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凡ミス

2018.06.22

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 世界中のサッカーファンはワールドカップで起こる番狂わせに、一喜一憂しています。 今朝は優勝候補のアルゼンチンか3-0で完敗。 守護神のありえない凡ミスが流れを変えてしまいました。
 同じ事は日本チームにも言えます。 棚ぼた的勝利で日本にとってはラッキーでした。 純粋にサッカーを楽しむのではなく、大金が動く大博打でもあります。 ですから、日本戦でミスを犯したコロンビア選手の命が危ないと言われています。 過去にもコロンビアではワールドカップでミスをし、命を落とした選手が居るので、母国に帰って安全に暮らせるかは、これまた博打です。 一次リーグ突破のためには、南米の選手たちは命がけで戦わなければならないと言う事です。 メッシにしても例外ではないでしょう。 彼は初戦、PKを外しています。 一次リーグ通過に、赤信号が点滅しています。 その代り、優勝すれば国の英雄か神様になるのですからこれまた止められません。 私にはそんな人生選択は出来ません。 まだまだ、番狂わせ・凡ミスが出るでしょう。 好プレー・珍プレーと喜んで見ているのは楽しいのです。 サッカーの女神の意地悪はまだまだ続くのでしょうか。

民泊ブーム

2018.06.21

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 田舎に住んでいるとピン!とこないが、民泊ブームが徐々に広がっています。 昨晩行われた防火管理者研修会の話の中で、網走管内でも数件民泊の届け出がでているそうです。 2020年の東京オリンピックで来日する外国人目当てにその動きは加速しています。
 事実、札幌は夏の観光シーズン、宿泊でホテルを取るのに苦労します。 それが札幌だけかとと言うと、道内主要都市のビジネスホテルも同じ状況です。 となれば、お安い金額で泊まれる民泊と言うところにも目が向きます。 外国人は民泊にはあまり抵抗が無い様ですが、私的には抵抗があります。 民泊と言う言葉もあいまいで、定義も今一つ分からない処があります。 基本は自宅の空き部屋を貸し出すとか、マンションの一室を貸し出すと言うものですが、それがすでに問題化しているのも事実です。 私が気になるのは、火事とか事故を起こした場合誰がどう責任を取るのかが明確ではないとこが一番気になります。 思い付きの金儲けで民泊を始めるのは、後々高いリスクを負う事になると思います。 民泊とは聞こえが良いですが、素人が手を出すものではありませんが、今後の動きに私は興味があります。 

歴史的勝利

2018.06.20

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 昨晩のサッカー、日本代表がやらかしてくれました。 下馬評は当然コロンビアの勝利、日本が勝つ確率は10%、引き分け10%、コロンビアの勝利80%をひっくり返したのですから、そりゃテンション上がります。 平幕13枚目がベテラン大関を倒したくらいでしょうか。 勝負はやってみなければ分からないと言いますが、それにしても開始早々の奇襲攻撃、思わず手を出した選手の気持ちも分からないではありません。 狙っていたわけではなく、偶然の出来事でしたが勝利の神様が日本代表に微笑んだ瞬間です。 逆にコロンビアはいきなりのカウンターパンチ、動揺が隠せませんでした。
 数的有利になり、シュートも多く打ちましたが、ゴール枠をとらえたの2つでは問題有りでしょう。 決定力不足はいつも言われいる事ですが、そこの処の修正は簡単には行きません。 次の試合ではボロ負するのではないかと、つい思ってしまいます。 今日は大阪地震が忘れられ、テレビはサッカー一色です。 陰から陽への手のひら返しです。 今日一日は、日本サッカーにとって歴史的な日を楽しみ、週末は被災地にボランティアに行ってください。  

