滋賀県で起きた警察官が警察官を射殺した事件、驚きはしませんが警察官の倫理教育はどうなっているのか心配です。 お堅い職業に就いている者が犯罪者になったり、法の番人がそれを破ってしまう事は如何な話です。 貸与された拳銃で躊躇せず2発、発砲したのですから堪忍袋の緒が切れるほどの耐え難い叱責の積み重ねがあったのでしょう。 19歳の警察官を悪く言う人はいない処を見ると、上司の資質にも問題があったでしょうか。 今流行のパワハラでしょうか。 警察学校で拳銃を持つにあたっての教育は、十二分に行ったはずです。 強い叱責で、プッンしたので射殺したと言われていますが、警察特番で出てくる警察官の対応を見ていると、ストレスのかかる職業だと思います。 これからの警察官はアメリカの様に、少しでも逆らったり虫の居所が悪かったりすると、拳銃を突きつけられるかもしれません。 余りにもふざけた言い訳をする奴は、拳銃を抜いても良いのではと思う事が有ります。 暴力団は別として、拳銃を持つものは心だけは健全であって欲しいと望みます。 警察官を見たら悪い事はしていなくても、少し遠回りをして帰りましょう。
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春風
春風と言うと、花の匂いがして軽やかなイメージですが、一昨日から、強い風が吹いています。 畑は雪がすっかり融け、農作物の播き付けがいつでもできる準備は出来ましたが、玉ねぎ・ビートの苗の生育がイマイチだと知り合いの農家が話しています。 この風で困るのは、畑が乾きすぎる事で苗が上手く定着しないのだそうです。 20日までに、一雨降ってくれるのを望んでいますが、そうは上手くいきません。 これも異常気象のせいだと言います。 確かに出来る農家ほど気象データーはきちんととっています。 昔の様に、カッコーが鳴いたから種をまくなどと言う話はもうありえません。 ただ、気にしているのは幌加内の残雪の多さです。 先日、テレビに映っていたのは、そば畑の雪が未だに1m80㎝もあるのには、ビックリしました。 そばを播くのは6月中旬頃ですが、早いのは5月の下旬のところもあります。 果して間に合うのかと心配します。 何とか播いても、その後何が起こるかはお天気次第です。 農業・漁業と自然を相手にするものは、賭け事の様です。
果して、今年は丁と出るか半と出るか、神様しか分からない事ですが、私的には豊作を期待します。
入学式
昨日、今日と小中高の入学式が行われます。 昨日は町内の小中学校が入学式でした。 銀行帰りの交差点で信号待ちをしていた時に見かけたのは、大きなランドセルを背負った新一年生の女の子とその両親、父親はスーツ姿、母親は着物を着て幼子を抱えていました。 昨日はお天気も良く、これで桜でも咲いていれば、文句の付けようがないところです。 なぜかしらそんな姿を見ると、我が娘の入学しを思い出し、勝手に目がウルウルしてきました。 歳をとりました。 午後、コンビニに行くと幼稚園のユニフォームと大きな帽子をかぶった女の子がいました。 知人の娘さんで、入園式の帰りでした。 思わず声を掛けると、ハイの返事。 それだけで嬉しくなり、涙腺崩壊手前です。 さっさと車に乗り、目をこすりました。 今日の地元紙には入学式の写真のオンパレードです。 今年は町内小学校3校で新入学生は149人です。 各学校一年生は一クラスしかありません。 少子化を実感するのが入学式なのかもしれません。 子供は国の宝です。 職員には春の交通安全に十分気を付ける様に、訓示しました。 春を十分感じさせてもらいました。
開運おみくじ
