「東出昌大」昨日からこの名前がマスコミを賑わせていますね。事の発端は皆さんご存知の通り、本人不徳の致すところで、日本国民を敵に回してしまいました。 お相手の女優さんもこの一件で、選手生命は経たれるのは間違いありません。 そこでです。 芸能人のスキャンダルが報道されるといつもの事ですが、本人にかかわりがあるなしに関係なく、好き勝手にコメントする輩が現れるのはのは如何なものだと思いませんか? そのコメントが火に油を注ぐことになり、最後は誰も知らん顔。 まるで、麻薬所持で捕まった某女優の時や吉本の芸人が闇営業してバッシングされたと同じような扱いです。 儲かって笑いが止まらないのは、週刊誌とテレビ局そして、このネタを週刊誌に持ち込んだ奴は1千万くらい受け取ったのでしょうか。 そんな奴らの顔が見たいものです。 マスコミと名乗るなら、もっと違う事に目を向けて欲しいものだと思いませんか。 もし、離婚したら、その子供達が今後どれ程傷つくか考えられないのでしょうかね。 所詮、夫婦喧嘩のレベルを、日本国民がジャッジしなければならない事ではないでしょう。 今朝、ジャニーズファンの我妻も、東出某を抹殺する言葉を吐いていました。
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バッシング
新型肺炎
中国武漢で流行している新型肺炎、毎日ニュース量が増えてきていますね。 中国当局の発表ですから患者数は10倍、いやもっといる事でしょう。 間が悪い事に中国はこの時期春節を迎え、民族大移動が行われ感染が増えるのは時間の問題です。 驚いた事に、その感染源は食用のネズミではないかと言う事です。 その国によって国民の食の好みが違うのは分かりますが、ネズミとは驚きです。
食用ネズミは美味だとも報じられていますが、はやりゴメンナサイ!です。 サーズ・マーズも動物でしたね。 私はインフルの様に鳥によるものと思っていましたが、大間違いでした。 中国人の食に対するどん欲さは、日本人の想像をはるかに超えています。
中国当局も対応に本腰を入れてきましたが、すでに世界中に広がっていると思われます。 春節で旅行に出かける国の一番は日本だと言います。 今年はオリンピックがあり、武漢から直接出なくても回り回って来日する人が増え、そのリスクは高いものがあります。 間もなく雪まつりで訪日する中国人も多いはずです。 流行語になった、パンデミックが起こりそうな気がします。 まずは、インフルに罹らない様、お年寄りの体調管理を徹底します。
エースのジョー
今日はやっぱり、エースのジョーの話です。 子供の頃、映画で見た流れ者シリーズでは小林旭と対で登場し、役どころは悪者に雇われているちょっとニヒルでひねくれ者の用心棒的な役が多かったですね。 途中で寝がえり、最後には小林旭と手を組み悪者をやっつけるそんなストーリーで、現実離れした設定が好きでした。 なったって、昭和30年代の日本に西部劇的な設定がを持ってくるのですから、今でいうスターウォーズどころではありません。 おまけに、懐には必ずピストルを忍ばせているのですから、子供心にドキドキしたのと大人の世界は怖いものだと思っていました。
お恥ずかしい告白をします。 子供の頃私は、宍戸錠(ししどじょう)の名前を「しし、どじょう」と覚えてしまい、映画スターは面白い名前を付けるものだと、しばらく思っていましたね。 小林旭は仁義なき戦いなどの、やくざ映画には出ていましたが彼は所属が違ったせいか出ていませんでしたね。 結果それが幸いし、バラエティーに出て人気を集めました。 そんな事もあり、私はエースのジョーが好きでした。 今生き残っているのは、小林旭と浅丘ルリ子、置いてけぼりを食らいましたね。
長谷川和夫
