小池東京都知事が言った、合意無き決定と言う言葉は、最後の恨み節でしたね。 アスリートファーストと言いながら、今頃になってマラソンを札幌でやると言われて、ハイ分かりましたとは言えません。 なんとかあがいてやる!問う気持ちが前面に出ていました。 受ける鈴木知事や秋元札幌市長も、降って湧いた話に正直戸惑っている事でしょう。 札幌市民や北海道民も戸惑っているのは確かです。 ですから、小池さんのてまえニコニコ顔なんか出来ません。 札幌経済界だって戸惑っているはずです。 慢性ホテル不足の札幌で宿は確保できるのかが一番の問題でしょう。 一番戸惑っているのは何と言っても選手の皆さんです。 暑さ対策・コースマネージメントは出来ていたのが、ぱあ~なのですからたまったものではありません。 一からではなくゼロからやり直しです。コースはほぼ決まりの様ですが、大会を支えるボランティアや運営組織体制を作るにも時間が足らないでしょうね。 子供達は大いに刺激を受け今から楽しみにしているに違いありません。 この決断で本当に良かったのかは、オリンピックが終わってみなければ分からないでしょうね。
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後二か月
あと、二か月で新年ですよ! 日が沈むのが早くなるにつれ、心が沈みがちになりませんか? 私はどうもこの時期が好きではありません。 夕方4時になり薄暗くなると、意欲が一気に落ちてしまうのです。 歳なんでしょうね。 ですから、10から2時までに一日の用事を終わらせないと、いやなのです。 今日は3つ予定が入っています。 8:30入居者さんを病院に連れて行きました。 16:00からは商工会議所の会議、19:00からはホームの管理者会議です。 あらかじめ予定が決まっていると、心の準備が出来ているのですが、イレギュラーが起こるともうダメです。 老人性のうつの予兆でしょうか。 気持ちを明るくしてくれるのは、入居者のご家族や知人の農家が収穫した野菜や花などを持って来てくれる事です。 結局のところ、私は贈り物をもらえれば、それで気持ちが変わると言うだけす。 ですから、私が暗い顔をしていたら、大根を2~3本持って来てくれると元気になります。 昨日は、白菜とキャベツ、ブロッコリーを大量に頂いたので、今日は大丈夫です。
後は、海のものと山のものが来れば、元気になります。 呆れるほど、おねだりオヤジでした。 スンマセン!
首里城炎上
今朝目覚めてテレビを付け、現れた映像が首里城炎上です。 寝ぼけながらも、画面を見るとちょっとただ事ではないと言うのは理解でしました。 時間が経ち、夜が明けてからヘリコプターからの映像で焼け落ちた個所と延焼中の建物を見ると、益々この重大さが分かり、ショックを受けました。 私も首里城を見学した事があります。 南国の花が咲き乱れ、その奥に朱塗りの本殿がドーンと現れます。 内部はさほど感動しないのですが、一面の朱塗りには感動したものです。 世界遺産のも登録され、沖縄の人達にすれば心の支えにもなっていたものです。 沖縄旅行に行けば必ず寄るところです。 また、寄らなければならない処でもあります。 いまだ鎮火しておらず、被害の全容は分かりませんが、世界遺産がテレビを通してではありますが、目の前で焼け落ちると言うのは見たくありません。 今後、火事の原因調査が行わるでしょうが、間違えても、人の手による出火ではないと信じたいです。 沖縄の人達にとって、また一つ心に傷を負わせたと勝手に思います。 令和元年もあと二月ですが、穏やかに年越しが出来るか心配になりました。
税金ゼロ
31日締め切りの厚労省のアンケートを記入しながら思う事は、「こんなん、記入して何が変わるん?」設問が実態とずれている個所があり、最後まで書き終わる意欲が無くなり、ヤメめました。
そんな時、耳に入ったのがソフトバンクグループの法人税免除のニュースです。 1兆円の利益がありながら法人税0、個人所得は2千万程ですが、株式の利益が100億。 お笑い芸人の脱税など可愛いものです。 無駄に税金を払わないために、日本の税金の仕組みを知り尽くした専門チームがあると言います。 我々庶民は否応なしに給料から税金が差し引かれます。 小銭を集めないで大きなところからドーンと貰ってくれと言いたいところですが、ちりも積もればと言われると返す言葉はありません。 所詮私達はチリ・ホコリの類なのです。 ただ、不公平は何とかして頂きたい。 国民の義務は果たしてほしいものです。 ワオー!遠吠えしました。
昨日、車3台のタイヤ交換をしました。 あとは、ワイパー交換で車の冬支度完了です。 冬将軍、かかってこいや~!です。
雪虫
私はまだ雪むしを見ていません。 普通の年ならとっくに見ているのですが、今年はトンとお目にかかりません。 もう見たと言う職員もいますが、真偽を疑ってしまいます。 それと言うのも、冬タイヤに履き替える目安が、私にとっては雪むしなのです。 そうは言っても、もうすぐ11月今週少しづつ取り換えようと思います。
まずは、病院送迎に使っているホームの車からです。 軽自動車なので、私でもできます。 このあと、今月の支払いの段取りをつけたら試合開始です。 のんびり午後からなどと考えていると必ず邪魔が入ります。 心に決めたら即行動ですと、言いながら気持ちのエンジンがかからない今日この頃です。 でも、やりますよ!
