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鼻くそほじり

2018.12.06

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 私は鼻クソほじりが好きです。 車の運転中など、良く鼻クソほじりをします。 皆さんは鼻クソほじりをすると、インフルエンザにかかる確率が高くなると知っていましたか? 昨日、私もネットで知り、ガッテンしました。 理屈は簡単、風邪の菌は指先に多く付いており、鼻の穴に入れれば当然風邪にかかる危険度が増すと言う事です。 また、鼻毛は風邪の菌は通らないためのフィルターの役目をしているので、鼻毛の切り過ぎもダメだそうです。 とわ言え、風邪予防に鼻毛がはみ出しているのもいかがなものです。 それと、手洗いの後何で手を拭くかの話です。 ①備え付けのタオルで拭くのは、✖いろんな人の菌がタオルにはいっぱい付いています。 ②ジェットタオルも✖、空中に菌を飛散させます。 ③手を拭かずそのままにする✖、濡れた手には菌が100~1000倍付着していると言います。 一番良いのは、ペーパータオルを使う事です。
 人間は一生のうち200回風邪をひき、生涯で1年も風邪で寝込んでいると言う調査結果があります。 言われてみるとそうかもしれません。 ホームのお年寄り、職員の予防注射が全員終わりましたが、本番はこれからです。 鼻クソほじりは、自粛します。

見落とし

2018.12.05

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 NHKのクローズアップ現代で、病院検査で病気の見落としについての放送されました。 CTでガンの影が映ってもそれを見落とし、その後の検査でガンと分かっても時間の経過で手の施しようがない事案が数多く報告されました。 患者・家族にとってこれ以上の無念はありません。 「たら、れば」の話をしても仕方ありませんが、世界最高水準の医療技術を誇る日本の医師たちに対する警鐘を鳴らしました。 見落とす原因は、専門医不足・縦割り医療etcでありますが、情報が正しく伝わらないと言うのには驚きです。 それが、大病院ほどそのリスクが高いと言うのは皮肉なものです。  かかりつけ医が異常を見つけ、設備の整った大学病院に紹介状を書いてもらい、その結果情報が正しく伝わらずでは情けなくなります。 NHKも酷い話で、その後のプロフェショナルを放送しました。 それは乳がん治療をする、カリスマ女性医師の話です。 何か、ピンとキリの放送をするとは、中々です。 良い医者、病院に巡り合うのは、神社のおみくじで大吉を引くか、宝くじに当たるのと同じくらい強運でなければならない様な気がします。  

新語流行語

2018.12.04

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 今年の新語流行語大賞は「そだ、ね~」に決まりましたね~。 北海道民にはなじみのある言葉が、ロコ・ソラーレ率いるカーリング娘たちの活躍でいきなり、全国区になりました。 私的にはモグモグタイムの方が印象的でしたが、言葉ではありません。 素直に喜びたいです。 これが、山形弁や青森弁で、「ンだンだ」や「んだっキャー」では何の話かさっぱり分かりません。 逆にそれも面白かったかもしれませんが。 他には、eスポーツ・奈良判定・大迫はんぱね~など、チコちゃんファンの私は、ボーっと生きてんじゃねーよ!に一票入です。 気になったのは、eスポーツです。お互いがゲームのキャラクターになり、対戦型ゲームを行う事をeスポーツと呼び、そこにはプロが存在し若者の間でそんなに盛り上がっているとは知りませんでした。 ただ、若者に限らず、携帯でゲームをしている人が異常に増えている事は確かです。 私には病的に見えるのですが。 将棋や囲碁が同じ括りにして欲しくはないです。 そう、常呂神社のカーリングお守りを配りましたが、これはウケました。 年末に「そだね~」特需がもう一度来そうです。 

