友人と酒を飲み、テーブルの上を這っていたナメクジを友人が「たべてみろ、やれるもんなら」とけしかけられ、食べた結果、広東住血線虫症に侵され、8年間寝込んだ末に無くなった、29歳のオーストラリア男性の話、シャレにならない結果です。 この記事の後、広東住血線虫がクローズアップされ、各方面から反響が出ています。 特に子供達は興味本位で、カタツムリやナメクジを触ります。 その手には線虫が付着し、手掴みで物を食べた時、これと同じ事態に落ちる事があると言います。 日本でもすでに20例ほど症例があると言いますから、親達や保育士さんは油断してはいけません。 また、芸能界でもゲテモノ食いをタレント達は要求されます。 藤田ニコルもナメクジを食べさせられたとツイートし、不安がっていますが、煮て食べたので大丈夫と聞き安心した様です。 エスカルゴもきちんと調理しているので大丈夫ですが、私的には食べたいとは思いません。 そもそもは、この広東住血線虫の宿主はネズミだそうです。 ネズミを食べる習性はないので大丈夫なのですが、ひょうんな話になりました。 どんなに美味しそうに見えてもナメクジの踊り食いは止め、せめて山賊焼きにしましょう。
記事一覧
順番待ち
朝っぱらから変な話ですが、都会で亡くなると火葬されるまでに4日ほど待たされるのが当たり前だと言う、記事を読みました。
長ければ一週間、事情はいろいろありますが、一番は火葬場が足らないと言う事です。 平成8年に8481か所あった火葬場が4181か所と半減してしまいました。 新規の開設も住民の反対で上手くいかないと言います。 ですから、遺体を安置するホテルや葬儀場ビジネスが急増しています。 さすが都会、これをビジネスチャンスととらえ勝負に出るのですから大したものです。 棺桶一泊、1万2千円ほどと言いますが、風呂、食事はしなくて済むので利益率は良いのは間違いありません。 値段も仕様もピンからキリまである様でそこはおカネ次第です。 結婚式は、1年前から予約が出来ますが、葬式となるとなかなか予約と言う話にはなりません。 人手不足の昨今、火葬を行う人材を確保するのも難しくなる様な気がしています。 そんな、まさかと、笑っていられるのも今のうちかもしれません。 ビジネスホテルの様な所で、静かに家族が見送るのも良いのかもしれません。 いろんな常識がどんどん変わっていく時代なので、ついて行くのが大変です。
冬支度
今朝のめざまし時計は地震でした。 ここ数年地震に縁のない地域でしたが、頻発しています。 大きな地震が来なければ良いと思っていますが、こればかりはお釈迦さまでも分からないかも。
週末の午前中は、ホームの車、自分の車、妻・母・娘のタイヤの履き替えをしました。 ちょっとした、スタンド並みの忙しさでした。 今さら気づかされたのが、タイヤを留めているナットの違いです。 トヨタ系とホンダ系の違いがあるのを、60にして知りました。 今まで、トヨタ系の車ばかりなので何も気にせづタイヤ交換をしていましたが、今年一台スズキの車を購入し、いざタイヤを交換しようとすると、工具が空回りするのです。 まさかと思いきやまさかでした。 工具を買い換え無事終了。 午後からは、ホームの菜園の畑起こし、鶏を飼っている方から鶏糞を沢山いただき、まんべんなく畑を起こし、来年まで地力を蓄えてもらいます。 お蔭で、昨日から筋肉痛です。 いかに日頃、ぐうたら生活を送っているか分かります。 越冬野菜も集まり出し、準備は進んでいます。
余り段取りよくすると、いつまでも雪が降らないのではないかと思います。 私は一安心してしています。
仮設住宅
昨日のテレビニュースで、胆振東部地震で被災した方々に、仮設住宅が引き渡されました。 これで少しは気が休まる事になるのではないでしょうか。 北海道の中でも比較的暖かな地域ですが、冬の寒さに変わりはありません。 私が凄いと思うのは、対応の速さです。 被災された方々は、不満がいっぱいあるでしょうが、震災から2月ほどで仮設住宅が完成した事は、凄い事だと思います。
