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のぶりん

2020.02.05

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 今日はバリ寒いですね。 今朝美幌は-18℃、天気予報で今週は最強寒波到来と言い、日曜日がそのピークで北見が-25℃になると予想されています。 生田原は今朝-24℃全道3番目の寒さでしたね。 その生田原・安国にあるラーメン屋「のぶりん」をご存知でしょうか? そう、ラーメンの話です。 札幌からの帰り、何処で夕食を取るか迷います。 のぶりんでラーメンが食べたいのですが、いつもタイミングが合いません。 一つ手前の遠軽のドライブイン登代里もあるのですが、そこをやり過ごしのぶりんに行くと臨時休業の看板が出てなんかいると目まいを覚えます。 ところがここ何回かタイミングよく、のぶりんに入れるのです。 土日は駐車場に車が溢れ、諦める事が多々ありました。 お進めはこがし醤油、辛みそなどがあります。 私はふつうに味噌。 待っている間、周りを見渡すとラーメンとメシ物を食べている人もおり、誘惑にかられます。 特に、カレーの臭いにはやられます。 空腹なので、唾が口に溢れるのを悟られ無いように、コップ水を飲んで誤魔化します。 お目当てのラーメンを食べ満足して帰るのですが、お店の対応が実に良い。 美味いのもそうですが、客を笑顔で見送ってくれる店はそうありません。 これが隠し味なのでしょう。

鬼しつけ

2020.02.04

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 節分の豆まきをしましたか。 ホームのお年寄り達も豆まきを楽しみましたが、近頃は豆の堅さに歯が負けてしまい、お菓子まきになっています。 チョコレートや柔らかいケーキの袋詰めをまきます。 季節感を味わうより、甘さが嬉しい様です。 豆まきに関連して、こんな記事がありました。 豆まきの憎まれ役「鬼」を子供の躾に良いように使ってはいないかと言うのです。 確かに鬼に関わらず、お化けやなまはげ警察官などの名前を出し、子供が親の言いつけを聞かないと、浚われるとか食べられる牢屋に入れられるなど、子供の恐怖心を煽ります。 それって幼児や小学生低学年に使うのは如何なものかと言うのです。 う~む! 私も子供の頃にその手の話を母親に言われましたが、どちらかと言うと言ってる母親の方が鬼よりも怖かった気がします。 スマホ時代を反映し、鬼から電話がかかって来ると言うのも有りだそうです。 この事がトラウマトとなり、将来自立できない大人になると言いますが、私的には如何なものかです。 世の中には怖いものがあると躾けるのはOKでしょう。 怖いもの知らずに傍若無人に振る舞う少年たちが、町に溢れる事になる方が、私には怖い事です。

小雪

2020.02.03

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 週末、滝川に会議があり行ってきました。 小雪と言いながらそこそこ雪がありましたが、確かに少ないと感じました。 驚きは、高速道路で北見トンネルを抜けると雪が少ない事を実感します。
 ですから、滝川までの高速道路には雪のかけらもありません。
これには驚きました。 普段の年では見られない景色です。 ですから、雪が降ってもすぐに溶けそれが凍って駐車場の路面などはツルツルです。 かえって転倒などで怪我をするのではないかと思います。 各地から集まった人の話を聞いても、皆一応に小雪を喜んだり悲しんだりです。 特に幌加内は現在積雪1m、例年の1/3しか降っていないと言う事でした。 また、雪が降らない事で凍結による春先の農業被害を心配する声も聞かれました。 オホーツク海側では、凍結か厳しく長芋などはその一番手でしょう。 と言いながら今日から春です。 日も長くなりました。 着実に足音は近づいているのでしょう。 そう、雪まつりも賑やかな反面、新型肺炎が気になります。 雪が少ない事とは関係ないのでしょうが、ネズミ年は思ったより、荒れる年になりそうなのは間違いない様です。
 

