幼稚園が荒れていると言います。 原因は例の言葉、このはげ~!!!!!です。 あの暴言が、毎日テレビで垂れ流しされ、子供達は分かってか分からずか、事あるごとにこのはげ~!!!!!
とさわぎたてる始末です。 保育士が注意をしても収まる訳がありません。 同じような事は、クレヨンしんちゃん言葉、園児たちの会話がしんちゃん言葉になったのは記憶にあるはずです。 その前は、ダメよ~ダメダメ!と子供達が話していました。 しかし、今回のこの・・・はちょっと様子が違います。 これは暴言だと言う事です。 保育士が過度に叱れば、親に言いつけ親が保育士に、この・・・と言い返す。 こんなやり取りが見えませんか。 マスコミはゴシップ放送は視聴率が稼げるからどんどんイケイケです。 どこか新鮮な野菜を売る商売に似ている様に思えます。 生きの良いうち・鮮度が良いうちにいかに売り切るか。 一週間も経てば、誰も見向きもしませんが、強烈なインパクトは残ります。 あと子供達が真似をするのは、松居一代の言葉、恐怖のノート。 新語流行語大賞に、このハ・・・は無理ですが、恐怖のノートと松居一代は間違いなく、大賞候補だと私は思うのですが。
記事一覧
幼稚
クローズアップ現代
昨晩のクローズアップ現代で、改正介護保険の取組みを取り上げていました。 国は介護保険料の抑制を狙い、地域住民の力を借りて、介護予防に取り組むよう指導しています。 大阪市の取組みを紹介していました。 地域住民と保険者である行政が手を組んで介護予防に取り組んでいる姿は、理想的なものでしたが、番組後半映し出された光景こそ、介護現場の実態です。 保険料を抑える事を優先し、今まで使っていたデイサービスを切られた事で、自宅で孤立して居たり、掛かりつけ医との意思疎通が上手くいかず、結果持病が悪化した実態は、差し迫った我々の姿です。 高齢者を支える側の負担を軽くすると言いますが、金銭面にのみ目が向けられ高齢者の実態を見ていません。 我が町は高齢化率は高くても、健康な方が多いのと、ボランティア活動が盛んなので良い現状を保っていますが、それも紙一重です。 公助を削減し、自助・互助を求めますが、田舎に行くほど限界は見えています。 要はマンパワーが足らないと言う事です。 若者の目をもう少し介護に向ける努力・教育が必要です。 テレビに映る独居老人がパックご飯をチンし、卵かけご飯だけを食べる姿は、何ともせつないものでした。
生涯現役
生涯現役を貫いた、聖路加病院の名誉医院長 日野原重明さんが105歳で亡くなら事はご存知でしょう。 今朝のワイドショーでもその人となりを詳しく紹介していました。 言葉では簡単に、生涯現役と言いますが、どれほど凄い事か私には良く分かります。
人生100歳時代とも言われますが、100歳まで生きられる人はほんの少し、神様に選ばれた人だけです。 しかも100歳を超え、現役医師として患者に接したり、講演活動をするなど超人としか言いようがありません。 好奇心旺盛で100歳を過ぎてからもいろんな事にチャレンジするなど、ホームのお年寄り見ている限り信じられない事です。 ホームには100歳を超えるお年寄りが3人いますが、皆車イスを使っています。 食事は自力摂取していますが、身の周りの事は、職員がお世話します。 それが100歳の姿です。 いつお迎えが来てもおかしくはないのですが、神様に行かされていると言う事でしょう。 私的には、100歳まで現役で働くのは勘弁です。
日野原先生には、神様が乗り移りその体を借りて、多くの人の命を救ったと言う事です。 神様に選ばれた100歳以上のお年寄りは、生きているだけで生涯現役と言う事です。
多死時代
