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第3次再々改造

2017.08.03

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 今日安倍内閣の改造人事が発表されました。 テレビで紹介される顔ぶれを見ると、知った顔と名前が多くあります。 テレビコメンターは、自民党オールスター内閣だとか、何をどうする内閣だとか、キャッチコピーを付けています。 お友達内閣で大失敗を犯しましたから、もう安倍さんの好きな様に人事は出来ません。 これで信頼回復かと言うと、そう簡単にはいかないし、国民はすでに安倍さんに飽きが来ています。 昔のジャイアンツの様に、スター選手を手当たり次第に集め、打線を組んでも結果が出なかった事を思い出します。 やはり、強力な4番バッターが必要です。 それは、小泉進一郎でしょう。 父親譲りの口調、若くて独身女性票がどんどん入ってくることは間違いなしです。 しかし彼は、自分が上野の人寄せパンダではない事は百も承知です。 安倍さんもそちらに目が行くのは面白くない。 そこで、助っ人選手が必要です。
 一番の助っ人は、小池百合子都知事にしたいのでしょうが、それも無理、いっその事外国人と言いたいところですが、全くの無理。
 いつもの事ながら、誰に変わっても体制に影響がないと諦めるしかありません。 今日も言います。 田中角栄カンバッ~ク!

ドラスティック

2017.08.02

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 日米両球界には、すでに秋が風が吹いている様です。 日本ハム谷本は中日へ、ダルビッシュはレンジャーズからドジャーズへ、青木はアストロズからブルージェイズへ電撃移籍です。 ここで出てくる言葉がドラスティックです。 徹底的とか激烈と訳します。
 今まで日本人の就職観は、終身雇用でした。 一つの職場で、最後まで全力を尽くすのが日本的でしたが、日本人経営者の考えが大きく変わり、アメリカ的になりました。 トレードと言うルールの中で行われるのですから選手も文句は言えませんが、昨日まで一生懸命応援していた、谷本ファンにとっては相当複雑な心境です。
 以前にも書きましたが、日本ハムは選手を大事にしなくなりました。 金がかかるようになると、売り飛ばす。 その金で若い選手を安く買う。 要は金を掛けずに優勝すると言う事です。 ファンは二の次です。 日ハムファンは成績が悪い処に、このトレードですから二重にショックです。 選手の指揮が下がる事は確かです。
 一番ビクビクしているのは斉藤祐樹、次に中田翔、増井も分かりません。 一人の選手が最後まで日ハムに在籍し、その後コーチになり、後継者を育てるなんて話は超古臭い考えの様です。

徘徊ブルース

2017.08.01

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 認知症の人の問題行動の一つに、徘徊と呼ばれるものがあります。 本人にとっては、何ら問題ではなく、家に閉じこもっているのではなく、外の空気を吸いたくなるのは当たり前で、散歩程度の話です。 問題となるのは、家に帰れなくなったり、他人の敷地に入り物を持って行ったり、器物を壊すような事を繰り返すのならばそれは問題行動と呼ばれても仕方のない事です。 今町内に問題行動を繰り返すお年寄りが居ます。 先日、私がホームに出かけようと駐車場を出たら、隣家に警察官3名がお年寄りを保護していました。 どうも、隣家の郵便物やアスパラを持ち帰ったり、家を覗いたりするので警察に通報された様です。 独居の老人で、隣には妹夫婦が居るのですが、疎遠。 娘がいるですがどうも障がいがあり、役場との相談日に姿を現さない始末です。 町内会・行政が支援を申し出ても、家族が認知症を理解できないのであれば、話の持って行き様がありません。 今朝も本人は、注意された家の近くで休憩していました。 次回、この様な事が有れば警察は身柄を確保すると家族に警告していますが、ピンときていないようです。
なぜ支援の手を拒むのか、私達には分からない闇がありそうです。
 

