日本がIWCを脱退します。 私的には賛成ですが、反捕鯨国は日本に対しどの様な嫌がらせをしてくるか見物です。 クジラに限らず命を頂いて生きている、我々にとってはクジラも牛豚も同じだと思うのですが、なぜ外国人はクジラだけを特別扱いするのか理解できません。 この問題は何十年と話し合いがなされ、日本は譲歩してきましたが、今のIWCでは捕鯨の全面禁漁を打ち出しており、日本がいかにクジラの生息の科学的根拠を示しても聞く耳持たずでは、堪忍袋の緒も切れるでしょう。 日本は捕鯨をして金儲けを企んでいるわけではない事をなぜ理解できないのでしょうか。 ただ、この度の脱退で日本を取り巻く国際関係が悪化すると言う懸念を示す政治家もいますが、そんなの関係ねエ~です。 オーストラリア人がカンガルーを食べるのは私には野蛮に思えますが、彼らは気にしません。 おかしいでしょう。 いずれにしろ、日本の食卓に気軽にクジラ肉がのる事は良い事です。 魚屋に普通にクジラ肉があり、てごろなお値段で手に入れば、母親に昔作ったクジラの生姜焼きを作って食べたいものです。 しかも、少し硬くて、なかなか噛み切れないクジラが好きでした。
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児童相談所
東京南青山に区が児童相談所を建設する事に対し、一部住民が反対している映像が物議をかもしています。 田舎に住んでいる私には、必要な施設を建てるだけの事に思えるのですが、都会の超一等地の住民の考えは違う様です。 有識者もこの問題に関しては、住民の意識の違いを嘆いていますが、この問題は児童相談所に限らず、幼稚園・保育所・葬儀場など都会で生活する息苦しさを感じさせます。 南青山に住んでいると言う、ブランド意識の高さ・土地評価など、どれほど上から目線で物を言っているかです。 私も美幌のビバリーヒルズに住んでいますが、この様な意識は全くありません。 都会の人はいつからこの様な特権階級みたいな意識を持ったのでしょうか。 公共の施設よりも自分たちの生活が第一と考える様になったのも、マスコミに一因があると思います。 今回の事で、地下評価が下がり、ブランドイメージが壊されないと、住民の目は覚めないでしょう。 子育ては田舎が一番。 必需品はアマゾンに頼めばすぐに届きます。 人間関係のストレスのない田舎に住みましょう。 この問題、マスコミはもっとつっついて欲しいです。
季節限定
プレミアムとか季節限定とか言う言葉に私は心動かされます。
この時期、すき家が提供する、すき焼き鍋がお気にいりなのですが、残念な事に12月25日で終わってしまうのですよ。 滅多にすき家には入らないので、すき焼き鍋がいつから始まっていたのか分かりませんでした。 毎年この時期と思い入って見ると、提供しているではありませんか、しかも今年はバージョンUPしているのです。
それは、生卵が2個も付いているんです。 メシも大盛可なのです。 運んできてくれたスタッフに、卵2個は間違いなのではと聞いてしまいました。 最初の頃は火力が弱いく、何時煮えるのかとイライラする様なしょぼいすき焼き鍋でしたが、今年は違います。
しかも、2個の卵をどう使うか迷ってしまう程です。 私的には満足度、120%です。 先日、聞いたのは北見に出店していた、大戸屋が撤退したと言います。 来年もすき焼き鍋を食べるために、皆さんすき屋に通ってください。 A5ランクの和牛でなくてもそれなりに満足できます。 25日までに、あと何回すき焼き鍋が食べれる事やら。 とりあえず、明日は北見に行く用事があるので、昼は好き屋で決まりです。 問題は2個の卵をどう使うかです。
大爆発
