間もなくピョンチャンオリンピックが開催です。 資金不足や米朝対立で開催が危ぶまれましたが、何とか漕ぎ着けました。 そして、オリンピック応援と南北融和と言う事で登場したのが「美女軍団」北朝鮮の戦略はしたたかです。 将軍様のお目に留まった美女たち総勢280名、一目見ようと韓国の男性は群がり、鼻の下を伸ばしています。 そもそも世界で一番スケベな男性は、韓国人なので仕方ありません。 核ミサイルを使わなくても、美女軍団があれば韓国など手に入りそうです。 美女軍団の女性たちは芸術団や大学生だと言います。 出生身分もしっかりしていて、エリートの娘たちの様です。 ですから、どことはなしに品格があるように思えます。 ただニコニコしていますが、中には諜報部員がいるのは確かで、何らかの任務を遂行するのでしょう。 また、この度は金正恩の妹まで韓国に来ると言います。 北朝鮮に対する制裁措置を緩めさせる魂胆でしょう。 美女軍団の登場で、何もかも骨抜きにされそうです。 日本にも、札幌美人・秋田美人・博多美人など沢山いるのですが、ちょっと北朝鮮に負けている気がします。 もう一人音楽団の団長、指揮棒よりもムチが似合いそうです。
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棺桶
昨晩のお通夜はダブルヘッターでした。 同じ場所同じ時間、手分けをして参列してきました。 2月上旬で3件目です。 ちょっとハイペースな気がします。 今晩も一件ありますが、網走なので勘弁してもらいます。 そこで今日の話、棺桶(ひつぎ)です。 昨晩のお通夜は男性と女性で、その女性用の棺が印象に残りました。
棺一面に花柄のプリントがしてあるり、とても綺麗でした。 亡くなった方の人柄にぴったりのものをご家族が選んだ事に、グットジョブ!でした。 闘病中は家族皆で看病し、特に、ご主人は奥様が大好きでしたから、いつも一緒に行動しておられた仲の良いご夫婦でした。 お葬式に行くとまず気になるのは、遺影です。 あまり若い時の物は、どちら様と思ってしまいます。 次に祭壇、花の飾り付けのセンスが良いか見渡します。 そして棺の値踏みをします。 下世話な話ですみません。 でも、式の30分も前に着席するとそれしかする事が有りません。 私もそろそろ最期に入る棺の事を家族に言っておかないと、どうせ焼いてしまうのだから段ボール箱で十分と言われかねません。 寒がりなので薄い布団でなく、羽毛にして欲しいのですが、ムシロを掛けられそうです。
株価下落
心配していた事が起こりました。 株価の下落?急落?続落?、ブラックマンデーの到来でしょうか。 年明け早々、世界の株価が順調だと言い放ったのどこのどいつだ。 年内日本の株価は3万円になると言ったのは、どこのどいつだ、と言いたくなるほどの下げ幅です。 ビットコインほどではありませんが、多くの人が頭を抱え、売るかそのまま持って居るか思案にくれている事でしょう。 私もそろそろ危ないぞと思っていましたが、身動きできません。 一体何がどうすすればこの様な事が起こるのか、誰の仕業なのか知りたいところです。 ビットコインについては、北朝鮮のサイバー攻撃だと韓国政府が発表しました。 やはり想だったかという話です。 オリンピックで浮かれているすきにまんまとやられてしまいました。 今回の株価操作も犯人がいるはずです。 東京オリンピック特需でもう少し良い夢が見られると思っていたのですが、そうもいかなくなりました。 私達の年金も株式の運用で賄ってきましたが、少なからず影響が出ているはずです。 株価を操作している奴、出てこいや~!