大荒れ

2020.02.01

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 木曜日から続いた悪天候、昨日がそのピークでした。 木曜日はそれほど荒れる状態ではなかったので、金曜日も大したことは無いだろうと何の根拠もない予測をしていました。 ところがどっこい、見事に外れ大いに荒れてくれました。 しかも湿った雪で、ホームの周りや自宅の雪捨てを細かく行った結果、今朝腰の痛い事。 簡単に春が訪れるとは思っていませんが、練習なしのドカ雪は困りものです。 ホーム内は緊急時のための準備をしていましたが、やはり不安なものです。 幸い今日は青空も少し見えます。
 朝早くから近所の除雪車の音で目が覚めました。 外に出ると恨めしいほど雪が溜まっています。 それを避けてホームにたどり着きました。 この後、一人暮らしの母の家に行き安否確認です。 年寄りは義理堅く、昨日の吹雪の中でも病院受診は欠かせません。おまけに歯医者の予約もよりによって昨日です。 来るのが遅いと、文句を言われそうなのでこの辺で止めます。 暖かな春を迎えるには、もう一山ありそうです。

買い占め

2020.01.31

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 毎日、新型コロナウイルスの話で一喜一憂しています。 そこで心配はしていたのですが、案の定町内のドラグストアーからマスクが消えました。 ペーパータオルやゴム手袋を購入している本州の問屋からも、出荷規制のメールが入って来ました。 ネットではマスクの値段が跳ね上がっています。 数年前のサーズの時の様な状況になりつつあります。 そもそも安いマスクは中国で作られているので、日本に回らず中国国内に出回っていても不思議ではありません。 昨晩のニュースでは、1枚10円もしないマスクがお金を出しても買えないので、ペットボトルを加工して頭からかぶり買い物や町に出ている中国人の姿が映し出されていました。 他にも消毒剤が手に入らない状況になりました。 たった1日で状況が一変しました。 ホームではマスクの買い置きが約300枚ほどあると確認しましたが、消毒液の予備が2本なので注文を入れました。 果して手に入るか微妙なところです。 普段の年でしたら、何ら問題の無い数ですが、今朝のWHOの声明で危険な状態になりました。 医療・介護施設で医療品の奪い合いが始まりました。 また一つ頭の痛い問題の発生です。  
 

他人ごとではない

2020.01.30

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新型コロナウイルスの拡大は留まるところを知りません。 日本、いや北海道でも感染者が見つかり、もう対岸の火事と呑気にテレビを見ている場合ではなくなった気がします。 感染拡大の速さに驚いているのもありますが、感染元の中国人が北海道だけではなく目と鼻の先の網走にも居たのかと思うと、事の深刻さに危機感を覚えます。 この時期は、インフルとノロに神経をとがらせていますが、コロナウイルスにも気を使わなければなりません。 もう一つ怖いのは、予防・対応の正確な情報が伝わらないのに不安を覚えるのは私だけでしょうか。 朝夕の情報番組では感染拡大の経路や増え続ける感染者の数を垂れ流し、煽り立てます。 そろそろ、ゴールデンタイムにNHKが専門家を集めた特番を組み、正確な予防対策や受診の方法などを放送してもらいたいと思うのです。 民間のテレビとネットの情報は、どうも信用が出来ません。 おまけに、無責任な流言飛語により、中国が混乱している姿は日本でも起こりえる事です。 今週・来週と人混みに出ます。 私は何処に行くにもマスク・手袋は必需品として身に着けていきますが、それでも気になります。 見えない敵と戦うのは、厄介です。

隠し事

2020.01.29

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 私は皆さんに隠し事をしている事があります。 ですが、それもマスコミに嗅ぎ付けられ、もう隠せないと判断し告白いたします。
 それは、日本料理に欠かせない「コンブ」が消滅してしまうと言う事を知っていながら隠していました。 数年前から業界の人はこの問題を把握しており、密かに買い占めに走っていましたが、それも出来なくなっている様です。 テレビでも少し放送されましたが、気に留める人も居なかったでしょう。 昨日はネットでもこの話を取り上げて、危機感をあらわにしています。 日本料理の和食はユネスコの無形文化遺産になっており、コンブが料理の基本となっています。 そのコンブがあと5年で取れなくなるのは、料理人にとって死活問題です。 特に関西の料理人は困るでしょう。
 コンブの産地は、利尻・羅臼・日高、そして函館の真コンブですが、何処も状況は同じだと言います。 原因は水温の上昇により、種コンブが焼けてしまって死滅していると言います。 先週行われた、出汁についての講演会で業者の口からその事実を知らされました。 需要と供給のバランスが崩れ、コンブが手に入らないと言います。 マグロの様に、1枚1億のコンブが出てくる様な気がします。