時の運

2017.07.31

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 早稲田実業の甲子園出場の夢は叶う事はありませんでした。 真夏の夢に終わりました。 勝負は時の運とも言われたり、女神が微笑むなどと言われますが、負けは負けです。 従って、清宮君の高校通算107本塁打の記録の更新も終わりです。 高校野球ファンにとっては、西東京の決勝戦で早実が負けた事で、今年の甲子園が終わったと感じる人も多いはずです。 今日スポーツ新聞は、清宮選手の進路について、書かれていました。 どうもいきなりプロには行かないようですが、その去就は気になるところだし、マスコミは黙っていないでしょう。 そもそも、早実が甲子園に行けるかは微妙な所でした。 打撃は水物、打線がつながればよいのですが、良い投手に当たれば、沈黙してしまいます。 早実の投手には不安を持っていました。 それを補う強力打線でしたが、昨日は沈黙です。 やはり、投手力の高いチームが、安定して勝ち残ると言う事でしょうか。 そうは言っても、夏の高校野球が始まります。 どこが優勝候補なのか分かりませんが、私達を楽しませてくれるでしょう。 今週も、タイトな週になりそうです。 今日は支払日、月曜日からお金が出て行くのは、嬉しくありません。

国会議員

2017.07.28

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 近頃の政治家質の悪さには、私だけではなく日本国民誰もが、口をあんぐりさせているはずです。 毎日テレビで報道されるのは、加計問題・防衛省日報と政治家の下半身スキャンダル。 加計問題なんか、野党はもっと早くから取り上げる話でした。 ここに来て、マスコミからのリークをもとに、国会で質疑をしてもな~んの意味もありません。 問題にするなら、政治家が加計からお金を貰っているかどうかです。 規制改革は、野党だって言っていた事ではないですか。 で、一番言い多のは性治家の下半身問題。 盛りの付いたのネコ状態です。 今朝もタレント議員の下半身問題が取り上げられています。 いくら嘆いても選んだのは自分達ですから、天に唾吐く事になります。 国民の政治離れに拍車がかかるとともに、政治不信がどんどん広がっていきます。 政治家になったのなら、もっと天下国家を論じて欲しいものです。 そう、防衛大臣が止めるこれは良しですが、時すでに遅し。 蓮舫が辞める、これは四面楚歌。 台湾の議員の様に、稲田と蓮舫は国会で取っ組み合いの喧嘩をして白黒つけて欲しかった。 最後に、今の政治家は最低・最悪な人間ばかり、田中角栄が生き返るのを待ってます。

医療研修会

2017.07.27

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 今週はタイトな週です。 週末が近づいていますが、気が抜けません。 夜も毎晩のように出ています。 ビールパーティーではありません。 昨晩も研修会でした。 名古屋大学医学部のエライ女性教授が来て、先生の取り組んでいる研究を拝聴してきました。 話は国際的もので、人口二万人の町にはスケールがちょっと大きすぎましたが、それを美幌スケールで話すのはさすがでした。 バングラディシュとパラオでの研究成果の発表でしたが、貧しいい国でも生活習慣病は広がっていると言う話です。 中でも喫煙率の高さは驚きでした。 喫煙と言っても紙に巻いたタバコではなく、噛む葉タバコについては両国の男女を問わず、喫煙率は高いものでした。 結果、平均寿命は日本よりも20年ほど短いのです。 栄養状態が悪い処に、タバコとなれば結果は見えています。 それと、驚いたことは、パラオの住民の自殺率が高いと言う話です。 南国でのどかな環境、そしてふくよかな体型見る限り、長生きする要素はいっぱいですが、そうではないのです。 島から出る事のない若者は、ウツとなり自殺してしまうと言います。 誰が、南の楽園だなんて詠んだのでしょう。 誰にでも悩みはあるものです。 

土用の丑の日

2017.07.26

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 昨日は土用の丑の日、昨晩はお通夜でウナギどころではありませんでした。 お通夜、人が多くその体温で会場も暑く、亡くなった方もお棺から出て、扇風機にあたりたかったのではないかと思います。 宗派は浄土宗で坊さんが三人、この町では少数派のお寺です。 この宗派のお通夜に出るのは、四年に一度くらいです。 そこで気になったのが、祭壇の棺の位置です。 普通は向かって左に仏様の頭の位置なのですが、右でした。 もっとすごかったのは、読経が始まるとすぐに、木魚の連打です。 ほぼ30分木魚をたたき続けていました。 Xジャパンのヨシキのドラム演奏と良い勝負です。 小さな木魚ならいざ知らず、そこそこ大きいのを連打です。
 相当の修行を積んだ強者と見ました。 チン・ドン・シャンどころではありません。 これでヘッドバンキングしたなら大した面白かったのに。 導師のご法話はつまらないものでした。 そう、ウナギですが、月曜日に食べました。 基本、ウナギはヘビだと思っています。 ですから、自ら進んで食べたいとは思いません。 テレビで若い女性がウナギを美味しそうに食べている姿は、お祭りで見世物小屋でヘビを食べた女性に見えてしまうのは、私だけです。 