先週は暑かったね~。 日曜日の雨でお年寄りも農作物も一息つきました。 今朝は寒いくらいです。 この暑さで、町内の農家のご婦人が熱中症で亡くなったのは残念な出来事でした。 朝元気に家を出て、夕方には無言で家に帰る辛い話です。 そこで、こんな記事を見ました。 多死時代の到来です。 死に方の種類ではなく、大勢の方が亡くなりその引き取り手が居ない時代になったと言う話です。 2015年、政令市の死者の30人に一人が引き取り手いなく、自治体の税金で葬儀・火葬が行われたとそうです。 その数7400柱、10年で倍増になりました。 その理由は、引取り拒否・お金がないから葬儀は出来ない、など様々です。 大阪市は9人に一人が引き取り手無しと言います。 昨年の死者数は130万人、団塊の出代が75歳になる2025年には、死者が152万人になると言います。 正に大量死の時代になり、家族の後始末が出来ないとは誰もが考えていなかった話です。 この問題、都会も田舎も関係ない話です。 無縁社会で死んで、無縁仏になる。 生きているうちに、葬儀代行者を決めておかねばなりません。 してくれるだろうと簡単に思っていては、痛い目に遭いそうです。
地区予選
今日はこれから紋別に行きます。 AM5:40早起きが辛くなりました。 夏バテででしょうか? そばの甲子園とも言うべき大会の北海道最後の地区予選です。 全道から、強者どもが集まります。
高校球児の気持ちが良く分かります。 野球は9人でやりますが、そば打ちは一人で戦います。 メンタル勝負のところが大です。 メンタルの弱い私はどうなる事やら? いってきま~す。
ネットの欠陥
ネットの欠陥と言う投稿を読み、普段何気なく使っていますが、考えさせられる事が有りました。 パソコンを使わなくても、携帯1本あれば世界中に、しかも瞬時に情報を発信できる時代です。 正しい使い方をすれば、便利このうえなく、世界情勢からパンダの出産まで欲しい情報は何時でも引き出せます。 それを悪用して、ニセ情報やデタラメ情報が溢れかえっています。 特に、芸能人はターゲットにされやすく、一方的にニセ情報を流し、それによって金儲けを企む輩が先日逮捕されました。 今世間を騒がせているのは、松居一代? 二時間ドラマそのものです。 悪意に満ちた、一方的な情報発信を取り締まる法律や罰則を強化すべき時が来たと思うのです。 猫も杓子も携帯を持つようになり、真偽が定かではない情報が多すぎます。 トランプ親子の情報発信は、いかがなものですが、顔が見えない事を良い事に、やりたい放題を許してはいけません。 えっ!、お前もその一人だと言われるとその通りで、返す言葉はありませんが、これでも各方面に私なりに気を使いながら書いています。 勝手に写真を撮り、勝手に流し、勝手に誹謗中傷する。 ネット中毒者に、モラルを説いても無駄と言う事でしょうか。
公然わいせつ
余りの暑さにプッツンしそうになりますが、静岡で43歳の女性がプッツンして、公然わいせつ罪で逮捕されたといいます。 突然、駅前で下着姿になったと言いますが、その程度で逮捕なら、この時期逮捕者がいたるところで出てしまいます。 ホームのお年寄り達は、きちんと身なりを整えて生活していますが、この暑さで一人暮らしのお年寄りは、裸同然の姿で家にいるはずです。 我が母君も紙一重の処で生活しています。 都会の若い女性のファッションを見ると、公然わいせつに該当するでしょう。 ハワイに行けば、ワイキキビーチなど水着姿の女性でいっぱいです。 下着を付けているのですから、不当逮捕になるのではと思います。 朝のうち、私も銀行周りをしてホームに帰ると、半袖半ズボン姿で仕事をしています。 エアコンもかけているので、長い間半ズボンでいると膝が痛くなります。 家族や来客があってもこの姿で対応しています。
だらしないと思われそうですが、そんな事を言ってられません。
