銀行に行き記帳を待っている間に目を通した週刊誌に、森友問題で逮捕された籠池夫妻が札幌に来て講演を行った記事がありました。 この様な二人を読んで何の講演かと言うと、自分たちは国策捜査で犯罪者に仕立てられたと話、、無実を訴えているのです。
その二人に対する大阪地裁の判決が19日に出ました。 籠池布告に懲役5年の実刑、妻に懲役3年執行猶予5年が出ました。 当然本人たちの弁は、無実だと声高に言います。 間違いなく控訴するでしょう。 国からの補助金を騙して取得した事に対しては認めながらも無実を訴えると言うのはどういう神経か、私には理解できません。 国が何のために彼ら夫婦を犯罪人に仕立てたと言うのか、私もその話を聞いてみたくなりました。 裁判長の判決は妥当なものと思うの人がほとんどでしょう。 この事件で全てを失った二人ですが、国策事件と言うからには田中角栄や鈴木宗男の様に長い時間と費用をかけ戦う気持ちがあるのでしょうか。 例え勝ったとしてもこの二人や家族に何が残るのでしょう。 一家離散に近い状態で戦っても、マスコミに利用されるだけです。 一刻も早く迷惑をかけた人々に詫びを入れる方が、良いと思うのですが・・・。
記事一覧
森友判決
大腸がん
先日、ふとNHKにチャンネルを合わすと、大腸がんの話をしていました。 気になり、内容を見ていると、大腸がんの便検査で血が混じっていて再検査を通知されてもその後放置している人が非常に多いと言う話に驚きました。 結果、手遅れや手術を受け痛い思いをした、その時の自分の対応を悔やむ人の話に唖然としました。
再検査を拒んだ人のほとんどの言い訳は、自分は痔持ちだから血が混じっていても大丈夫と判断したと言うのです。 おいおい、そんな事で判断したなら、検査した意味がないでしょう。 この傾向は男女を問わない様ですが、大腸がんで亡くなる数は女性の方が多いと言います。 便秘も要因の一つです。 三日出ないと要注意です。 テレビで専門医も言っていましたが、血が混じっている便は色が違うのです。 便にサッと鮮血が付いているのとは明らかに違います。 50を過ぎればどんな病気を宣告されても不思議ではありません。 ショックを受けないためにも、定期健康診断と胃・大腸・脳・乳がんの検査を受けましょう。 早期発見・早期治療です。 胃の検査など、30分で終わります。 大腸はちょっと苦しいです。 先日、胃の検査を終わらせてきました。 結果はまだです。
ウイルス特需
新型ウイルスに全世界が手を焼いています。 ここに来て、自然発生ではなく中国が密かに細菌兵器を研究していて、そこから菌が漏れたとの説は興味があり、真実の様な気がします。 そして、思わぬウイルス特需に沸く業界があるのも確かです。 一番はマスク製造業者、作っても作っても足りません。 価格も天井知らず、悪い奴らは法外な値段をつけ、売り出しています。 つぎは、防護服製造業者、これまた作っても作ってもです。 関連すれば、手袋・ゴーグル・消毒液etcです。 ここ数ヶ月で、数年分の利益を確保した事でしょう。 でも、一番の特需はあのおばちゃん、白鴎大学教授、岡田晴恵さんですよ。 新型ウイルスの話が広まるにつれ、マスコミ・テレビにでる回数はうなぎ登りです。 テレビに出始めは、ぽっちゃり地味おばさんでしたが、近頃はお化粧も綺麗にしてもらい、洋服もあか抜けたものになりました。 多い日には1日5本のテレビ局を掛け持ちしているそうです。 確かに経歴からすると呼ばれても不思議ではありません。 一回の出演料が5万円程度と言うのは少ない気がしますが、顔は全国区になりました。 次は誰がウイルス特需での泣き笑いするか気になりますね。
深夜除雪
