昨晩のイッテQでイモトの安室奈美恵「愛」がさく裂、その一途さについつい私もティシュに手が伸びてしまいました。 イモトだけではなく、安室奈美恵は「女神」なのだとつくづく感じました。 それと同時に思う事がいくつかありました。 一つは、安室奈美恵が今なぜ引退するかです。 イモトの様な熱烈ファンが彼女を神格化する事で、人間安室奈美恵がいなくなってしまう危機感があったのでしょう。 ファンにしてみれば、安室奈美恵がいる事で勇気や活力を貰い、きつい仕事にも耐えて行けると言う事ですか。 この構図は、一つ間違えるとオウムと一緒です。 理屈っぽい事を言いました。 昨晩もイモトには暑さを忘れ、大いに笑わせてもらいました。 喋りで笑わす女芸人もいますが、体を張って笑わす女芸人がすきです。 特に自分の顔・体形をネタに使うのは、鉄板技です。 そこまでやるイモトの最高のご褒美が安室奈美恵と言うのはファンも納得するところです。 安室なきあとイモトは何をモチベーションにするのか気になります。 次は、男でしょうか。 これからのオモトの言動に注目です。 安室奈美恵はスーパースターだとつくづく感じました。
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食欲不振
食欲不振です。 けっして、妊娠しているわけではありません。
この暑さです。 これぐらいの暑さで食欲不振などと言えば、怒鳴られそうですが、空腹感と食べたいものが頭に浮かびません。 今一番美味しいのは、冷えたスポーツドリンクです。 ホームの中はエアコンと扇風機がフル回転と言いたいところですが、お年寄りが寒いと言うので様子を窺いながら稼働させています。 室温28℃の涼しい事。 近所の電気屋さんは、エアコンの取り付けに奔走しています。 じゃ、エアコンがあれば食欲が増すかと言うと、そうもいきません。 唯一食べたいと言えば、味噌ラーメン。 この暑さの中、ラーメン屋さんの暖簾をくぐるには勇気がいります。 今朝の新聞チラシに北見で人気そば屋写真が載っていましたが、食べたくなったかと言うちょっと、ちょっとです。 結局、贅沢な話をしているだけです。 世界中には三食食べられない子供達が沢山いるし、気温50℃でもエアコンなしで働いている子供達もいます。 どの口が食欲不振などと言うかです。 思い切って今晩は、脂ののったウナギにしますか、それとも一匹7万円のサンマにしますか。 やっぱり、ポテチに冷えたアクエリアスしか浮かびません。
上川陽子
上川陽子、時の人です。 法務大臣経験2回、オウム死刑囚13人に刑執行の判を押した人です。 記者会見でも毅然とした態度で記者に向かっていました。 世間では非情な女性と受け止められていますが、信念の法務大臣だと私は思います。 男性法務大臣の中には任命されながら、判を押すのを拒んだへなちょこが数名います。 基本、何の罪もない人の命を奪ったのなら、自分の命をもって償うのが道理です。 中国なら加害者の一族郎党までこの世から抹殺されるのです。 国際社会は死刑に否定的ですが、テロに対しては徹底抗戦すると宣言しています。 オウム事件は国家転覆を計った無差別テロです。 犠牲になった人々、後遺症で苦しんでいる大勢の人、残された家族の無念を誰が晴らすと言うのでしょう。 法治国家である以上、法に従うのは当たり前、上川法務大臣を批判するなどもってのほかです。 赤坂自民亭に参加していたと批判されましたが、彼女が背負ったものの大きさを国民はきちんと知るべきです。 罪を憎んで人を憎まずと言いますが、大岡裁きの様にはいきません。 オウム事件の死刑囚に情状酌量を訴える弁護士と新聞記者こそ、国民は非難しなければならないと思いませんか。
老舗廃業
地元の情報誌に廃業案内や閉店広告が目立つようになりました。