紙おむつ
紙おむつ、小さなお子さんや介護を必要とする家庭では、なくてはならない便利グッズです。 今、その紙おむつがトイレに流せる研究が進んでいます。 これが可能となれば、日本中の多くの人が拍手を送る事になるでしょう。 実際、ホームでも町指定ゴミ袋「大」サイズが一日で満杯になります。 冬はまだしも、夏の暑い時期にゴミ回収車が来るまで保管するのも大変です。 また、小さなお子さんがいる方や高齢者が外出した時、汚れたオムツの処理に困った方もいるはずです。 それが解消されるのですから、嬉しい以外の何ものでもありません。 理論的にはオムツ専用のディスポーザーを開発し粉砕して、トイレに流すと言います。 日本の技術を持ってすれば可能ですが、機械と専用排水溝設置いくらお金がかかるかです。 そちらの方が大きな問題になりそうです。 紙おむつが無い時代、お母さんたちは冬でも子供達の布おむつや、にっくき舅姑のオムツを文句も言わず世話していました。 今の時代は天国です。 私も子供の紙おむつを交換しましたが、改良され益々良くなりました。 大人用もしかりです。 間もなく私もお世話になる紙おむつ、トイレットペーパーの様に使える日は間近です。
インフル猛威
ここに来て北海道のインフルエンザが猛威を振るっています。 網走管内も注意報から警報に変わり、ホーム職員や面会家族に対しても、口うるさくなっています。 と言うのも、先月体調を崩して入院したお年寄りが、インフルだったのです。 熱は平熱、嘔吐・胃腸炎などの兆候もなく、ただ、酸素濃度が低いので掛かりつけ医に見てもらったところ、原因が良く分からず国保病院に入院し、次の日、検査でインフルA型だと判明しました。 どうも入院する3日前、掛かりつけ医に定期受診した時インフルを貰ってきたと思われます。 昨年もそうでしたが、インフルは病院で貰って来ます。 ですから病院受診から帰って来た時は、手洗いうがいはもとより、車イスのタイヤも消毒しているのですが、着て行った衣服の消毒も必要な気がしてきました。 点滴と抗生剤で良くなると言われ、安心しましたが、その安心も一週間後には悲しみに変わりました。
家族から連絡を受け会いに行くと、すでに時間の問題となっていました。 もともと体力のない方でしたが、急変するようなことはないと思っていたので、キツネに抓まれた様な話でした。 ホームの友人たちも心配していますが、未だに本当の事が言えない状況です。
三面記事
朝刊の一面は昨日の施設火災の記事で埋め尽くされていました。昨晩のニュースでは、リポーターが現地に乗り込んで実況放送をしてるさなかに消防車が駆けつけ、再度消火にあたる映像が流れ、完全に鎮火していないのが分かりました。 ニュースでは施設責任者が、声を絞りながらの答弁は痛々しく、建物から助けを呼ぶ声が聞こえていたとの証言は、余りに生々しいものでした。 それに加え、亡くなった方の知人がその人となりを話す姿や、近所の食堂の店主の話などを聞くと、関係者皆の無念が感じられました。 以前にはテレビ局が取材に入り、その頃の生活状況や部屋の内部映像を見ましたが、整然としており事故が起こる気配は感じられませんでした。 火災の原因はまだ分かりませんが、悪い条件が揃っていた様です。 道内にはこの様な施設がまだあると言います。 間違いなく必要な施設ですが、この事で法律の網がかかってしまうのは間違いありません。 上野辺りでは、段ボールを抱え路上生活をしている人を良く見かけます。 東京でも今年の冬は厳しいはずです。
その様な人たちのより所がこんな事になるのは、忸怩(じくじ)たる思いと、行政のふがいなさに腹立たしくなりました。
施設火災
札幌の老人自立支援施設で火災が発生し、11人が亡くなりました。 朝っぱらか気が滅入るニュースでしす。 しかも札幌。 8年前、グループホームみらいとんでんで起きた火災の記憶が薄らいできた時期にこのニュースは痛い話です。 また、亡くなった人数が、その時の数を上回ったのは重ねて痛い話です。 行き場のない高齢者の自立支援をしている施設と言う事ですが、良かれと思ってしていた事があだとなり、施設管理者が責任を問われることになるのは間違いありません。 不可抗力の事故と片付けてくれば良いのですが、そうは行かない気がします。 この火事で、老人介護施設それに準ずる施設に対する、防火設備・避難訓練の実施・防火台帳の整備等法律に基づいた検査届け出が一層厳しくなると思われます。 また、スプリンクラー等の設置義務を逃れている施設は待ったなしに指導が入るでしょう。 今回の施設も元々は旅館だったと言います。 その様な設備にお金をかけられないので止めたのなら、また一つ問題となります。 いずれにしても、行政が出来ない事を行っていた人たちです。 11人も亡くなった重大事故ではありますが、関係者には寛大な措置をお願いしたいものです。