昨日は思ったより多くの雪が降りました。 それでも今年は小雪で、ありがたいと思っています。 町も除雪費が足らなくなる事も無く、のんびり春を迎えられると思いきや、思わぬ大雪でした。 そこで待ってましたとばかりに町内の除雪業者のショベルカーが走り回ります。 これは、昼間の仕事なので良いのですが、町が契約した業者は、昼間働いたあと一休みして深夜に除雪を始めるのは困りものです。 昨晩も私の町内会に除雪車の音が聞こえたのは、深夜の午前0時」です。 ピーピーピーと言うバックサインの音、黄色く回る回転灯の明かり、そして舗装を削るガリガリ音。 その一団が行ったり来たりするのです。 寝入りぱっなにこの音ですっかり眼が冴えてしまいました。 昨年までは明け方4時ころから除雪車が入っていたのですが、業者選定が変わり今までとは違う業者になった気がします。 除雪してもらって文句は言えませんが、それにしても納得がいきません。 人手不足の事もあるでしょう。 それならそれで、事前に除雪開始時間を周知してもらいたいものです。 今朝は寝起きが悪く、まだ誰とも話していません。 まあ後で昼寝をして、機嫌を直します。
情報公開
拡大の一途をたどる新型コロナウイルス。 いつ収束するかどころではなく、いつ身近から発症者が出るか神経をとがらせています。 その気になるところを北海道はプライバシーの観点から非公開としています。 でも、知りたいですよね。 インフルエンザのB型がじわりじわりと浸透しています。 外出や病院の受診帰りの消毒には特に気を付けている毎日です。 自分自身不要な外出や人混みは避け、外出時はマスクを着用したりと出来る事をしていますが、敵が目に見えないだけに正確な情報が欲しいのです。 私と同じ事を思っている人は少なくないでしょう。 こう言う時こそマスコミが活躍する時だと思います。 今朝も、医師が感染した和歌山の病院前で、インタビューをして来院者に事実を知らせていましたが、これは余計な不安を煽るだけです。 安にこの病院は危ないとか和歌山のものが全て危ないと言っている様なものです。 停泊している、観光船の周りを取材すのも何の意味があるのでしょう。
マスコミに煽られ、不安を増幅させているだけです。 知事はいち早く、道内感染者の地域を明らかにするべきです。 もうすでに一手遅れたように私には思えるのですが・・・。
バレンタインデー
今日はバレンタインデーですね。 いつもの年なら、デパートでチョコレートを買い求める女性の姿が映し出されるのですが、今年のテレビは朝昼晩を問わず、新型コロナの話で持ちきりです。 新型コロナとだけ聞けば、新しい車の事かと思ってしまいます。 毎年、チョコレート業界や有名パテェシエがあの手この手で、バレンタインデーを盛り上げますが今年はそうはいきません。 明日には廃棄処分のチョコレートが行き場もなく彷徨うのでしょう。 もったいないの一言です。 この状態はチョコレート業界だけではないので諦めるしかありませんね。 私的には、チョコを貰う当てもないので体制に影響は無いと強がりますが、いつもの事ながら、悔しいです。 それでも、今日のためにと徹夜をしながらチョコレートを手作りしている女子が居るのでしょうね。 「世界に一つだけ」のチョコレートと歌っていた?、槇原さんも懲りずに塀の中に入ってしまいました。 白い粉を塗したチョコレートの虜になってしまったのですね。 いずれにしろ、今日は老若女子にとっては、「決戦の金曜日」です。 ドリカム聞きながら挑みましょう。 勝利の決め手は、チョコレートの値段です。 あま~い、一日です。
クオリティー
雪まつり見聞録の続きです。 昨日は観光客激減の話をしましたが、今日は雪像のクオリティーの低さを書きます。 昔、見た大雪像はどこどこ国の大聖堂とか○○宮殿とか細部にまでこだわった大雪像が沢山ありました。 ところが、今回見た大雪像にはなんの工夫もありません。 厚い雪を削り落としてクマにしてみたり、ただ人物を作ったりとクオリティーが低すぎです。 これでは、早晩観光客の数が減るのは見えています。 市民雪像の方がよほどクオリティーが高かったです。 原因は何かと考えたところ、数年前自衛隊が大雪像作りから撤退したいと言う話がありましたね。 あの頃から、手間のかからない雪像になった気がします。 いくら、雪中訓練の一環と言えども、自衛隊も暇ではありません。 それを言えば、我が町の冬まつりも自衛隊の協力なしでは成り立ちません。