諸般の事情、高齢化・後継者問題・健康上とその理由は様々です。 中でも後継者問題は少子化を象徴しています。 やる気のある長男が事業を継承していくのは既定路線ですが、商売の将来性を考えた時、今が引き時と判断したのでしょう。 我が町でも商店街の店が今後10軒ほど、廃業・閉店を考えていると言います。 なんとか商売を継承していく方法を、商工会議所の中で委員会を作り情報を集めています。 当然、運転資金の事も考えなければなりません。国や地方銀行も補助金を用意していますが、起業すると言う意欲のある人がいないのです。 若者が手を出しやすいのは、水商売。
昔は銀行も融資を渋っていましたが最近は事業計画がしっかりしていればお金を貸す様です。 しかし、若いだけにいつ水の泡となって消えてしまうか分かりません。 夫婦でコツコツ商売をして50年も経つと、馴染みの客の顔も変わり寂しさもあるのでしょう。
果して、7セブンヤ・ローソンが今後50年田舎で商売をして行くとは私には思えません。 老舗の味が消えていくのは寂しい限りです。
裏口入学
親ばかと言えばそれまでですが、可愛い我が子を希望の大学に表からだろうが裏からだろうが、入れてやりたい親心を私は否定しません。 ただ一銭も払わず裏口から入るのは如何なものです。
それも、自分の立場を利用してとなると余計です。 ただこの問題検察は起訴しましたが、裁判で有罪に出来るのか微妙だと思います。 金銭の授受があったわけではなく、宜しく頼むでは、相手が忖度した結果で強い意志が働いたとは言い切れないでしょう。 それより、私が驚いたのは名門医科大学でありながら、裏口入学をあっせんするブローカーやOBが暗躍し、理事長本人がその名簿を作成していた事です。 それもこの度だけではなく、長年行われていた事実に二度ビックリです。 私立の医大に入ると何千万ものお金がかかると言います。 普通のサラリーマンでは無理です。 経済力のある子弟と言う事になれば、おのずとその構図が見えてきます。 日本の医療は世界最先端と言われていますが、それを扱う医師が不良品では困ります。 まあ、そんな人間は途中で潰れてしまうと現役医学部教授は言います。 お金は返って来ませんが、裏口入学して、裏口から退場していく学生もいる様です。
あ~夏休み
町内の小中学校が夏休みに入りました。 新一年生や新中一の子供達にとっては初めての通知表を手にし、ドキドキしながら表紙をめくった事でしょう。 果してその結果は、吉と出たか凶と出たか、御神籤ではありませんでした。 私は近頃の通知表を見た事が無いので、どの様に子供達の一学期を評価しているか分かりませんが、渡されて嬉しいものではないのは確かです。 本人同様見せられる親たちもドキドキする事でしょう。 記憶をたどると、娘の通知表は見た事がありますが、息子の通知表を見た記憶を思い出せません。 通知表に無関心な親が子供にとって良い事なのか、あれこれ言うのが良い事なのか良く分かりません。 出来る子供はほっておいても時期が来るとエンジンがかかるものです。 ですから、夏休みは大いに遊ばせましょう。 ただこの暑さ、エアコンの効いた部屋で、ゲームとなるのでしょうか。 このご時世仕方ない様に思えます。 こうなると、何のために夏休みが必要なのか分からなくなります。 夏休みを良い事に、家でゴロゴロするオヤジ小学生が今年は増えそうです。 でも、お盆にはご先祖様の墓参りにだけは連れて行き、感謝の手を合わせましょう。
無法国家
昨晩のNHK特集を見た人は中国共産党の恐ろしさを実感した事でしょう。 私もあまりの事に耳目を疑いましたがそれが中国、けっして信用してはいけない国だとあらためて思いました。 放送内容は、中国国内で行われている人権派弁護士に対する不当な扱いです。 NHKが直接取材したのではないと思いますが、よくこの内容を放送できたと感心しました。 中国は法治国家と声高らかに謳いますが、その実態は戦時中の日本の比ではないほど法律無視・人権無視、中国共産党の都合の良い様に法律がコロコロ変わります。
そのやり方のえげつなさは、ドラマでも再現できないほどです。
