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大関昇進

2020.03.24

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 朝乃山が今場所11勝4敗の成績を残し、大関昇進が確実になった様ですが「マッタ!」の声がかからない事に「喝!」でしょう。
 三場所トータルで33勝が昇進の目安ですが、朝乃山は32勝ですよ。 1勝足らないぐらい大目に見ろよと言うでしょうが、近頃は大関に昇進しても横綱に昇進するのではなく、陥落していく力士ばかりです。 せめて、両横綱の一人にでも勝ったのならまだしも、2敗ですよ。 私は納得していません。 横綱貴乃花が大関昇進の時も一揉めありましたよね。 あの時は、大関昇進が見送られました。 その次の場所で、文句なしの優勝をして大関になり、その勢いのままに横綱になりました。 果して、朝乃山にそれが出来るのか、疑問符です。 インタビューの朝乃山の表情を見ても、今一つ浮かない顔をしているのが物語っていると思います。 そしてもう一つ気に食わないのが、毎度白鵬です。 横綱の品格はまるでありません。 12日目の正代戦の張り手攻撃、結果は正代の勝で私は拍手喝采でした。 あんな荒い相撲を横綱が取ってどうするです。
白鵬に一代横綱など与えては聞けません。 横審は早く引退勧告をするべきです。 あ~あ、スッキリした。

豆助

2020.03.23

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 外に出る事が無くなると、当然テレビを見るしか楽しみはありません。 ところがこの自粛でスポーツ番組は全く楽しむどころではありません。 では、バラエティーとなるとお笑いものですが、どうも今の私の頭では素直に笑えるものがありません。 そこに持って来て、春の番組改編で楽しみにしていた「和風総本家」が12年目で終了となりました。 日本の職人のスゴ技や観光名所を守る人々、伝統文化を守る人達にスポットをあてた番組でした。 外国のテレビ局が日本に来て日本を紹介したり、外国人留学生が日本の文化を体験するのも面白かったですね。 私の一番のお気に入りはコマーシャルの間に出てくる生後間もない豆シバの「豆助」に癒されました。 よちよち歩きで、唐草風呂敷を首に巻歩く姿が溜まりませんでした。 最終回は歴代の豆助を紹介してくれました。 皆元気に成長していて、ホッコリさせてくれたのが粋な計らいでした。 そんな豆助にも、もう会えません。 テレビ局は、年一で特番を企画すると言っているのでそれを楽しみにします。 さようなら!和風総本家。 楽しませてくれてありがとうございました。
あとは、鑑定団が無くならない事を切に要望いたします。

ギフテット

2020.03.19

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 ギフテットと言う言葉ご存知でしょうか。 私もつい先日NHKの教育テレビで初めて知りました。 要は天才を飛び越えた超天才、IQが130以上の人々の生き方を取り上げた内容でした。 アイシュタインのIQが170~190と言われていますが、テレビで取り上げられた子供達はそれに匹敵する程の頭脳の持ち主ばかりでした。 ところが、ぎちょん、天才ゆえの悩みの深さがある事がこの放送の本当の狙いでした。 体は子供でも頭脳は大人以上なのですから、他の子供達と合うわけがありません。 ひたすら我が道を行くのですが、その結果は想像がつきますね。 友達が出来ない・話し相手も出来ない、社会生活が出来ない、数えるときりがありません。 近頃はこの手の子供達を、発達障害と言う言葉で片づける事があります。 彼らの才能を理解し、その知能を活かす社会が出来ていないことにNHKはスポットを当てたところが凄いところです。 民放でもこの手の放送がありますが、凄い・凄いの見世物的な扱いです。 日本にはこの様なギフテットが数多く居るのです。 せっかく神様がくれた贈り物です。 彼らの才能を正しく使えば、新型コロナなど、恐るに足りずです。 再放送見てください。 