職員にも、暑かったら脱いでもかまわないと言うと、それはセクハラだと言われました。 子供が裸で噴水で遊んでいる姿が可愛いと言えば、不審者に思われる困った時代です。
しくじり先生
日本ハム、昨夜は斉藤が大炎上借金19となり、それに暑さをプラスすると、ファンのイライラは爆発寸前です。 これで、今年の優勝と斉藤の残留は、ないな!とこえが聞こえてきそうです。 おまけに、大谷の大リーグ挑戦も、ないな! あと、中田の阪神への移籍も、ないな!でも中田は放出しても今の成績では文句を言う人もいないでしょう。 日本ハムは金勘定が上手いので、年俸2億を超えるお金をもらってこの成績では、真方に会わないと言う事です。
高卒で安く仕入れた選手が芽が出て、買い手がいるうちに、高値で売り払い、そのお金でボールパークを建てると言う魂胆です。
球団愛などを選手が持つ訳がありません。 日ハム球団が上手いのは、ファンや北海道民の心を上手く掴む事です。 想像ですが、ハムとシャウエッセンを売るためには、選手を上手く使うのです。
賞味期限の切れた選手は、即放出・トレードに出し、お金に換える錬金術の上手い事。 斉藤はぱっとしませんでしたが、掛けたお金はほどほど回収したはずです。 斉藤は野球を止め、芸能界入りし、しくじり先生に出てどこで人生が狂ったか解説してもらい、子供達が同じ間違いをしないお手本になって欲しいです。
夏祭り
子供達の夏休みが近づけば、夏祭りも毎週のように行われます。
一番盛り上がるのは、花火大会でしょう。 昨晩のテレビで真駒内の花火大会の様子が映し出されていました。 美幌の花火大会は、ちょっと先の8月11日(金)となっています。 すでに寄付依頼の文章が回ってきました。 美幌の花火は身近で見られるので、臨場感に溢れ、なかなかのものです。 お蔭様で、毎年観客が増えその時だけは、この町にもこんなに人がいるんだと実感します。 ただ、顔に美幌の住民だと書いていないので、本当のところどこの誰だか良く分かりません。 また、人が集まる事でのトラブルも起こります。 一つは路上駐車、もう一つはゴミのポイ捨て。 田舎も都会も関係なくこの問題、のちのち花火大会を止めろと言う住民の声となります。 日本人はマナーを守ると言いますが、そこはちょっとちょっとです。 食べ物の露店を出さなければ、寂しいく盛り上がりに欠けます。 ゴミを持って帰れと言っても、会場以外の暗がりにポイ捨てです。 果して、如何したものかです。 毎年、楽しく花火をや夏祭りをしたいのなら、するべき事をしましょう。 私の当日の担当は、ゴミ収集の様な気がします。
緑化運動
いや~暑かった! 昨日は29℃で涼しく感じました。 土曜日はきつかった。 エアコンを回せばお年寄りは寒いと言い、止めると職員は汗だく、如何ともしがたい2日間でした。 今日は曇っていますが、なんか籠った暖かさを感じます。 連日放送される九州の大雨被害状況、死者が出るのは分かっていますが日に日に死者の数が増えるのは、辛いです。 被災され、体育館に避難している方々の難儀を思うと、暑いだへったくれだと言っては怒られます。
それにしても、山林崩壊の恐ろしさは想像以上です。 林業が主産業の地域と言います。 普通、山にあれだけ樹があれば、多めに雨が降っても保水量があり大丈夫と考えますが、肝心な地盤がもろいと言うのは盲点でした。 大学で流木による被害を解析すると、そのメカニズムが良く分かりました。 みどりの日を制定して、緑化に励んでいますが、緑化で国土保全と言う事にはならないと証明されました。 本州には、山林王と言われる人が大勢いますが、この災害は痛手です。 この災害で、木材市場も荒れる事でしょう。 昨日、7セブンに行くと、募金の張り紙がありました。 あと何回この様な張り紙が出されるのでしょう。 非常に心配です。