それに抵抗する弁護士やその家族は何時犯罪者のレッテルを張られ収監されるか、不安な日々を送っています。 勿論この時代ですから、スマホを使い世界に発信していますが、その海外取材班に対しても魔の手は伸びます。 はたして、世界征服を企む中国共産党に対峙できる国はあるのでしょうか。 何日か後には再放送があるでしょうが、果して出来るか心配です。 あの放送を見ると、北朝鮮など可愛いものですし、使い走りの子分は大事にして、用が無ければ切り捨てる。 怪物を作った日本にも大きな責任があります。
カレー
妻が実家に行くので夜は適当に食べてと言われ、カレーを作りました。 なぜカレーかと言うと、外で食べるカレーがことごとくイマイチなのです。 そこで、自分の好きな味のカレーを作る事にしました。 肉はひき肉、玉ねぎを沢山入れ、最後に追い玉ねぎを入れます。 ルーは市販のものを3種類使いました。 そうして出来たカレーの美味い事、我ながら天才かと思えるほどの出来でした。
その夜は久々にカレーと炭水化物を堪能しました。 ただカレーが美味しくなるのは一日寝かせてからです。 冷蔵庫にしまい次の日を楽しみにしていました。 ところが、身近なところに悪魔がいたのです。 妻にカレーに火を入れといてと頼んで家を出たのですが、その後嫌な予感がしました。 そう、当たり、鍋を焦がしたのです。 それを聞いた私の喪失感は、皆さんには想像もつかない事でしょう。 カレー作りの天才だと言っても、悲しい事に同じものが二回と作れません。 後悔先に立たず。 昨晩、諦めきれずその残骸を食べましたが、カレーはすでに私の知ってるカレーではありませんでした。 ほんのり香る、焦げ臭さ、イモの数の減っており悲しさが増しました。 しばらくカレーは食べません。(´;ω;`)ウゥゥ
文化講演会
昨晩、網走で行われた文化講演会を聞きに行ってきました。 タイトルは「決断力を磨く」そして講演者は将棋の羽生善治さんです。 大きな拍手に迎えられ、飄々と話し出しました。 つかみは数年まえ網走で行われた対局前のホテルの出来事で笑いをとり、お次は同じ棋士仲間が高倉健が好きで=網走番外地の話で笑いをとって和やかなムードの中話が進みました。 朴とつな話し方ではありますが、話慣れていました。 肝心の「決断力」の話では、何手先まで読むかという事で、大体3手先ぐらいだそうです。 それをお互い3手づつで6手、次はその6乗で36×6=216それをやっていくと10回もすると、お互いで3億6千通りも考えなければならずそれは人間の頭脳では無理との結論でした。 上手い例えが、定食屋で定食が3つならどれを選んでもハズレはないが、10を超えると自分が頼んだ定食以外も美味しく思え、迷いが出ると言います。 失敗だとしても同じ失敗を繰り返さない事と、動揺を顔に出さない精神力が必要だとも言いました。 6歳から勝負の世界に生きているのですからそれだけでも凄い。 講演が終わるとすぐに帰京しました。 今日どこかで対局しているはずです。 有意義な時間でした。
40.7℃
岐阜県多治見市で今年最高の気温40.7℃を記録しました。 北海道の人にしてみれば、とんでもない数字です。 ただ、上には上があり、2013年8月12日高知県で41℃を記録しており、それが国内最高と言う事になっています。 次が埼玉県熊谷の40.9℃と続きます。 40.7℃は今のところ5位です。 ですが、最高気温が出たのは8月お盆の時期です。 あと一月あるので、41℃の記録も破られる可能性があります。 他人ごとの様に言ってますが、この暑い中でおこなわれている被災地の片付けをテレビで放送される度にチャンネルを代えたくなります。 また、熱中症急搬送される人の数も年々増えています。 気温が体温より高いと言は、自律神経も混乱をきたすと言う事でしょう。 その自覚がないと言う事は危険な事です。 暑い話ではなく寒い記録は、1902年1月25日幌加内朱鞠内で-41.0℃が国内最低気温です。 皆さんは+41.0℃と-41.0℃どちらかを選べと言われたらどうしますか? くだらない話をしてしまいました。 どちらの気温も生命にかかわる事です。 外で働く人は私が言うまでもなく水分補給をこまめにとる。 室内のお年寄りにも同じ事が言えます。 自分は大丈夫が一番危険です。









