今朝の道新にドイツ・デュセルドルフでそば打ちをしている女性の記事がありました。 読んだ方もいるでしょう。 私もこの娘の事は風の便りで聞いていました。 幌加内高校在学中から注目されていた娘です。 記事にもありましたが、高校生の時にそば庵の店主が目を付け伝手を頼って、スカウトしたそうです。 その後、同じく就職した同級生と一緒にドイツの店に渡ったと言います。 同級生の男性は途中リタイヤし帰国しましたが、彼女は頑張っていてそれが今回の記事になりました。 言葉が通じない見知らぬ土地で21歳の娘がそば打ちをすると言うのは、私には驚きです。 また、彼女の打つそばの評価も高く、ドイツに住む日本人に喜ばれている様です。 デュセルドルフは人口62万人と言うから、旭川くらいでしょうか、そこに5000人ほどの日本人が住んでいると言います。
気候は北海道に似ているので、苦にならないでしょう。 ヨーロッパでもそばは採れます。 そのそば粉を使いそば打ちをしていると言いますが、簡単な事ではないはずです。 将来は自分の店を持ちたいので、すし屋の手伝いもしていると書いてありました。 日本に帰って店を出したら食べに行きたいものです。
記事一覧
デュセルドルフ
マタニティー
民放・NHKに限らず、女性アナウサーのマタニティー姿が目立ちます。 結構、お腹が出てきているのですが、産休に入る気配がないところを見るとまだ大丈夫と言う事でしょうか。 NHKの鈴木さんは、見る見る間にお腹が大きくなりました。 フジテレビの生野さんのお腹は前に突き出ているので、男の子でしょうか。 プレバトに出ていたアナウサーは産休に入った様です。 おめでた姿を見るのは良いのですが、ニュースの途中で陣痛でも来たらと、夫婦でテレビを観ながら心配しています。 いろんな機械に囲まれ、おかしな電波が飛び回っているスタジオはお腹の子供に悪影響が無いのかと、赤の他人ですが思ってしまいます。 昨晩、見たワイルドスピードMAXでは、主人公の恋人が妊娠していながらのカーアクション。 映画ではありますが、それはないだろうと言いたくなりました。 何はともあれ、男女機会均等を謳い、少子化時代に大きなお腹で働く女性はたくましいものです。 その後に流される、ユニセフの飢餓問題CM。 今はロヒンギャン篇ですが、皮肉なものです。 そのうちテレビから姿が消え、ネットニュースで出産おめでとうの記事が流れるのを楽しみにしています。
過激発言
韓国要人の過激発言が続いています。 天皇陛下まで引き合いに出すと、日本国民の誰もが黙っていられなくなります。 政府も謝罪要求をしていますが、糠に釘、カエルのツラにションベンです。
連日、マスコミは韓国の態度を取り上げ、あーだこーだと分析しますが、これと言って韓国の鼻をあかす妙案は出てきません。
益々、日本国民の韓国ストレスは、溜まる一方です。 思うに、今の韓国は北朝鮮や中国の様になったと思える節が多々あります。
間違いがあっても自分の非を認めず、相手を攻撃する姿勢は共産国の常とう手段です。 一般人は韓国との縁を切りましょうと言い、知識人は未来志向で対話を続けるべきと綺麗事を言いますが、もう十分でしょう。 もし、私の周りにこの様な人がいれば、近づかなし関わりません。 後は、天皇陛下バンザイの極右の人に頑張ってもらいたいです。 ご存知、アラブではアラー神が侮辱されたら、女子供まで体に爆薬を巻いて突撃です。 日本にも、一人ぐら天誅をくらわす国士無双がいるはずです。 何とかして、韓国に一矢報わなければなりません。 どうやら、中・朝・韓対日本の現代版三国志の始まりの様な気がしているのは私だけでしょうか。
かにめし
