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子供食堂開店

2018.09.11

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 本日は二回目のびほろ子供食堂開店の日です。 昨晩、その子供食堂を運営する代表者との懇談会があり、彼が子供食堂を開設に至った思いを聞き、意見交換をしました。 小学校のPTA役員をしている事で、この町の子供達の食事情が悪化している事が気になっていたと言います。 その原因は、母子家庭・父子家庭が増え、それに加えて高齢者の一人暮らしによる、孤食を解消するのが目的だと言います。 全国的には18年3月で、2286か所、北海道では、113か所開設されており、他の町でも開設準備が進んでいると言います。 町内では2か所で子供食堂が週2回開設されており、今日がその2回目の開店日です。 登録制にしていて、現在127名が登録してその内訳は高齢者6割、子供4割と言います。 関わるスタッフも徐々に増え来ているのと、食材は本人が農家の事もあり、半年分は確保してあると言います。 毎回作るものに困らないかと思いきやカレーのリクエストが一番多いと言います。 確かに、大勢集まって食るカレーは格別です。 シンプルですがリクエストが多いと言うのは理解できます。 よちよち歩きの子供食堂ですが、行く末が楽しみです。 書ききれないので今日はこの辺にします。

町内会に感謝

2018.09.10

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皆さん落ち着きましたか? 地震の翌朝電気が来ましたが、町内でも、電気が来たところはまちまちで、遅いところは金曜日の夜解消されました。 どこもそうですが、食料品が滞っています。 これは致し方ない話で、徐々に回復するまで待つしかありません。
 この度の事で、町内会の方たちには感謝・感謝です。 いち早く駆けつけて頂き、町内会で持って居る発電機を提供して下さった事で、最低限の電力が確保され、冷蔵庫・電灯の確保する事ができました。 また、非常用電灯や延長コード等の備品も借りる事ができました。 食事の準備はカセットコンロで行いましたが、長期戦になった時の事を想定し、炊き出しの手はずも協議出来当面の目鼻が付いた事で心強くなりました。 私のホームが電気の心配をしなくて良くなった事で、町内のホームの状況を確認したところ、どこもさほど焦っていない事に少々驚きました。 私には心の余裕がなかったのですが、よそは淡々と対応しており、援助する事はないとの話でした。 今日は借りた機材を返しに行きます。 それと、次に備えるために、手薄なもののリスト作りをします。 一度ある事は二度あると言います。 安心している暇はありません。

電気来た~!

2018.09.07

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 何をどう書こうか、頭がまとまっていません。 とりあえず今は電気が来た事に感謝です。 災害になった時、頭の中ではあーだ・こーだと、まとまっていてもいざとなれば、パニックでした。
 関西空港水没をテレビで見ていて、対岸の火事とばかりにのんびりしていた矢先、一瞬の間にそれが自分に降りかかるとは誰も予想できません。 朝一、コンビニに飲み水の確保に行くと、すでに長蛇の列、幸い一箱買えてホームに戻り、明るくなってから入る情報に一喜一憂し、そして振り回され、諦めと開き直りの一日でした。 深夜に通電し、すぐに着替えをしてホーム直行、全ての電気が付く事を確認、入居者が変わりない事を確認、次に火災警報器復旧、冷蔵庫のスイッチを入れ、倉庫にある冷蔵庫とストッカーのスイッチも入れ、それが終わると夜勤職員に今後の指示を出して帰宅しましたが、頭が興奮していて眠れません。 と言うより、またいつ停電になるか心配で眠れなかったと言うのが本音です。 大小いろんな問題点が見つかりました。 忘れないうちに書留、職員会議で話し合いたいと思います。 昨日は食欲ゼロでしたが、安心したせいか、食欲が湧いてきました。

