昨日は十勝の大樹町に行ってきました。 大樹新そば祭りを覗いてきました。 人口5700人、ロケットなどの宇宙産業が盛んです。
国道も広く、そこそこ大きな町に見えるのですが、奥行きの狭い町でした。 会場は大樹福祉センター、10時開会10時半になると、用意された席は殆ど満席となり、チケット販売処は長蛇の列、おまけに入り口ではウエルカム音楽がアフリカの民族衣装を着た町民が打楽器演奏をすると言う、何ともミスマッチな事になってました。
アフリカ音楽と言ってもなんかめいめいが好きに吹いたり叩いたりしている様で、そばを切る時などリズムが合いません。 初めての光景に演奏者は真剣ですが、私は戸惑うやら笑うやらです。 十勝は奥が深い。 帰りに、生卵が買いたくて、中札内の道の駅に寄りました。 中札内と言えば鶏。 お目当ての卵を買い、ついでに若鳥の半身揚げをも買い、出来上がるまでチキンカレーを食べ至福の一時でした。 そう、途中の忠類の道の駅には特産のユリ根や長芋がお安く売っていました。 十勝の食は豊かで新鮮です。 これに、広尾の秋鮭が揃えば完璧ですが、今年は何処も不漁で値段だけが上昇中です。 紅葉は終わりですが、食はこれからです。
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大樹町
イバンカ
トランプ大統領の娘、いや大統領補佐官のイバンカさんが来日中ですね。 それにしても、あのトランプさんからイバンカさんの様な娘が出来るとは・・・。 才色兼備と言う言葉がありますが、これほど持っている人はいないでしょう。 もっと言うと、非の打ち所がない。 最近テレビに芸能人の二世タレントが出ますが、あの親からこの子?と、思わず残念!と思ってしまうのは私だけではないでしょう。 と言う事は、親が整形でもしていたのかと疑ってしまいます。 その逆もあるので、生命の神秘ということです。 しかし、イバンカさんのアメリカでの評価はイマイチと言います。 そりゃそうでしょう。 例え自分の力で起業しても、親の七光りがあっての事と誰もが疑うはずです。 現にこの度の訪日も女性の社会進出・起業をサポートするが謳い文句でしたが、会場には空席が目立ちました。 そこに安倍さんはポンと57億円を拠出しましたが、トランプさんへの手土産としてはちょっと持たせ過ぎではないでしょうか。 そのお金が有ったら、と言いたいですが、イバンカさんが可愛いので許しましょう。 やはり、美人は何をしても得な様です。 問題は、来日するトランプ父さんが何をネダルかです。
理解不能
世の中に自殺を望む人が潜在的にいる事は知っていますが、それにも二通りあると思うのです。 イジメや過労によって追い詰められ、死にたくないけど死を選んでしまう人、俗に言う死神が憑りついてしまった人。 もう一つはこころの病で、ただただ死んでこの世から消えてなくなりたい、でも一人では死ねない、誰でも良いから一緒に死んでほしい。 そこに、人を殺したくて仕方ない、寝ても覚めてもただ人殺しだけを考えて暮らして居る人間。 普通の若者なら、寝ても覚めても女性の裸を想像すると思うのですが、えっ!それって私だけの話? とにかく、需要と供給のバランスが整うと今回の様な猟奇的な事が起こります。 いっそ、逮捕時に殺した人間の肉でも食らっていたと言うのなら、テレビはもっと大騒ぎしたでしょう。 一体、何がこんなバカな連携となるのか理解が出来ませんが、文明の利器携帯電話がそれを取り持っているのは間違いありません。 私が悪魔だ死神だと言っていますが、諸悪の根源は携帯電話だと思います。 そう思いませんか? 乱れた情報が一瞬にして手に入る。 携帯依存を止めましょう。 そうでなければ、何時か携帯電話に殺されることになりますよ!