私にとって、駅弁と言えば「かにめし」です。 中でも遠軽のかにめしはもう食べる事は出来ません。 残るは、長万部「なかや」のかにめしです。 そのかにめしの車内販売が終了すると聞いて残念です。 近頃では、列車の中にコンビニの袋を下げて乗り込む人が増えています。 おにぎり・サンドイッチ・お菓子など、私もその一人です。 時代が変わったと言えばそれまでですが、列車の中で景色を楽しみながら食べる弁当の味は一味違います。 そう、ビニールパックのお茶も忘れてはいけません。 冷めたご飯が経木で出来た器にこびり付きそれを箸で取りながら食べるのも好きでした。 JR離れが進み、弁当を売っても儲からないのは分かりますが、1個¥1180でもやっていけないとう事になると重傷です。 以前長万部に行き、夜の懇親会でかにめしが大皿で出てきたときはビックリしたのと嬉しくなったのを覚えています。 かにめしは最後の料理で出てきたので、お腹が満腹に近くしっかり食べれなかったのが心残りでした。 駅弁は駅で買うものではなく、デパートの催事で買うものになりそうです。 隣町の森のいか飯がそのように、かにめしもそうなるのでしょう。 味が残ればそれも良しです。
ステーキ苦戦
日の出の勢いだった、いきなりステーキの苦戦が顕著になりました。 私も、東京に出た際食べましたが、大ぶりのステーキを食べると言うのは、あごと胃袋が丈夫でなければ止めといた方が良いでしょう。 北海道にも何店舗化出店していますが、テレビのCMと珍しさがあり、訪れる人はいるでしょうが、肉マイレージを持つような常連客になる事は無いと思います。 むしろ、地元の焼肉屋に賑わいが戻る事でしょう。 そんな中、ステーキの本場アメリカに出店した店の6割を占めると言うニュースが流れました。 本場の壁は高かった様です。 アメリカ人は毎日3食肉を食べているイメージですが、ステーキは特別の日にしか食べないそうです。 むしろ日本人の方が手軽に牛肉を食べているかもしれません。 テレビではいきなりステーキの業績は上り調子だともてはやしていますが、国内でも明暗がはっきりしてきました。 都会の勢いは田舎では続きません。 私的には、牛肉よりもブタや鶏肉の方が好きです。 ブタに関しては只今豚コレラが蔓延しており、愛知では殺処分が行われ豚肉の値段が高騰し、牛を超えるかもしれません。 牛肉を食べる事にステータスを感じる時代ではありません。 日本人は魚!
ヘロヘロです
本日午前中は、定例の胃の検査、鼻から入れたカメラが喉でつかえ、えづいてしまい大粒の涙を流してしまう失態を演じてしまいました。 ここ数年、カメラの呑み込みが下手くそになりました。 と言うより、喉に施した麻酔の効きがイマイチだった思うのです。 看護士さんが、誘導の不手際を詫びてくれましたが、悪いのは私です。 結果は、後日ですが、トラウマになりそうです。 この後、大腸検査も控えています。 これもまた、苦しいのです。
その後歯の治療を受けに行ったのですが、痛い原因が要約分かり、部分抜歯と相成りました。 写真で見た歯は思いのほか傷みがひどく、半分に割れていました。 それが神経を刺激していた様です。ですから、胃の検査が終わったらあれもこれも食べたてやると思っていましたが、午前中は血止めの脱脂綿を噛みしめ、化膿止めの薬を飲みました。 全く食欲不振で、只今ヘロヘロです。 固いものを食べれば血が出るし、胃の検査でポリープを取ったので、辛い物や酒の刺激物は避けてくださいとも言われ、今晩はおかゆに江戸むらさきの佃煮で終了です。 そう、まだ食べれるからマシと言えるでしょう。 検査結果が良い事を祈ります。
レオパレス21
レオパレス21、広瀬すずがコマーシャルに出て、明るい笑顔で住居が快適である事を宣伝していました。 そのレオパレスに起こった不適切施工問題、あれは不適切施工ではなく、明らかに建築基準法違反物件です。 なぜ、国交省は直ちに改善命令を出し、使用禁止にしないのでしょうか? もっと言えば、建築確認許可をだし中間検査、完了検査を行った機関は何をどう見て判を押したのか全く理解できない話です。 2週間ほど前「ガイヤの夜明け」でこの件を紹介していました。 老後のためにと、多額の借金をし賃貸住宅を建てたオーナー達の怒りは収まりません。 当然、レオパレスに投資していた株主も声を上げ始めました。 しかし、時すでに遅しの様な気がします。 社長の懐は痛まない様に準備が出来ている様に思えました。 あんまり、ガタガタ言うと会社を潰すでしょう。 それで終わり。 騙された方が悪いと言う事になります。