師走きた~。

2018.12.03

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 師走きたア~。 もういいくつ寝ると、2019年であり平成の御代が変わります。 いつもの事ながら、気持ちに余裕がありません。 今週はインフルエンザ予防注射を受けていない3人を一度に済ませるのが最大のミッションです。 介護度5のお年寄りを病院に連れて行くだけでも大仕事です。 家族は働いており、協力は求められません。 私とケアマネでピストン輸送になります。 それ以外にも、行事が立て込み12月は憂鬱な月ベストワンです。 これで雪でも降ろうものなら憂鬱どMaxになるのは私だけでしょうか。 振り返るには少し早いですが、今年は穏やかな年だった気がします。
 その一番は、今のところ身内や同級生に不幸が起きなかった事が何よりです。 この歳になると、身内や同級生の不幸の連絡が一番身に応えます。 驚きや諦めはもとより、残念の思いが強く落ち込んでしまいます。 つき始めの朝っぱら、テンションの下がる話でスミマセン。 それくらい、12月と言うものは寂しいと言う事です。 何か気分を上げる一曲はありませんか。 そう、これを書き終わったら、USAでも聞いてテンション上げます。 

遺伝子操作

2018.12.01

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 中国の科学者が遺伝子操作で双子の女児を誕生させたと言う記事に、世界中の科学者から避難の声が上がっています。 気になるのは、それが中国人科学者と言う事です。 生命誕生と言う神の領域を、人の手によって自在に操作する事はほぼほぼ確立していますが、科学者たちはそれは神の領域と位置づけ、倫理規範を設け慎重対応してきたところです。 それを独断で行ったのですから、批判は当たり前です。 韓国では、亡くなった愛犬の遺伝子からコピー犬を作りだして、一頭1千万で売る商売をしています。 それを人でも簡単に行えると言うのは、人類にとって朗報なのか悲劇なのか。 この度の実験で怖いには、エイズに罹っている人の遺伝子を操作した事です。 中国はこの技術研究を封印したと言いますが、果して信用して良いものやら。 間違いなく軍事用に使うでしょう。 例えば、健康で強靭な体を持つ人間の遺伝子を操作し、その様な人間を工場で機械的に作り出すと言う事です。 昔、手塚治虫のマンガにあった事が現実になるのでしょうか。 それとも、映画のXメンやスパイダーマンの様な人間が現れるのでしょうか。 いずれにしても、人類は神の領域を犯したのは間違いありません。 天罰を誰が下すのでしょうか。

FA宣言

2018.11.30

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 FA宣言していた、広島丸選手が巨人に入団する事になりそうですね。 監督が原に変わり、いつもの金に物言わせて、巨人の欲しい欲しい病が始まりました。 すでに巨人は、西武・オリックスと渡り歩いた中島を獲得しています。 そこに丸です。 FAと言うルールがあるから仕方ありませんが、それにしても如何なものかと思いませんか。 巨人ファンはそれで納得できるのでしょうか。 同じリーグで戦い、広島戦で丸が打席立った時は、ボロクソヤジっておきながら、来年からはガンバレの声援を送る事ができます?って言うかするのでしょう。 裏を返せば、広島ファンも丸に温かい声援を送れるのかです。 特に契約条件が、5年30億と言う金額がスポーツ紙に出ると、益々広島ファンの気持ちは複雑でしょう。 日本人は義理だ恩だと並べる事が大好きです。 広島なら特別そう言うところは厳しいはずです。 新井が阪神に行った時もそうでした。 結論、巨人の若手・新人選手はヤル気が無くなったでしょう。 いくら頑張っても、認めてもらえず他所から連れてくるでは若い者が可愛そうです。 日本のプロ野球をダメにしたのは、巨人と言っても、過言ではないと思うのですが。

勝谷誠彦

2018.11.29

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 コラムニストの勝谷誠彦さんが57歳の若さで亡くなったとニュースで知り残念に思います。 歯に衣着せぬと言うか、破天荒な人生を送っていたのは、週刊誌を読んで知っていました。 兵庫の医者の家に生まれ、高校生までは神童と呼ばれるくらい優秀な方だっと言います。 医者のなる事を望む親に反抗し、学費を出してもらえず、学生時代に自から会社を興し生活には困らなかったと言います。 ただその過程で、酒との付き合いが始まり、最後は酒に命を奪われてしまいました。 病名は重症アルコール性肝炎と言いますが、要は長年にわたるアルコールの異常摂取です。 テレビに出て舌鋒鋭く相手をやり込める姿がカッコよく見えましたが、どうもそれも酒の力を借りて話していたのではないかと思います。 テレビからは酒の匂いがしないので分かりません。 ある時、テレビから消えたのは、それもあるのでしょう。 調べると、アルコール依存症の人はH25調べで、全国109万人、予備軍は980万おり、治療を受けているのは4万9千人、自殺者の2割がアルコールが原因と言います。 昼間っから酩酊状態で街を歩けるのは日本ぐらいだと、外国人は言います。 それにしても、57歳は早すぎますよ。

