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恩返し

2020.03.17

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 「恩返し」と言う言葉はもう死語になったと思っていましたが、コロナ騒動の中あちらこちらで、息を吹き返しています。 それも日本人だけではないところが良いですね。 今苦境に立たされているのはどの業種も同じですが、特に外出自粛を余儀なくされ歓送迎会にキャンセルが続く飲食業の落ち込みは想像を超えています。
 そこで、地元の一企業が4月3日まで、毎日昼食弁当200食を無料配布する事にしました。 条件は子育て世帯・仕事が休めない両親に変わり面倒を看ている祖父母たちとなっています。 そしてもう一面は、売り上げが落ち込んでいる飲食店の応援です。 一企業が田舎でこれだけの事をするのは異例です。 口の悪い人は、売名行為だと言うでしょうが、私は純粋に立派な行いだと言いたいです。
 外国人の中にも手持ちのマスクの寄付を申し出る人も出ています。 この様な話が出てくるうちは日本は大丈夫と思えるのです。
反対に、買い貯めたマスクをネットで売り出し一儲けをした人間や未だにそれで一儲けしようとしている輩には、天誅が下る事でしょう。 恩返しは「鶴」がするものではなく、やはり人がしてこそ心に浸みるものです。

墓参り

2020.03.16

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 世の中新型コロナで盛り上がり、何事も自粛、自粛と声が上がりますが、止める訳に行かない年中行事があります。 差し迫って来るのは、17日から始まるお彼岸です。 昨日は母方の墓参りをしてきました。 長靴・スコップを手に車2台に分乗し、祖父母・叔父が眠る墓の除雪とお参りです。 一週間前の大雪を心配しましたが、その後の雨と温暖で思ったほど除雪はてこずりませんでした。
 この墓を守る母の弟も具合が悪く、墓じまいを考えているところですが、母の希望でお彼岸のお参りは出来ました。 それも間もなく出来なくなる事になりそうです。 あとは、父の墓参りですが、お寺の納骨堂なのでこれは楽ちんです。 毎年、彼岸の中日はお寺で昼食の振る舞いがあるのですが、今年は中止との通達がありました。 当然、住職のご法話もありません。 少し寂しい気がしますが、これも致し方ない事です。 この様な状態が、お盆まで続くのか、気になるところです。 もう来年は墓参りが出来なくなると思うと、私よりも老いた母が益々弱るのではないかと心配です。
 

大坂場所

2020.03.13

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 大相撲の大阪場所イマイチ盛り上がりませんね。 無観客が一番の原因ですが、大きな声援が聞こえないだけに、力士同士のぶつかりの音は迫力あります。 特に額からぶつかった時に聞こえる、ゴッン!と言う鈍い音は、思わず顔をしかめたくなりませんか。
 相撲取りの頸椎ねん挫は職業病ですね。 他にも観客が居ない事で、普段聞こえない音が聞こえませんか? 先日取組みの高安VS鶴竜戦、高安が倒れる前にピキッ!と言う音が私には聞こえました。
 高安は倒れたまま苦悶の表情で立ち上がれません。 太ももの筋肉の断裂で休場となりました。 観客が居ない事で、力士のけがの頻度が上がりそうです。 前にも書きましたが、国技館の床はコンクリートです。 後ろ向きで頭から落ちたら大事故に繋がるでしょう。 せめて、けが防止にマットなど敷いてはどうでしょうかね。
 あとは、星取りです。 私が応援する、琴奨菊と栃ノ心はぱっとしませんね。 先場所優勝の徳勝龍は初日から●●●●●五つです。 本来の自力と言えばそれまでですが、もう少し盛り上げてくれると思っていました。 大関候補朝乃山と御嶽海が元気ですが、最後は白鵬にニンマリされるのでしょうかね。  