もう一度、しつけ
昨日のブログのタイトルは「しつけ」となっていましたが、書いてあるのは寒波の話で終わってしまいました。 本当に書きたかった「しつけ」と言うのは、月曜日NHKで放送したプロフェショナル仕事の流儀の話です。 内容は犬の「しつけ」に取り組む訓練士の話です。 非常に考えさせられました。 ペットショップから買ってきた犬が大きくなるにつれ、飼い主に吠える噛みつくとなればさてどうすか? 保健所に連れて行き、殺処分です。 その様な犬を引きとり、もう一度飼い主の元に返すために「しつけ」をする姿をNHKは追いました。 何故その様な凶暴な犬になったかはいろいろありますが、悪いのは人間だと言う事は確かです。 飼い主の中には、犬に「しつけ」など必要ないと言う人もいますが、噛みつかれ痛い思いをしても笑っていられるはずはありません。 言葉が通じ合う人間でも上手くコミニュケーションをとれない時代です。 動物相手ですから、時には力で相手を黙らさなければならない事もあります。 それを動物虐待と投書される事もあるようです。 しかし、そんな犬でも絶対に殺させないと言う訓練士の覚悟は、相当の精神力です。 立直った犬と、飼い主の対面は、人間社会にも通じるものでした。 再放送があれば見てください。
しつけ
今朝は寒かった! 久々に徒歩通勤したのですが、顔に当たる寒さはチクチクと痛く、途中で引き返そうと思いました。 昨晩から今朝は寒いと覚悟して出たのですが、日頃からの軟弱体質をつくづく実感しました。 しかし、お肌には刺激になって良いのではないかと思います。 今、頬っぺたはポカポカしています。 ただ、寒いと言っても昔ほどの寒さは無いように思えます。 それと言うのも、歩いて鼻呼吸をしても鼻毛がくっつくほどの事はなかったし、吐く息が白くもありませんでした。 ひょっとして、寒いと言う錯覚だったのかもしれません。 東京では水道管が破裂したとか、マイナス気温になっただけで、寒波だと言います。 皮膚感覚の違いは大きい様です。 それと、インフルエンザの話ですが、只今爆発中です。 今年はA型よりもB型が流行っているとか、予防ワクチンはA型なので、非常に気にしています。 特にB型は発熱が見られず、気づいたときには進行していると言います。 ですから、お年寄りの病院受診が一番危険です。 大概、病院でインフルを貰って来るのです。 もうすぐ立春だと言うのに気持ちは滅入ります。 嬉しいのは今のところ雪が少ないと言う事です。
ジョージア
平幕栃ノ心の優勝で初場所が終わりました。 苦節12年、痛みに耐え、よく頑張った、感動した! 日本人の大好きなサクセスストーリーです。 私的にも、新鮮な感動がありました。 白鵬・日馬富士がいなくても今場所は盛り上がりました。むしろ、居なかった方が良かったくらいです。 男前で頭も良く、歯科医師の免許も持って居ると言います。 相撲で目が出なくても、食うに困らないでしょうが、相撲に賭ける思いの強さが余計感動を与えました。 誤解されるのは、ジョージア出身と言われ誰もがアメリカのジョージアだと思っていた事です。 テレビ局も東欧のジョージアを紹介するのに、レイ・チャールズのジョージア・オンマイマインを流しながら紹介するものだから余計こんがらがってしまいます。 琴欧州もそうでしたが、端正な顔立ちは日本人好みです。 今後益々人気を呼ぶでしょう。 ただその人気に押しつぶされた力士も沢山います。 私の応援する琴奨菊もその一人。 横綱を目前に古傷が悪化し潰れてしまいました。 栃ノ心も怪我に注意して、大関の座を掴んで欲しいものです。 愛娘はお人形の様に可愛いくてこれもほっこりです。 遅咲きのニューヒーローの登場となりました。