発症者0

2020.03.18

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 昨日、北海道の新型コロナ発症者が0との報告がありましたね。
ようやく、感染の峠を越したのかと思いたいです。 特に北見で発症したコロナは終息に向かっていると専門家が言っており、明るいものが見えてきた気がします。 ただ、北見市民が札幌ススキノで発症したコロナに感染し、その濃厚接触者の行方が気になるところです。 例え北見、北海道が終息しても、日本中いたるところで発症報告がなされており、うかつに出かけるのも考えものです。
例年であれば、桜の開花時期と重なり、日本中が桜の話で盛り上がるところですが今年はのんびり花見とは行かない様です。 桜は今年しか咲かない訳ではないので我慢です。 もう一つ、我が町にもマスクの配布が行われるとの新聞記事がありました。 お年寄り達に限らず、不安は解消されるでしょう。 このマスクまるで、厄除けのお札の様に思えるのは私だけでしょうか。 実にありがたい事この上ありません。 いずれにしても、もう少し辛抱しましょう。

恩返し

2020.03.17

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 「恩返し」と言う言葉はもう死語になったと思っていましたが、コロナ騒動の中あちらこちらで、息を吹き返しています。 それも日本人だけではないところが良いですね。 今苦境に立たされているのはどの業種も同じですが、特に外出自粛を余儀なくされ歓送迎会にキャンセルが続く飲食業の落ち込みは想像を超えています。
 そこで、地元の一企業が4月3日まで、毎日昼食弁当200食を無料配布する事にしました。 条件は子育て世帯・仕事が休めない両親に変わり面倒を看ている祖父母たちとなっています。 そしてもう一面は、売り上げが落ち込んでいる飲食店の応援です。 一企業が田舎でこれだけの事をするのは異例です。 口の悪い人は、売名行為だと言うでしょうが、私は純粋に立派な行いだと言いたいです。
 外国人の中にも手持ちのマスクの寄付を申し出る人も出ています。 この様な話が出てくるうちは日本は大丈夫と思えるのです。
反対に、買い貯めたマスクをネットで売り出し一儲けをした人間や未だにそれで一儲けしようとしている輩には、天誅が下る事でしょう。 恩返しは「鶴」がするものではなく、やはり人がしてこそ心に浸みるものです。

墓参り

2020.03.16

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 世の中新型コロナで盛り上がり、何事も自粛、自粛と声が上がりますが、止める訳に行かない年中行事があります。 差し迫って来るのは、17日から始まるお彼岸です。 昨日は母方の墓参りをしてきました。 長靴・スコップを手に車2台に分乗し、祖父母・叔父が眠る墓の除雪とお参りです。 一週間前の大雪を心配しましたが、その後の雨と温暖で思ったほど除雪はてこずりませんでした。
 この墓を守る母の弟も具合が悪く、墓じまいを考えているところですが、母の希望でお彼岸のお参りは出来ました。 それも間もなく出来なくなる事になりそうです。 あとは、父の墓参りですが、お寺の納骨堂なのでこれは楽ちんです。 毎年、彼岸の中日はお寺で昼食の振る舞いがあるのですが、今年は中止との通達がありました。 当然、住職のご法話もありません。 少し寂しい気がしますが、これも致し方ない事です。 この様な状態が、お盆まで続くのか、気になるところです。 もう来年は墓参りが出来なくなると思うと、私よりも老いた母が益々弱るのではないかと心配です。
 

大坂場所

2020.03.13

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 大相撲の大阪場所イマイチ盛り上がりませんね。 無観客が一番の原因ですが、大きな声援が聞こえないだけに、力士同士のぶつかりの音は迫力あります。 特に額からぶつかった時に聞こえる、ゴッン!と言う鈍い音は、思わず顔をしかめたくなりませんか。
 相撲取りの頸椎ねん挫は職業病ですね。 他にも観客が居ない事で、普段聞こえない音が聞こえませんか? 先日取組みの高安VS鶴竜戦、高安が倒れる前にピキッ!と言う音が私には聞こえました。
 高安は倒れたまま苦悶の表情で立ち上がれません。 太ももの筋肉の断裂で休場となりました。 観客が居ない事で、力士のけがの頻度が上がりそうです。 前にも書きましたが、国技館の床はコンクリートです。 後ろ向きで頭から落ちたら大事故に繋がるでしょう。 せめて、けが防止にマットなど敷いてはどうでしょうかね。
 あとは、星取りです。 私が応援する、琴奨菊と栃ノ心はぱっとしませんね。 先場所優勝の徳勝龍は初日から●●●●●五つです。 本来の自力と言えばそれまでですが、もう少し盛り上げてくれると思っていました。 大関候補朝乃山と御嶽海が元気ですが、最後は白鵬にニンマリされるのでしょうかね。  