地震続報

2018.06.19

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 昨日は朝から晩まで大阪地震の話でした。 犠牲になられた小学生は本当に痛ましい事でした。 予期せぬ事とは言え、朝元気に手を振って出かけた子供が、ほんの数時間後には冷たくなって帰って来るとは、諸行無常です。 また、その事を繰り返し放送する各テレビ局の姿勢は如何なものでしょう。 と言うより、私的に居は腹が立って仕方ありませんでした。 新たに放送する事が無かったら黙っていろと言いたいくらいでした。 テレビで流れた映像を見ても、あの塀は明らかに違反構築物でした。 今後管理責任を問われることになるでしょう。 お昼前に、京都の知人に安否確認のメールをしたところ、帰ってきた返事が生々しかったです。 ドッーンと言う音とともに、勝手に体が宙に浮いたと言います。 震源地近くに会社があり、その衝撃を物語る写真には頑丈なコンクリートの壁に大きな亀裂が入っていました。 幸い本人ご家族とも無事と聞き安心しましたが。交通網が遮断されていて、無事家に帰れたか聞いてません。 思ったほどの被害で無かったので、日本の地震対策が遅れているのか、進んでいるのか判断に苦しむところです。 1分先の予知が出来れば、小学生は犠牲にならずに済んだと思います。

美幌消防団

2018.06.18

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 今朝は大阪の地震でテレビは大騒ぎ、まだ状況がつかめませんが、震度6と言うからかなりのものです。 阪神淡路大震災を思い出した人も大勢いる事でしょう。 専門家によると前回巨大地震か400年が経っており、いつと言うより今日にも巨大地震が来てもおかしくないと言います。 そのせいか、各地で震度の高い地震が続いているのが気になるところに、今朝の大阪地震。 国民の不安は募ります。 偶然ですが昨日は美幌消防団が毎年行っている消防演習に呼ばれてその訓練成果を見てきました。 美幌消防団の歴史は古く終戦後すぐに立ち上がりました。 我が父も若い頃はその団員の一人でした。 子供の頃見たのとは全く違う近代的な装備をを目の当たりにして、いざ火事や災害が起きても大丈夫ではないかと思いました。 実際、災害に対しては消防団を始め、美幌自衛隊も支援してくれるので、よその町より安心です。 備えがあってもそれを使いこなせて初めてお役に立つのですから、日頃からの訓練が大事です。 平日、働きながらいざと言う時は危険を顧みず、我々を守ってくれる団員に対し出来る限りの支援を惜しみません。 
火事は出さない、災害に遇わない事を心がけます。

万引き家族

2018.06.15

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 カンヌ映画祭で日本の是枝監督が最高賞パルムドールを取った話です。 その題名が「万引き家族」笑っちゃう様で笑えない題名です。 以前今村監督は「うなぎ」でパルムドールを取りましたから、奇抜な題名が受けるのでしょうか。 私はまだ映画を見ていないので何とも言えませんが、観客動員が100万人を超え大ヒットしています。 子供に万引きをさせて生活している家族の絆を表現したと言います。 世界的な評価を受けたのは誇らしいですが、日本人が万引きをしなければ生活できないと思われるのは如何なものです。 実際、そんな家族がいる事も事実でしょう。 子供に万引きをさせ、その品物を売りさばきその金をパチンコに使う親がいる事も事実です。 それでも自分の子供を手にかけないのならそれも良いしとしますか。 たった5歳で親にわび状を書いたあげく殺された子供は本当にかわいそうでした。 是枝監督はカンヌ6回目の挑戦でパルムドールを取りましたが、その前の「そして父になる」も家族の絆にスポットをあてた良い作品でした。 私も時間を作ってぜひ見に行こうと思っています。 ハンカチ、2枚で足りるでしょうか。 また、報告いたします。

チエーンメール

2018.06.14

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 スマホの中に無料通信アプリのLINEが入っていますね。 勝手に友達になったり、情報が入ってきたりと迷惑千万です。 その迷惑にチエーンメールがあり、今騒がれているのは岩手県二戸市金田一温泉の「座敷わらし」です。 ハイ!ハイ、私のスマホにもちゃっかり入っていました。 気付かぬうちにこっそりと。 たまたまLINEの返事を待っている時偶然に見つけました。 他にも色々見知らぬLINEが入っていました。 簡単に入る以上、簡単に抜かれている情報も事もありそうです。 気持ちの良いものではありません。
 イイネ&シェアしないと呪いにかかると書いてありました。 元々は観光用ポスターを悪用したもので、当局も困惑しています。
 カウントを上げる事でいくばくかの小銭を狙っているのでしょうが、気を付けなければなりません。 私の様な中途半端な知識で使っていたら、いつか痛い目に遭いそうです。 かと言ってこの便利を知ってしまったら手放す事も出来ないのが悔しいところです。
 時々、ショップに赴き自分の携帯が、今どの様な状態になっているのか確かめてみる必要がありそうです。 知らなかったでは済まされない事が起こらないうちに。 

