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七夕

2017.07.08

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 待ちに待った猛暑日です。 ホームのエアコンは朝から全開です。 今年の夏は暑いと言っていましたが、実感しています。
 ただ外で働いている人にとっては、恨めしいお天気ですが、北海道の短い夏ですから我慢願います。 昨夜は7月7日の七夕でした。
 美幌峠に親子連れが200組集まり、ほしぞら観察をしました。
今、我が町は「星の綺麗な町」を謳い、観光客誘致に取り組んでおり、私もそのお手伝いで美幌峠で星を眺めてきました。 下界の猛暑を忘れ、星のロマンスを観るのも良いものです。 普段美幌峠など、トイレに立ち寄る事も無く通り過ぎてしまいます。 ましてや夜など気持ちが悪くて、一人ではトイレさえ入れません。 そんな場所だからこそ、星空を観察するにはもってこいと言う事です。
 天体望遠鏡の大手メーカービクセンがバックアップしており、月を手に取るように見えた時など、子供達から歓声が沸きました。
 天上の穢れのない世界は、私や子供達には向いています。 織姫のベガと彦星のアルタイルが、一年に一度の逢瀬を楽しんだ事でしょう。 ただ、北海道は8月7日が七夕なので、そこはどうしたものかです。 大人の都合だと言って良いものか・・・。
 

要介護3

2017.07.07

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 特別養護老人ホーム(特養)の入居基準変わり、要介護3以上でなければ入居できないくなったのはご存知でしょう。 昨日の道新にそれによる弊害が書かれていました。 そのせいではありませんが、ホームの入居申込み書に書かれる介護度が下がっていると思えます。 今までは介護度の高い人も申込み書を持ってきましたが、最近は要介護3どまりです。 昨日は要介護1、その前は要介護2でした。 介護度が低ければ楽かと言えば、そうはなりません。 介護度が高く車イスの方の方が、介護しやすいのです。 何故か、介護度が低い方は、認知はあっても体は手足は元気なので、動き回るから職員は目ばなしが出来ず、ついて回らなけばなりません。
 特養は要介護3から入居は建て前で、状況によっては入居可能です。 しかしどこも人手が足りません。 手間のかかる方はなるべく避けたいのが本音です。 また、特養が個室になってからは入居費が高くて入れない人が出てきているのも確かです。 どうも国の介護政策が間違っている気がしてなりません。 憲法改正よりも高齢者対策と事業者保護を優先して考えて欲しいものです。 行き場のない高齢者がどんどん増えています。 どうするのでしょう。

台風くずれ

2017.07.06

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 九州にもたらされた台風崩れの大雨。 昨晩のNHKは時間を延長して、危険を知らせていました。 一日で300mmを超える雨の降り方を私は知りません。 想像とテレビで見る雨の降り方をみると、夕立の様な強い雨が一日中続くと言う事でしょう。 安い傘の骨なら壊れてしまいそうな強さです。 昨年8月、北海道に上陸した台風の雨量は、一日ではそうでもありませんでしたが、3連荘となると話は変わります。 今年も赤道付近の海水温が高いと言われています。 雨を含んだ台風が北海道を外れてくれるとは考えにくく、いまからドキドキものです。 昨年の台風被害の後片付けも済んでいなかったり、道路や河川も未だに復旧していません。 また、収量不足でポテトチップにも影響が出るかもしれません。 今のところ、農作物の発育は順調と聞きます。 収穫の時期に、台風直撃かと農家も気が気ではないでしょう。 水産業にも影響は出るでしょう。 二年連続で被害をこうむりたくはありません。 タラレバを考えてもしょうがありませんが、心づもりと準備はしておいた方が良い様な気がします。 忘れもしない、8月6日まであと一月です。 皆で、台風回避のご祈祷をしましょう。 

