金足農業の高橋輝星投手が、好きな球団は巨人、巨人に行きたいとインタビューで答えました。 余計な事を聞いたものです。
どうか日ハムに来てください。 お金はいくらでも払います。 日ハムのスカウト陣は彼を特A選手と決め、ドラフト1位指名すると断言しました。 近頃、日ハムが指名する投手がパッとしません。
契約した物の、使い物にならない選手ばかりです。 今の日ハムには、間違いなく貧乏神が憑りついています。 全ての始まりは、西武戦の初戦をエラーで逆転負けしてからです。 昨日は何とか勝ちましたが、3位転落、ゲーム差7.5、清宮の二試合連続のホームランも空砲となってしまいました。 救世主が必要なのです。 と、言ってもすぐにどうこうなる物ではありませんが、高橋輝星と言うカンフル剤が必要なのです。 ドラフトの目玉商品で、競合するのは間違いありませんが、木田の左手ですくい取って欲しい。 私の戦略は、将を射とすればの諺にならい、まず日ハムは金農と業務委託契約を密かに結び共同で商品開発をする。 次に、弟を日ハム製品の虜にし、母親にはダルビッシュ、そして父親を銀座接待。 こんな、馬鹿な妄想が浮かぶほど、高橋選手が欲しいのです。
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巨人に行きたい
透明なゆりかご
「透明なゆりかご」今晩10時から放送される、NHKのドラマです。
NHKの予告編で新人の清原果耶ちゃんが可愛と言う、スケベ心で初回をみました。 それから言うもの、義母と娘のブースと同じくらいどハマリです。 とある地方の個人経営の産婦人科が舞台ですが、さすがNHKドラマ新生児を多く使う事で重みを増しているのと役者の演技もさりげなくて引き込まれています。 お産は女性の大仕事と言いますが、産む方も生まれる方も命を賭けたイベントだと言う事を再認識させてくれるドラマです。 自慢ではありませんが、我が家の子の出産に立ち会った事がありません。 その大変な一瞬を今更ながらドラマで実感しています。 緊張の場面ややるせない思いを、新人の清原果耶ちゃんは初々しく演じています。 我が町には、産婦人科医院がありません。 生まれる子供が少ないのは勿論ですが、出産のリスクが高いと言う事で産婦人科医自体が減少している昨今です。 産む産まないの選択、産みたくても産めない、産んでも育てられない、産んだ責任を放棄し殺してしまう。
胸が苦しくなるドラマです。 NHKはCMが無いので、息抜きが出しないので、終わると少々疲れますが、観て損はないと思います。
子供食堂
最近いろんな町で「子供食堂」が開設されています。 我が町でもオープン準備が進んでいます。 福祉事業を積極的に支援している、若手農業経営者が言い出しっぺです。 さて、その子供食堂ですが、私的に考えるところがあります。 まず、国の宝である子供がひもじい思いをしている事に何とも情けなさを感じます。 格差社会で貧困家庭が都会で増えているのは事実でが、子供に三食満足に食事が与えられないのは、この国が悪いのか、親が悪いのか、地域が悪いのか。 責任者、出てこい!と言いたいです。 次に、子供食堂を開設して、そこに来る子供達が後々、イジメに会わないか心配します。 田舎では、ちょっとしたことでも噂になります。 どこどこの子供が、子供食堂に通っているなどの話は、あっと言う間に広がり、一族郎党色眼鏡で見られるでしょう。 10年前は、親が認知症である事を隠したり、それを噂をする町でした。 それが田舎です。 子供食堂自体は良い事ですが、果して子供が食事に来るでしょうか? 一人の子供が胸を張って通う、田舎の子供食堂のドアはまだ相当重い様な気がします。 どの子も気軽に入れる自動ドアになるよう、私も陰ながら応援します。
白河の関
深紅の大優勝旗は、今回も白河の関を超える事が出来ませんでした。 陸路新幹線では越えられなくても、飛行機で北海道には来ています。 余計な茶化しでスミマセン。 しかし、昨日の高校野球決勝戦、大阪桐蔭の連覇で幕を閉じましたが、100回記念の大会にふさわしく球史に残るものになったと思います。 判官贔屓で金足を応援しました。 私的には1回裏を抑えれれば何とかなると思っていましたが、そこは桐蔭ナイン、空気を読まず全力攻撃でした。
それで良いのです。 それが高校野球で、勝ち負けよりも清々しい全力プレーの姿を見たかったし、見せてもらいました。
勝った大阪桐蔭よりも、負けた秋田金足農高にスポットが当たり申し訳なく思いますが、私がクドクド書かなくても国民は分かっています。 心配なのは、金足ナインをマスコミや県民が彼らを追廻し、ヒーローに仕立て上げる事です。 始球式で、三沢高校の太田さんが投げましたが、彼はその犠牲者の一人だと思っています。
本当に選手達の事を思うなら、静かに健闘を称え、行く末を見守りましょう。 感動をありがとうです。 東北6県の悲願は、何時達成されるのか、どこがするのか楽しみです。
不届き者
アジア大会で日本人選手が活躍している姿が流れ、機運が盛り上がっていますが、それに水を差す不届き者が4人も現れました。 ニュースでご存知、バスケットの選手4人です。 バスケットとと言うよりこいつらは、バカスケです。 アジア大会を買春ツアーと間違えています。 ナショナルフラッグを背負った重みを、微塵も感じていません。 日本人として、恥ずかしいやら腹立たしいのは、私だけではありません。 ソウルではカメラを盗んだ不届き者がいました。 毎回この様な不祥事が起こると言うのは、選手個人の資質もありますが、モラルに欠ける選手を育てたバスケットボール協会、指導者の責任は重大です。 国民の金を使いこの様な汚点を付けた代償は、たとえ将来有望な選手だとしても厳罰で臨んでもらいたいものです。 理由はアジアで日本人が不祥事を起こせば、喜ぶ国があり、戦争や慰安婦問題と結び付けて日本人皆を笑うのです。 ジャカルタで死んで行った英霊が泣いています。 時同じくして、今日は高校野球の決勝戦です。 高校球児のすがすがしい全力プレーを見て、この忌々しい事件を忘れましょう。 感動の涙は流しても、悔し涙はお断りします。
