土曜日、帯広に行ってきましたが道中寒かった。 と、言っても歩いて行ったわけではありませんが、美幌を出る時が-17℃、津別本岐が-19℃、本岐二股で-22℃、陸別で19℃でした。 お天気は晴天が続いていたので、放射冷却そのものです。 ですから、陸別川の木々は真っ白となり、川面から湯気が上がっていました。 また、十勝川温泉上空には気球が飛んでおり、その寒さの中写真を撮っているモノ好きもいたとい言います。 帰り道では、ばん馬馬を放牧していましたが、鼻の穴から吐き出される息は蒸気機関車の様でした。 オホーツク海も流氷の便りを効くようになり、外国人観光客が増えだしました。 昔と違い、レンタカーを借りグループ旅行を楽しんでいる様です。 ですから、食事など高い店には入らず、ファストフードの店にたむろしています。 何が悲しくてこんな辺鄙で寒いところに来るか分かりませんが、彼らには一番ホットな事なのでしょう。 話を十勝に戻すと、十勝はスイーツが安い。
おまけに、選択肢も多い。 例えるとラーメン屋の様に、味噌味はA屋、醤油はB店と言う様に、食べたい物で店を選べるのは楽しい。 今回はそば仲間推薦の大正にある「あくつ」でケーキを買いました。 美味い!
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冬風景
引き際
むか~しの選手宣誓では、スポーツマンシップにのっとり正々堂々と戦いますと、声高らかに言いましたが、この度のカヌー業界のスキャンダルはまさにその一線を超えてしまいました。 ライバル選手に対する妬み嫉妬、危機感があったと言い訳していますが、アマチュアでしかもオリンピックを目指す選手にはあってはならない事です。 この事で全てのスポーツ選手はライバルの動向にも油断できなくなりました。 まあ、殺人事件にまでなりませんでしたが、ひょっとしたらそんな事が起きたとしても不思議ではありません。 自分の力の限界を感じたら、引退すれば良いのです。 思い出せば、千代の富士の涙の引退会見は立派でした。 初日貴花田負け二日目貴闘力に負けそしてあの名せりふ「体力の限界・・・、気力も無くなり」本人も泣いていましたが、ファンも大泣きでした。
あと一回優勝すれば大鵬と並び33回目でしたが、未練を残さない引き際の美学でした。 この度の事件は2020年東京オリンピックに出たいけど出られない、そんな焦りと未練から起こしたのでしょう。 関係者は早めに彼の肩を叩いてやるべきでした。 もっとは自分がその時期をきちんと判断すべきでした。
アマゾン
アマゾンと言う会社を、皆さんはご存知ですよね。 そう、仮面ライダーのアマゾンです。 ちゃう言うとんねん! テレビのコマーシャルにも良く出てくるアメリカの通販会社です。 注文すれば、あっと言う間に届きます。 そこの社長、CEOである、ジェフ・ベソスの資産総額が1051億ドル、日本円で11兆8000億円となりマイクロソフトのビル・ゲイツを超え、世界一の金持ちとなりました。 そのほとんどが、自分が所有するアマゾン(株)ですがそれにしても凄い話です。 11兆円と言っても、ピンときませんが、東京都の予算が13兆円、スウェ―デンの国家予算に匹敵する額です。
一個人の資産が一国を動かせると言うとてつもない額です。 11兆円あれば、ローソンのから揚げくんが何個買えるかと言う話ではなく、アマゾンと言う通販企業がこれだ価値のある会社になったかと言う話です。 今、アメリカでは日本で言うイオンクラスのショッピングモールがどんどん潰れています。 食料品の店だけは別ですが、腐らないものならばアマゾンで購入する時代です。 日本人もそれに走っています。 ここ暫く、アマゾンの天下が続く事でしょう。 ドローンで商品が届く日もまじかです。
星野仙一逝く
球界の宝ではありませんが、燃える男星野仙一が亡くなったのには驚きました。 70歳はちょっと早いのではと思います。 子供の頃、巨人ファンの私は、闘志むきだしで王・長嶋にぶつかって来る、星野は好きではありませんでした。 星野がマウンドに立つと相手選手よりも、中日の選手の方がビクビクしていました。 ですから、あの宇野へディング事件が起こったのです。 あの時の先発投手は星野、7回まで2-0で中日が勝っていましたが、あのヘディングで1点入り、星野はマウンドでグラブを投げつけ悔しがったシーンを今でも思い出せます。 結果的に中日が勝ったのですが、あの試合まで巨人の158連続試合得点記録が続いており、それを星野が止めると宣言して臨んだ試合です。 宇野は生きた心地がしなかったでしょう。 星野と言えば、鉄拳制裁、要はぶん殴るです。