ハリケーン

2018.09.05

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 台風21号が北海道を通りすぎました。 テレビで自動車がサイコロを転がすように転がる姿や、樹が根こそぎ倒れる映像を見ると、私の知っている今までの雨台風ではなく、アメリカのハリケーンの様に思えました。 特に動画投稿によるリアル映像は、テレビの画面を通してこちらに飛んでくるのではないかと思えるくらいでした。 もう一つ怖いのが、看板等のものが飛んでくる事です。
 住宅が密集しているところでは、何が飛んでくるか分かりません。 飛んで来たものがガラスを突き破ったらと考えただけで恐怖です。 京都知り合いはマンションに住んでいますが、ベランダの屋根が飛ばされ事で、窓ガラスを1時間ほど抑えていたとメールがありました。 幸い物が飛んでこなかったか良かったですが、ガラス直撃だったら、大怪我は免れなかったでしょう。 台風の質が変わった事を、認識しなければならないと思います。 私も、昨日帰り際に夜勤職員の車の止め方を指示しました。 強風がシャッターを破壊したら、倉庫に入っている食材や機材が使えなくなるからです。 道東地方は難を逃れていますが、準備を怠ってはいけないと思います。 

宵宮

2018.09.04

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今年最強の台風が北海道をかすめるようです。 北海道に限らず、実りの秋で農家も力が入るところなのですが、今年に限って言えば、雨には皆うんざりしています。 日曜市場では、農家の新鮮な野菜が格安で買えるはずなのに、品物がまばらです。 先日農家から頂いたキャベツも、いつもの年の半分の大きさでした。 もう少し成長させたいところなのですが、固くなったり虫が食ったりするので小さくても致しかたないのでしょう。 ですから、この度の台風は全くのお邪魔虫です。 昨晩はホームの管理者会議では、入居者の情報交換よりも、越冬野菜の情報収集と備蓄倉庫整理整頓の話が主となってしまいました。 あと2ヶ月もせずに雪の話となります。 私的には、夏の災害よりも冬の災害の方を心配しています。
 今日から美幌の秋祭りで、気晴らしをしたいところですが、本祭りは台風直撃の様そうです。 ただ、6日は天気になりそうなので、その日にお年寄りをお祭りに連れ出そうと計画しました。
屋台でお祭りを満喫してもらいたいものです。 美幌の神主も必死でご祈祷して、神風を吹かし大陸の方に押し付けてもらいたいです。 この後、台風の準備をします。

H30幌加内新そば祭り

2018.09.03

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 幌加内新そば祭りに行ってきました。 一言、ドッと疲れた!
今年はお天気に恵まれ、気温もそこそこで絶好のお祭り日和、人出も多く、例年になく活況でした。 日曜日の昼時は、一杯のそばを食べるのに、1時間待ちです。 どこのブースも長蛇の列でした。 各ブースのスペックを超えるほどの人が繰り出したと言う事です。 ゆっくり新そばを味わうのなら、10:30頃がベストです。
 茹で釜も汚れて居なく、各ブースの新ソバを3軒くらい梯子でき、それぞれの味が楽しめます。 今年の幌加内の新そばは、ご存知の通り豪雪の影響・低温、そして水害と三重苦でしたが、提供されたそば粉は、やはり、色・香りとも力が弱わかったです。 私は十割そばを裏方で打っていたので、鉢の中に水を入れた時にの香りと緑色はイマイチでした。 新そば祭りにはそば以外にも多くの食べ物屋台があるので、空腹で帰る事はありません。 実行委員会は、今日も後片付けに追われている事でしょう。 そしてまた、いつもの穏やかなゴーストタウンに戻るのです。 因みに、私はそば打ちに追われ、今年の新そばを、味わう事ができませんでした。 
 そば粉を買ってきたので、今週末自分で打って食べます。  

パワハラ

2018.08.31

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 またも出ましたパワハラ問題、今度は体操協会のレジェンドにマスコミは一斉に食いつき、いつもの如く何でもかんでも食い散らしています。 どんな組織でも主流と反主流が必ずあり、言った言わないのやり取りはつきものです。 それを宮川選手の告発を機に体制転覆を計る輩がここぞとばかりにリーク合戦です。 皆さんマスコミに踊らされてはいけません。 一番踊らされているのは、私? 事の初めは暴力問題ですが、私には選手とコーチの痴話喧嘩としか思えません。 要は、オネーちゃんがコーチが好きで、暴力問題で引き離されたが、一緒に居たいから勘弁してくれと言ったのに、協会が二人の仲を引き裂いたから、復讐してやると言うお話ではないの? そんな小娘の話に、尾ひれ鼻ヒレを付けてマスコミが面白おかしく脚色し、ズルズル引っ張り金儲けしているのです。 加計・森問題しかり、ボクシングしかりあれだけ毎日騒いで、結局誰が特したかと言えば、テレビ局と週刊誌・スポーツ新聞ですよ。
 おふざけも良いところです。 NHKのニュースとドキュメント番組しか信用してはいけません。 午後から幌加内新そば祭りに行きます。 月曜日、脚色なしのノンフィクションで報告します。 