師走の札幌の街に、大音響が響き渡った爆発事故。 そのリアルな映像が今朝のテレビに流れ、事の大きさにびっくりです。 ススキノではなく平岸と言うので、被害は少ない方でしょう。 あれがススキノだったら、被害はもっと甚大だったはずです。 テレビで爆発の映像を見る限りでは、爆破テロではないかと思えるくらいです。 憶測では、ガス爆発の様ですが、建物が木っ端みじんになっていながら、今のところ死人が出なかった事は何よりです。 通りがかりの車のドライブレコーダーに映る、爆発の映像もリアルでした。 私も週末は妄念会で気持ち良く酒を飲んで帰りましたが、お座敷で大きな声で喋っていれば、料理の匂いかガスの匂いかかぎ分ける事は出来ません。 ガスが充満して、そのガスを吸ったみんなの声が変わればすぐにガス漏れだと分かるのですが、そんなとボケた事にはなりません。 忘年会と言う年末の一大イベントに水を差す事になりました。 ガスを供給している業者は、ボンベの安全点検に追われ、消防署は防火設備や避難設備の査察に追われる事になりそうです。
お歳暮
今日は赤穂浪士討ち入りの日です。 こんな事を書いても何のこっちゃと言われますが、日本人が忘れてはならない忠誠心が試された日です。 話はお歳暮です。 浅野内匠頭も吉良上野介にきちんとお歳暮・付け届けを贈って置けば良いところ、相手の気に入らないものを送ったがために、いじめにあってしまいました。 このお歳暮、何を送るかが、大変難しい。 私は知り合いのところから一番高い(笑)ハムを送るのですが、手に取るとカタログとのギャップがあり過ぎです。 カタログでは、さもさも大きなハムが入っている様に見えるのですが、ふたを開けると握りこぶし大の物が4つです。 目をこすって見ても大きくはなりません。 オーマイガット?! ですから、ハムを送る時はカタログではなく、現物を見なければダメです。 そこまで分かっていながら、今年やっちまいました。 ハムの詰め合わせ、しかも切り分けるのは面倒くさいだろうと思い、カットしたハムの詰め合わせです。 品物を取りに行くと、その箱の厚さにガッカリです。 3㎝程です。 考えるとロースハムの特売品がそうでした。 ウインナーも並べればそうです。
来年、桜の咲く頃には、切腹しているかもしれません。
災い
今年の漢字は「災」に決まりました。 誰もが、うなずける漢字です。 今年は自然災害がやたら発生し、多くの人命が奪われました。 台風などは、一週間に一回来ていた様な気がします。 記憶に新しいところでは、7月の豪雨、極めつけは9月の震災。 それに伴って、北海道全域が襲われたブラックアウト。 北海道民はブラックアウトを漢字にしてもらいたいぐらいです。 電気の大切さ停電の怖さを思い知らされました。 電気が来るまで、どうすれば良いか考えたのは、私だけではないでしょう。 「わざわい」の漢字には「災」「禍」「厄」の3つがあります。 「災」は自然災害をさします。 川が溢れ、火事が起こる。 「禍」は思わぬ事故、禍転じて福となす。 手っ取り早いのは交通事故でしょうか。 「厄」は病気・病です。 厄年とありますが、これは神仏にすがるよりほかありません。 歳をとってからはこの漢字には会いたくないと思いますが、会う確率の方が高くなっています。 来年は、新しい年号に変わり、希望の持てる年になる事を祈るのみです。 過去には「金」と言う漢字が3回使われています。 黄金・金塊、誰もが好きな漢字です。 特に私は◎かも・・・。
忘年会
忘年会真っ盛り。 飲食店は今がかき入れ時ですが、集合場所はいつも同じところ、出てくる料理も代わり栄えせず、挨拶だけが一年間ご苦労さんと言われ宴が始まればいつもと同じ。 田舎の話ですから仕方ありませんが、近頃はそれが苦痛となり、余程の事がない限り、休ませてもらいます。 ある人に、忘年会をするところがあるだけでも感謝しろと言われました。 確かに、過疎が進んだ町では高齢化と後継者が居らず、商売が成り立たないのでシャッターを下ろしています。 私的には、コンビニを貸し切り、そこで2時間食べ・飲み放題なんて事が今後あっても良いと思うのです。 コンビニに行けば酒・食べ物・おつまみ・皿・コップまでない物はありません。 カウンターに行けばおでんも置いてあるのですから最高です。 おしぼり・箸はコンビニでタダで貰えるのも有難い。