オシドリ夫婦

2018.11.28

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 オシドリ夫婦とは良く言ったもので、通常は仲の良い夫婦を表す誰もが知っている言葉です。 特に芸能人夫婦で仲良くテレビに出るとその様に言われます。 回りくどい話をしましたが、要は貴乃花離婚の話をしたいのです。 一月も前に離婚が成立していたと言います。 その間イベントに二人で参加し、ファンと写真を撮るなど、しっかり仮面夫婦を演じていたのですから、サギ師もビックリです。 確かに無職で破天荒な人生を送る貴乃花について行くのは無理と言って別れたのなら、一定の理解は出来ますが真相はマスコミが明らかにしてくれるでしょう。 そもそも、オシドリ。 全然仲が良いわけではありません。 繁殖期の1~2ヶ月一緒にいるだけで、次の年は違うパートナーと繁殖するのだそうです。 繁殖が終わると子育てはメス任せ、オス同士は陽だまりでのんびり過ごすと言います。 ではなぜ、オシドリが仲の良い例えになったかは、人間の勘違いだそうです。 オスは派手な柄なので目だち、常にメスと一緒に仲良く居ると見えただけ、と鳥類学者は言います。 ですから、これからはオシドリ夫婦と言われたら即座に否定しましょう。 えっ!我が家? 失礼な! 勿論、オシドリ夫婦です。
 

レジ袋

2018.11.27

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 環境問題の一つにレジ袋を有料化するかどうかが検討されています。 私もホームの食材を買い物に行くときは、カゴを持たされたり買い物袋を持たされます。 我が町の、スーパーはビニールの買い物袋を出しません。 必要な人は一枚3円で購入します。 ジュース1本を大きな買い物袋に入れられても恥ずかしい話です。ですから、飲物はコンビニで買います。 コンビニは一個買っても袋に入れてくれますが、その経費は莫大なものになるでしょう。 その分お高く買っているのでお相子になりますが、問題はそのレジ袋が使い捨てられる事です。 捨てられたビニール袋を動物たちが食べ、命を落とす事が頻繁にニュースになっています。 同じくウミガメの鼻にストローが刺さっているニュースも衝撃的でした。 プラスチックストローの廃止も有りでしょう。 ニュースに映る海岸に打ち上げられるプラスチック製品は尋常な数ではありません。 いっそ、無くしてしまえと言いたいのですが、それもいかがなところです。 要は、ビニール袋もきちんとリサイクル出来れば、資源ごみとして活用するのですが、もったいないいつか使えると貯め込むのが、一番の問題と言う事でしょうか。

貴景勝

2018.11.26

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 貴景勝の優勝で九州場所が終わりました。 三横綱、一大関休場で盛り上げにかける場所と思いきや、貴景勝の思わぬ活躍で大相撲の面目は保たれた様です。 私もテレビを観ていました、貴景勝は固くなっていたと思います。 もっと固くなっていたのは高安の方だったかもしれません。 御嶽海戦、辛抱して良い形になりながら逆転負けです。 解説の北の富士曰く、我慢が足らない、無理に攻めるところではないと言っていましたが、焦ってしまったのでしょう。 もう一番、栃ノ心VS松鳳山戦も見ごたえがありました。 二回のマッタの末松鳳山が勝ちましたが、栃ノ心の体は松鳳山の鮮血で汚れていました。 ともあれ、22歳の若武者貴景勝を褒めましょう。 貴乃花親方の身勝手で、里子に出された口惜しさを見事土俵で返しました。 それにしても貴乃花は持っている様で何も持って居ない親方でした。 もう少し辛抱すれば、可愛い弟子が親方を救ってくれたのに・・・。 弟子につぶされ、弟子に見放されたと言うべきでしょうか。 残念なのは、おかみさんでしょう。 我が同然に可愛がった、貴景勝優勝の場に居られないのですから。 初場所も目が離せなくなりました。  

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