霜月
11月です。 も~ういいくつ寝ると、お正月です。 今から一年の反省をするわけではありませんが、一年は早く終わります。 その前に、昨日書いたブログが吹っ飛んでいるのに気づき、朝から目まいがします。 せっかく週末、東京に行った情景を書いたのに、残念です。 ですから、今日はその一部を書き直します。 昨日がハロイン当日、テレビではコスプレの若者が溢れていました。 しかし先週末は台風のせいで東京は雨降り、せっかく綺麗にコスプレしたのに、風雨にあたり本当の化け物になってしまいました。 日本人に限らず、外国人までもが日本に来てアニメキャラクターに変身です。 彼らにとっては、おしっこちびるくらい嬉しい事なのでしょう。 そんな中起きた猟奇事件。 どうしてそんなに人が殺せるのか、狂っているとしか言いようがありません。 ハロインで悪魔に仮装した中に、本当の悪魔がいたかもしれません。 ゲームで仮想の世界に入り込み、仮想と現実の境を見失っている若者が増えてきていると感じています。 なんでも洋物かぶれは如何なものです。 日本人は盆踊りで、ドラえもんの姿で踊るくらいが丁度よいのです。 ただ、ミニスカートのバニーガールは、私的にOKです。
木田GM補佐
昨日のドラフト会議、日本ハムは目玉商品早実清宮の交渉権を手にする事が出来ました。 これもひとえに、木田GM補佐の強運があったからこそです。 栗山監督のくじ運の悪さは、半端なく昨年は散々な結果となりました。 そこで白羽の矢が木田GM補佐に当てましたが、見事命中これ以上の結果はありません。 ジャイアンツや大リーグで思う様なけっかを出していませんが、歴史に名を遺す事になりました。 大谷が居なくなり、中田もどうなるか分からない状況で、話題性・注目度は満点です。 しかしながら、清宮も大リーグ思考です。 ある程度育てば、出て行くのでしょう。 これも時代の流れなので仕方ありません。 ファンも慣れっこになっているので、両手を振って送り出すはずです。 私的には広島広陵の中村が良いと思っていました。 ヤラセ過ぎたのは、TBSのお涙ちょうだい再現ドラマです。 あれは頂けません。 そっとしておくところでしょう。 いずれにしても、日本ハムは木田GM補佐のお蔭で、良い年を迎えられそうです。 日本ハム商品も便乗で売れるでしょう。 めでたし・めでたしの結果で日本ハムファンも今年のうっ憤が晴れました。
北見菊祭り
ホームの秋の行事の一番手は、北見菊祭りを見学に行く事です。毎年お年寄り達が楽しみにしていますが、全員で出かける事はもう出来なくなりました。 今回も体調の良いお年寄り7名の参加となりました。 お天気に恵まれたのは良いのですが、肝心の菊祭りが毎年少しづつ縮小されていくのが残念です。 今年は、展示ブースに入るといきなり、菊人形。 中には着替え中と言う事で、人形の下地が丸見えの物もあり、ちょっとガッカリです。 個人の菊の展示は少し離れたところにあり、車イスでお年寄り達を連れて行くのは無理でした。 中でも残念なのは、ハロウインと重なっていからと言って、会場がカボチャだらけでは如何なものです。 保育所の子供達は、菊人形よりもカボチャ。 確かに菊人形は子供達にとっては、気持ち悪いのは分かりますが、洋物かぶれは頂けません。
週末、東京に行きますが、コスプレのオンパレードでしょう。
話を戻して、菊祭りの運営が大きな曲がり角に来ているのは確かです。 底支えを行政がしていますが、税金を使う事に反対意見もあるでしょう。 外出機会の少ないお年寄りの気分転換には有難いイベントです。 来年も開催される事を期待します。
下剋上
明日はドラフト会議、自分の将来がどうなるか眠れぬドラフト候補が大勢います。 同じく眠れない夜を過ごしたのが、広島カープの選手・ファン達でしょう。 最大14.5ゲームのぶっちぎりでセリーグ優勝しながら、クライマックスでは3位横浜に負けてしまい日本シリーズには出場できません。 まさかまさかの4連敗、悪夢と言うほかない出来事でした。 勝負の境目は第4戦の6回裏、ノーアウト満塁で得点できなかった事です。 あそこで得点していれば流れはカープに行った事でしょう。 球界では俗に、ノーアウト満塁は得点できないと言いますがその通りになりました。 初戦、降雨5回コールドで広島が勝った時には、流れは広島かと思いましたが横浜の粘りに女神さまも微笑んだのでしょう。 余りに強い広島に選手・ファンの中で慢心していたところはなかったでしょうか。
日曜日、サンデーモーニングで張本さんが「大喝!」入れるのは間違いありません。 勝って兜の緒を締めよではありませんが、横浜も浮かれていれば、同じ轍を踏むことになる事でしょう。 私にとっても良い教訓になりました。 一度ある事は二度あり、三度目の正直と言う事で、来年に期待しましょう。
備えあれば
備えあれば、ではありませんが冬タイヤに履き替えていて正解!