以前にも書いた長谷川和夫先生の話です。 ですから、昭和の銀幕スターの長谷川一夫とは違いますから。 日本の認知症研究の第一人者、泣く子も黙る穏やかなお爺ちゃんです。 その長谷川先生が認知症になったと記事になったのは昨年の話です。 年が明けそうそうそ、その長谷川先生の日常生活をNHKがキュメントとして放送しました。 観た方もいるでしょう。 私も見ましたが衝撃的でしたね。 老いと認知症は切っても切れないものですが、第一人者が自分の姿を映像に残すとは、やはり研究者なのですね。 当初、アルツハイマー型認証と診断されていましたが、先生の場合は特殊な嗜銀顆類姓認知症と診断しなおされました。 そこに映し出されたのは、現実と非現実を行き来する姿や認知症講演する凛とした姿気力・やる気が喪失した姿など、私達将来の姿がそこにありました。 また、認知症になった人たちが集まるデイサービスを提唱した先生が、その場で手持無沙汰に過ごす姿などは見たいものではありません。 長生きすれば否応なしにその様になり、自分の意志とは別に、一日預けられるのかと思うと寂しくなりました。 老いと認知症に勝てる者はいないと、再確認できました。
ウポポイ
北海道民なら「ウポポイ」はご存知ですよね。 白老町に建設され4月24日オープンするアイヌ民族博物館と呼ぶのか民族共成象徴空間なるものです。 私は北海道民でありながら、その中身を良く分かりませ。 そもそも何故今頃になってアイヌ民族にスポットを当てるのか分かりません。 北海道の先住民族で、世が世ならば日本人の半分がアイヌでも不思議ではなかったのですが、そこはズルシャモ(和人)がその存在を消し、アイヌ民族に辛苦を舐めさせた事は分かります。 まあ、そんな歴史問題はどうでも良く、話はウポポイです。 総事業費200億円をつぎ込み、年間100万人の集客を見込むとあり、その集客対策に33億円つぎ込んでいます。 この事業を本当にアイヌの人たちが望んだことなのでしょうか? どう思います。 なんか、巨大テーマパークを作り、ぽしゃった事例に似ていませんか。 白老のお隣、登別に華々しくオープンした中国のテーマパークは廃墟となり、取り壊されました。 行く末が想像できませんか。 よっぽどそのお金を基金として積立、アイヌ民族のために使う方が良いと思うのです。 毎年100万人が白老に行くとこは、まずないでしょう。 愚策に思えませんか。
おみくじ
初詣に行き、今年のおみくじを引き、皆さんは何と書いてありましたか? 私は小吉、なぜかしら予想どうりでした。 掴んだ瞬間吉か小吉だと思いました。 書いてある事も良いと思う項目は無く、何事にも目立たず・辛抱せよとありました。 納得するところがあります。 ここ数年はさほど悪い事は書いてなく、それなりに一年を送る事ができましたが、今年はどうも様子が違う様に思います。 何とは言わず、自分の決断のタイミングが悪かったり、話の間が悪かったりする事が多いのです。 一年を通しても良い月はないと、年末神社から頂く高島暦に書いてありました。 こうなると今年一年は家から出ず、テレビを見て暮らすのが良いと言う事でしょうか? 体も重くなりました。 ウエストが2~3㎜?うそ3~5㎝広がった様です。 おまけに、歯が痛くなり病院通いをしています。 母の病院通いも回数が増え、身内にも入院している者もおり、気が抜けません。 書いているうちに家に帰りたくなりました。 でもこれから告別式に列席です。 因みにそのおみくじは15日のどんどやきで、しめ縄と一緒にお焚き上げしてもらいました。
来月、北海道神宮で、おみくじの引き直しをしてきます。
windows7
winndowas7のサポートが14日で終わりましたね。 そのせいか、昨日は会社パソコン、自宅のパソコンにインストール表示が現れ、今朝は会社のパソコンが立ち上がるのに30分もかかり不安になりました。 会社のメインパソコンは7を使っており、セキュリティーの面を気にしています。 幸いネット取引をする事はありませんので、口座情報は入っていませんが、経理情報は満載です。 7から10にバージョンUPが出来たのですが、結果として10の容量が大きく7に入れてもサクサク動かないと聞き、新機種の導入を考えなければならない様です。 幸いな事に、娘婿がそれに明るく、自社のパソコン全てを7から10にバージョンUPの作業をしています。 ですので、近々私個人と会社のパソコンを調らべてもらう事にしました。 パソコンが無ければ仕事にならない時代です。 ボタンを押しス~と立ち上がり、サクサク動いてくれないと不安になるのは私だけではないでしょう。 パソコンを調べた結果に関わらず、会社のパソコンは容量が大きく、セキュリティの高いものにする事になるでしょう。 皆さんのパソコンは大丈夫ですか? ネットでお買い物し、決済している方は要注意ですよ!
