記事一覧

事務所開き

2019.03.06

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 選挙yearです。 我が町も4月は賑やかになります。 その前に行われるのが、立候補者の事務所開き。 昨日、事務所開きに行ってきました。 町会議員に立候補するのは、町内会会長です。 ホームも色々お世話になっており、知らん顔は出来ません。 11時に神主の詔が厳かに流れ、神事の始まりです。 驚いたのは、玉ぐし奉てんで宮司の長男が笛を吹いた事です。 何年か外で修業してきた聞いていましたが、さすがです。 今まではカセットから曲が流れていたのですから、ビックリ。 日曜日の琴のしらべ、続けて横笛の生演奏とは、有難味が伝わります。 町内会支援者も大勢集まり、当選確実と思えるほどでした。 ひと通り挨拶が終わり、必勝祈願の乾杯は、カツゲンでした。 ゴロが良いのでしょう。 カツゲン好きの私にとっては、カップになみなみ注いでほしかったのですが、そうもいかず。 飲み足らないので帰りにコンビニで、1パック買い心行くまで飲みました。 実のところ、カツゲンは妻に禁止されおり、隠れて飲む始末です。 これだけだと、カツゲン中毒の様に思われますが、あの甘ちょろはやめられません。 どうでも良い話でしたが、次は日本酒で乾杯したいものです。

懲戒権

2019.03.05

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 先日268gで生まれた男の子が、3200gまで成長し無事退院したとの記事がありましたね。 小さく生んで大きく育てると言いますが、ペットボトルのお茶ほどもない子供の命が救われた事は嬉しいニュースでした。 で、いま国会で審議されている地味な話の一つに、子供に対する親の「懲戒権」を無くすと言う話です。 これだけ子供が親に殺されていて、今さらの話です。 しかし、親に懲戒権がある事すら私は知りませんでした。 社会人になり、会社で働らき問題を起こすと、会社は懲戒権を行使しペナルティーを科しますが、命までは取りません。 その懲戒権があるがゆえに、子供を殺しても、しつけの範ちゅうだと親が主張すれば、それはそれで認められると言うのは、子供にとって不幸としか言いようがありません。 委員会では、懲戒権削除の方向は決まりそうなので、一刻も早く実施してもらいたいです。 それと同時に、希望するのが15歳未満の子殺しに対する厳罰化です。 もう一つ、児童相談所組織の見直しと権限強化、一番は職員の再教育です。 市民の見守りも重要になります。 救える命、守れる命を見逃してはいけません。
子供や高齢者であっても、他人事で知らん顔は許されません。  

桃の節句

2019.03.04

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 昨日は桃の節句。 初孫に女の子が生まれた家はさぞ楽しい一時を過ごした事でしたでしょう。 私は、北見で行われた「認知症の人からの意見を地域の災害時の改善につなげる」と言う、講演会を聞いて来ました。 出かけに、ホームのお年寄り達の桃の節句の準備を確認し、体調のすぐれないコエヨ婆ちゃんに声を掛けての参加でした。 講演の中で確信したのは、重度の認知症のお年寄り達の避難所生活はあまりにリスクが高いと言う事です。 ですから、私達はホームから離れる事はしません。 幸い、町内会との関係が良好なので、町内会の助けを借りホームで生活を続けると、運営推進会議でも表明しています。 また、北見工大の根本先生の話は良かったでした。 もっと聞きたいので、我が町でも講演をお願いしたいです。 中でも、避難所生活は厳しいものであることを覚悟すると言う言葉は、重いものがありました。 そう、中休みに初めてナマの琴の演奏を聞きました。 あの弦の響きは日本人の心に響きます。 次回は津軽三味線でじょんがらがでしょうか、それとも尺八でジャズが聞けるか楽しみです。 帰ると、コエヨ婆ちゃんは元気になり、お年寄り達が残してくれた桜餅、美味しく頂きました。