立食で好きなものを棚から持って来てワイワイ食べ、帰りには好きなものを手土産に帰る。 ただ高齢者は2時間立って居られないので、75歳以上の他人には折りたたみイスを用意します。 それこそ毎日立ち寄っているから、いよいよ代わり栄えしませんが、そんな時代になってきたような気がします。 朝から妄想しました。
トロサーモン
今年の漫才№1を決める、M-1グランプリの審査員にいちゃもんを付けたトロサーモン久保田ともう一人、ちょっと調子に乗り過ぎたと言うか、コイツらはもうお終いでしょう。 お笑い芸人はお調子者が受けるのはお決まりのパターンですが、審査員が誰であれ、それを批判するのはもっての外の所業です。 業界の先輩をリスペクトする気も無く、酒を飲んだあげく批判た事を笑って許してはいけません。 審査員それぞれの性格は、同じ業界に居るのですから百も承知、二百もガッテンでしょう。 いっそ、その一番うるさい審査員だけを笑わせるだけに、集中するのです。 結局のところ、M-1を取り、名誉と賞金が欲しいにほかなりません。 私も審査員を仰せつかりますが、好き嫌いで審査は出しませんし、結果責任は重大で緊張します。 いずれにしろ、この二人がM-1と言うイベントを台無しにしてしまった事は確かです。 この騒動で、次回の審査員に依頼されても、手は上げづらくなったのは確かで、スポンサーがつかなかったら、M-1そのものが消滅してしまうでしょう。M-1優勝を目指し頑張っている多くの芸人に対してどの様に責任を取るのでしょうか。 後味の悪い結果となってしまいました。
冬道
週末は、年末のご挨拶と年越し用そば粉の仕入れに帯広へ、それから忘年会が行われる滝川に行ってきました。 一日で北海道の冬の天気を全て味わいました。 帯広までは圧雪、陸別が-18℃で木々は真っ白でした。 帯広から新得までは雪も無く快適でした。 狩勝峠を降りると道路は一変、降雪と圧雪で富良野まで緊張の連続でした。 それ以上酷かったのは、富良野から滝川までです。 前の車のライトを頼りに運転しました。 久しぶりのドキドキ感を味わいました。 滝川に降る雪は、オホーツクに降る雪とは違います。 朝、駐車場の自分の車を見てビックリ、昨日の雪も合わせて、雪下ろしに30分もかかってしまいました。 帰り道の高速も圧雪、そこを100キロ以上で私の車を抜いて行くのですから、余程腕の良いドライバー達です。 北見峠は吹雪、ふとバックミラーを見ると、後方の車が一回転して擁壁にあたり大破しました。 長い下り道は、要注意です。 ようやく、家に着き車のドアを開けようとしましたが、凍って簡単には開きませんでした。 車は雪だるま状態でした。 お蔭で、今朝は肩こりでパンパンです。 これからが冬本番、雪道には十二分に注意してください。
外国人就労トラブル
今日にも、外国人就労法案に決着がつきそうです。 私の認識不足やマスコミ報道から漏れていましたが、すでに就労している外国人のトラブルが深刻です。 習慣の違いや言葉が通じない日本に来て暮らせば、トラブルが起きるのは当たり前です。 今後多くの外国人就労者を受け入れるとなれば、自治体の対応も大変な事になります。 すでにトラブルは、ゴミ等の社会問題、子供達の教育問題、健康保険問題。 確かに野党が言う様に、基礎工事がしっかりしていない処に家は建てられません。 先日テレビで知ったのは、子供達の教育問題の深刻さです。 最初は一人で入国しても、家族を日本に呼び寄せ一緒に暮らすとなれば、問題は倍増します。 特に子供の教育問題に考えさせられました。 物心つくまで育った環境がガラッと変わるのですから、子供も教師もストレスがたまります。 母国語・日本語が入り交ざり、田舎の公立小学校がアメリカンスクールになっています。 日本語を少し話せる子供が、先生の日本語を通訳して、友達に話すと言う、訳の分からない事になっています。 外国人労働者を迎え入れるのは時代の流れで止められませんが、私的にはまだ受け入れる心の準備が出来ていません。









