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名古屋場所

2018.07.18

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 サッカーに気を取られているうちに、名古屋場所が始まり気が付くと横綱不在・栃ノ心休場、大関陣はヨレヨレ。 ただ一人関脇御嶽海が全勝街道まっしぐらです。 ニューヒーロー誕生となるのでしょうか? 今場所優勝すれば来場所は大関昇進のチャンスとなるようですが果してどうなるか楽しみです。 旭大星は3勝7敗、先場所好成績を納め、場所後結婚式を上げましたが喜び過ぎて結果がついてきません。 こんなものでしょう。 それにしても、近頃の力士に華が無いと思いませんか。 話題の御嶽海は身長180㎝ありますが、見た目は土偶の様にしか思えません。 男前の力士は何処に行ってしまったのでしょう。 日本人では、勢・阿炎・遠藤・嘉風辺りは相撲女子の追っかけで人気者ですが、以前話した千代丸・松鳳山などは見た目で損しています。 失礼な話ですが、千代丸と対戦する力士は、笑いを堪えるだけで一苦労の様に思えます。 残り五日でそれこそ泣き笑いがあるでしょう。 相撲の盛り上がりは、西日本豪雨で避難所生活を送っている方々に、ほんの一時癒しになっています。 日本に元気を取り戻すためにも、大いに盛り上げてください。 終盤戦、目を離して居はダメですよ。

幌加内そば情報

2018.07.17

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 週末幌加内に行ってきました。 和寒から入り、トンネルを抜けると幌加内になりますが、目に入るそば畑に勢いはありません。
 美幌ではそばの背丈が50㎝から60㎝そばの花が3段目まで咲いていますが、幌加内のそばは背丈が30㎝から40㎝花は咲いていません。 先月、20日から毎日のように雨が降り、今月初めの豪雨でトドメをさされたと知人の農家は言います。 そばが豊作なのは7年に一度でそれ以外はそこそこの出来で、価格高騰で何とか成り立っているそうです。 播きなおしをしたくても畑の水が引かず、機械が入れないので、手も足も出ません。 この時期にこの有様では、後半持ちこたえたとしても結果は見えてきます。 ましてや、9月の収穫時期には台風の通り道となり、もう一度試練を受けなければなりません。 ですから、そば農家には諦めムードが漂っています。 行った日も大雨でした。 驚いた事に、幌加内でも雨の通り道になっていない処があるようです。 町の中は雨降りでも郊外は雨が降らず舗装が乾いている処があるのです。 それだけ天気が目まぐるしく変わると言う事でしょう。 せめて、9月1・2日の新そば祭りは、晴天になる事を祈ります。  

春そば

2018.07.14

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 九州福岡からそば粉が届きました。 大分で作られている、「春のいぶき」名づけられた春そばです。 九州は温暖ですから年2回そば粉が取れます。 九州のそば仲間から、美幌のそばを食べたいと言うリクエストがあり、5月に送りました。 そのお返しに送られてきましたが、絶妙のタイミングで届きました。 数日遅れていたら、大雨災害で足止めを食らい、暑さでそば粉がダメになっていたでしょう。 届いたそば粉は、3月に種を播き6月に収穫されたものです。 実質、新そばと言っても良いのですが、通常は秋に収穫されたものが新そばと言う事になります。 もう少し言うと、北海道のそばは夏そば、長野・福井は秋そばで秋そばが出回る時期が東京では11月1日からです。 ですから、北海道で9月中旬から出回るそばを新そばと言うのに抵抗を持ってる老舗そば屋もあります。 ただ、北海道の品種は秋そばの性格を持ったものなので味も品質も引けは取りません。 何よりそば好きは、一日も早くその年の新そばが食べたいのです。 明日、幌加内に行ってきますが長雨の影響を確認してきます。 講釈が長くてスンマセン。 と言う事で、この後そばを打ち、九州の春そばを堪能したいと思います。
 

