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阿波おどり

2018.08.11

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 今日は美幌の夏祭りが開催されます。 昨日、美幌小学校のグランドに盆踊りの櫓が建てられ、屋台のテントも準備され後はお客が来るばかりです。 私も夕方からお手伝いに行きます。 この時期どこの町でも盆踊りや夏祭りが行われます。 今話題は、四国徳島の阿波踊りでしょう。 徳島市と阿波踊りの踊り子たちがもめています。 事の発端は長年溜まった累積赤字4億円、観光協会に任せていた結果、身動きが取れなくなり破産と言う結末です。 そこで行政の手が入り、今年の開催となったのですが行政が打ち出した総踊り中止で、両者がヒートアップしています。 年間120万人の観光客があり、上手くやればぼろもうけが出来るのですが、そこは踊る阿呆に見る阿呆、お金のことなど考えないアホウが居た事で全国的に注目を浴びてしまいました。 四国には土佐のよさこいもありますが、こちらは上手くやっている様です。 元々、死者をお迎えする盆踊りが始まりですが、帰ってきたご先祖様もあまりの揉め事にガッカリしている事でしょう。 リオのカーニバルと同じで、一年かけて練習した結果を見てもらいたいと思っている踊り子と金儲けを考える行政との溝は簡単には埋まらないでしょう。 

なだそうそう

2018.08.10

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 今朝の新聞記事に、沖縄の翁長知事が亡くなり、沖縄県民はなだそうそうとありました。 その通りでしょう。 沖縄県民のために政府と戦い命を落とした様なものと、多くの県民ならず国民も思っています。 翁長さんが生きているうちから、次の沖縄知事選が水面下で行われていましたが、翁長さんの遺志を引き継ぐと言っただけで当選が決まりそうです。 俗に言う、弔い合戦となるのは間違いなく、安倍さんは自分の総裁選挙と沖縄知事選、両方を見据えながらの戦いとなります。 たとえ、沖縄知事選に小泉進次郎が出馬したとしても勝てる気がしません。 安倍首相・日本政府は完全にヒールとなってしまいました。 それでなくても沖縄の選挙はヒートアップすると言います。 政府にとっては亡くなった時期が最悪のタイミングとなってしまいました。 亡くなったばかりなのに、不謹慎な話になりました(反省中)。 沖縄興南高校も甲子園で弔い合戦と言う事に勝手になってしまいました。 日増しに沖縄の人の心は一枚岩になり、なだそうそうの大合唱が聞こえてくるような気がするのは私だけではないと思います。 

一休み

2018.08.09

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 久しぶりの雨です。 この雨を境に秋になっていくのでしょう。
猛暑も一段落がつき、乾ききった大地にとっては恵みの雨となりますか。 十勝は秋まき小麦の刈り取りが終わっていますが、町内ではまだ刈り取りが終わっていないどころか、今が最盛期です。
早生の玉ねぎもお盆前の収穫で大忙しです。 どちらも作柄は良くないと聞きます。 それとは別に今年も蓮の花を見てきました。
 昨日はNHKが早朝生放送したようです。 たった5分の放送に3日も前から入念な打ち合わせをしたと、管理人さんが話してくれました。 おまけに、うつりそうなご婦人たちは、気合を入れて化粧して集まりましたが、結局映らずガッカリしたと、おまけの話まで聞きました。 蓮の花も今年は出来が良くない様です。 咲いているのは5割くらいでしょうか。 お盆明けが見ごろの様な気がしました。 毎年、お盆前後に見に行くのですが、神秘的で霊力を感じるのと、何時まで見ていても飽きる事がありません。 早朝の静かな時に行くと、蓮の花に弥勒菩薩が鎮座して良そうです。 その横に父とハナがお供していれば良いのですが、それは私の勝手な空想です。 汚れた浮世を忘れさせてくれる宝物です。 