パンデミック

2020.03.12

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 WHOがパンデミックを表明しましたね。 ちょっと遅すぎるのではないかい、テドロスさんよ!と全世界の人々が思っている事でしょう。 昨日夕方、発表された選抜高校野球中止。 一時は無観客で行うとの方針でしたが、それを180度変えてしまいました。 理由はごもっともであり、反論はできませんが、それに耐える高校球児の気持ちや関係者の落胆は計り知れません。 大人子供に関わらず、このパンデミック表明で、全世界の歯車が勢いを付けて狂いだすのは間違いありません。 幸い日本は島国ですから、水際で食い止める事が出来ない事はありません。 昔の鎖国政策を取るのも考えなければならない一つです。 北海道も鎖国しますか。 
何とも抜け道が見つからないのは歯がゆい限りです。 ワクチンが開発されるまで、じっと辛抱するしかないのでしょうか。 明日の晩、お通夜があります。 広告の横に、お通夜の参列はご遠慮下さいとの一文がありました。 コロナウイルがもとで、地域の繋がりまで断ち切られそうです。 パンデミック表明以上の悪い情報は聞きたくないものです。 どこの国がいち早くコロナを制圧できるか待遠しいです。 

張り紙

2020.03.11

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昨日、久しぶりに北見に行きました。 頼んでおいた消毒液が入荷したとの連絡があり、急いで行きました。 コロナの影響で交通量が少ないと感じました。 お目当ての消毒液ですが、一人1個と言われましたが、あわよくば余分にもう1本買えるかな、などと甘い考え持ったの間違いでした。 4本入りの箱に治まっている消毒液には皆名前が貼ってありました。 そうだよね~。 あまりの、甘ちゃんに車に乗ってから笑ってしまいました。 その後もう一軒近くの店に立ち寄ると、そこの入り口ドアにこう書かれていました。「咳をしている方、発熱がある方」入店をご遠慮下さい。 お待ちのお客様は、1m以上間を開けてお座りください。 さすが、コロナ対策は万全です。 と言いたいところですが、なんか殺伐としたものを感じます。 そのお店のチラシに「まごころ」と言うフレーズがありますが、商品の受け渡しもマスクをしてでは、虚しく感じます。 コロナのお蔭で、お店と客の信頼関係までもが、フリーズしています。 今日も、4月に行われる総会の段取りについて、相談がありました。 総会に限らず、歓送迎会中止も致し方ありません。 けじめの付かない、新年度が始まりそうです。 

朝ドラ

2020.03.10

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 NHKの朝ドラ「スカーレット」今月いっぱいで終わりとなります。 本編の撮影は終了し、出演者は一息ついたところでしょう。
 ところがこのドラマ、終わりに近づいてから話が暗くなっているのはどうしてなのでしょうか? あと二週でハッピーエンドとなるのか、朝ドラファンはおちおち朝食が喉を通らない事でしょう。 全体にこのドラマ、一本の筋が通って無いように思えます。 先週は、妹の喫茶店ウイークでした。 なぜ、今これ居る?と思ったのは私だけでしょうか。 何とも脈絡が飛びまくり、何処が着陸地点なのか分からない様にしているのが作者の意図だとしたら、私はそれにはまっています。 息子タケシの病状が、白血病と言うのも如何なものです。 いずれにしろ、NHKと作者と俳優の腕の見せ所となるのでしょうが、ハッピーエンドにして頂かないとコロナで暗い毎日を送っている人達の心が益々暗くなります。 出来れば、主人公が孫・ひ孫に囲まれ幸せに余生を送ったと言う、平凡でめでたしめでたしの結末になる事を期待ます。 NHK朝ドラは高齢者が特に見ています。 朝から暗い気持ちになるのは、勘弁してもらいたいものです。

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