正露丸

2018.07.13

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 アニサキスに正露丸。 何の話かと言うと生魚についているアニサキス、胃壁に噛みつかれるとそれは死ぬほど痛いと言います。
 死んだ人はいませんし、死ぬほどの痛みを経験した事も無いので良く分かりませんが、アニサキス退治に正露丸が有効と載っていました。 正露丸の成分、木クレオソートが効くのだそうですが、私の認識ではクレオソートって劇薬だと思っていました。 クレオソートと言えば、木材の防腐処理に使う真っ黒い液体を思い出します。 線路の枕木に塗ってあるのが多しかクレオソートだと思っています。 何とも言えない臭いで、いかにも毒と言う感じです。
 調べてみると、木クレオソートと石炭クレオソートがあり、これは似て非なる物です。 私が記憶にあるのは石炭クレオソートの様でした。 でも、あの独特の匂いは同じ様な気がします。 事実、正露丸は毒で危険だと言う噂はかねてからあり、製薬会社のホームページにはその違いが明記されていました。 普段、正露丸を飲むときは食あたり、下痢の時です。 良薬口に苦しなので効くと思っていました。 化学薬品が沢山ある中、正露丸はやはり万能薬だと思います。 一家に一びん正露丸です。

ワールドカップ

2018.07.12

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 サッカーワールドカップ決勝の組み合わせが決まりました。 フランスVSクロアチアともにヨーロッパ同士の戦いとなります。 日本を破った赤い悪魔が、優勝最有力と言われていましたが、結果はフランス。 イングランドもサッカー発祥の地と言う事で、決勝に残るかと思いきや、クロアチア。 期待をことごとく裏切る結果でファンはやきもきです。 日本もなんだかんだ言われましたが、結果的には良かったと思います。 ワールドカップで気になる事が2つ。 一つは選手の入れ墨。 サッカーに限らず、スポーツ選手の入れ墨が気になります。 お守り的な意味合いなのですが気にいりません。 もう一つは、反則されていないのに大げさにアピールするフェイク。 ブラジルなどそれで自滅したようなものです。 全世界の子供達の目があこがれの選手を追いかけ、スーパースターの夢を実現するのでしょうが、私的には日本人の子供には真似て欲しくないものばかりです。 逆に日本選手のフェアプレーやロッカールームを綺麗に片付けたり、スタンドのゴミ拾いなど感謝の心は大いに見習ってほしいものです。 それが日本人です。 サッカーするなら、まずそこからの教育が大切だと思います。 

upデート

2018.07.11

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 スマホを使っている皆さん、通話や情報を見る時、イライラする事がありませんか? 急いで通話しようと携帯を開くと、車の宣伝や住宅の宣伝、ミニニュースなどが画面に現れイラッとします。
 どうやら、システムの更新に伴い余計なものが付いて来るのですが、更新してくださいと指示があれば素直に同意を行う事が問題なのです。 それを拒むことが出来ない自分と、余計なものを消す知識がない自分に、またまたイラッとします。 情報過多の現代、自分に必要ではない情報までタレ流しです。 タレ流される情報も本当かどうか判断付きません。 ニセ情報でも今の世の中ありうるので無視も出来ません。 流行のフェイクニュースです。 話は戻して、携帯電が進化したのは私達がそれを要求したからですが、今となっては携帯電話に支配されて居る様な気がします。 ですから、自分の思う様にならないとイライラするのです。 私など歳をとるにつれ、携帯電話の機能は最小限で良いと思う自分と、邪魔にならないので良いと思う自分が戦っています。 正直、携帯機能の2割か3割しか使っていないのですから考えどころです。 便利と不自由はつきものと諦めるしかないのでしょうか。 

毒看護婦

2018.07.10

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 横浜の病院で起きた不審死事件の犯人が勤務していた看護士であると判明し、今さら驚きはしませんがこれって何がどうなればこの様な事が平気で出来るのか、警察は事件を解明し、脳科学者は彼女の脳を調べ科学的に解明して世間に発表して欲しいものです。
 テレビで見る限り、地味すぎるほどの外見です。 看護士に限らず介護職員の不祥事が絶えません。 それぞれ職を選んだ時に、命の重さをイヤと言うほど頭と心に刻み込んだのではないかと言いたいです。 人の心に巣くう悪魔はどの様な時に頭をもたげ、その人の心を支配するのか非常に興味があります。 以前、人を殺したくて仕方ないと言う女子大生がいましたが、彼女は精神異常者である事は間違いありませんが、問題の看護士はこの部類ではないありません。 こうなると、安心して病院に入院したり、施設に入居することなど出来ません。 これは特異なケースではないと思います。高齢社会になり、めんどくさい年寄りや患者がある日突然死ぬと言う事が多発しそうです。 他人を見たら泥棒と思えと言われましたが、見知らぬ人が近寄ってきたらブッスと刺されると思った方が良いでしょう。 笑って近づいてくる人間には、一番危険かも。
 