先週金曜日、ホームの車両と個人の車両全て冬タイヤに履き替えました。 そして、昨日の雪です。 職員には今月の会議の時準備を怠らないようにと、酸っぱくなるほど言ったのですが、夏タイヤのまま出勤した者がほとんどでした。 今日、履き替えに行くと言っていましたが、スタンドも手が回らないでしょう。 降った雪は解けてなくなりますが、日陰が凍結しています。 いつもの調子で走っていると痛い目に遭います。 その事も注意をしましたが、果して耳に入っているやら。 昨日のテレビで、津別―北見間の開成峠の通行止めが流れました。 峠と言うほどの物ではなく、ちょっとした坂程度のところです。 そこにあれほど雪が降るとは驚きでした。 当然ドライバーもお気楽に考えていたのでしょう。 プロのドライバーなら情けない話です。 状況判断の甘さが大事になり、多くのドライバーに迷惑を掛けました。 今週はお天気が良い様です。 一斉にタイヤの履き替えが行われる事でしょう。 タイヤが減るなどとケチな事は言わず、命の方が大事です。 冬タイヤの準備かOKですが、肝心の越冬食材の準備がまだできていません。
選挙祭り
やはり選挙はお祭りです。 勝者の弁・敗者の弁このドラマが見たくてテレビをつけるのですが、昨日、北竜町からの帰り道、7:50分頃でしたかラジオのアナウンサーの声のトーンが明らかに違うのです。 投票締切と投票促しの言葉が流れますが、アナウサーは明らかに8:00の投票時間を過ぎてから、候補者の誰が当確なのか言いたくてしょうがない様に聞こえました。 8:00になり投票が締切られるや否や、北海道何区だれだれが当選確実、次から次にアナウンスが流れます。 家に着きテレビを付けると、当選者の選挙事務所から万歳三唱の中継、有権者よりマスコミが勝手にお祭り騒ぎを煽り立てるいつものパターンです。 そんな中、十勝の中川王国は崩壊しました。 予想はしていましたが、身から出たサビ尼寺に出家するしかありません。 十勝はしばれる冬を迎えそうです。
地元選挙区もつまらない結果となりました。 今朝、職員に投票に行ったか聞くと、行かない職員もいました。 それも良し、1票を行使しないのも、意思表示の一つです。 大事な一表は、決まった地域の人間ではなく、日本全国好きな候補に入れる様にしてもらいたいものです。 祭りが終われば、強者どもの夢のあとでした。
峠越え
昨日は分刻みの予定と、その一部にイレギュラーが生じ、何も手につかない一日でした。 落ち着こうとすればするほど、逆にバタバタして家に帰ればぐったりでした。 日の短くなったこの時期は一日が早く終わり、心の余裕が持てません。 そんな時、NHKのクローズアップ現代では、訪問介護事業者のの不正受給を告発する放送でした。 介護報酬が下がり続けている状況では、この様な不正が慢性的に行われていると思えます。 私のところは別ですが、業態によってはそうしなければ成り立たず、犯罪を承知で行っているのでしょう。 悲しいですが、対岸の火事ではありません。 行政の監視の目が一層強くなりそうです。 今日はこれから、北竜町に行きます。 峠越えです。 タイヤも新品の冬タイヤに履き替え準備は良いと思えるのですが、台風の影響が気になります。 月曜日には北竜町の報告をします。 お楽しみに!