ピーチ

2018.08.08

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 ピーチ言えばモモ?じゃないよ格安航空のピーチの話です。 昨晩ガイヤの夜明けで放送された、ピーチの道東戦略が良かった。
それと同時に、我が町に限らず行政のアイデアのなさ、情報発信・受信のアンテナの弱さにガッカリしました。 ピーチの戦略では、釧路空港を起点に道東4市をピックアップして、都会から観光客を送り込むのですが、その金額が何と5000円。 実際には片道1万前後ですが、それでもお安い事に変わりはありません。 私などすぐに関西方面に出かけ、たこ焼き・お好み焼きが食べたいと思ったほどです。 一番気になったのは、個人観光客の取り込み戦略が上手い事です。 その道の達人たちに、道東の良さを分野別にリポートしてもらい、それをSNSなどで発信して行ったり、観光パンフに使うのですが、見ていただけで行きたくなりました。 特に、北見の焼き肉です。 この辺では当たりまえの焼き肉・ホルモンが、今回放送された事で付加価値が付いたのは間違いありません。 飛行機代に乗って焼き肉をたらふく食べて一泊して帰っても、都会で焼き肉を食べるよりも安いと思うのです。 その逆が、さっきのたこ焼きの話です。 ますますピーチで関西に行きたくなりました。 

タイブレーク

2018.08.07

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 高校野球始まって以来のタイブレークを、まさか北海道の高校がやるとは思いもしませんでした。 ちょうど娘夫婦と夕食を食べながら試合の行方を見ていましたが、一喜一憂して食事が喉を通りませんでした。 旭大高には勝つチャンスがありましたが、本当にあと一本が出ません。 よく見ると選手も疲れて、アップアップしている様に見えました。 北大会の覇者と言えども、延長戦など戦ったことなどないはずです。 コールドゲームや9回までに勝負がつき、余力を残して勝ってきたはずです。 また、涼しい北海道と猛暑の神戸では、普段から鍛えてきたと言えども、ハンデがあります。 何とか勝って欲しいと、北海道民は手を合わせていた事でしょう。 私的には、旭大の選手たちは十二分に甲子園を楽しんだと思います。 球史に残るタイブレークを経験した事だけでも最高の思い出が作れたはずです。 100回大会の高校野球、今年もドラマが生まれる予感がします。 最期に笑う高校は下馬評通りになるのか、伏兵が現れ番狂わせが起こるのか、目が話せれません。 因みに昨晩の夕食は、私に打ったそばでした。 興奮して喉詰まりをしなくて良かったです。

見た目

2018.08.06

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 他人を見た目で判断してはいけないと言いますが、連日テレビで取り上げられるアマチュアボクシング協会の会長はアウトでしょう。 見た目だけではなく、言動もほぼノックアウト状態です。
そもそも、あのサングラスが頂けません。 あの顔にあのサングラスはミスマッチです。 白内障を患っているのでしょうが、あれで印象が5割損しています。 その悪さを、言葉で補えばよいのですが、これも若い頃のやんちゃをそのまま引きずっていて、如何ともなりません。 何故この様な顔の人物がその席に座ったのかと、首を傾げたくなりますが、そこには、いろいろ大人の事情がある事も分かってきました。 純粋にボクシングに打ち込むアマチュア選手とそれを応援するファンにとっては、迷惑千万な話です。 出来れば組織内のゴタゴタは水面下で行ってもらい、表に出しては欲しくないものですが、自分たちの手で会長一人の首も取れないは組織と言うのも如何なものです。 強面で物が言えないので、マスコミの力を頼ったのは間違いです。 最終ラウンドまで戦った後、お互い握手が出来れば良いのですが。 教訓、人は見た目が一番大事です。 第一印象で善人も悪人になってしまうと言う事です。

人生七味唐辛子

2018.08.03

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 近頃お気に入りのドラマが2つあります。 その一つがTVHで放送されている「ラストチャンス、再生請負人」 銀行員がヘッドハンティングされ会社を辞めた途端、その会社が外国資本のものとなり失業、そこへ新たな就職先が見つかるのですが、問題だらけの会社をどう立て直すかと言う良くある話です。 その中に出てくる教訓にひかれました。 「人生、七味唐辛子」その中身は、うらみ・つらみ・ねたみ・そねみ・ひがみ・いやみ・やっかみの七味です。
ビジネストークでは、そこそこ使われている言葉なのでしょうが、私は初めて聞いたので新鮮に思いました。 また、その言葉の意味を噛みしめると、なかなか味わいがあると思いませんか。 私など心当たりばかりで、思わず首をすくめてしまいます。 浅草、やげん堀の七味唐辛子ではありませんが、七味の中のどれを調節するかで人生の味付けが変わるか考えてみました。 どの言葉も自分の心の狭さを表すもので、さじ加減は実に難しいが、楽しい仲間・楽しい環境に居れば邪心が浮かぶものではありません。 気持ちの持ち方で七味唐辛子の味は大きく変わる様です。 私的の七味唐辛子はねたみ・ひがみが強く、どれも増量傾向にあります。
 