諸外国が震災になったとしても、この様な仮設住宅に被災者が入居出来たなどと言う話を聞いた事がありません。 せいぜい良くて、テント暮らしでしょう。 ともすれば、がれきを集めて自分たちで、掘っ建て小屋を作るくらいです。 阪神や東日本震災での教訓が生きているのは確かです。 公共事業・民間事業問わず、建設業は追い込みの時期に入っています。 人手不足の業種ですが、そこをやり繰りして、工期内に完成させた職人たちに拍手です。
この様な、日本の姿を世界中に配信してもらいたいものです。 いかに日本は、自国民を大切にしているかです。 いずれにしても、温かい家で新年を迎え今後どう生活を立て直すかゆっくり考えてもらいです。
受動喫煙防止条例
兵庫県は受動喫煙について、厳しい条例を制定する様です。 兵庫県が取り組んでいる受動喫煙防止条例は、愛煙家にとっては厳しいものですが、それが世界のスタンダードになっています。 タバコを吸わない人にとって、あの煙ほど嫌なものはありません。 特に食堂においてはなおさらです。 今回は、未成年者に対する受動喫煙の条例が厳しくなります。 未成年者はタバコの煙に近づく事すら禁止です。 中でも、子供が乗っている車内での喫煙を条例で厳しく取り締まると言うのですから、私はもろ手を上げ賛成します。 保育所・幼稚園の登園時間に車に子供を乗せ、車内をタバコの煙を充満させ走って来る車をよく見かけます。 兵庫県の考えでは、それは虐待にも等しいと考えている様です。 この様な条例が日本国中どこでも施行される事を私は期待します。 先日、来客があり、昼食に美幌では有名な焼き肉「T村」に行きました。 注文した物を待っていると、タバコの煙のにおいがするのです。 見渡すと、ボックスの一つから煙が出ているじゃありませんか。 驚きと同時に、怒りが湧いてきましたがそこは大人ですから、グッと飲み込みました。 タバコ嫌いの方は、くれぐれもご注意下さい。
徴用工
今朝はやっぱり徴用工問題でしょう。 またしても韓国は日本国民の感情を逆なでする行為に出ました。 いよいよ韓国や韓国人と日本国は隣人として付き合ってはいけないし、信用してならないと確信したと思います。 韓国の良識の府、最高裁にして、「怨み(ハン)の国」韓国人のモノの考え方、世論を素直にくみ取った判決を出すのですからほとほと呆れてしまいます。 これからも韓国は日本との約束をことごとく反故にする気満々です。 一体、韓国の誰と約束したら、それを守る事になるのでしょうか。 この様な判決が出ると日本のマスコミは早くから、紙面で訴えていました。 悔しい話ですが、今となっては、日本国が戦後補償として韓国に対して行ってきた、あらゆる支援がドブに捨てたものとなってしまいました。 日本国は韓国に対し大人の対応をし、国際世論の助けを期待する様です。 それ以外は、無視する事です。 ただ、日本の右翼が黙っていないでしょう。 ヘイトスピーチが復活し、口汚く韓国人を罵るのは間違いありません。 国民レベルは最悪になるのは確かです。 今後、両国民が暴動や衝突が起きない事を祈りますが、日本人の感情は収まらないでしょう。
送金手数料
郵便局と言うか、郵貯がせこくなりました。 ここ数年の間に、郵貯から郵貯への送金手数料が有料になりました。 5年前は何回送金してもタダだったのに、3年前からはひと月3回まではタダ、それ以降は手数料がかかるようになりました。 それが、今年10月からは月1回はタダ、それ以降は手数料がかかる事になりました。
たかが1回123円ですが、されど123円です。 長い事、郵便局頼り、郵貯命のお年寄りにとってはやるせない気持ちになっているのではないでしょうか。 時代が変わったと言いますか、昔の様に郵便局員が訪ねて来ていろいろ相談に乗ってくれた、フレンドリーな郵便局とは決別して「JAPAN POST BANK」J・Pになったと言う事です。 私的には、123円ぐらいの話で年賀状を買うのを止めてしまおうかと思うほどです。 いくら、独立採算であっても、郵便局・郵貯は国民の味方でなければなりません。 地方銀行は3万円以上の送金手数料は648円、信用金庫は432円に比べると、123円は良心的な金額と言えますが、機械相手に有り難うございましたと言われても、にっこり笑えません。 これで、郵便局神話の終わりの様な気がします。 これからは、割り切って付き合っていきます。
