昨晩は久しぶりに深夜テレビにはまって夜更かしをしてしまいました。 さあ、寝ようと思いながら最期のスポーツニュース見てる途中、コマーシャルが長いのでチャンネルをいじっていると、wowowにあたり、動物が出ているのでなにかなあと見ているうちに最後までお付き合いをしてしまいました。 お題は「この街の命」と言ます。 2016年日本民間放送連盟賞の最優秀を受賞した作品で、犬猫の殺処分に関わる行政獣医師の葛藤を描いたものです。 ドラマの開始早々、犬の殺処分の映像です。 保健所で捕獲保護した犬猫の預かり、期限の過ぎた順に機械的にガス室に追い込み、処分する工程が生々しく描かれています。 その事で心を痛ませる職員達の姿や、身勝手な言い分でペットを手放す人間、それを救おうとするNPOの人達の姿が描かれ、見ているこちらも胸が痛みました。 終わりのナレーションで、犬猫と人間の関係性についてこう言います。 人間が犬猫に頼っているのか、犬猫が人間に頼っているのか? 古代からの仲間の様な関係なのに、簡単に殺処分されるのは人間の身勝手でしかない事を痛感させられました。 その後、BSでワイルドスピードまで見たので、今朝は遅刻です。
記事一覧
雪解け
見慣れた畑の雪がすっかり消えてしまいました。 昨年よりも1週間は間違いなく雪解けが早い。 今年は農作業が早まるのは間違いありません。 間もなくトラクターが畑を起こし、玉ねぎの定植が始まりそうです。 余り順調に事が運ぶと、あとでしっぺ返しがあるのではないかと余計な心配をします。 先日そば会があり、皆のそば打ちを見ていました。 そのうちの一人が、昨年収穫した美幌のそば粉でそばを打ったのですが、そのそばの色が緑でとても綺麗でした。 一昨年は台風の影響もあり、綺麗な色が出ず、味もそこそこでした。 そばの実の特徴として、後熟作用があり刈り取った後の貯蔵管理がとても重要になります。 新そばの時期だけ、緑の色を楽しむ事ができ、そののちは薄緑となり味が良くなります。 昨年は美幌のそばも豊作で、新そばが出た時は色も味も文句をつけ様がありませんでした。 ですが、年が明けると普通のそばに戻ると思っていましたので、鮮やかな緑色に感動しました。 今年は10年ぶりに、美幌新そばまつりが予定されています。 昨年同様の豊作であれば良いと、心から祈っていますが、結果は神のみぞ知るです。 私は今から期待で、胸が弾みます。
証人喚問
証人喚問が昨日行われましたが、結果は予想通り。 時間の無駄でした。 特に野党の質問は政権転覆を計るには、全く詰めが甘く政治ショーにもなりません。 過去に何度か証人喚問が行われましたが、国会議員が事件の真相を暴けたことはなく、餅は餅屋に任せるのが一番です。 餅屋の大阪地検も、もたもたしないで一刻も早く事件の真相を公表できないものでしょうか。 お金のない籠池さんが、公金を騙し取った単なる詐欺事件に、有名人が広告塔に使われただけです。 大阪地検は時間の掛け過ぎではないでしょうか。
私的に腹立たしいのは、公文書の書き換えが行われたと言う点は許しがたいと思っています。 公文書・歴史の書き換えは、中国・韓国の得意技です。 それと同じ事を日本の役人が「忖度」と言う言葉を持って行ったとすれば、日本人の信用は地に落ちました。
中国・韓国は肩を震わせ、必死に笑いを堪えている事でしょう。
日本人は「誠実」だなんてとても言えたものではありません。 ここに来て、トランプさんも安倍さんを見限った感があります。 憲法改正も暗雲が立ち込めました。 誰でも良いので、一刻も早く幕引きをしてもらいたい。 国民はもうウンザリです。
BP(ボールパーク)
日ハムのBP構想の地が北広島市と内定しました。 内定=決定でないので、要注意です。 私的には、北広であろうが真央真内であろうが、北海道で事業展開するのは無理があると思っています。
