昨日ワイドショーで流れた中国高級ホテルの客室清掃実態には、コメンテーターも口をあんぐり、見ていた私もオーマイゴっと言いたくなりました。 同じテレビを観た人もいたでしょうが、流石中国やる事が大胆すぎます。 どんな清掃業務をしたかについては語りませんが、以前マクドナルドの製造工程で床に落ちた肉を何もなかったかのように平然ともとに戻す映像が流れた事で、マクドナルドは経営危機に陥りました。 この度の客室清掃の実態でホテルの信用は無くなった事はもとより、中国人にとっては衛生観念が無いと言う事がはっきりしました。 もっと言えば教育が成っていないと言う事とお金にならない事には手を抜くと言う事です。 業務を委託した高級ホテルどころか、中国のホテルには安心して宿泊できないと言う事です。 庶民の生活レベルの低さとモラルの低さ、教育レベルの低さは発展途上国以下です。 ただ、中国政府が何故この様な映像を流す事を許可したか不思議です。 自分たちに都合の悪いもの全て消してしまう国です。 映像に映った人間もすでにトイレに流されたかもしれません。 改めて、中国と言う国の恐ろしさを再認識させられました。 お~怖わ!
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プレッシャー
ピョンチャンオリンピックまであと16日、結団式だ激励会だと、ムードはアゲアゲです。 私の様な外野はテレビ応援するだけですが、選手たちにとっては緊張が続く毎日です。 特にメダルを期待されている選手にかかるプレッシャーは、想像を超えるものがあります。 プレッシャーに押しつぶされないメンタルトレーニングも十分に積んでいるのでしょうが、なんせ一発勝負、その日一番調子が良かった選手だけが結果を残せます。 何十何百と練習してきても、何が起こるか分かりません。 私なら神様・仏様・イエス様、思いつく限りの神仏を口にする事でしょう。 体には沢山のお守りやラッキーアイテムを身に着け臨みます。 そうした処でも実力のは埋められないでしょう。 スキージャンプの高梨、テレビのインタビューで答える姿に調子の悪さを感じます。 また、スケートの小平の親友が死んだり、なんでこの時期と言いたくなります。 国民の期待と言う、大きなプレッシャーの他に違うものまで背負い込んだ気がします。 オリンピックに自分の人生をかけ、そのプレッシャーに負け、残りの人生まで潰さないように我々は応援しなければなりません。 いつも言いますが、過度な期待は禁物です。
リニア談合
リニア談合問題で大林組の社長が辞任しましたが、検察は何を明らかにしたいのか良く分かりません。 検察が動くと言う事は、談合で不正に出たお金が政治家に流れたと言うのが筋書きなのでしょうが、マスコミはその事について政治家の名前を書きたてません。 そもそも国民はリニア談合などに関心はありません。 近頃、検察は汚点続きです。 ここで少しでも点数稼ぎをしておきたいと言う魂胆が見え見えです。 そもそもリニアは大手ゼネコンが技術提供し、半民半官で研究が続いている事業です。 そのためにゼネコンも巨額の費用をつぎ込んでいます。 その元を取ろうとしているだけで、入札金額などゼネコンの言い値でかまわないと思うのです。 問題は一刻も早く完成させ、お金を生む事です。 この事で運用開始が遅れるのは間違いありません。 また、ゼネコン4社もだらしない。 昔、赤信号、みんなで渡れば怖くないと言いましたが、4社があれは口裏を合わせ突っ張れば良いのです。 それにしても、検察は余計な事をするものです。 何かおとなり韓国の検察の様になった気がします。 もっと国民が気にしている事件を調べてもらいたいものです。
わさお