水害

2018.07.09

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 西日本を襲った豪雨、その爪あとの甚大さがニュースを通して私たちの目に映ります。 長く伸びた梅雨前線、台風崩れの温帯低気圧が合流した事による超長雨でした。 降水量が1000㎜単純換算で1m、この辺の河川は200㎜も降れば氾濫危険水位ですから、その5倍となれば、おのずと結果が分かると言うものです。 被災者曰く、地震よりも水害の方が怖いと言いますがその通りでしょう。  道内では上川地方の農業被害が、2年前の台風災害の比ではないと言います。 幌加内の知人のソバ畑も水害でプール状態でした。水が引いた後、播きなおしをすると言いますが果してどうなる事か今週末、幌加内に行くのでお見舞いを持って行こうと思っています。 中標津の新そば祭りはすでに予定日を変更すると通知がありました。 今月末には、秋まき小麦の収穫が始まります。 実りの秋の話を、今から心配するようでは先が思いやられます。 それと同じくらい気になるのが、気温の変化です。 ストーブを焚いたり扇風機を付けたりと、気温の変化について行けない人が大勢いると思います。 この様な年をないと思います。 ですから、夏風邪を引く人が増えているので、注意してください。   

死刑執行

2018.07.06

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 朝一番のニュースは大雨の情報でした。 常呂川が氾濫注意とニュースが流れ、いつもの事と思っている矢先にオウム真理教松本死刑囚の死刑執行の第一報。 ついにその日が来たかと思いました。 テレビは一斉に特番に切り替わり、続報が次々に入り複数の死刑が執行された様です。 オウム事件から約30年が経ち、ようやくけりがつきそうです。 4月のブログにオウム関係者の死刑が執行する動きがあると書きましたが、その通りになりました。 新しい天皇の世に極悪人はいらないと言う事です。 被害者を始め遺族、未だ後遺症に苦しんでいる人達の無念が、これで少しは晴れたでしょうか。 30年も経つと事件そのものがボケてしまい、何が起きたのかも知らない人が大勢ると言います。 このまま拘置所で一生飼い殺しと言うのもありますが、死刑囚に食わせるコメはネエ~と言うのが国民感情です。 この後続々、本日死刑を執行された者の名前が上がり、テレビは昨日までの災害情報はそっちのけで大騒ぎとなるでしょう。 松本死刑囚を未だに師と仰いでいる人たちにとっても衝撃の日となりました。 信者たちが今後どのような行動を取るか非常に気になります。 歴史に残る一日となりました。

文化財

2018.07.05

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 ちょっと前の話、スペイン教会で文化財の版画の掃除を頼んだところ、掃除ではなく修復?されて戻った絵を見て誰もが噴き出しませんでした。 事件が起きたのはスペインの教会に飾ってあった聖ジョージの木製の彫刻で500年は経っているものだそうです。 日本で言えば、古刹の運慶・快慶が作った仏像を素人が修復し、まるで違う顔にしてしまった事になります。 そりゃ教会関係者は怒りますよ。 出来上がりの顔がすっとぼけたサルでは・・・。 御利益どころではありません。 以前にも同じ事があったのを覚えていませんか。 信徒のおばさんが勝手にキリストの顔を修復した事件です。 あの事件も驚きと言うか、笑ってしまいましたよね。
ラテンの血なのでしょうか、ノリで行ったにしても程があります。
文化財に対する意識が低いと言うか、親切心から行ったと言えば許されると思ったのでしょうか。 どうも日本人には考えられない行動です。 日本でも、日光東照宮大改修が行われており、有名な三サルの修復が終わりましたが、その顔について賛否両論があります。 時間が経って見慣れてしまうと、それはそれで良いと言う事になるのでしょう。 でも、スペインの修復はひどすぎです。

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