思い出してください、小樽のベイ何とかあっという間に行き詰まりました。 裕次郎記念館は持ちこたえた方です。 冷静に考えると先は見えています。 一年365日野球をやる訳ではなく、やったとしても毎日北広島市民や道民が見に行くはずもなく、ましてや冬期間はどうやって収益を上げるのでしょうか? アメリカと日本は違います。 もっと現実を見るべきです。 札幌ドームの使い勝手が悪いのであれば、札幌市と協議すれば良い事です。 札幌市も羊が丘を半分にして日ハムに協力すれば良いのです。 私は今の場所が一番良いと思っています。 日ハム球団はお金があるからと言って、強気に出なくても良いと思うのです。 年間13億使用料を払うと言いますが、札幌市も家賃を下げれば良いでしょう。 今からでも遅くありません。 まだ内定ですから、現実を見て計算をし直しましょう。 人口6万弱の町に、一日に4・5万人が行けば、パニックになるのは目に見えてます。 これは私の予言です。
スポーツ記事
オリンピックが終わり一息かと思いきや、選手はまだまだ戦っていたのですね。 まずは高梨沙良選手、通算54勝を果たしました。
やっとと言うか、ようやく到達です。 彼女もオリンピック前は外野の声がうるさく、精神的にツラかったと思います。 スケートは高木妹がワールドカップ総合優勝、十勝のレジェンドとなりました。 週末十勝に行くので、地元の声が聴けるでしょう。 フィギアのザギトワ、う~んどうしたのでしょう。 体調が悪かったのか、秋田犬の事ばかり考えていたのかもしれませんが、それでもやっぱり、誰が何と言っても可愛いのでOKです。 テニスでは大阪選手初優勝、これも素晴らしかった。 先日は元世界王者を撃破しましたが、二回戦体調不良で撃沈しましたが、これからが楽しみです。 後、女性で活躍したのは伊調馨? 時間が経っても場外乱闘の火は消えるどころか、大炎上です。 本人の選手生命は、風前の灯状態です。 最期は、カー娘。 その人気は衰えそうにありません。 今日も夕方のテレビ出演があるようです。 彼女たちにしっかり休養を与えて欲しいものです。 ご褒美旅行にハワイとありますが、まずは地元「のんたの湯」貸し切りでしょう。
九重部屋
大相撲が終盤になってきました。 優勝争いはどうでも良く、場外乱闘ばかりが目立つ今場所です。 私の見る目も勝負よりも、関取の体形(ビジュアル)に興味が湧いています。 と言うのも、九重部屋の千代丸と千代大龍の体形を見るだけで、なんか力が抜けてしまうのです。 中でも、千代丸の体形は近頃の力士に珍しい超あんこ型です。 表現は悪いのですが、トノサマガエルの様です。 特徴は短い首とどっぷり前にせり出したお腹です。 まわしを付けているのでそこそこ見れますが、支えるまわしが無かったら、きちんと歩けないのではないかと思いします。 問題の腹は寄り切る時の武器にもなり、そのカタにはまれば強いのですが今場所はイマイチです。 今流行の力士は、栃ノ心・遠藤・勢等シュッとしている人ばかりです。 特に栃ノ心は、仁王様か金剛力士像のモデルになるくらい、体形と言い表情と言い文句の付けようがありません。 何時から九重部屋の力士の体形が変わったのか。 まあ、いろんな力士がいるからこそ面白いということです。 あと二日、大相撲を楽しまさせてもらいます。 千代丸、ご推薦です。
長生き心得
還暦60歳~これで人並みこれからが人生の出発。 古希70歳~元気溢れる発らつの年。 喜寿77歳~少しは人生にも慣れてきた。 傘寿80歳~少しはお役にたってるか。 半寿81歳~これで人生ようやく半分。 米寿88歳~まだまだお米が食べたりぬ。 卒寿90歳~人生に卒業はないはずだ。 白寿99歳~せめて百歳になってから。
百寿(ももじゅ)100歳~一つの節だがまだ未熟。 茶寿108歳~もっともっとお茶を呑んでから。 皇寿111歳~そろそろゆずろうか日本一。 昔寿(せきじゅ)120歳~心づもりは出来たけれど。