パンデミック

2020.03.12

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 WHOがパンデミックを表明しましたね。 ちょっと遅すぎるのではないかい、テドロスさんよ!と全世界の人々が思っている事でしょう。 昨日夕方、発表された選抜高校野球中止。 一時は無観客で行うとの方針でしたが、それを180度変えてしまいました。 理由はごもっともであり、反論はできませんが、それに耐える高校球児の気持ちや関係者の落胆は計り知れません。 大人子供に関わらず、このパンデミック表明で、全世界の歯車が勢いを付けて狂いだすのは間違いありません。 幸い日本は島国ですから、水際で食い止める事が出来ない事はありません。 昔の鎖国政策を取るのも考えなければならない一つです。 北海道も鎖国しますか。 
何とも抜け道が見つからないのは歯がゆい限りです。 ワクチンが開発されるまで、じっと辛抱するしかないのでしょうか。 明日の晩、お通夜があります。 広告の横に、お通夜の参列はご遠慮下さいとの一文がありました。 コロナウイルがもとで、地域の繋がりまで断ち切られそうです。 パンデミック表明以上の悪い情報は聞きたくないものです。 どこの国がいち早くコロナを制圧できるか待遠しいです。 

張り紙

2020.03.11

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昨日、久しぶりに北見に行きました。 頼んでおいた消毒液が入荷したとの連絡があり、急いで行きました。 コロナの影響で交通量が少ないと感じました。 お目当ての消毒液ですが、一人1個と言われましたが、あわよくば余分にもう1本買えるかな、などと甘い考え持ったの間違いでした。 4本入りの箱に治まっている消毒液には皆名前が貼ってありました。 そうだよね~。 あまりの、甘ちゃんに車に乗ってから笑ってしまいました。 その後もう一軒近くの店に立ち寄ると、そこの入り口ドアにこう書かれていました。「咳をしている方、発熱がある方」入店をご遠慮下さい。 お待ちのお客様は、1m以上間を開けてお座りください。 さすが、コロナ対策は万全です。 と言いたいところですが、なんか殺伐としたものを感じます。 そのお店のチラシに「まごころ」と言うフレーズがありますが、商品の受け渡しもマスクをしてでは、虚しく感じます。 コロナのお蔭で、お店と客の信頼関係までもが、フリーズしています。 今日も、4月に行われる総会の段取りについて、相談がありました。 総会に限らず、歓送迎会中止も致し方ありません。 けじめの付かない、新年度が始まりそうです。 

朝ドラ

2020.03.10

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 NHKの朝ドラ「スカーレット」今月いっぱいで終わりとなります。 本編の撮影は終了し、出演者は一息ついたところでしょう。
 ところがこのドラマ、終わりに近づいてから話が暗くなっているのはどうしてなのでしょうか? あと二週でハッピーエンドとなるのか、朝ドラファンはおちおち朝食が喉を通らない事でしょう。 全体にこのドラマ、一本の筋が通って無いように思えます。 先週は、妹の喫茶店ウイークでした。 なぜ、今これ居る?と思ったのは私だけでしょうか。 何とも脈絡が飛びまくり、何処が着陸地点なのか分からない様にしているのが作者の意図だとしたら、私はそれにはまっています。 息子タケシの病状が、白血病と言うのも如何なものです。 いずれにしろ、NHKと作者と俳優の腕の見せ所となるのでしょうが、ハッピーエンドにして頂かないとコロナで暗い毎日を送っている人達の心が益々暗くなります。 出来れば、主人公が孫・ひ孫に囲まれ幸せに余生を送ったと言う、平凡でめでたしめでたしの結末になる事を期待ます。 NHK朝ドラは高齢者が特に見ています。 朝から暗い気持ちになるのは、勘弁してもらいたいものです。

入国規制

2020.03.09

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 中国・韓国に対する入国規制が始まりましたね。 私的には遅すぎたのではないかと思いますが、お国の判断ですから従うしかありません。 中国は日本の措置に理解を示しましたが、案の定韓国はいちゃもんを付けました。 そして、いつもの事ですが逆入国規制を取るとは、かの国の理論はいったいどうなっているのでしょう。
 今韓国の罹患者は7000人を超えて、中国に着き2番目の多さです。 もっと早く、入国規制をしても良かったと思っている人は私だけではありません。 今、韓国が日本に入国規制を取られると、経済が大きな打撃を受けるのは明らかです。 その前から、日本の輸出規制の影響が出ていますから、人・物が動かなくなれば韓国経済はガタガタです。 韓国がこの措置にいら立ち怒るのは仕方ありませんが、日本に怒りをぶつけるのはお門違いです。 一刻も早く自国の感染者を減らし、結果が出れば日本も今まで通りのお付き合いが出来ます。 何事においても、韓国と言う国は心がひん曲がっていると私的には思います。 日本にも、ウイルスをばら撒いてやるとか、在庫のマスクをオークションにかけ一儲けを企む県議も居るので、ひん曲がっている居るのは同じと言う事ですかネ。 

