昨夜10時前に、藤井聡太4段の29連勝新記録達成のテロップが画面に流れ、そこから今までテレビはどんちゃん騒ぎです。 片方のテレビ局は小林麻央さんの追悼番組が流れ、海老蔵さんはじめ遺族は悲しみに暮れていると言うのに、良く分からない国です。 私的には、小林麻央さんの放送は、しばらく時間が経ってから放送するべきでした。 所詮、マスコミは視聴率が稼げれば何でも垂れ流す。 藤井4段のプライベートも同じく丸裸、昼飯に何を食べ様とほっといてくれと言いたいところです。 マスコミが次に書くのは、何時負けるか、誰が負かすかと言う報道です。 次回の対戦相手はこの段階で、大きなプレッシャーを抱えました。 勝って喜べず、負ければ叩かれる。 この過熱ぶりで対局するのは、良い状況でない事だけは確かです。 未成年にストーカーの様にへばり付くマスコミ・にわかファン、問題の様な気がします。 いずれにしても、快挙は素直に喜びます。 昨日話した美幌の高校生、陸上100m、卓球etc10代の活躍には目が細くなります。 ただ勝っているうちは良いのですが、負けた時マスコミはどうフォローするのでしょう。 藤井4段の将来を潰さないで欲しいものです。
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朗報
近頃、私の身の回りでは良い事が有りません。 それを隠して人前で笑って酒を飲むのも疲れます。 そんな中、ようやく心が晴れ晴れする朗報です。 かねてから素人そば打ち段位認定に向けて、練習を続け来た美幌高校の3年生3人が、昨日、中標津で行われた段位認定会で見事全員合格しました。 以前にも少しだけブログで触れましたが、正直その中の一人は合格か不合格かの瀬戸際でした。 練習の時も、今日は出来たのに、次の日は出来ない、その繰り返しでした。 本人は自分の出来をさほど気にしない分、私の胃袋はキリキリ痛んでいました。 昨日は出来の良い方の日だったのでしょう。 最終組、10人の中で一番早く終了しました。 会場の女神さま・神仏、八百万の神が彼に味方した様です。 中でも、母親が紋別の沙留から応援に来てくれたのが一番心強かったのは確かです。 クマのプーさんの様な体形で、失敗してもニコッと笑う憎めない奴なのです。 合格者までの道のりは、彼の人生の中で忘れられないものになったはずです。 今後、この経験を生かして、人を喜ばし、喜ばれる人間になってもらいたいものです。 また、彼らに続く高校生が出てくることを期待します。 まんず、良かった!
小林麻央
小林麻央さんが亡くなりました。 夫海老蔵さんが病気を発表した段階で、深刻な状況だと皆が分かっていましたが、奇跡は起こらず成田のお不動さんも助けてはくれませんでした。 この世の無常無念を海老蔵さんと真央さんは噛みしめてる事でしょう。 特に残された幼子の事を思うと、無念さ口惜しさは私でも分かります。 また、彼女の病気回復を祈って一緒に戦っていた全国の仲間も衝撃を受けた事でしょう。 彼女が更新するブログを読むことで、彼女と一緒に生きていると実感していたはずです。 彼女は同じ病気で苦しんでいる女性たちの、一縷の光でした。 こうなる前になぜどうしてと、今さら言っても仕方のない事ではありますが、自分に限ってなどという変な安心は禁物です。 昨日、ホームの職員が病気を理由に退職を申し出てきました。 彼女も自分は大丈夫と考えていた様です。 励ましの言葉を言っても空しさを感じていた事でしょう。 真央さんの死は、多くの国民が悲しむとになります。 海老蔵さんの男泣き、立派でした。 果して私はあれほど泣けるでしょうか、いや泣いてもらえるでしょうか。 縁もゆかりもない人ですが、なぜか泣けるのはどうしてでしょう。 合掌
ピンクモンスター
ピンクモンスターと銘打って、自民党の豊田真由子代議士の悪行を暴露した週刊新潮を買いに行こうと思います。 事のあらましは、今朝のワイドショーで各テレビ局で放送していますから良く分かりました。 昨日二日酔いで頭が痛いところ、ホームの談話室から、がなり立てる声が聞こえてきました。 ひょっとして、ホームのお年寄りで被害妄想の方がおり、ここのところお天気も悪くその方が他のお年寄り達と揉めているのではないかと覗いて見ると、テレビからの暴言の数々驚きと、安堵しました。 それにしても、テレビから繰り返し流れる音声は、尋常なものではありません。