ガッカリ

2018.08.30

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 私には行きつけの店が何店かあります。 皆さんも、ご贔屓と言うかお気に入りのみせがあるでしょう。 昨日、久しぶりにお気に入りのそば屋に行きました。 その店ではいつも同じものを注文します。 いつもの品が届き、見渡した時にいつになくそばが黒いのです。 挽きぐるみに変えたのかと思いながら、一口入れると頭の中で???と回路が回り始めました。 次に眼鏡をはずし、箸ですくったそばを、しげしげと眺めました。 太さ切りは変わりませんが、食べると蕎麦用語でいうところの「歯ぬかり」が半端ないのです。 今どき立ち食いソバでもこの食感は味わえません。 やっぱり違うと確信しました。 今までのそばは、美味いとまでは言えませんがそれなりに歯切れの良い食感でした。 10年以上通い続けているので、私の舌が鈍ったとは思えません。 親方の後ろ姿を見て、何とか食べようと試みましたが、無理でした。 殆ど残しました。 このメッセージをどう受け止めるか、このヒドイ食感が消えた頃にもう一度だけ食べに行こうと思います。 その時、元に戻っていなければ、二度と行くことはないでしょう。 食べ物で期待を裏切られるのは、ガッカリの極致です。   

水増し

2018.08.29

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 障がい者雇用の水増し問題、役人にとっての正義・誠実と言うのは何なのでしょう。 外国人は日本人を誠実で親切と評価してくれます。 一般人はそうであっても、中央の役人は日本人のお面を被った中国・韓国人かもしれません。 障がい者団体はもっと怒りの声を上げるべきで、新聞記者もここは腕の見せ所ではないかと思います。 今朝の新聞記事には、すでに死んだ人が生きてカウントされて居たり、役人の名前を使っていたりと、目標数値を達成するためにはやりたい放題です。 なぜ、この様な事がまかり通るのか不思議と言うより、騙されていた事に腹だ立ちませんか。 今後は政府、役人の発表するコメントはまず疑ってみなければならない様です。 ちょっと話はズレますが、先日放送された24時間テレビで走った「みやぞん」にも、水増しと言うか疑惑が湧いています。
 私も虫食いで見ましたが、1時間遅れで走っていながら、最後は帳尻が合いゴールイン。 本当の話でしょうか? マラソン中継がお得意の日テレではありますが、何かを水増ししている様に思えるのは、私だけではないでしょう。 な~か、障がい者を食い物にしている人間が多い事に、改めて腹が立ちます。

冬商戦

2018.08.28

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 残暑厳しき折に冬商戦の始まりです。 ホームセンターの入り口にはストーブが並び、ユニクロにはダウンが吊り下げられ、テレビでは冬タイヤのコマーシャルです。 一年の2/3が終わり、新年の準備は早いにしても、冬支度を始めなければならないかと、焦ります。 気になるのは、越冬野菜の事です。 今年は異常気象のせいで作物の出来が悪いのが顕著です。 昨日、札幌帰り久しぶりに国道を走り初秋を味わってきましたが、空知の水田の稲穂は首を垂れていませんでした。 まだ、青々していました。 そばは背丈が短く、病気が付いていそうでした。 美味しい新米は期待薄でしょうか。 今週末は幌加内の新そば祭りに行きます。 これに参加する事で、秋の気配を感じるので美味しい新そばを買ってくることも難しい気がします。 冬商戦に話を戻すと、来年10月には消費税が上がるので、大きな買い物をする人が増えています。 とりあえず私は買え控えです。 今年の冬ものは去年のものにで我慢、破れていれば縫って補修、ただ、食べ物だけは今から農家に声がけして、規格外品を取り置きしてもらう予定です。 今年は久しぶりに厳しい冬になりそうな気がしますが、どう思います。

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