痛い目に遭った選手は数知れず、今ならマスコミが大騒ぎしますが当時はそれが当たり前でした。 しかし、被害者の誰もがその事について恨んではいません。 アメとムチの使い方が上手だったと言う事です。 そのおかげで宇野も有名人となりました。 死ぬ前に、斉藤祐樹に一発くらわして欲しかったです。 合掌
台無し
やっと本格的に仕事が始まる気がします。 休み中にいろんなニュースがありましたが、まずは晴れ着サギの話から始めます。
ここ数年成人式と言うと、若者のどんちゃん騒ぎの映像が流れるのが常でした。 今年はと言うと「着て行く晴れ着が無い」事件で大騒ぎです。 一生一度の成人式、女の子にとっては、結婚式に次ぐ晴れ舞台です。 ですから、親もここぞとばかりに無理をしてでも、可愛い娘に晴れ着を着せたいのは良く分かります。 その気持ちを踏みにじった業者には、重い罰を与えなければなりません。
娘の成人式を思い出しても、男親は娘がどんな着物を着たか思い出せません。 しかし、母娘では晴れ着争奪合戦が始まっていたのです。 早い人では高校卒業と同時に準備にかかり、着物・写真を予約しローンを組んで今でも支払っている問う話に驚きました。 その金額にも、ビックリです。 当たれば美味しい商売だったのでしょうが、少子化の時代そうは行きません。 毎日、成人式特需がある訳もなく、予想が出来た結果です。 被害に遭った新成人にとってはいきなり痛い目に遭いましたが、中には他人の温情に助けられた人もいます。 これからどう立ち直るかが大切です。
喪中はがき
12月そうそうに喪中はがを個人・会社関係者の処に送付しましたが、元旦に自宅や会社に「明けましておめでとうございます」や「謹賀新年」の文字が踊りました。 宛名を見ると、喪中はがきを出したにも関わらずです。 年賀状が来ると言う事は、私が日頃からのお付き合いを大切にしている賜物なのか、それとも嵐が日本郵便の片棒を担ぎ売り上げupに頑張っているから協力したのか、一番考えられるのは、私に対する日頃の意趣返しです。 正月は暇なのでいっぱい飲みながらこんなバカな事を考えていました。 今年の年賀状は昨年から1億5千枚ほど減ったと言います。 携帯で年賀の挨拶を送ってきた人もいます。 若い人達が携帯で済ませる事は当然の事です。 今の若い人たちが、文字を書くなどと言う、かったるい事はしません。 書くとしても、明けおめ!、ことヨロ!だけではハガキが埋まりません。 一番の問題は、ハガキ一枚に52円も使いたくないと言う事です。 年賀状の形骸化と言われますが、一年間会わない人もいます。 年賀状が届く事で安否確認が出来るので私は止めようとは思いませんが、喪中の時だけは勘弁して下さい。 年賀状の代わりに寒中見舞いを準備しています。
あけおめ
あけおめ! 今日からボチボチ書き始めます。 わりと、穏やかな新年でした。 昨年は初詣のおみくじが大吉で、する事成す事なんでもOK、なかでも縁談は「多くて困る事あり、静かに心を定めなさい」と書かれており、また、お産は「やすし、安心せよ」と書いてあったので、いよいよ新しい嫁を貰う事になり、60にして子供が出来るかと思いきや、そこは全く当たりませんでした。 今年は、小吉でありながら、不吉な事は書いてありませんでした。 中でも「神の教」には良い言葉がありましたのでご紹介します。 「苦しい時にはやれ神様と騒ぎ立てる。 嬉しい時にはそれ神様と拝みたてる。 が、平穏無事の日が続くと、ケロリ忘れて拝みもせぬ。
線香花火の様な信仰では駄目である。 神様と共にふし、神様と共に起き、永久に変わらぬ信仰、動かぬ信仰が大切、無事のご恩を味わい知るべきであろう」なるほどです。 今年8月には父の一周忌が控えており、神様仏様を身近に感じます。 因みに、今年の縁談は思うほど早くは叶わぬが、気長くすれば吉、お産「易し、安心すべし」とあり、長男の嫁は今年もダメの様ですが、嫁に行った娘の処に、子供が出来るのではと楽しみです。 ことよろ!