春の大嵐

2020.03.06

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 春の大嵐が道東を押しましたね。 十勝で大暴れして、道東はほんの少し暴れるくらいかなあ~と思っていましたが、ところがどっこい!今朝は除雪でヘトヘトです。 強風が余計でしたね。 私の家は人一倍、敷地も屋根も雪で覆われました。 このまま大人しく春になるとは思いませんでしたが、ちょっと降り過ぎでしょう。
 火曜日の天気図で、低気圧が3つもあったのでひょっとしたらと思いましたが、ひょっとしました。 昨日のうちに、今週の入居者の受診は終わらせていたのが、幸いでした。 言っても仕方ありませんが、今年の冬は暖冬・小雪だと言った奴出てこいでや!です。
 今朝、玄関を開けたとたん、余りの雪で何故か笑ってしまいました。 その雪を一掻きしたとたん、腰がピリッとしました。 気持ちと体が一つになりません。 益々、予測をした人が誰か知りたくなりました。 やっとの事で家から脱出し次は駐車場の除雪です。
 今日は我が母が整形で、お注射をしてくる日なのです。 何とトホホな事でしょうか。 もうすぐ、お彼岸です。 なんとか彼岸荒れは回避したいものです。 15日は墓参りのための除雪を予定しています。 本当、心が折れる大雪となりました。

無観客試合

2020.03.05

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 これも今年の流行語になるのでしょうか?「無観客試合」昨晩行われた高野連の会議で、春の選抜甲子園が無観客で行われると発表されました。 選手たちは勿論、関係者も胸をなでおろしている事でしょう。 しかし、無観客と言うのは私的にも、複雑な気持ちです。 昨晩行われた、プロ野球オープン戦日ハムー巨人も無観客試合でしたね。 一喜一憂と言う言葉がありますが、観客・応援団の居ない試合がこれほどまでに盛り上がらないものなんだとつくづく思いました。 普段、何気なく見ているプロ野球ですが、歓声・鳴り物がないとお通夜状態ですね。 プロ野球に関わらず、先日行われたファッションショーも無観客でしたね。 ランウエイを笑顔で颯爽と歩くモデルに不思議な感覚になりました。 ネット配信していたのでカメラ目線と言う事でしょうが、盛り上がりませんね。
 話戻って、高校野球。 やはり鳴り物入りで応援合戦が見たいものです。 パンパカパパ~ン!パンパカパパ~ン!! 9回裏2アウト満塁、一打出れば逆転サヨナラ。 こんなワクワクするドラマを期待しているのです。 無観客試合は罰ゲームの様に思えます。
こんな事になりましたが、元気ハツラツのプレーを期待します。

余命宣告

2020.03.04

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 バラエティー番組で芸能人の健康診断を行い、その結果を余命宣告として発表し芸能人をイジル番組が好きでした。 その番組が今週の回で終了となりました。 他にも芸能人をイジル健康番組がありますが、余命宣告としてあと何年生きられるか発表し、自分の置かれている状況を聞かされた時、どうするか他人事のように見ていますが、自分にも当てはまるところもあり楽しんでいました。 この番組で病気を見つけてもらい、大事に至らなかった芸能人は感謝している事でしょう。 その反面、あれだけ医者が親身に忠告しながらも、生活を替えられない人がいる事に改めて驚きでした。 
私に限らずテレビを見た人は、なぜ・どうしてと忠告を聞かないのかと不思議でたまりません。 家庭があるなしに関わらず、親家族が居るのですから、医者言う事を聞くべきだと思います。 こうなったら、このまま突っ走り病院に担ぎ込まれる姿が見たくなりました。 私も先月行った、胃カメラ検査の結果をコロナウイルスのために聞きに行くことが出来ません。 何か異常があれば、病院から電話があるはずです。 父の余命宣告を受けた時に、鉛を飲み込んだ様に胃が重くなったのは忘れる事が出来ません。

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