子供達は光

2017.07.25

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 鎌田講演の続きです。 講演途中、先生の生い立ちの話がありました。 ご存知の方もいるでしょうが、鎌田先生は37歳まで自分は養子に出され養父母に育てられた事を知らなかったと言います。
 裕福な家庭ではなく、大学進学を何度も養父に訴えても聞き入れてくれなかったそうです。 ついに鎌田少年はキレ、養父の首を絞めた、その時養父に言われた言葉が、何もしてやる事は出来ないので、後は自分でどうにかしろと言われて嬉しかったと言いました。
 苦労は分かっていていても、好きな勉強が出来る自由が一番だったそうです。 ですから、先生は世界中の子供達を支援しています。 中東には何度も出かけ、子供達の命は勿論、勉強できる環境を作っています。 「子供達は光」だと言います。 超高齢化社会の日本を支える希望の光だと言うのです。 胸が熱くなりました。
 そのためには、ほんの少しの思いやりをその様な子供達にかけてやってほしいと言います。 帯広の六花亭と協力して、チョコレートを販売しています。 そのお金の一部が基金に集められ、子供達を救っている聞き、六花亭嫌いの私の気持ちは変わりました。 柳月ではなく、六花亭にも足を運ぶ事にします。 ほんと良い講演でした。  

マイオカイン

2017.07.24

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 土曜日、あの鎌田實先生が来町し、町民向けの講演をしてくださいました。 実に良かった。 今年上半期の中で、一番良かったと言うよりも、今まで聞いた講演会の中でベスト3には入るでしょう。 医者の講演を何度か聞いていますが、次元が違いました。
 お題は「がんばらない」けど「あきらめない」終末期医療にたづ触っている方の話は説得力が違います。 講演を聞いて心強く思って帰った人も大勢いたでしょう。 講演で、こころの健康・体の健康を話していくうちに、「マイヨカイン」と言う言葉が出ました。
 今注目の物質です。 運動をするとこの物質が体から出て、健康になると言うのです。 両足の太ももから出るそうです。 そんなに難しい事はしなくても良く、スクワットをし、牛乳一杯飲んでウオーキングするだけで良いのだそうです。 黒柳徹子さんが元気なのはそのせいで、そのスクワットを教えたのは、ジャイアント馬場だと言いますからこれまた奥が深い。 あっと言う間の1時間半でした。 明日もこの話の続きをしたいと思います。 一つ残念だったのは、主催者の配慮が足らず、講演者がやりずらかったのでないかと言う事です。 おもてなしの心は感じられませんでした。

1048勝

2017.07.22

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 横綱白鵬の白星数が1048となり魁皇を抜いて歴代1位となりました。 でも私は、物言いを付けます。 まずは、昨日の高安もだらしない。 大渇!だ 白鵬の気迫に最初から負けています。 言葉は悪いが、相手をぶっ殺す!くらいの気持ちでぶつかって行かないと勝てる訳がありません。 外野席なので何でも言えます。 他のモンゴル人力士もやる気なし。 最初から勝てないと諦めています。 一番の物言いは、白鵬自信にです。 相撲に品格がない。 特に懸賞金の受け取り方は、ゲスの極みです。 あれはモンゴル相撲の勝ち名乗りと一緒です。 日本人の歴代の大横綱はあんな受け取り方はしません。 永谷園は調子に乗って懸賞幕を上げ過ぎなのもいけません。 喝だ! あと、相撲の取り口、負けた相手にダメ押しをするのは、実に品がない。 彼が尊敬する、大鵬はその様な事はしなかった。 もっと品がないのは、立ち合いで相手に張り手をくらわすなど、もってのほかです。 横綱たるもの、堂々と相手を受け止め力でねじ伏せる。 北の湖の相撲がそうでした。 基本、白鵬が嫌いです。 早く引退して、テレビに映らないで欲しいそれだけです。 あ~すっきりした! 宇良~頑張ってくれ!

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