土曜の夜、志村けんの動物番組を途中から見たのですが、涙涙の物語でした。 青森・鯵ヶ沢で「わさお」を知らない人はいなく、ブサかわ犬で有名になり、知名度は全国区です。 その飼い主菊谷節子さんが亡くなり、その後のわさおの姿を放送したのですが、余りに二人の絆が深かった事に涙が止まりませんでした。 私だけではなく、あの放送を見た方は箱ティシュ一つを使い果たした事でしょう。 持病で自分の余命を察した飼い主菊谷さんの取った行動は、わさおの嫁探しと友達づくりでした。 捨て犬だったわさおは菊谷さんにしかなつかず、菊谷さんのご主人にさせ拒否反応を示す有様を心配したからなのでしょう。 人と動物の関係はいろいろありますが、家族同然の関係になるのは理想です。 しかし、ご主人が病気になったり、亡くなったりしてその時の面倒を誰が責任を持ってするかが問題です。 生き物に対する東北人の人情の熱さがしみじみ伝わりました。 わさおなりに菊谷さんが死んだことは分かっているみたいですが、それでも菊谷さんが乗っていた軽トラックを見ると、吠える姿に鼻水が止まりません。 忠犬ハチ公のDNAがわさおにも流れているのは間違いありませんでした。
電車出産
で物・ハレ物、場所を選ばず、とは言うものの電車の中で子供を産んでしまうとは・・・驚きはしませんが、無事に産まれてくれてほっこりのニュースです。 人間だって動物ですから、道端で産もうが車の中で産もうが良いのです。 昔の女性は、一人で子供を産んだと言います。 男の私には想像もつきませんが、女性にとって子供を産むと言う事は命がけな事だと言う事だけは理解で来ます。
問題は現代女性が自分一人で産めるかと言う話です。 幸いな事に隣に座っていた人が元看護師だったと言うから、偶然にしても良く出来ためぐりあわせでした。 産まれた子供は相当の強運の持ち主であるのと、余程母親のおなかの中が気にいらなかったのでしょう。 これだけ脚光を浴びたのですから、行く末が非常に気になります。 もう一つ気になるのが、製造責任者の父親です。 なんで一人っきりで電車になんか乗せたのでしょう。 どうも私の想像は悪い方にばかり向いてしまいますのでやめますが、マスコミはいろんな事を探り出し、私に教えてくれるでしょう。 西郷どんも言っていました。 子供は国の宝です。 すくすく元気に育ってくれる事を祈るばかりです。
大寒です
今日は大寒です。 去年の大寒より暖かく感じますが、週明けからまた寒波が来襲する気配です。 実際の大寒は、先週がそうだったのではないかと思います。 年末からほぼ穏やかな日が続き、寒ささえ我慢すれば良いだけです。 それに対し日本海側の大雪と言うより、豪雪はテレビで見るだけでもウンザリです。 暦のでは、この日を境に春に向かってまっしぐらと言いたいところですが、そうは簡単に問屋が卸さないでしょう。 日本だけではなく、地球温暖化のせいで、異常気象が世界各地で起こりその被害は甚大なものです。 日本の裏側、オーストラリアは真夏ですが、その気温たるや42℃に達し、それを聞いただけで脱水症状になりそうです。 以前はここまで熱くはなかったはずです。 大寒波はアメリカをヨーロッパを襲っています。 寒さで樹が割れる烈木をテレビで見ましたが強烈です。 世界の異常気象をテレビで見るとやはり地球滅亡の日が近づいているのでないかと考えさせられます。 じゃ私は何をすれば良いのか、と考えても????です。 無駄なエネルギー使わず、大雪が降って来た時のために体力を温存する事だと考えました。 一日ゴロゴロするのも地球温暖化防止に役立つはずです。
韓朝融和
冬季オリンピックを利用して、韓国と北朝鮮の関係がこのところ融和ムードで浮かれています。 オリンピックの応援に美女軍団やモランボン楽団が来ると言うので、その浮かれ方に拍車がかかりました。 モランボン?焼き肉タレじゃあるまいし、彼らの常とう手段に踊らされています。 韓国人は変な所で頭のネジが緩んでいる様に思えます。 私だけではなく、日本人の誰もが韓国は北朝鮮に騙されていると思っています。 しかし、韓国人は同じ血が通った同族なのだから話せばわかると本気で思っている事が大問題です。 ニュースを聞いてるとオリンピック参加の条件交渉は全て北朝鮮ペースで進んます。 金銭面については殆ど韓国が負担するのでしょう。 その浮いたお金でミサイルが作られるのです。 こうなると、せっかく国連で決議した北朝鮮制裁措置も影が薄くなりました。 ただ、韓国にしてみれば北朝鮮を無視する事で、ミサイルを撃ち込むと脅され、オリンピック開催ができなくなる事は国際社会に顔向けが出来なくなり、信頼を無くすことなので何としても避けたいのが最大の弱点です。 韓国はいつも隣国の顔色を見ながら政治をしなければならない可哀想な国だとつくづく思います。