ICBM

2017.07.05

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ICBM、何か国際機関の名前の様に聞こえますが、実際は大陸間弾道ミサイル相当物騒なものです。 これを北朝鮮が完成させたと、勝手に発表しました。 真偽のほどは分かりませんが、またまた面倒くさい事になります。 よく考えると、今までは中距離ミサイルの話でしたから、日本に飛んでくると心配しましたが、これからはアメリカ本土まで飛ぶわけですから、日本は関係ないようなきがします。 そもそも北朝鮮の相手国は韓国とアメリカ、その親玉のアメリカと勝負が出来るのですから、日本がそこに入る何ものもありません。 韓国は政権が変わったのを機に、北朝鮮に融和政策をとり始めています。 一体、誰が当事者なのか分かりません。 ふざけた話だといつも思っています。 このままほったらかしにして置くと、挑発はエスカレートするばかりです。 トランプさんも口だけではなく、一発かましてみてはいかがなものかと思います。 世界一の軍隊を持っているのですから、半日もあれば片が付くと思います。 中国やロシアも、近い将来北朝鮮に脅されるに違いありません。 そろそろ、戦争をしないと、アメリカの経済が持ちません。 武器産業は大いに期待してるはずです。

歯医者

2017.07.04

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 歯医者さんがピンチに立たされました。 治療に使う医療器具の使いまわしが新聞に取り上げられ、今日はテレビにも取り上げられました。 ちょっと前のアニサキスの様な話では、済みそうにもありません。 私がお世話になっている歯科医院でも、医療器具を患者さんごとに取り換えたり、消毒しているところを確認した事はありません。 特に私は、小心者なので、治療の最初から最後まで目をつぶっており、何をされているのかも定かではありません。
 言われてみると、衛生面ではグレーの様な気がします。 今でこそ、医療手袋を着けていますが、子供の頃など素手で口の中に手を入れられました。 一人の患者が終わってから、手を消毒したかも分かりません。 若いおね~ちゃんの口の中に入れた物が自分の口に入るのならともかく、日本人が一番気にするところにスポットが当たってしまいました。 調査したのはどこかの歯科大学ですが、自分で自分たちの首を絞める事になりました。 この問題、大きく広がりそうな気がします。 歯医者も少子高齢化で客が少なくなり、経営が苦しいと言います。 開けてはいけな、パンドラの箱を開けてしまった気がします。 

負けた!

2017.07.03

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 東京都議会選挙の結果が出ました。 自民党の惨敗、都民ファーストが大躍進と言う事です。 そもそも自民党が負けるのは誰もが予想できた事です。 都議会に自民党と言う議席が残っただけでも良しとするところです。 ここ暫くの、安倍さんを取り巻くスキャンダルに国民はへきへきしていました。 安倍さん自体もしっかり説明責任を果たさず、逃げの一手。 おまけに、身内である自民党の幹部がどんどんオンゴールを決めてくれるものですから、都議候補はやっていられないとボヤキが出ていました。 身内に対する甘さが、結果に繋がりました。 安倍さんが望む憲法改正が遠くなった様な気がします。 安倍政権自体が揺らぎだしたところもありますが、大きな痛手をこうむってしまいました。 おごれる平家久しからず、と言う事です。 負けたと言えば、藤井4段マスコミが持ち上げすぎで、冷静に将棋を打てなかった事でしょう。 こんなに騒がれなかったら、もっと勝っていたに違いありません。 これで普通の中学生に戻れると良いのですが。 負けたショックは少なからずあるはずです。 安倍さんの様にゴルフで気分転換は出来ませんが、味噌煮込みうどんを食べて出直してください。

7月1日

2017.07.01

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 2017年が半分終わり、後半戦へ突入です。 今月来月は各地で夏祭りがあり、賑わう事になります。 ホームも今月末に屋外BBQを計画しており、今から少し楽しみです。 暑いのは嬉しいのですが、今日などは30℃を越えそうなので、食中毒に注意を払わなければなりません。 冬はノロ、夏は食中毒一年通して、調理には油断できません。 暑い時に食材に火を通さなければならないのは、調理担当の職員には酷ですが、それより酷なのが入浴担当の職員です。 お年寄りの清潔を保つために入浴は欠かせません。 しかしこの暑さの中での入浴は職員の体力も奪います。 入浴の後は、職員が脱水症状を起こします。 いろいろ面倒な、7月8月ですが乗り切るしかありません。 そう言えば、今年まだスイカを食べていません。 キンキンに冷えたスイカにかぶりつきたいものです。  