あそこまで、ヒステリックに秘書を罵倒できるものなのでしょうか。 昨日今日の話ではなく、日常的に暴言暴行が行われていたと思われます。 ですから、秘書もICレコーダーを用意していたのも分かります。 エリートでキャリア官僚、そして政治家、家庭もあり子供もいると言います。 全てを失う事になるでしょうが、自業自得としか言いようがありません。 本人は緊急入院したと言います。 頭を丸めて、涙の謝罪会見をすれば、少しは風向きが合わるかも。 自民党のウオンゴールは、まだまだ続くでしょう。
二日酔い
さすがに4日続けて酒を飲むのは疲れます。 今週はハードスケジュールです。 今日は休肝日、明日も総会の後、たむらの焼き肉です。 一週間に2度のたむらはキツイので、パスします。 朝からスポーツドリンク・お茶・水をがぶ飲みしていますが、なかなかエンジンがかからずこんな時間に書き出しました。 当然ホームに出て来ても仕事になりません。 幸い、昨日職員給料の準備は終わらせたで、少々だらけても許されそうです。 今日、二日酔いのもとは、昨日行われた管内防火管理者連絡協議会の会長ばかりが集まる会議で、安い酒をかん酒で飲んだことが敗因です。 毎年持ち回りで行われいる会議で、今年は美幌が担当です。 悪い事に会長が急遽入院され、二人の副会長が会議を仕切り、その後の懇親会を盛り上げるために、全力で安酒を飲みました。 接待とおもてなしは体に悪いです。 いつもの事ですが、タクシーを降りてからの記憶が定かではありません。 多分、3軒めの店からの記憶は怪しいものです。 ですから、飲み屋のおねーちゃんに日頃のストレスを毒ずいて帰ってきたと思います。 確かな記憶は、そばに17歳の未成年はいなかった事と自分の布団で寝ていた事です。 あ~頭痛い!
国策捜査
籠池何某に検察の家宅捜査が入り、逮捕が時間の問題となりました。 本人も逮捕を覚悟しているらしく、お泊り準備をマスコミに見せるなど余裕の表情です。 そこで気になる言葉が「国策捜査」です。 戦後、国策捜査・事件と言われるものが結構あります。
国策捜査とは何らかの政治的意図や世論の風向きよって操作が行われる事とあります。 本当にそうだったかは未だに、分かりませんが、鈴木宗男事件は国策だと本人は言っています。 検察には、訴追ありきのシナリオが出来ていて、それに合わせた証拠を家宅捜査で集め、逮捕・訴追の形を作り上げていくのでしょう。 今回はお国から公的資金(補助金)をだまし取ったと言う話です。 これを国策捜査だとなぜ言えるのか私には分かりません。 明らかに詐欺を働いているのに、自分たちは被害者だとうそぶく姿は、テレビに良くでる大阪のおばちゃんそのものです。 何をどうあがいても、今のところ勝ち目はないでしょう。 万が一、安倍夫人が出て来て今までの証言が覆れれば、話は別です。 誰が考えてもその様な事はありません。 籠池さんは、すご腕の弁護士を雇うしかありませんが、それでも勝つ事は難しいと思います。
イカのおすし
イカのおすし。 小さいお子さんを持っておられる方はご存知の言葉です。 小さい子が不審者から身を守るすべを標語にしたものです。 イカーついて行かない、のー車に乗らない、おー大声で叫ぶ、すーすぐ逃げる、しー知らせる。 この頭文字を繋げたものが、イカのおすしです。 こんな事を警察官が、小学校の出前講座で低学年生徒に指導しています。 昨晩行われた、美幌警察署員との懇談会でもこの様な話がありました。 高齢者には、役場職員を名乗って、健康保険の還付サギや、高額商品の購入を持ち掛けると言うものです。 大人子供に限らず、こんな田舎でも犯罪に巻き込まれる可能性は高いと言う事です。 中でもか弱い子供に対する犯罪を許す事は出来ません。 と言っても、子供を守るはずの、父兄会の会長が子供を誘拐し殺したり、警察官が妻と我が子を殺す時代です。 誰を信じて良いか全く分かりません。 そうなると自己防衛を教育する「イカのおすし」と言う事になるのでしょうか。 それにしても不審者や詐欺師が多い。 戦後教育が悪いのか、政治が悪いのか、日本人の再教育が必要な事は確かですが、誰がその教育をするかです。 籠池さんではない事だけは、確かです。