長谷川和夫
長谷川和夫?と言われても一般人は誰の事か分からないでしょう。 昔の映画スターの名前を思い出した人も、◎ではありません。 また、介護業界でこの名前を知らない人は、うつむいて歩きましょう。 長谷川先生は、「長谷川式簡易知能評価スケール」を考え出した人です。 その長谷川先生自身が認知症となり、その自分の姿を客観的にとらえ、話されています。 先生曰く、認知症になって痛切に感じたのは、「確かさ」がはっきりしなくなった事だそうです。 ですから、講演で話した事を忘れ、話したと思うのだけれど、どうもそうでない様な気もする。 認知症初期の人は毎日この様な事で苦しむのです。 記憶があいまいな事で、何度も確かめたくなるのです。 先生も認知症専門病院を訪ね、自身が開発した長谷川式スケールで診断を受けたのですが、当然自分の作った質問をすべて覚えているので、難しい心理テストを幾つも受けその結果、嗜銀(しぎん)顆粒性認知症と判断されたそうです。 俗に言うマダラ状態です。 先生もデイサービスを使っているそうです。 そこで働く介護職員を高く評価しています。 私がお会いしたのは10年ほど前ですが、もう一度講演を聞いてみたいです。
残暑お見舞い
残暑お見舞い申し上げます。 お盆が終わりましたが、疲れてはいませんか。 お盆の三日間、雨が降るのも珍しい事です。 お蔭様で、網走のお祭りは散々な事になりました。 雨は今日も降っています。 せめてホームの中だけは、穏やかなお盆を期待していましたがそうもいかず、ホームのお年寄りの病院通いで終わりました。 まあ、お盆に限らずいつもの事ではあります。 まずは、夏風邪、早めの受診で大事には至りませんでした。 次は、原因不明の発熱、3日間点滴を受けていますが、結果はイマイチで今日も午後から点滴です。 その他、定期受診の付き添いに、家族が来られないので一緒にお寺参りだったり、私もケアマネもフル回転です。 気になるのは、年々面会に来る家族が減っている事です。 認知症を患っている方ばかりで、顔を見ても仕方がないと言えばそれまでですが、いつ何があってもおかしくない方がばかりなので、顔を見せて分かってもらえなくても、それなりに元気な今を見てもらいたいです。 そう、今朝テレビを付けると半分、青いで、五平餅を焼いていた中村雅俊のお葬式シーンでした。 時々しか見ない私は、ビックリです。 だから、会いに来て欲しいのです。
73回終戦記念日
終戦記念日です。 日本人の苦難を噛みしめたいと思います。
引き上げ船の中でこんなアナウンスが流れたそうです。
「皆さま本当に長いあいだご苦労様でした。 この船は日本の船です。 これから皆さまを内地におとどけいたします。」敬礼!
今日はバタヤンの「帰り船」を静かに聞いてみましょう。
波の~背の瀬に~・・・ 泣けてきます。
反省と戒め
明日は終戦記念日です。 今になり、なぜ・どうして日本が戦争の道を歩んで行ったかが、未公開の歴史資料が公開された事で明らかになってきました。 歴史に詳しい人は1929年の世界恐慌から始まる経済不況、欧米列強は覇権を競っていた東南アジアを植民地にし、人や物を搾取したのです。 それに立ち向かうべく、大東亜共栄圏を謳い文句に、植民地の独立を助太刀助したのが日本国です。
何故その歴史的事実を、中国・韓国は分かっているにも関わらず、日本を責め立てるのか、私的には悔しい限りです。 何事もそうですが、出る釘は打たれるの例え通り、小国日本が第一次世界大戦で戦勝国となり、諸外国から疎まれている事を忘れてしまいました。 これって、油断したと言う事と、国民・マスコミが戦争しても負けるはずがないと煽り立てた事にもあります。 おだてられて悪い気がする人間はいません。 しかし、その裏には大きな落とし穴がると疑うべきでした。 戦争で失ったものよりも、得た教訓を忘れてはいけません。 明日は、反省と戒めを改にする日です。
それと、ご先祖様に感謝する日であること忘れてはいけません。
ドラマ
スポーツにドラマはつきものですが、昨日の高校野球、済美と星稜の一戦は筋書きのないドラマでした。 延長13回、表で星稜が2点勝ち越し誰もがこれで決まりかな、と思いきや済美の矢野君の球史に残る、満塁逆転サヨナラホームランが出るなど誰が思ったでしょう。 私もテレビを観ていて、右に切れるファールかと思いましたが、ボール直撃のホームランでした。 一瞬、時間が止まった様な気がしましたが、外野線審が大きく手を回すジェスチャーで皆が我に返りました。 試合終了のサイレンが鳴り、整列し済美の校歌をを聞いている、星稜の選手に涙はなくと言うより現実がまだ呑み込めていない様でした。 前評判では星稜有利と言われていましたが、この暑さで脱水のトラブルがあった様ですが、済美のピッチャーは一人で184球を投げぬいたのですから、言い訳にはならないでしょう。 高校野球ファンにとってはたまらない一瞬でした。
今日はこれから、墓参り・お寺参りです。 そう、ハナの49日でもあります。 ねんごろに手を合わせてきます。