舌禍

2017.06.30

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 「口は禍(わざわい)の元」と昔の人は本当に良い言葉を残してくれました。 昨今の政治家の口から出てくる言葉は、何とも情けないものものばかりです。 東大卒・キャリア官僚・弁護士、普通なら常識と良識を持ち社会的には誰もが認める立派な方々です。
 いつから日本の政治家の質がこの様に劣化してしまったのでしょう。 昔は、個性が強くしかも一本筋の通った政治家がたくさんいました。 私的には、田中角栄が大好きです。 第二の田中角栄はもう出て来ないのでしょうか。 そもそも、派閥の親分が子分の教育を出来ないのが事の始まりです。 出来の悪い子分は、さっさと杯を返して二度と政治の舞台に上がれない様、破門にしてください。 時は、東京都議会選挙の真っ最中の事もあり、各党の力が入っているのは分かりますが、失言ばかりが目立ち何を訴え戦っているのかさっぱり分かりません。 国会が中途半端な形で終わった事も影響しているのでしょう。 言葉尻や上げ足を取っての口撃はいい加減ウンザリです。 マスコミも調子に煽り過ぎです。 こうなると、政治に関わるのもは皆ろくでなしに見えてきました。   バカに付ける薬は無いと言ったのはだれでしょう。

赤ちゃん言葉

2017.06.29

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 今週も「週刊新潮」絶好調です。 今朝のテレビは豊田議員第二段、赤ちゃん言葉で秘書をなじる音声が流れていました。 さて新潮は第何段まで、弾を持っているのか楽しみです。 話は変わりますが、赤ちゃん言葉についてちょうど書こうと思っていたので聞いてください。 とある病院での話です。 私がお年寄りを受診に連れて行き、診察前に看護師が本人に声がけをします、その時の口調が赤ちゃん扱いなのが気に入りません。 もっと言えば、高齢者全てが認知症と思い込み、子ども扱いや赤ちゃん言葉口調で対応されることに腹が立ちます。 「お名前言えますか~」膝を折り目線を合わせるならともかく、中腰で頭の上から声を掛けられてもいかがなものかです。 認知症の人への尊厳もへったくれもありません。 教育が出来てないと言えばそれまでですが、長い時間ではないので目を合わせて話はしてもらいたいものです。 後ビックリしたのが、看護師が車イスから診察台への移譲が上手く出来ない。 人によっては、手を出さず家族・付添人が終わるまで手を貸さない。 超昔、病院には白衣の天使が居ると思っていました。 今は見せかけだけの、白衣のおばさんばかりです。

流行語大賞

2017.06.28

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「この、ハゲーーーー!!」ICレコーダーから流れてくる罵声に、俺の事かと一瞬振りむいたり、慌てて手を頭に載せた人はいませんか。 余りに強烈な一言、普通であればこの言葉、年末の新語・流行語大賞に決まりです。 しかし、差別用語だとか、頭髪障がい者の方々から批判が出て没になる事でしょう。 いろいろ事情があっての一言でしょうが、こいつはビデオ判定を見る事なくアウトです。 マージャン的に言うと、キャリアでエリート、超難関お嬢様学校を出て、国会議員これだけで4役満貫です。 この4つの他に、暴行・脅迫と裏ドラが2つ付いた事で、ハネ満となりました。 母親ですから1万8千点放じゅうとなれば、立ち上がるのは無理です。
 飼い犬に噛まれたと例えますが、これだけ飼い犬を虐待したら噛まれるて当たり前です。 犬は愛情をかければ、その温情に報いるものです。 犬迷惑な話です。 麻生さんの言葉、「あれ、女性ですよ」ちょっと間違えています。 男女平等社会ですから、女性が汚い言葉を発しても何ら不思議ではありません。 今どきの女性に優しい言葉を期待する方が間違えです。 美しい日本語は正しく使いましょう。 これに、デブ・チビが付いたら完璧でした。

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