横綱日馬富士が引退と言う「けじめ」を付けました。 う~ん、どうでしょう。 警察の結果が出てからでも良かったと思うのです。 自ら引退すれば、功労金2億とも言われますが、そこが目的ではないと思いたいです。 この度の事件は相撲界に大きな遺恨を残す事になるのと、貴乃花親方の頑なさも如何なものです。 水清ければ、魚棲まず。 今後、彼が孤立するのは目に見えました。 事件を、なあなあで終わらせる事は出来ませんが、手打ちの方法はあったでしょう。 愛弟子を傷つけられのと、方や横綱引退。 差引勘定が合いと思うのはわたしだけではないはずです。 大相撲の繁栄を外国人力士に委ねた、協会の責任も大です。 貴の岩だってモンゴルには帰れないでしょう。 モンゴルに帰った朝青龍や旭鷲山は英雄であり政治家をしのぐほどの存在です。 日・モンの国際問題にもなりかねません。 これに、一人相撲を取っている白鵬が首を突っ込むと余計ややこしくなります。 少子高齢化で働き手のいない日本国が、将来外国人労働者を大量に受け入れると、この様な事が起こると言うモデルケースです。 第二の故郷と言いますが、故郷の父母友人知人ファンを悲しめたのは事実です。
記事一覧
お騒がせ
今朝は北朝鮮からミサイルが飛んだとか、日馬富士が引退を決めたとか賑やかな朝です。 おまけに親戚から私がまだ寝ぼけている時間に電話が来て、ホームで何かあったかと脈が高まりました。 用件はお礼の電話でしたが、朝早い電話は体に悪い。 昨日も、早朝ホームから予定職員がまだ来ないと電話があり、家に電話を入れても出ないと言います。 私も家に電話をしましたが電話には出ません。 職員の中で一番の高齢でパワフルな女性ですが、昨年ご主人が亡くなり、何かと気配りしていました。 月曜日にはお通夜があり、元気だった知人が亡くなった事もあり「突然死」の文字が頭をよぎり、慌てて着替えをして職員の家に行くと、本人がひょこりと出てきました。 事情を話すと、本人すっかり自分の出番ではないと思い込み休んでいたと言います。 思わず玄関ドアを蹴とばしたくなりました。 どうも家の電話は調子が悪との事でした。 昨日、新しい電話を買いに行ったはずです。 家に帰り、洗面所に立つと、髪の毛はボサボサ、目ヤニは付いているし、トレーナーの下からパジャマは出てるしで、散々な姿です。 薄暗かったのが、幸いでした。 パトカーに止められたら逮捕されていたでしょう。
外来種
日曜日、大きな池の水を抜き、そこに住んでいる外来種を駆除し、在来種の魚を守り昔ながらの生態系に戻す番組みませんでしたか。 この番組、私は好きで見る時はきちんと見るのですが、日曜日のは中抜きで見ましたが、ペットとして購入し、飼えなくなったから池に放すと言う不届き者の多さにやるせなさを感じます。 また、外来種だけではなく都会の池には自転車や携帯・財布、テレビと言う物まで捨てられているのはモラル低下としか言いようがありません。 これは盗んだ物の証拠隠滅でしょう。 話を戻し、外来種の繁殖力の旺盛さにも驚かされます。 アメリカザリガニなどはその良い例です。 戦後、ほんの数十匹輸入しただけなのに、今や全国に広がり、生態系を壊す厄介者です。 魚で言うとバスも厄介者の一員です。 大きな噛みつき亀を捕獲した時は、テレビで見ていながらもドキドキでした。 水清ければ魚棲まずと言われますが、あの汚れ生きていけるのは外来種だけです。 本当の意味は少し違いますが、大目に見てください。 因みに、相撲界も外来種に駆逐されつつあります。 早く国技館のドロ水を抜いて、在来種のあるべき姿に戻してもらいたいものです。
監獄のお姫様
ドはまりつつあるドラマがあります。 監獄のお姫様です。 小泉今日子を始め、癖のある女優を宮藤官九郎の脚本で面白おかしく奇想天外・テンポよくドラマが進んでいます。 宮藤官九郎と言えばNHKのあまちゃん始め、独特の世界観で我々を楽しませてくれます。 それにはまりつつあり、火曜日9時のマツコの知らない世界から11時までTBSから眼が放せません。 ストーリーはさほどでもありませんが、回を追う事に次会が楽しみでなりません。 いっそ月曜日と火曜日を入れ替えて欲しいくらいです。 そう、女子刑務所署長役の俳優池田成志は、今後日が当たりそうな気がします。