新元号

2019.03.01

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 先月から少しづつ書類整理をしています。 毎年この時期はファイルの切り替えをするのですが、今年はスムーズに行きません。 と言うのもファイルに貼る、元号が決まらないからです。 ですから背表紙の元号を入れるところが空白になっているファイルが沢山あります。 今月中には決まるのですが、落ち着かないのです。
巷では、新元号の予想まで立てています。 新語流行語のユーキャンの1位予想は安久、安永などで、頭に「安」の文字が付くのを予想しています。 他にも予想しているところがありますが、私的には、何になってもかまいませんし、新年号にいちゃもんを付ける人は出てくるでしょう。 4月1日国民は、テレビの前に正座して、発表される新年号を噛みしめるのです。 多分、皇居前では、万歳三唱する人も現れるでしょう。 明るくお祭り騒ぎになるのも良いでしょう。 もう少しで、決まる新年号ですが、イライラせず、テプラ―を机の前に置き、発表されると同時に新年号を打ち込みファイルを完成させます。 お正月よりも楽しみになってきました。

最終出願

2019.02.28

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 公立高校一般入試の最終出願状況が発表されました。 網走管内を見ると、軒並み定員割れ状態です。 1倍を超えるのは2校、それも数人落ちるだけです。 これは致し方ありませんが、問題は定員に満たない学校です。 各町に高校がありますが、存続運営していく事は難しくなるでしょう。 すなわち、その町自体の存続にも関わる話です。 我が町も悲惨な状態です。 普通課程80名募集が43名0.5倍、生産環境科学科40名募集で17名0.4倍、極めつけは、地域資源応用科39名募集で5名の0.1倍。 どげんかしなければならないを超えています。 町・商工会も関心を持って、協議会を発足させましたが、時すでに遅しの感があります。 地元に子供をとどめる妙案はありません。 基本、子供がいないのですから話になりません。 また、公立高校は何処も金太郎あめで、部活に力を入れている学校は生徒が集まっていますが、あとはパサラです。 北海道は近々、高校再編を発表します。 我が町も、その中に入るでしょう。 後は条件闘争になるか、近隣の高校との統合しかありません。 これがまた、地域のエゴのぶつかりあいになります。 まさか、外国人を募集するわけにもいかないでしょう。

望月衣朔子

2019.02.27

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 望月衣朔子(もちずきいそこ)って知ってます? アイドルグループの一員ではありませんよ。 でも、近頃は一部のマニアにアイドル的な扱いを受けているところもあります。 もったいぶらずに素性を明かすと、彼女は東京新聞の女性記者です。 その質問の粘っこさに、答弁をする菅官房長官も冷静を装っていますが、半ギレ状態です。 一度、ネットで彼女と菅官房長官のやり取りを観てください。 彼女の勘違いははなはだしく、まるで自分が国会議員になり、質問しているかの様です。 質問に入るまで長々喋り、他の新聞記者が質問する時間が無くなるほどです。 またその質問も、同じ事を繰り返し、官房長官に食い下がるのです。 新聞記者らしからぬ異端児です。 またそこが受けているところもあり、ネットでは賛否両論の嵐です。 言えるのは、質問のほとんどが的を外れていると言う事です。 東京新聞がどれ程の部数を持って居るか分かりませんが、官邸の記者クラブに入れるのですからそこそこの新聞だと言う事でしょう。 だとしても、望月記者を送り込む意図が良く分かりません。 韓国でこそ、彼女の様な記者は活躍できると思うのですが。 日本にはいらない存在です。  
 

監視カメラ

2019.02.26

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ネットの記事に中国国内の監視カメラの数が1億7000万台あり、2億台に迫る勢いだとありました。 アメリカが5000万台と言うからすさまじい監視国家です。 最近のハリウッド映画では、インターネットと監視カメラを使い、悪だくみをするものが多くあります。
 ちょっと前まではSF的で、そんな事出来るんかいと思いましたが、すでに出来ると言う事です。 こうなると007もいらなくなり、パソコンの前で犯罪を防ぐことも可能になります。 考えなければならない事は、携帯電話もそうでしたが、監視カメラのシェアを中国が独占すれば、世界の情報が全て中国に渡り、ナスがママ、キューリがパパと言う事です。 中国が密かに進める、世界侵略の姿が露わになった様な気がします。 今さらながら、恐るべし中国です。 出来ればその様な技術は中国国内だけで行ってもらいたいのですが、それでは済まないでしょう。 例えば、ダミーの監視カメラがある事で、夜間の犯罪の抑止力になると思っていましたが、それでは甘いと言う事です。 監視社会を国民が許せれるかがこれからの問題です。 盗撮・盗聴が許される社会が安全安心だとは思いませんが。 何ともムズイ話です。 
  

