24時間年中無休でエンドレスに働く時代は終わりを告げようとしています。 田舎のコンビニで、夜中、一人や二人の客のために明かりをつけ、寝ないで営業しても利益は出ないでしょう。 「開いててよかった」などと言うキャッチフレーズは死語にしましょう。 丸一日、ブラックアウトの様な日が正月であっても良いと私は思います。 困るのは、休みをもらっても、する事が無いと言う人が意外に多いように思います。 家でじっとしている事が出来ず、時間を持て余し結局デパートやパチンコなどで無駄なお金を使うのが関の山と言うとこでしょうか。 そもそも、日本人は休みを上手く使えない人種なのです。 神社や商店街のコンビニやファミレスは休まず営業するのは有難い事です。
体に刷り込まれた行動パターンを変えるのは、日本人には無理なのかもしれません。 そこは外国人労働者の方に頑張ってもらうほかありません。 普通に、休業宣言をしなくても、ニッコリ休める社会になるには、まだまだ時間がかかりそうです。
腹痛
クリスマスだと浮かれていると痛い目に遭うと言う話です。 この時期、食べ物がちょっと良いものになり嬉しいのですが、どうも内臓機能がそれに付いてこれなくなっています。 先日、北見に買い物に行き、昼食を冬季限定と言う言葉につられ食べた後、腹痛に襲われました。 美幌に帰るまで30キロ、途中道路工事をしてるので、45分はかかります。 どこかコンビニでもあればと考えても、そんなものあるはずもありません。 最悪、道路わきに車を停め用を足すかとも考えましたが、この時期交通量が多くそんな事は出来ません。 ウンを天に任せるとはこの事です。 アクセルを踏み込んでもダメ、最悪は道路工事で止められ、舗装をはぎ取った凸凹道を通った事です。 変な汗が滲んでくるのが分かります。 なんとか堪え、美幌の入り口の大正橋が見えた時は一瞬ホットしましたが、まだ油断は出来ません。 そこから、5分我が家が見えた時の嬉しさ、そして便座に座った時の安心感はお金に換えられないものです。 くれぐれも、普段食べなれない物を食べたる時は注意してください。 ましてやノロに罹ると正月どころではありません。 普段通り、一汁一菜で良いのです。 そして、あま~いケーキです。
サンタクロース
今日はクリスマスイブ、サンタクロースがプレゼント配りで忙しい一日を送る日です。 とは言うものの、ここ何十年もサンタクロースを町で見かけた事がありませんし、我が家に立ち寄りもしません。 町内におもちゃさんがあった頃は、アルバイトのサンタクロースが慌ただしく車に乗ってプレゼント配りをしていました。 遠い昔の記憶、我が家にサンタクロースがケーキを持って来てくれました。 どこどこのだれだれさんに頼まれましたと、サンタクロースの口から聞き、現実を知りました。 現代の親たちも、クリスマスプレゼントをサンタクロースに託しているのでしょうか? 今なら、クロネコヤマトか郵便局が配達してくれると思うのです。味気ないと言えばそれまでですが、それが現実なのです。 ただ、クロネコの社員が今日だけサンタクロースの格好をしているのを見た事もありません。 間もなく、パソコンの前でドローンを操り、子供達にプレゼントを配る時代になるのでしょう。 明日は私がサンタクロースになり、お年寄り達にプレゼントを配ります。 これが、結構喜んでくれるのです。 出面賃は、昔ながらのバタークリームのくどいケーキ、この味が私のお気に入りです。
上皇さま誕生日
今日は平成天皇、上皇様の誕生日です。 昨年までは祝日だったので、今日は休みだと思っていた人はいませんか? 今朝、職員が「今日は休みでないんだもね」と言われ、私もカレンダーを見直しましたが、色が変わっていないので一安心。 12月給料と賞与を出さなければなりません。 今までは、年末の忙しい時に銀行や公共施設が休みな事にイラッとしていましたが、祝日でないとこれまた、イラッとするものですね。 忘年会などで飲み疲れの人にはちょうど良い休みだったとも言えたでしょう。 去年までは、天皇誕生日が年末追い込みの目安になっており、年賀状や年越し用品の買い入れなどを済ませるようにしていました。 来年は2月23日が新たに天皇誕生日となります。 たまたま日曜日なので、月曜が振替休日となり、土曜日と合わせると3連休となり、いきなり徳した様に思う人もいるでしょう。 新年まで10日を切りました。 明日はクリスマスイブ、朝刊にはクリスマスケーキを作っているケーキ屋さんが記事になっていました。 ほぼ寝ないでケーキ作りに励んでいる事でしょう。 同じく、そば屋も年越しそばの準備に入ってるはずです。 私も今週から汁作りや粉の仕分けに入ります。
ストーブリーグ
プロ野球選手の契約更改が盛んに行われる時期に、トレードがあったり大リーグ挑戦者の行き先が決まったりと野球界は賑やかです。 我が日本ハムの今年の成績は散々なものでした。 後半の大失速で、ファンの中には体調を崩した方もいた事でしょう。
で、今日の話は大リーグに移籍する選手たちの事です。 日本球界では一流選手でも、大リーグに行き本当に通用するのかと言う話です。 サンデーモーニングの張さんが全て喝!を入れこき下ろすのも分かります。 大リーグに挑戦する日本人選手は、一流ではなく超一流でなければならないのです。 どう見ても、筒香・山口は超一流の選手だと私には思えません。 今大リーグで活躍している、田中・ダルビッシュ・前田・大谷は間違いなく超一流選手です。 大リーガーも認める、大リーガーです。 この二人は大リーグに挑戦しても、結果が出ない様に思えるのは私だけでしょうか。 日本球界に残り、オリンピックに向け頑張ってくれる方が私は嬉しいのですが・・・。 男のロマンそれも結構、でも日本で頑張って欲しいのですよ。 その姿に張さんだけでなく、球界ファンはあっぱれ!と拍手をする事でしょう。 まあ、頑張って。