でも、主役は小泉今日子、目じりにしわが寄ったところは、同じ時代を生きてきた証です。 他の女優達も皆その時代にはグラビアを飾ったものですが、時の流れを感じさせこれまた共感できます。
小泉今日子に絡む検事役の塚本高史の抜け加減も好きです。 何と言っても、小泉今日子が面会に来る塚本高史に投げかける言葉「バカか?」「バカなのか?」がタマリマセン! それと小泉今日子が漢字を微妙に間違えるのも、宮藤マジックにハマっています。
白鵬の言葉を知らないバカよりも、小泉今日子方がマシです。
この世の花
イツエ婆ちゃんは今年90歳、ホームに来て9年が経ちました。 なかなか気難しく、入所当初、職員は皆戸惑いました。 唯一心を許すのは、お喋り人形の「デコ」ちゃんだけです。 そのデコも被害者の一人となる事が有ります。 午前中は機嫌が良いと思っていると、午後は一転、職員が話しかけても知らんぷり、トイレ誘導で話しかけると、デコが飛んできます。 その日の気分を推し量る基準は、CDから流れる歌を口ずさんでいる時は概ね気分の良い時間です。 近頃のお気に入りは、島倉千代子メドレー。 今も曲が流れています。 昨日も「良い夫婦」のブログを書いている時に流れたのは、この世の花。「赤~く咲く花、青い花~」良く分からない歌詞ですが、二番が「想う人には嫁がれず、想わぬ人の言うまま気まま」なんで良い夫婦の日にと笑ってしまいました。 歌詞を書いたのは西條八十。 古い時代の話です。 現代なら「想う人とは強引に、想わぬ人は蹴とばして」となるのでしょうか。 イツエ婆ちゃんの部屋から流れてくるあの甲高くビブラートの声は物悲しく島倉千代子は最高です。 〆の曲は、人生いろいろが流れています。 笑っちゃうほど、ドはまりの歌ばかりでイツエさんも私も満足です。
11月22日
日本男子は恥ずかしがりやです。 ですから11月22日が「いい夫婦の日」などと言われても、ケーキをぶら下げて帰るなど出来ません。 気にはしていても「いつも有り難う」などと、口が裂けても言えません。 ただ余生の事を考えると、そろそろ口にしなくてはならないと思うのですが、向かい合いただ黙々と食事をするだけです。 これで孫でもいると空気を変えてくれるのでしょうが、それもままならず、重い空気が漂います。 そもそも、「いい夫婦の日」などと言う言葉は日本人には似合いません。 普段通りの生活をすれば良いのです。 お互いが健康で長生きできればそれだけで十分ではありませんか。 それ以上の事を望んではいけません。
還暦過をぎ、ペアルックを着て手を繋いでイオンに買い物に行くなどもってのほかです。 近頃の若夫婦はそれを簡単に出来るのですから、少し羨ましい。 マスコミに踊らされて、その口車に乗ってはいけませんが、試乗するぐらいは良いかと考えています。 いずれにせよ、日本は穏やかだと思います。 来年もこの様なくだらないつぶやきが出来れば、幸せだと思います。
品格
相撲界はどうなっているのでしょう。 日馬富士の不祥事がテレビで放送されない日はありません。 そこに持ってきて、昨日の白鵬の態度、勝負へのこだわりと評論家は言いますが、許しがたい行為です。 VTRで見る限り、立ち合い成立でしょう。 自分の意見を押し通す傲慢さには横綱としての品格すら感じられません。 私的に白鵬は横綱の器ではないと再三言っていますが、お人好しの日本人達は彼を受け入れています。 育った環境文化の違う人間が日本人の心を理解する事は無理です。 三つ子の魂百までです。 いっそ、相撲界からモンゴル人力士の追放をしては如何がと思います。 そうすると、モンゴル派閥も無くなり、もめ事が無くなるのではと考えるのです。 時間が経つと、モンゴル人同士の取組みで八百長などと言う話も出てくるかもしれません。 相撲界はモンゴル人と言う外来種駆逐され、日本の国技では無くなると心配するのは私だけでしょうか。 ただ、来年モンゴルに行くことになるかもしれません。 よりによって、モンゴルとは因果な事です。 モンゴルに行っても、日本人の心と文化はしかっかり守ります。 なんせ、一刻も早く相撲界からモンゴル人を追放しましょう。