世紀の会談

2018.06.13

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 昨日全世界が注目する世紀の会談が行われました。 その評価は真っ二つ、成功か否かは専門家でも判断が分かれています。 新聞を読んでも、ニュースを聞いても、非核化だけは決まったけれど、肝心の朝鮮戦争終結と言う言葉は出ていないので、何がどう決まったのか追々判明すのでしょう。 昨晩のサッカーの様に、その場で白黒つく結果を期待しましたが、それが出来ないのが政治と言うものなのでしょう。 日本国民が気にしている拉致問題の解決を、トランプさんにお願いし話題には上った様ですが、解決するのは日本と北朝鮮の問題であり、それ以上踏み込まなかったのはあたりまえの話です。 また、拉致問題が解決しないからと言って、米朝関係が悪くなるとは思えません。 安倍政権がスキャンダルでごたごたしているのを良い事に、交渉上手な北朝鮮にしてやられる結果になりそうで心配です。 安倍さんは、拉致問題の解決で起死回生を狙っているのが見え見えですが、内政をまとめる事が出来なければドボン!、さようならです。 後は、中国・ロシアに擦り寄り、他力本願で行くしかありません。 世紀の会談と言われましたが、一体誰が得をしたかもうすぐわかるでしょう。 

再審ならず

2018.06.12

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 裁判とはお金・時間・労力がかかるものだと言いますが、今さらながら袴田事件において実感させられました。 と言うより、徒労感が漂います。 これも、裁判所のメンツ・検察のメンツを守ると言う力が働いた結果です。 昭和41年に起きた事件、化学が進歩し髪の毛一本で犯人が分かると言う時代に、その検査自体を認めないと言う何とも???な話です。 近頃の裁判官の中には、判決に際し歌の歌詞を用いたり、詩を朗読したりと温情を持って刑をい言わす人が出て来て好感を持って居ましたが、古いしきたりを踏襲する体質はそう簡単には変わらないものだと国民は再認識した事でしょう。 私的には、今回の決定で法律を操る人間を信用してはいけないと再認識しました。 そもそも裁判は血の通うものではありません。 裁判官自体が病んでいると聞きます。 世間付き合いも無く限られたテレトリーから出ず社会性の薄い人間がほとんどです。
 袴田さんを救えるのは、大岡越前か遠山の金さんくらいでしょう。 今後、国民が裁判官を見る目は厳しいものになるのは間違いなく、その機運は広がるでしょう。 NHKはこの結果を踏まえ、もう一度テレビで検証して欲しいものです。

ゴルフ

2018.06.11

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 よくゴルフは紳士のスポーツだと言いますが、紳士らしからぬ人を良くフェアウエーで見かけました。 アマチュアの範となるプロにしてもそうでないのですから、紳士のスポーツと言うのは止めた方が良いと思います。 今回、片山晋呉がプロアマで同伴者を怒らせた事件は、その最たるものでしょう。 有名なジャンボ尾崎はマナーが悪いプロの筆頭でした。 それでも、ファンは彼を支えました。 片山はジャンボと違うマナーの悪さがあり、それでも同伴者が怒って帰るのは尋常な話ではありません。 また、同伴者と言ってもそこらのオッサンとは違い、大きな会社のオーナーさんのはずです。 選手会長の石川遼もとんだ貧乏くじを引いたと言うか、足を引っ張られました。 私もむか~しゴルフをしていた時、途中で帰る人を何度か見た事が有ります。 一つは仲間割れ、ミスを笑われ、プッツン! 次は、バンカー。 何度打っても脱出できず、プッツン!途中退場。 帰らないにしても、ウン十万のドラバーをへし曲げる人。 ラフに入った球を蹴っ飛ばして、フェアウエーに出す人。 沢山打ったのに、少なく申告する人。 ですから、ゴルフは紳士のスポーツではなく、紳士はやらないスポーツです。 

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