昨日、常呂町神社に行ってきました。 お目当ては、カーリングストーンのおみくじを買いにです。 ミーハーなのは分かっていますが、お土産用に購入しました。 驚いたのは、カーリング熱はまだ冷めていないと言う事です。 カーリングストラップの購入にお客が次から次とやって来るのです。 私は運が良い事に、宮司と面識があり、早くに予約をしていたので難なく購入できましたが、今月分はすでに完売しており、来月連休明けでなくては入荷しないと張り紙がありました。 また、地方発送用の注文書も置いてあり、カーリング特需はまだまだ続きそうです。 もとをただせば、凱旋パレードは常呂町で行うのが筋です。 常呂と北見が合併し、8:2で北見市や近郊のお菓子屋に光が多く当たっていますが、常呂の商人たちも負けていてはダメです。 常呂のホタテはカーリーリングのストーンそのものです。 ただ、ホタテにピンク・ブルー・イエローの色付けしても、気味が悪くて買わないでしょうが、商機はまだあると思います。 私は、このストラップを今オークションに出すと、一山当てられると思っていますが、常呂神社の神様の怒りに触れそうで、その勇気がありません。
ナレーション
ナレーターと言う職業が正しいのか、声優と言うのが正しいか分かりませんが、ワイドショーなどでナレーションが入る事が有りますよね。 本人の声ではなく、その人の人相に合わせたような声でコメントを言うのが、何か引っかかってなりません。 外国のニュースやドラマのナレーションはまあそんなものかと思いますが、日本の場合はその声だけで、犯人じゃない人も犯人ではないかと想像させられます。 特にワイドショーはその傾向が強く、意図的に声色をそうさせしたり、誇張したりして事件を盛り上げている様に思えるのです。 映画やドラマの吹き替えはワクワクドキドキものなので、大いに誇張しても良いのですが、流石にニュースにマズいと思うのです。 単に、字幕では駄目なものなのでしょうかね。 テレビ局の都合で、私の意志が操作されて居る様な気がしてなりません。 声優・ナレーターの人達もテレビ局から注文を受けお金を貰うのですから嫌とわ言えない立場も分かりますが、近頃はその限度を超えている様に思えます。 これも隠ぺい操作の一環の様なきがして、不快に感じる今日この頃です。
しきたり
しきたりを辞書で引くと、一種の社会規範。 ならわし・慣例・慣習、以前からそうしてきたと出ました。 人命救助で女性が土俵に上がった時流れたアナウンスが問題視されています。 土俵に女性が上がると、何か祟りや天変地異が起こると言うのでしょうか。 じゃ、ニュースで流れる、女相撲はどうなるのでしょう。 もっと言えば、神の使いの力士が暴力を振るうのは神の思し召しですか。 オカマのマツコが土俵に上がるり、人命救助はOK。 日本にはいろんなしきたりがあり、女性が犠牲になる事もしばしばです。 アホらしい話なのでこの辺でやめます。 腹立たしいのは、巡業の会場に救急救命が出来る男性がいなかったのと、主催者が医療班を用意していなかった事です。 その事が、日本人男性のふがいなさを、もろ証明してしまいました。 土俵に上がった者もアナウスした者も、ただおろおろするばかりで、屁のツッパリにもなりませんでした。 人命救助した女性は感謝状を断ったと言います。 その後、土俵に塩をまきお清めをしたと言います。 いよいよ付ける薬がありません。 不祥事続きの相撲協会は、公益社団を外し誰かと同じく一兵卒からやり直しても良いと思うのですが。
職員給与
今朝の新聞とネットニュースに介護職員の給与が上がったとありました。 その額平均で29万3450円。 寝ぼけ眼で見たのかと思い目をこすって見ましたが、間違いありません。 財源は職員の処遇改善手当だと書いてあります。 我がホームでも処遇改善手当は頂いておりますが、この給与水準には逆立ちしたって追いつくものではありません。 調査対象は全国の特別養護老人ホーム1万568か所で、回答率は72.5%だと言いますが、介護業界の超優良企業の給与実態を公表して、それをもって介護職員の給与改善が行われたと言われても、お前たちどこに目と鼻を付けていると言いたいです。 ゲスの勘ぐりですが、アンケートの内容は厚労省の都合の良い問いか、不都合な回答は改ざんされているに違いありません。 我々の様な地方の介護事業にはそのようなアンケートは回って来ません。 フェイクニースとは言いませんが、自分の目で見て聞いた事しか信用してはならない時代です。 役所が耳障りの良い事を言いだしても鵜呑みにしてはいけません。 同じく、新聞の記事も信用してはいけない時代です。 ただ、信用して良いのは、大谷が二試合続けてホームランを打ったのは、まぎれもない事実です。