H29おさらい
今日で今年のつぶやきは終わります。 今年一年は私にとって激動の一年でした。 1月、初詣に行き大吉を引いて良い一年を期待し、2月は還暦の厄払いを受け益々良い年になる期待に胸膨らませる間もなく、3月には父のガンが判明し余命宣告を受け、5月には5段位の第一関門を通過し、8月には第二関門通過と同時に父の葬儀、10月四九日が終わると、第三関門に臨むと言う、人生の喜怒哀楽を全て味わいました。 それと同時に多くの方のご支援も受け、何とか2017年を締めくくる事が出来そうです。 60年を一サイクルとして、還暦を期に生まれ変わって真人間になろうと思ったのですが、上手くいかないものです。 つくづく思う事は、家族一同が健康に暮らせる事が一番幸せな事だと言う事です。 健康第一、家族が笑って暮らせば死んだ父も浮かばれると信じています。 私だけではなく、生きていればこの様な事が日常茶飯事だと言う事です。
昨日はホームの餅つきでした。 つきたての餅を皆で笑いながら食べて一年を締めくくれたのはありがたい事でした。 31日お世話になった方に心を込めて、年越しそばを打ちます。 一年間、ご贔屓ありがとうございました。 良いお年をお迎えください。
みかん高騰
今年ミカンが高騰しているって、知ってました。 私は先日、お歳暮にミカンを送ろうとスーパーに行き知った次第です。 どこだかの県は、蛇口をひねるとミカンジュースが出ると言われるぐらいポピュラーな食べ物です。 今でこそ果物1位の座をバナナに奪われましたが、それまではミカンの天下でした。 和歌山と静岡で国内生産の50%を締めますが、年明けは品不足でまだ高騰すると言われています。 高騰の原因は、夏場の日照不足と長雨で、受粉が出来なかったようです。 50年に一度の大不作と言います。 また、その陰には、生産者の高齢化と後継者不足があげられています。
ミカン農家に限られた話ではありませんが、日本の産業全体が悲鳴を上げ出しました。 ホームもこの時期ご家族がミカンを買って来るのですが、お目にかかれません。 風邪予防にミカンをどんどん食べなさいと言っていましたが、今年は一つのミカンを4人で食べなければならない気がします。 我が家には、昨日京都の知人からミカンが届きました。 京都近郊にしか出回らないとの話でした。皮が柔らかく、好きな人なら一口で終わりです。 ミカン好きの妻のご機嫌取りにはもってこいでした。 旬を頂き感謝です。
ホワイトアウト
冬将軍が猛威を振るっています。 幸い、道東地方はその難を逃れて居ますが、日本海側に住んでいる方々は心も体も疲れ切っている事でしょう。 ニュースを観ているだけで、ホワイトアウトの恐怖が襲ってきます。 年末のこの時期、何としても用事を終わらせなければならないのは分かりますが命があってこそのお仕事です。
それにしても外出注意と言われながら、高齢者が車を運転したり、出かけている姿に何とかならないものかと思います。 特に年末なので病院に行き薬を貰わなければならない高齢者は大変です。
高齢者は律儀ですから、病院の予約をしていれば、雨が降ってもヤリが降っても出かけます。 お医者の言う事は、神様仏様の次に絶対なのです。 でも、病院に行くために死んでしまっては、本末転倒です。 高齢者にとって冬の北海道の生活は過酷です。 私も今日が町外に出かける最後となります。 明日は餅つき、次は大掃除、正月の飾り付け、年越しそば打ち。 大みそかは疲れ切って早く寝てしまうでしょう。 今祈るのは、年越し前にお葬式が入らない事です。 ホワイトアウトのお葬式は勘弁してもらいます。