自衛隊頼みに限界が来ていると思います。 地下歩行空間には歴代のメイン雪像のレプリカが展示してありました。 ほんと昔は、どえらいものを作っていたのだとその歴史に感動しました。 原点に立ち返り、市民雪像のオンパレードも十分楽しめます。 今年の市民雪像のメインは、リーチマイケルでした。
雪まつり
札幌雪祭りの観客数か出ていましたが、例年より3割減っているそうです。 目標の観光客300万人には程遠く、関係者全ての当てが外れてしまいました。 私も週末、長沼から札幌に入りましたが、確かに外国人観光客、特に中国人の数が少ないと思いました。タクシーの運転手さんも観光客が少ないと嘆いていました。 原因は皆さんご存知の新型コロナです。 そも、雪まつり期間中に札幌でホテルが取れたことが全てを物語っています。 日曜日の夕方ススキノに向かいながら雪まつり会場を覗きましたが、本当に客は少なかったです。 お蔭で雪像の写真が取れました。 雪まつり会場の中の飲食ブースの店員さんが呼び込みをしても、ほぼ反応はありません。 赤字は間違いありません。 雪まつり以外の飲食店も観光客の姿はまばらでした。 日ごとに、新型コロナの影響が深刻になります。 中国武漢などは遠い場所だと思っていましたが、会食した仲間の中に武漢から原料を仕入れて販売しているとの話を聞くと、対岸の火事ではないのは確かです。 今年の雪まつりに限らず冬まつりと銘打ったところは、一律に当てが外れた事は間違い有りません。 この影響はいつまで続くのでしょうか。
極寒
今朝はホームに7時前に入りました。 家を出て、外気を吸うと、あまりの寒さにいきなりむせてしまいました。 外気温は-19℃をさしていました。 我が家は、血統的に気管支が弱く、ちょっとした気温の変化でもむせこむ事が多く、風邪予防に関係なくマスクは必需品です。 ここ二三日は外に出てまず、むせ込んでから車に乗るパターンです。 私よりも早く、朝6時にホームに着く職員が体感したのは、私のそれより2~3℃は低かったのではないかと思われます。 この寒さの中、妻は仲良しグループと札幌に出かけました。 駅まで送っていきましたが、途中の外気温はー15℃
、出かけにマスクを余分に持たせました。 この寒さ日曜日がピークで来週半ばまで続くと言います。 その後は、プラスの気温に変わりますが、これまた困り者で、いよいよ体が付いて行きません。
北海道だから雪と寒さには耐えなければなりませんが、歳を取るたびに、-1℃がそれ以上の寒さに感じる様な気がします。 お年寄りの気持ちは、歳を取らなければ分からないと言う事を実感しました。 着ぶくれなんぞを気にせず、しっかり寒さ対策をします。
腰痛ベルト
やっぱり北海道の冬には雪がなくちゃーね、などと軽口を叩いていると、先週から雪が降り止みません。 始まりの大雪が湿った雪でしたが、久しぶりの雪かきを楽しんでいました。 次には軽い雪、量がその倍積もりましたが、それでもまあ~北海道なんだから仕方ないとせっせと雪はね、そろそろ腰に張りが出てきても、もうしばらくは雪は降らないだろうと思っている処にまた降りました。
お蔭で腰が伸びません。 お恥ずかしい話ですが、前かがみで歩いています。 腰がパンパンに張っています。 雪は地面にあるものだけではなく、屋根に積もった雪がまとめて落ちて来たらほぼギブアップ状態です。 敷地内の雪を捨てる場所も、平年と変わらない高さになりました。 やはり雪は厄介者でです。 ご近所も高齢家族で、除雪がほとんどできていません。 どう~か暫く雪が降らないでください。 スキー場の方、ゴメンなさい! 今週末は遠出する予定です。 午前中は腰痛ベルトを巻きお仕事をして、午後には馴染みの整骨やで電気をかけてきます。 情けない、トホホ
(´;ω;`)ウゥゥ