前澤友作

2018.08.02

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 最近何かとお騒がせしている一人に、前澤友作という名前を聞いたことがありませんか。 アイドル女優と交際しているとか、プライベートジェットでロシアワールドカップを見に行ったとか、近頃は野球球団を持ちたいとか言い出しています。 そしてテレビ・雑誌の露出も多くなり、金満生活をこれでもかと披露しています。
 すごい学歴かと言うとそうでもないのですが、先の時代を読むセンスは抜群です。 私的にはどうもこの手の人間は好きではありません。 金持ちはマスコミの前に出て、あれこれしゃべってはいけません。 いつかボロをだし、そこをマスコミはこれでもかというほど叩くのです。 すでに何度か不規則発言でマスコミに叩かれていますが、どうも懲りていないようです。 高いワインや高級車、絵画などを次々に購入して見せびらかすのが好きなのでしょう。
 私には一昔前の、ゲス成金としか思えない事がもう一つあります。 それは家庭を持たず幾人かの女性と子供がいるといいます。社会的責任を金で解決しているように思えるのです。 田舎では信用できる人間とは言えないでしょう。 今度、テレビに出るときは歯をすべて金歯にしてにっこり笑ってもらいたいです。 

激辛料理

2018.08.01

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 世の中、激辛ブーム。 お笑い芸人や激辛好きのタレントが時間内に悶絶しながら激辛料理を平らげる姿に笑いが止まりませんが、あれは美味しい料理と言えでしょうか。 私には罰ゲームの様にしか見えません。 テレビ局の人間が、ムリムリ頼んで、これでもかと言う激辛料理をわざと作らせているのでしょう。 あんな料理が通常メニューに載っている店は、毒グもやゴキブリを出すゲテモノ料理店と同じです。 とは言え、笑われてなんぼの芸人にとっては、これ以上オイシイ場面はなく、晴れ舞台なのですから体を張って辛さを表現します。 私だけではなく視聴者皆が気にするところは、完食したり途中まで食べた事で後遺症はないのかと言う事です。 単純に考えても、内臓に相当ダメージがあると思うのです。 口の中だって、味覚が失われてしまう事もあるでしょう。 生放送ではないので、途中で休憩を取ったり、牛乳でも飲んだりしているのではないかと思います。 どうせやるなら、生放送中に意識が亡くなり、救急車で運ばれると視聴率が上がると思うのです。 完食後のおまけがプリンと言うのも笑えます。 お笑い芸人恐るべしです。 訂正、激辛ではなく超・超・・・・激辛でした。 

ションベンカーブ

2018.07.31

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 少年野球に打ち込んでいた頃、相手ピッチャーの投げるカーブを打てずに落ち込みました。 ドロ~ンと曲がる球の軌道がイマイチ分からず、腰が引け打てませんでした。 で、高校野球の話ではなく、台風12号の話です。 関東からゆっくり反時計回りで、今は鹿児島あたりで勢力蓄え、フィリピンに行こうか中国大陸に抜けようか思案している様に思えます。 気象庁が予測がつかないとか、かつて例のない台風と例えましたが、被災地の人々の気持ちを萎えさせるものでした。 迷走台風と言うのがありますが、コンピューターによる解析技術が向上した事で予想は尽きます。 この度の台風12号は、テレビで台風の予想円を観る度に一喜一憂しました。
喜んだのは東北・北海道、ガッカリしたのは中国四国の西日本です。 地震と台風からは逃げられない日本国です。 予測して・備えるしか災害から身を守る方法がありません。 昨日行われたホームの運営推進会議でもこの問題が取り上げられました。 近々、町内会の皆さんと、災害時の連携・食料・水の供給に対する会議を開きます。 台風ばかりではなく、冬将軍の対応も同じです。 今から、どんな球が来てもしっかり打ち返せる準備をします。

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