日高晤郎逝く
昨日の訃報で、日高晤郎さんが亡くなったと知りました。 北海道の人間で日高晤郎を知らない人は、モグリと言っても過言ではないぐらいの人でした。 何事においても自分の信念に従って歯に衣着せぬ物言は物議を醸しだしましたが、多くの賛同者がいました。 また、私の大好きな下ネタで聴衆の笑いを誘う、類まれな話芸の達人でもありました。 こんな紹介は、私がいわずもかなですが、この人が町おこしや、埋もれた歌手に光を当てたのは確かです。
特に印象に残っているのは、天童よしみにスポットを当てた事です。 あまり、パッとしなかった天童よしみを美空ひばりの再来だと持ち上げた事で、彼女は一気にブレイクしました。 また、道内の市町村の首長の中にも光を当ててもらった方も多いはずです。
近頃は若手演歌歌手に光を当て、育てていました。 日高晤郎ショーも35年目に入った矢先の2月でしたか、初めて休んだ日のラジオを聞き、インフルにでもかかったかと思っていましたが、これほど深刻な病状だとは一部の人しか知らなったのではないでしょうか。 今夕には追悼番組があると聞きました。 この人の声が聴けない土曜日は、何ものも埋める事は出来ないでしょう。 合掌
十勝のスイーツ
先週十勝に行き、十勝の仲間から美味しいスイーツの店を紹介してもらいました。 十勝と言えば六花亭・柳月とビックネームが頭に浮かびますが、地元の人はそれぞれにご贔屓があり、また、分類も様々です。 教えて頂いた店は、チーズケーキ一本で勝負していて、しかも住所は音更町。 この度初めて音更町の実態を知りました。 普通、音更町と言うと国道沿いの商業施設がメインと思うでしょうが、その一本裏にこじんまり音更町があるのです。 ですから、両眼をしっかり見開いていないと見落としてしまうほど、こじんまりした店です。 ショーウインドウには三種類のチーズケーキだけです。 プレーンとラムレーズン・ブルーベリーです。 予約の電話を入れてた時には、プレーンとブルーベリーしか残っていませんでした。 お味は、もちの論美味い。 しっかりチーズの味が感じられる一品です。 お裾分けした処の評価は、星!☆☆☆でした。 癖になる味です。 他にも気になる物がありました。 それは大樹町から来た人が持ってきたワッフルです。 種類が豊富でこれまた美味い。 クランベリーのサブレも美味かった。 十勝にそば打ちに行ってるのか、スイーツを食べに行っているのか分からないこの頃です。 因みに、店名は一厘(いちりん)
新年度
平成30年度の始まりです。 期待に胸膨らませるか、不安で昼食も喉を通らないか、新社会人にとっては緊張の一日です。 夜には歓迎の宴を催す企業が今でもあるようですが、今の若者にはそれも苦痛でしかありません。 また新年度と言えば値上げです。 今朝の新聞には、介護保険料が上がった地域のお年寄りの嘆きが載っていました。 制度自体は悪くはないのですが、国の想定を超えた介護認定者の数はいかんともしがたいものです。 お年寄りには今更ながら「忍」の一字です。 お年寄り達が、音(ね)を上げる(値上る)ている声が聞こえて来ます。 最期は野球の話、日ハム開幕三連敗パチパチ! 予想通りの結果です。 岩本の口から出まかせの言い訳解説が、癇に障るのは私だけでないはずです。 BP構想に大金をつぎ込むくらいなら、その金でもっと補強しろ!と言いたいです。 ファンはもっと勝ってくれ!と応援するのです。 このままでは、昔のヤクルトの様に万年最下位、球界のお荷物になってしまいます。 新年度の始まりなので、私のボヤキはこれぐらいにしときますが、気持ちが沈む新年度と月曜日ですでにストレスが溜まっています。 甘い物のやけ食いしか私を救ってくれません。