バカ騒ぎ
週末、都会の若者は、ハロウィンで変装・コスプレをして顔が分からないのを良い事に、バカ騒ぎをした様子が今朝のテレビに流れていました。 昨年、この時期に東京に居ましたが、街はハロウィン一色でした。 しかし、昨年は台風が都心を直撃し、若者たちは肩透かしを食らい雨があたり、化粧が流れた顔はある意味ホラーでした。 この日を楽しみに何に変装するか、若者たちは寝ないで衣装づくりをしたと思います。 特に群馬・茨城・栃木の北関東の若者は、この日のために電車に乗り込み都心に流れ込んできます。 元々は、その年の収穫を祝い、悪魔祓い・災い避ける祭りとありますが、どうも日本の若者は自分たちの都合の良い様に置き換え、酒の力を借りて、痴漢に盗撮やりたい放題です。 また、目ざといマスコミ・商人たちもそれに一枚加わり、バカ騒ぎを盛り上げます。 昼間、小さな子供が悪魔の衣装を着て、キャンデーを貰う姿がハロウィンとおもっていましたが、介護施設の老人たちも悪魔に変死させられ実に迷惑な話です。 そもそも日本人には、バカ騒ぎをすると言う文化はないと思います。 このハロウィンを日本に定着させる必要は、全くないと私は思うのですが。
H30菊祭り
今年も菊祭りに行っていきました。 お天気にも恵まれ、お年寄り達には日光と菊の香りを存分に浴びてきました。 今年も菊は綺麗に咲いていました。 また名物、菊人形も華やかに着飾って、来場者は各々お気に入りの人形の前で記念撮影を楽しんでいました。
当然、我々もいたるところで写真撮影です。 しかし、あっと言う間に出口に来てしまいました。 10年前からすると、菊を陳列するハウスがあれよあれよと減り続けています。 私の記憶が正しければ、5棟ほどハウスがあり、菊人形が2棟、一般の菊愛好家一年間丹精込めて作った菊を展示して居たり、小学校の児童が作った菊を展示していて、見ごたえがありました。 大型観光バスが何台も駐車場にあったりと、賑わっていましたが、今年は様子が違いました。 高齢化とともに愛好家が減り、少子化で子供も減り、果してあと何年菊祭りが行われるか心配です。 それに代わってと言うわけではありませんが、今週はハロウィンです。 ハウスの外は大小さまざまの黄色いカボチャがいっぱいありました。 そこに、保育所の子供達が大勢集まり賑やかでした。 やっぱり時代はハロウィンでしょうか。 新旧交代、そんな感じがした、菊祭りでした。
H30ドラフト
今朝の私は気分が良い、私だけではなく北海道民の気持ちも今日の快晴のお天気のようでしょう。 理由は昨日のドラフトです。 今年の甲子園を沸かせた、金足農業吉田輝星君を日本ハムが一位指名し見事獲得したからです。 ドラフト会議が近づくにつれ、吉田君の評価がイマイチだと言われ始め、指名なしとの噂もありましたが、さすが日本ハムやってくれました。 私はテレビを観ていて、日本ハムが吉田を指名した後、ソフトバンクが指名するのではないかとヒヤヒヤしましたが、結果、単独指名成功。 思わず、よっし!と声が出ました。 吉田君の可能性は未知ですが、話題性には事欠か来ません。 ドラフトのプロから見た目でも、今回の日本ハムが指名したドラフト選手たちのバランスが最高評価でした。 夏の甲子園でライバルだった、大阪桐蔭の柿木投手も獲得していたのには、今朝の新聞で知り、ビックリ。 このドラフト結果で少しは、今年のペナントレースで負けた悔しさが、薄れました。 早く契約を済ませ、日本ハムのユニフォームを着た姿が見たいです。
また、秋田県民と道民が一つになり応援する姿も見たいです。 心配は、第二の斎藤佑樹にならない様、育てて欲しいです。