最後の晩餐
父がこの世を去り、もうすぐ100日となります。 今頃あの世のどの辺を歩いているのか気になるところです。 生前の父は、美味い物にはお金を惜しまない人でした。 肉魚は勿論ですが、なかでも毛ガニが大の好物でした。 毛ガニが手に入ると、一人で殻をむき酒を飲む、父にとって至高の一時です。 体調が悪くなり、物が食べられなくなったとき、最後に口に入れたのはやはり米でした。
母は普段食べない、魚沼産のコシヒカリを用意すると父は甘い米だと言って口に入れました。 戦後、食料の無い時代に育った人たちは米に対する思い入れは強いものがあります。 父の食堂選びの基準は米が美味いかでした。 その基準は私も同じです。 ですから、私が死んだら、仏前に供えて欲しいものを家族には伝えてあります。 まず、遺影は胡蝶蘭で囲う事、供物は北見大丸のどら焼きを山盛り、赤福3列入りを3箱、それと足寄高橋の食パン3本。 後はミカンの缶詰とパインの缶詰、飲物は根室の搾りたてと万寿があれば良いです。 あと一つ、ノリで巻いたカツオのお握りを一つ棺の中に入れてください。 何を食べても最後はおにぎりです。 果してこの遺言守ってくれるでしょうか。
暴食爆食
夕方、5時を過ぎるとお腹がすいてイライラします。 収穫の秋、特に新米が美味いのです。 今食べているのは幌加内の知人から新玉ねぎと交換でリクエストしたお米を食べています。 品種はゆめぴりか。 本当はふっくりんこが食べたいのです。 二年前は長沼のゆめぴりかでした。 粘りの強い米でした。 この度のは深川産で、しかも山間のものだそうです。 その方曰く、平地の水田より山間の水田の方が米は美味しいと言います。 理屈はありますが、長い話になるのでカットしますが、美味しいのです。 昨晩はとんかつを頂いたので、揚げたてアツアツにカレーをかけ、これでもかと言うほど米を食べました。 幸せでした。 しかし、その幸せもつかの間、妻にメシ食い過ぎと怒られました。 普段はほんの少しお代わりをお願いするのですが、昨晩は自分で食べたいと思う分だけよそいました。 やはりの日本人はコメです。 糖質制限などもってのほかです。 仙台からも新米が届いていますが、コメどころは変わりました。 あと、新潟の新ブランド米、新之助と言うのも貰いました。 因みに、幌加内の知人は、南魚沼産コシヒカリをお取り寄せしていると言います。 そんなに違うのでしょうか。
根雪
昨日、ホームから帰ろうと外を見るとあたり一面雪に覆われていました。 ほんの1時間前には雪が降りそうな気配は感じられませんでした。 今朝車の窓はガリガリ、エンジン音も心なしかヨワヨワしく感じられました。 未だに雪は解けていません。 今週は気温も上がらないので、これが根雪となるのではないかと思います。
今朝のテレビでは、すでに20㎝越えの雪が降ったところがあります。 いよいよかと思いつつも、もう一回融けてくれて12月の20日ごろ降ってくれると有難いのですが、そう上手くいくはずもなく、ひたすらお天気を祈るだけです。 家の庭木の冬囲いを、昨日の昼間に行ったのが、幸いでした。 今日やろうなどと考えていたら、泣いていたでしょう。 いずれにしろ、冬将軍が迫っています。
そう、越冬用の長芋を昨日入手しました。 これも良いタイミングでした。 もう一つ、例年行われる徘徊模擬訓練も土曜日に終わらせました。 これも良いタイミングでした。 この時期、思いついたら、即実行に移さないと後悔する事になります。 ただお天気がらみの、年末の行事が色々とあり心配は尽きません。 雪が降ると心の余裕がなくなりませんか?