エチケットマスク
外出する際には、インフルエンザに罹患しない様に神経をとがらせています。 くどい話になりますが、外出時はマスク・手袋を装着し直接物に振れない様に心がけています。 当然帰ってきたら、念入りに手洗いを行います。 病院の付添ならばなおさら気を使います。 昨年までは、それにうがいがセットでしたが、うがいをしても効果ないと保健所の指針が出たので、取りやめにしました。 ところがです。 セキをしていながらマスクもせずに人混みに出歩く、不届き者がいるのには呆れてしまいます。 最悪は、飲食店にその手の人が入店してくる事です。 先日、その様な場面に遭遇しました。 子供ならまだしも、大の大人がそれだと脳みそがどうなっているのか見てみたくなります。 常識の神経が故障しているのか、非常識の神経が増大しているかです。 余程、食べるのを途中で止めて出ようかと思いましたが、残り少なかったので、急いでかき込んで店を出ました。 お願いです、インフルに罹ったら家から出ないでください。 冬休みが終わり、子供達が交わる事で爆発的にインフルが広がります。 自分の体もそうですが、他人の事を思いやる心を忘れないでください。
小雪
雪が少ない事を喜んでよいのやら、複雑な気持ちでいるのは私だけではありません。 1/26日予定していた町の冬まつりは早々に中止の決定がなされ、その後各地の冬まつりの中止や期間の縮小などが報じられています。 雪の少ない年はありましたが、ここまで少ないのは異常としか言いようがないでしょう。 大雪で知られている、幌加内の知人に電話すると今年は例年の半分と言います。 電話の声も昨年の大雪の時に掛けたのとは違い、何かしら余裕が感じられました。 私的には、3月までの間に帳尻が合う様に、ドッカンと雪が降るのだろうと思っています。 そうでなければ、秋に行った除雪機のメンテナンス代が無駄になります。 ほんと、除雪機を購入してからと言うもの、大雪が降ったためしがありません。
雪が降らないための守り神になった様です。 雪が少ない事で色んな商売に影響が出ていると言います。 衣料品や冬のスポーツ用品などは影響大です。 スキー場は死活問題です。 今朝のテレビの長期予報でも雪は降りそうにありません。 しかしながら流氷の南下は進んでおり、寒さとの戦いが始まります。 地球がぶっ壊れ始めているのは確かですが、打つ手はあるのでしょうか。
待合室
今日は朝から母の病院の付き添いをしました。 自慢するわけではありませんが、母は辛抱強く、町の整形に通っているのですが、良くなる気配はありません。 膝とコシ特に腰は脊柱管狭窄症なので、今さら手術をする事にもならず、痛み止めの注射をしていますが、その効果は母のみぞ知るです。 普段付き添いは、妻か妹がしているのですが、今日はどちらも手が離せず、役に立たない私にお鉢が回ってきました。 8時半から待って呼ばれたのは10時。 問診の後、お待ちかねのお注射タイムです。 膝に2本、腰に2本、肩に1本、血管に1本。 注射嫌いの私はそれを見て、倒れそうになりました。 母は強しと言うか、何と言うか、軽度認知症と耳が遠いので、痛みもさほど感じないのか淡々としています。 家に帰えり昼飯を食べた後に痛みを感じるのでしょう。 また、痛みを和らげるのは、待ってる間に知人と話をする事で、同類相哀れむの如く痛みを分かち合っているのでしょう。 私はそんな痛みを分かち合うのは、まっぴらゴメンくださいです。 待合室ではいろんな人間模様が見られると同時に、私の行く末の姿がそこにある様に思えます。 来週も私が付き添いになりそうです。