明日の報告をお待ちください。
カンタベリー
カンタベリーて何のことかご存知ですか? 今盛り上がっているラグビーで、日本選手が着ていたユニフォームのメーカーです。
日本選手のユニフォームのレプリカは手に入らない状況でしたね。 週末は準決勝が行われ、イングランドと南アフリカが決勝に勝ち進みました。 私もドキドキしながらテレビを見ました。 お国によってそれぞれメーカーが違いましたね。 例えば、フランスはルコック、オールブラックスはアディダス、アンダーアーマーは何処でしたっけ? で話は、そのユニフォームがどこのメーカーも丈夫な事に驚きませんでしたか。 あんな大男たちがユニフォームを引っ張っても破れなし、パンツも脱げない事が私は不思議でなりません。 丈夫な素材なのは理解しますが、日本のジメジメした気候に合わせて、薄くて軽くて破れないなんて、信じられません。 普通に売っているラガーシャツなどは、洗うと裾が伸びたりよれたりとカッコよくありません。 それと、スパイクの爪の長い事にも驚きです。 顔を踏んずけられたらと想像しただけで、気絶しそうです。 私の興味は一つ、最後までユニフォームが破れないかそれだけです。
給料日
今日は待遠しかった給料日です。 と言っても職員は喜ぶでしょうが、給料を払う私にとっては預金通帳を見てがっかりする日であります。 来月からは北海道の最低賃金を遵守するために給与が上がります。 また頭の痛い事になります。 世間では所得税を払っていなかった、人気お笑い芸人に批判が集まっていますが、ふざけた話です。 税金を払うために一生懸命に働き、給与明細には所得税・厚生年金・社会保険料をみてがっかりする日でもあります。
働けど働けど我が暮らし楽にならずと言ったのはどなたでしたっけ・・・。 子供の頃の高度成長期を思い出します。 給料日の後は家族で食事に行った記憶が蘇ります。 今は子供達は近くに居らず、妻と二人で食事に出かけるなど、ほぼほぼありません。 この先この様な生活が続くと思うと、給料日ウツになりそうです。 よしんば、美味しいも甘い物をのをたらふく食べたとしても、血糖値やコレステロール値が上がり、飲み薬の量が増えるだけです。 給料日に甘い夢はありません。 後は年金生活に夢を託すのみですが、その雲行きも怪しくなってきています。 いっそ、仙人になりますか。
2019菊祭り
昨日はホームのお年寄り達と北見菊祭りを見てきました。 お天気も良く小春日和と言うのでしょう。 気持ちはウキウキしながら会場に入りましたが、今年は一段と展示している菊の数が少なく、ガッカリです。 菊が展示してあるのは二棟だけです。 30分もあれば見てしまう程です。 ホームを開設以来毎年菊祭りを見に行っていますが、その規模がここ数年で一気に縮小されてしまいました。 正直なのは、菊祭り目当ての観光バスが、駐車場に一台もないと言う事です。 多い時は4~5台、駐車していて賑やかなものでした。 もうそんな光景を目にする事は無いのでしょう。
菊祭りは時代の役目を終わらせたと言っても良いでしょう。 時代はハロウィンに移行するのでしょう。 菊の数より多くのカボチャが並べてありました。 特に幼稚園に通う小さな子供には、ハロウィンで変装して歩く事の方が楽しい様です。 菊の花はお年寄りのイメージです。 来年も開催されるのか心配しながら帰路につきました。
紅葉
週末北竜町に行く道すがら、北見峠から層雲峡にかけての紅葉がとても綺麗でした。 紅葉次期に合わせて紅葉狩りなどには行くことが出来ませんが、この度はグットタイミングでした。 遠軽から高速に乗り、左右の山を見ると紅葉の真っ盛り、おまけに大雪の山にはうっすら雪が降っていて、白、黄色、みどり、赤の自然のコントラストが見事と言うほかありませんでした。 スピードを落としきょろきょろしながら自然の造形を楽しみました。 また、上川の紅葉もこれまた良かったです。 今月初めに札幌に行った時はさほど色づいておらず、2週間で山の色が一変しました。 これが、層雲峡であれば、なおさら綺麗だったことは確かです。 今月末までがピークでしょうか。 強めの風が吹けば、跡形もなく散ってしまうのでしょう。 この時期の紅葉で綺麗なのは、十勝から札幌に向かう、トマム周辺や札幌から夕張周辺の紅葉が見事です。 目に優しく気持ちも穏やかになります。 台風災害に見舞われた方たちには申し訳ないのですが、季節の移ろいを感じられた今年の秋は、特した気分です。 そして、何より北竜の新米が美味かった。
ノートライ
日本中を沸かせたラグビーワールドカップ、昨晩日本は因縁の南アフリカと対戦し、ノートライで負けましたが世界中から日本チームに称賛の声が上がっている事は嬉しい事です。 当事者たちはまだまだ戦いかったとコメントしていますが、最後まで戦う体力は残っていなかったのではないでしょうか。 昨日は北竜町帰りで車の中でラジオに耳を傾けていましたが、北見峠では上手く電波を受信できず、イライラしました。 おのずとアクセルに力が入り、放送時間に間に合いましたが、時すでに遅しでした。 前半は何とか耐えたので、後半トライを見た勝ったのですが、思いは届きませんでした。 ラグビーは日本ではメジャーなスポーツではありませんし、にわかファンが大勢出来ましたが、これを機に本当のラグビーファンが増えるのは間違いありません。 日本人の悪い癖で、我が子をラグビー選手にさせようとする親が現れるのも間違いありません。 私的には、如何なものかです。 とは言いながら、根強い野球ファンは日本シリーズを観ていたのでしょう。 特に、ジャイアンツファンは連敗で眠れない事でしょう。 何にしろ、日本の国と日本人を熱くさせてくれたラグビーに感謝です。