バブル再来
今年の株式市場はバブルの再来と言われています。 日経平均が26年ぶりに2万4千円台を回復し、経団連のお偉いさんは、新年早々3万円に到達すると皆口にします。 アメリカの景気も良く不安材料は見つからないと言います。 リーマンショックの時もそうでした。 ある日突然株価下落、あれよあれよの間に持ち株が1/3になった苦い経験があります。 ところが、去年今年とわずかではありますがリターンがあるのです。 株式市場は好調だと実感しています。 都会は億ション・高級外車が飛ぶように売れています。 私は痛い目に遭っているだけにそろそろ引き時かと考えます。 そもそも働かないで、お金がお金を産む仕組みは博打そのものです。 もう一つの不安は、ビットコインの暴落です。 それこそ仮想通貨が、なぜあのような価値になるかさっぱり分かりません。 考え出したのは日本人だと言います。 一夜にして天国から地獄を味わった人が大勢出てます。 金銭欲は人を狂わせるのは私も分かっているのですが、いつも上手く口車に乗せられてしまいます。 そろそろ、そろそろと言って止める機会を逃しそうです。 誰か引き時を教えてください。
23年目
阪神・淡路大震災から今日で23年目です。 新聞記事を読むと、死者6434名、行方不明者3名、負傷者4万3792人、全半壊住宅が25万棟、32万人が避難し、被害総額10兆円と書いてありました。 二年前神戸に行きましたが、その様な傷跡は微塵も感じませんでした。
西宮の繁華街は若者たちで溢れ、賑わっていました。 倒壊した高速道路、焼け野原となった商店街はどこに行ったのやらです。 しかし、被災者家族の傷は未だに癒されていないのも現実です。
年々震災の記憶が薄れていく事を悪いとは思いません。 人間にとって忘れる事も大事な事です。 ただその区切りをいつ付けるかが問題です。 その点、東日本大震災はそうは行きません。 復興などと言う言葉、ほど遠い状況が続いています。 支援する人々もそろそろ疲れが見え始めました。 地理的な問題もありますが、若い人がいないと言うのが最大の問題です。 戦争難民を東北で受け入れても良いと思うのですが、如何なものでしょう。 近頃、北海道も地震情報が続いています。 一刻も早く、AIを活用した地震予知が出来る様になってもらいたいものです。 1・17の次は3・11です。 心静かに手を合わせて、今日に生きている事に感謝です。
携帯電池
携帯電話の電池の減り方が気にいりません。 充填100%のスマホを、元旦の一日ホームの机の上に置いているだけで、80%になっているのです。 電話が鳴る事も、かける事も無くてです。
かと思えば、一日置いといて95%の時もあるのです。 私には不思議でなりません。 スマホに変えて3年が経ちますが、電池の経年劣化と言う事で片づけるにはちょっと不満なのです。 ですから、予備充電器を買いました。 近頃の車にはUSBが付いていたり、充電グッズが沢山売られています。 ガラ系の携帯を持って居た時は、その様なものを使う事はありませんでした。 スマホは使い方が分からない事が多く、私の知らない誰かが遠隔操作で勝手にスマホの中を観ているのではないかと心配になります。 東京に行けば、電車時刻や行きたい所の検索で電池がみるみる減りますが、田舎ではそんな事は殆どありません。 今もすでに電池残量92%です。 100%で家を出て、2時間しか経っていません。 今朝は携帯をまだ使っていません。 やはり、ちっちゃなオジさんがスマホの中に入っていて、一生懸命働いているからでしょう。 電池が減るのは、変え時サインと言う事ですか。