天寿182歳~これで人生完う。 お彼岸にお寺で見つけた長生き心得を、パクリました。 還暦を迎えた私はまだまだひよっ子です。
ただ、天寿182歳までは、なんぼ図々しくても生きたいとは言えませ。 お迎えが来た時が、天寿と言う事です。 その日が、明日でない事を祈るのと、今日を元気で暮らせることに感謝です。
パレード
昨日はお彼岸、いつもとはちょっと違う気持ちでお寺とお墓にお参りに行ってきました。 日本人は信心深いので、この時ばかりと大勢の人が集まります。 それと同じ事が、昨日のLS北見のパレードです。 銀座通りや二条通りにあれだけの人が集まるのは、テレビで見ていた私でも嬉しくなりました。 昔ほどではありませんが、私は賑やかなころの商店街を思い出しました。 正直、見に行きたかったのですが、テレビで見た方が余すところなく満足しました。 半分は北見市民残りは近隣の町の人でしょう。 テレビ局も朝から準備万端でした。 北見市にとっての経済効果は計り知れません。 北見市長も便乗組で、株を上げました。 私的には、どの娘を息子の嫁に貰おうか、勝手に妄想しています。 ただ残念だったのは、パレードで使った車、なんかゴミ収集のトラックの様に見えました。 パレードと言えば、外車のオープンカーでしょう。
全国放送なんだから、北見市と清月はもっと金を使え! ふるさと納税と赤いサイロで儲かっているのだから(怒り) 四年後は、金メダルを胸に、赤いオープンカーで紙吹雪が舞う中をパレードする事を大いに期待します。
土俵際
貴乃花親方が土俵際です。 とく俵に親指が引っかかっている状態でしょう。 土俵を割るか、起死回生の打っちゃりが出来きるか見物です。 相撲界にはびこる暴力体質を撲滅させると行動を起こしたのは立派でしたが、弟子が暴力事件を起こしてしまった今回は穴があったら入りたい心境でしょう。 アンチ貴乃花からは、切腹ものであり、どの口がそれを言うと非難の的になるでしょう。 正直、今までとってきた貴乃花の行動には疑問符が付く処がありましたが、国民的人気が高かったので誰も言葉にはしませんでした。
この度の事件は、一番バットタイミングで起こりました。 しつこいほど、暴力事件始め角界改革について食い下がっていた貴乃花でしたが、結局自分の身内から出た不祥事で自滅です。 親方降格ならまだしも、暴力弟子は引退届を出し、自らは謹慎を申し出るほかありません。 それで、貴乃花部屋が存続するならお安いものです。 これで、長らく続いた貴乃花の乱はおしまいです。 それにしてもですが、この様なドラマの筋書きを誰が書いたのでしょう。
ただの偶然としても、余りのタイミングの良さです。 相撲の神様は間違いなく、貴乃花を見放しました。
トラの尾
観葉植物のトラの尾の花が咲きました。 ホームに持って来た時は背丈も短く、途中で枯れるのではないかと思っていましたが、10年目にして初めて開花しました。 私は生まれて初めて見ましたが、これが?と言う感想です。 トウモロコシの花の様に思えました。 表現が悪くてすみません。 綺麗とかいい匂いとか言うものではありませんが、味わいがあります。 今月初め、職員から花が咲き始めたと聞き、少しづつ咲きだし千代子婆ちゃんが旅立つ時には満開でした。 旅立ちのはなむけに咲いてくれ、花と花の間に密のようなしずくが、別れを惜しむ涙の様だと勝手に思いました。 ホームには他にも観葉植物を置いていますが、中にはお年寄りに鉢をひっくりかえされ、瀕死の状態から生還した物もあります。 認知症の人をお世話する時、花にたとえる事が有ります。 きちんとお世話すれば、認知症のお年寄りはそれに必ず応えてくれると、ホームを開設した頃研修会で聞かされました。 その花の名は、月見草。 思いがけないお別れと、忘れた頃に咲く花は人の人生に似ていると言いますが、その通りです。 次は、何の花が咲くか楽しみです。