耐震偽装の時もそうでした。 裁判で負けても、命までは取られません。 ほとぼりが冷めたら、立派に社会復帰するのです。 何とも腹立たしい事ですが、観る目が無かったのです。 因みに、アパマンは10億の補償をすると言うから立派です。
白血病
昨日、午後からスポーツ界、いや日本中に衝撃的なニュースが流れましたね。 水泳の池江選手が白血病と公表した事です。 明るい笑顔で、水泳界盛り上げ、東京オリンピックの期待の星が突然の告白です。 誰もが耳を疑い、世界中に衝撃が走ったと言っても過言ではないでしょう。 桜田五輪相だけが、相も変わらず、ズレた発言をして、ヒンシュクをかっています。 以前にも話したかもしれませんが、白血病は身近なものになってきたように思えます。 私の知人でも何人か白血病と戦っています。 急性白血病の方です。 40代の知人は、池江選手と同じような症状でした。 だるさ・微熱が続いたと言います。 一時はパソコンのキーボードが打てないくらい力が入らなかったと言います。 幸い、お兄さんの骨髄が適合し、体力が整い次第移植手術を行うと言う事です。 もう一方は70代、最後の望みの薬が功を奏し回復に向かっています。 年齢に関係はなく、発病原因は不明で突然発病するのが何とも悩まし話です。 40代の知人は、私が勤める会の監査でしたが、全ての役職をおり今後2年間は養生すると言うことです。 池江選手にも苦難を乗り越え、明るい笑顔で皆の前にでてもらいたです。
不適切動画
不適切動画の拡散が止まりませんね。 携帯電話の普及とともに良い事も悪い事も一度に拡散するご時世です。 社員教育やモラルの再教育が必要ですが、果してそれでコンビニや飲食業の信頼が回復する事は無いでしょう。 あのような不適切動画は一個人が考えつくものなのでしょうか? 企業も法的措置に出ると決めました。仲間や友人にそそのかされ、その場のノリで行ったとしたら、その代償は大きなものになるのは間違いありません。 採用時の契約書の中に、保証人と言う欄があるはずです。 その欄に親の名前が書かれていて、捺印していれば親にそれ相応の補償が負わされます。
当然刑事罰が付けば前科者になり、今後の就職も難しくなるでしょう。 インバウンドの観光客は日本の食は安全だと思っていますが、SNSで拡散した事で安全神話は崩壊したも同じです。 我々も日常の食品が果して衛生基準を満たしているか心配になってきます。 日本人としての最低のモラルが破られた事が誠に残念です。
店員がニコニコして接客し、運ばれてきたものが床にこすりつけられた物だったり、ゴミ箱から取り出された物ではないかと疑心暗鬼になります。 今後は、不適切行為に対する厳罰を望みます。
寒波襲来
今朝は顔が痛かった。 久しぶりの感覚です。 出かけに家の周りの雪かきを少々しましたが、顔が痛い事。 テレビで言う様に今年最強の寒波襲来です。 NHKのニュースでは美幌の気温が-25℃と出ていました。 陸別・幌加内は-30℃台でしょう。 中学生が部下に出かけるのでしょうが、さほどの厚着をしないで歩いているのは、やはり若いせいだと思います。 そう、車のエンジンも辛そうなかかり方でした。 ひょっとして止まってしまうのではないかと焦ったほどです。 1月20日が今年の大寒でした。 19日、帯広に行く途中、陸別の温度計は-18℃でしたので、温かい冬と思っていましたが、そうは問屋が卸さない様です。 豪雪と寒波なら、寒波の方が良しとします。 年々、除雪は体に響きます。 ただ、両方来られると途方に暮れるしかありません。 しかし、幌加内ではそんな気象条件の中でお年寄り達が生活しているのですから、凄いとしか言いようがありません。 2月4日は立春でした。 そろそろ農家も動き出しますが、この寒さではハウスの燃料代がかさむ事でしょう。 東京も雪が降る様です。 明日のニュースは、都心の交通マヒの話でしょうか。