全米オープン
全米オープンの最終日、松山英樹今のところ単独2位でフィニッシュです。 プレイオフの可能性が残っており、ファンにとってっては仕事が手に付かないでしょう。 それと同じ話ではありませんが、今美幌高校の生徒が25日中標津で開催される、手打ちそばの段位認定会に向かって猛特訓をしています。 受験するのは男子2名女子1名の3年生3名です。 放課後や授業の合間を縫って、同好会メンバーが指導に当たっています。 3人それぞれ個性があって、上手く出来る子、そこそこ上手く出来る子、そして不器用な子。
うまく分かれてしまいました。 その中でも、不器用な男の子こいつが何とも可愛くて指導に熱が入ります。 体は相撲取りになって良いくらい立派なのですが、心が優しいのです。 親元を離れ寮生活をしています。 上手く出来ない事で、心細さと挫折感を感じ始めています。 土日の猛特訓で少し明るいものが見えてきましたが、油断は出来ません。 今日も午後から、同好会メンバーと指導に当たります。 何とか本番までこの好調をキープしてもらいたいのですが、本人たちよりも私が不安でいっぱいです。 不安に打ち勝つ、強いメンタルが必要です。 後は女神を味方にする事です。
藤井聡太
今世の中で、藤井と言えば将棋の藤井聡太4段の事を誰もが口にするでしょう。 破竹の26連勝中です。 14歳の少年を大人と同じ扱いで、インタビューするのはどうかと思いますが、そこは平成産まれそつなくこなしています。 スポーツ界では10代の選手の勢いが止まりません。 体を鍛え英才教育を受ける事で、その才能を如何なく発揮しています。 でも、藤井4段はスポーツはイマイチと言います。 母親曰く、生活能力も低い言います。 以前、大阪に遠征して帰って来た時、持って行った傘と服を忘れてきたと言います。 長嶋選手は、球場に連れて行った一茂を忘れてきた言いますから、天才の証でしょう。 天才は没頭するとそれしか頭の中にはないと言う事です。 そこが私の様な凡人との違いです。 凡人はこれが終われば、宴会だ!美味い酒が飲めるなどと邪心が出てしまいます。 だから、最後の詰めが甘く失敗するのです。 後二勝で記録に並びますが、余り加熱せず静かに見守ってもらいたいものです。 とかところで、破竹の勢いと言いますが、何が破竹なのかご存知ですか。 竹は最初の一節を割ると、一気に割けるこの様を破竹と言ます。 一気に28連勝を超えてください。
ラッシュアワー
先月、東京での講習会に参加した時の話です。 講習会二日目、少し早くホテルを出て、街並みを見ながら地下鉄駅を探していたのですが、発見できず、慌てて秋葉原駅からJRに乗りました。 朝の8時ちょい過ぎです。 ラッシュアワーの時間です。 ホームに続くエスカレーター前は人だかり、しかしいつの間にか一列に並んで整然と進む姿は、まさに働きアリそのものです。 ホームに着き電車が入って来ました。 箱の中にこれでもかと言うほど人が乗っています。 私も覚悟を決め、流れに沿って乗り込みました。 弁当箱に詰め込められる、コメの気持ちが良く分かりました。 身動きなど出来ません。 その中には、女性もいます。 電車が揺れ、間違えて女性のケツを触ってもおかしくない状況です。 都会の恐ろしさを実感しました。 こんな通勤を何十年のするのかと考えただ気で、ウンザリでした。 朝からストレスです。 こんな状況で痴漢行為を考える奴は、病気でしょう。 私は、一刻も早く電車から降りたくて仕方ありませんでしたが、この人チカンですなどと声を上げられたらパニックになるに違いありません。 田舎者が満員電車に乗る時は、両手を上げて乗りましょう。