泥水

2019.02.25

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 雪解けが始まったのは良いのですが、昼間は道路がグチャグチャ、朝はツルツル。 寒暖差があり仕方のない事と諦めています。 車のフェンダーには溶けた雪が付着し団子状態になり、そのままにして置くとハンドルが切れなくなります。 また、国道も融雪剤を播くようになり、遠出をした後はボディーが白くなり、洗車した帰りはそろそろ走ります。 腹が立つのは、泥水が溜まったところでの車がすれ違う時です。 多少水がかかるのは仕方ないのですが、思いっきり泥水を掛けられると、腹が立ちと諦めのため息が出ます。 この様な事が、煽り運転に繋がる一因になります。 例え、ドライブレコーダーに映っていても、如何ともしがたい話です。 ですから、この時期外出は控えています。 朝は道路が凍っているうちに用事を済ませ、夕方は少々凍った時をめがけ帰ります。 こんな生活が1月は続くでしょうか。 今年は降雪が少なく過ごしやすかったので、これぐらいは我慢しなければならないでしょう。 後は、北側の屋根に積もった雪を、どげんかしなければなりません。 

月命日

2019.02.23

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 毎月23日は、死んだ父の月命日のお参りがあります。 今日もお参りが終わり、戻ってきました。 この後、食事会がありまた戻らなければなりません。 今年の8月には三回忌を迎え、あっと言う間の月日の流れです。 今日のお参りの後、住職から3月のお彼岸に手打ちそばを振る舞って欲しいとの話があり、快諾しました。 毎年3月・9月のお彼岸のお参りにはお寺で昼食を振る舞います。 例年3月はカレーを250人前ほど提供していと言います。 さほど難しい数量ではありませんが、そのための準備をしなければなりません。 亡くなった父はそば好きでしたから、供養にもなります。
50を過ぎるまで、何の特技も無かった私が、そば打ちを覚え檀家の皆様に喜んでくれるのならお安い御用です。 とは言え、1時間ほどで250人前を私一人でこなすのは難しいところもあり、そば仲間に声を掛ける予定です。 今日は同じく、十勝のそば仲間の一周忌があり、法要の後そば仲間がそばを振る舞うと昨日知らせがありました。 私も行きたいところですが、無理です。 振る舞いそばを食べる事で、故人を偲び、新たなご縁が出来れば幸いな事です。
そば打ちが出来る事に、感謝です。  

余震

2019.02.22

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昨夜、9時20分に地震予告のアラームがテレビから流れ、一瞬身構えました。 すぐさま、NHKに切り替え事の次第を確かめると、また胆振東部厚真町震度6と表示され、あの忌まわしい記憶が頭をよぎりました。 6時のNHKニュースのローカル番では、復興する厚真町の話題でした。 吹奏楽で町を盛り上げるのに、山本リンダが一役買い、厚真町民に笑顔が戻った姿をテレビで見て本当に良かったと思った矢先の地震です。 直ぐにホームの夜勤者に、停電になるかもしれないので、その準備をしておくようにと指示を出しました。 ケアマネにも、何時でも出かけられる準備をして置くように電話を入れました。 携帯電はすでに繋がりにくくなっていたのとテレビで流れる厚真町の地震直後の停電映像は、益々9月の大規模停電を連想させ不安になりました。 今回の地震は9月の余震と言う判断ですが、時期が悪です。 時間が経ち、停電の心配がないと分かり布団に入ったのは1時近くでした。 総会・送別会などで、夜町に出る機会が増えますが、おちおち酒を飲んでもいられない状況が続きそうです。 札幌の知人は、交通機関が止まり、帰宅難民を経験した様です。 被害が少ない事を祈ります。

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