ドブネズミ

2020.01.28

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 通常国会が開催中です。 その中で、野田佳彦前首相の「ドブネズミが走り回ってはいけない」演説は、例えが素晴らしかった。
「今年はネズミ年ですけれど、だからと言ってドブネズミが元気に走り回ってはいけない」いいじゃありませんか。 ドブの一つはIRカジノの利権に群がる、政治家。 究極のドブは安倍長期政権と言い放ちました。 とは言っても、それを許しているのは弱小野党であり、幕引きをしたのは野田さん自身です。 どのツラ下げてと与党議員は言い、目クソ・鼻クソレベルの討論です。 ですが、やはり安倍さんは長くやり過ぎた結果、質の悪い国会議員が増えたのは確かです。 逃げ回ったり、雲隠れしたり、きちんと説明責任を負わなかったりと、ドブネズミ以下の給料泥棒議員をどうにかしてもらいたいものです。 選んだ有権者が悪のは勿論ですが、のうのうとテレビに映るたびに、腹立たしい思いでいっぱいです。 例えられたネズミも可愛そうで、本来は、その家の守り神コツコツお金を貯め、その家を繁栄させる縁起の良いものですが、とばっちりのイメージダウンです。 ドブネズミ退治は、国民がするしかない様です。 
 

男泣き

2020.01.27

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 大相撲、まさかまさか、幕内どん尻の徳勝龍の優勝でおわりました。 千秋楽の相手は今一番勢いのある貴景勝相手に見事に勝ち切りました。 勝ち名乗りを受ける前から男泣きです。 今日のスポーツ紙の一面はその男泣きの顔です。 顔だけ見ると、人の好い食堂のオッサンに私は見えるのは私だけでしょうか。 場所前、本人を含め身内ですら優勝するとは思って居なかったと言うのはその通りです。 解説の北の富士が言う様に、真面目にコツコツ相撲に向き合ってきた事にたしてのご褒美を神様がくれたと言うのが本当でしょう。 また、場所中に恩師が急逝した事も、彼を奮起させた一因にもなった様です。 そもそもここ何場所かは8勝7敗の綱渡りで、幕内通算成績は66場所で437勝410敗ですが、十両・三段目・序の口では優勝していますし、181㎝・188㎏と恵まれた体をしているので見劣りはしません。 来場所までマスコミに追いかけ回される事でしょう。 来場所は大坂です。 否が応でも織り上がるのは間違いありません。 それとは別に反省しなければならないのは、横綱・大関陣です。 ですが、今日は20年ぶりに起こった徳勝龍の快挙を褒めましょう。 33歳、妻一人、愛人は居ないみたいです。

三回戦

2020.01.25

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 大坂なおみが三回戦で15歳のアメリカの少女に負けましたね。 予期した結果だです。 二回戦、第二ゲームでの彼女の行動は、ファンならずともがっかりするものでした。 ラケットをコートに叩きつけ足蹴にする姿は、張本ならずとも喝!!です。 日本人的優しさや気遣いを見せる時もありますが、基本流れている血は良くも悪くもラテン系です。 あの行動を見た瞬間、あ~あ、優勝は無いと思いました。 優勝したとしても後味の悪いものになったでしょう。 今回は勝った選手を褒めるべきでしょう。 以前負けた事で、大坂の研究をしっかりしてきたとコメントしています。 大坂はミスが続くと感情をコントロールできないと言う事を突いて来ました。 昨晩行ったホームの勉強会は「虐待」です。 定期的に虐待を勉強しますが、問題は感情のコントロールです。 性懲りもなく暴言を吐いた、明石市長もその一人です。 感情に流され、冷静に対応出来ない人はライバルに足元をすくわれ、致命的な結果を生むと言う事です。 このまま行くと、大坂なおみはボクシングで言う「三回戦ボーイ」いやガールになるのではないでしょうか。
お金持ちになり、感覚がズレて来ている気がします。

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