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アメトーーク!

2017.08.21

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 アメトーークでお馴染み人気お笑い芸人、宮迫博之に一言。 あんたガンだと宣告された時、一瞬死を覚悟したのではなかったの? その、闘病生活を送っている時献身的に支えてくれたのは誰?
あんたの復帰を期待したファンも大勢いたでしょう。 多くの関係者に対する感謝の気持ちが、今回の報道ですか? あなたの様な人は、あの時ガンで惜しまれて死ぬべきでした。 普通、命が助かったのならば、もっと違う事に頭が働くはずですが、あなたの脳ーみそは腐っている様です。 なぜ命が助かったのなら、ガンで苦しんでいる人たちに社会貢献しないのか。 生命保険のCMが打ち切られて当然です。 ここまで見ず知らずの他人を辛辣に言うのか。 今朝私は5時起きです。 ホーム、婆ちゃんが緊急入院となったからです。 その婆ーちゃんは胃がんの末期です。 家族はホームでの看取りを希望してましたが、吐血がひどくそうはなりませんでした。 心穏やかで、職員皆に感謝の言葉を常に言う人です。 この様な人こそ長生きするべきなのです。 喉元過ぎて、元気になり女に走ったあなたは、ドゲスです。 閻魔様もあなたを許す事はないです。 今からでも、改心して真っ当に生きてください。

デュアスロン

2017.08.19

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 今日は午後から、明日行われるデュアスロン大会の前夜祭で選手たちに美幌のそばを振る舞います。 午前中はその準備です。
 昨年が第30回の記念大会でしたが、台風直撃にあい前夜祭だけで終了となりました。 その反動で、今年は参加人数が多い様です。
 昔は、スタートが美幌峠で自転車で猛スピードで峠を駆け下りる姿を見ました。 最近は、美幌の陸上競技場周辺で10㎞のランニング、その後自転車で80㎞走破、最後は上り道を10㎞のランニングでゴールとなります。 なかなか過酷なレースです。 猛暑の大会では最後の坂道でダウンしたり、足を休める人が結構います。 それでも皆ゴールを目指し頑張ります。 感動するのは、ゴールテープを家族揃って切る姿です。 家族全員が手を繋ぎ、ゴール前でその手を上げてテープを切るのです。 他人事ながら、ちょっとウルウルします。 明日はお天気に恵まれそうです。 良い成績が出る事と、全員無事ゴールテープを切る事が出来る様、美味しいそばを300人分用意して、食べてもらいます。 私も途中でバテない様、頑張ってきます。

和久津晶

2017.08.18

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 お盆休みの間、you・tubeにお世話になりました。 そこで気に入ったのが、和久津晶です。 晶(アキラ)と言っても男ではありません。 女性のプロ雀士です。 麻雀業界では知らない人はいないでしょう。 風貌からアマゾネスとも呼ばれています。 対戦相手の男女構わず、片っ端から首を刈り取る強者です。 なぜ私が麻雀かと言うと、認知症予防には麻雀が一番良いと考えるからです。  人との会話、パイをかき回す指・腕の筋力up、上がり手を考える思考力upには、最適のゲームです。 賭け麻雀ではなく、健康麻雀でも力が入ります。 私もボランティアで月1度お付き合いをしています。 年寄り相手ではありますが、中々思うように行きません。 ふとしたタイミングで、和久津さんの動画を見てから、その打ち方にハマっています。 プロの打ち方考え方は、ド素人には理解できない処が多々あります。 それでも、見ているだけでも勉強になります。 昨日の我那覇さんと言い、今日の和久津さんらを知ると、自分のメンタルの弱さを実感し、その力をほんの少し分けてもらいたい気分です。 吉田類がそうだったように、和久津晶にもスポットが当たる日が近々来るはずです。

なまけ癖

2017.08.17

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 国民大移動の、お盆が終わりました。 ぱっとしないお天気でしたが、まずまずでした。 ブログの最後が8/12日、なんとなく5日が過ぎ、私の頭と体はすっかりナマケ者になりました。 力の入らない日が続いています。 そんな中、72回目の終戦記念日がありましたが、ピンときませんでした。 しかし、こんなだらけた気持ちに喝を入れるスピーチがありました。 スピーチの主は我那覇真子、沖縄出身の28歳。 その娘が終戦記念日のフォーラムで涙ながらに話した言葉「英霊を二度死なせるわけにはいきません」これは心に響きました。 私は偏見で、沖縄の人たちは皆本土の人間を嫌っていると思っていましたが、そうでないようです。 今の沖縄は琉球新報と沖縄タイムスと言う2つの新聞社が好き放題に反米の記事を書き、沖縄を混乱させています。 彼女は一人でそれと戦い、真実を伝えているのです。 その中で、今の若者の姿を嘆き、日本国民の卑屈さを嘆いています。 彼女曰く、こんな日本にするために、多くの日本人・沖縄人が死んで行ったのではないと、涙ながらに訴えました。 今後、我那覇さんはマスコミに取り上げられ、注目される存在になると私は思っています。

消えた中国人

2017.08.12

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 今回の東京で気になった事は、観光地や銀座から中国人の姿が消えた事です。 まるっきり居なくなった訳ではありませんが、観光バスでドッと押し寄せてくる姿やホテル内の中国人の姿も少なくなりました。 今まで、一か所にハエの様に集り、大声を張り上げて話す姿を見なくなっただけで私的には✊ットです。 中国人の姿が無くなり、観光地や有名ブランドショップなどは当てが外れ、頭を抱えているところもあるでしょう。 お国は、東京オリンピックまでにインバウンドが増え続けると読んでおり、民泊を奨励していますが、その政策にも陰りが見えてきたような気がします。 国内の景気はイマイチですが、中国人が居なくなったことで、一層に景気が悪くなったと経済界は言うはずです。 中国自体も決して景気が良いわけではなく、一部の中国人だけが恩恵を頂いていたにすぎず、要約本当の姿に戻っただけの話です。 しかしながら、日本人の財布のヒモは固く、そう簡単にお金を使いません。 益々、都会・地方に限らず不況に陥るのは目に見えています。 中国人財布を当てにして、日本の経済が左右されると言うのは腹立たしいのですが、そこは事実として認めなければならない処です。  

神田明神

2017.08.10

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 江戸に行くと、神社・仏閣を訪ねます。 今回は、神田明神に行ってきました。 今回の目的地である、神田神保町から近くちょっと足を伸ばしてみました。 江戸に鎮座して1300年、江戸108町会の総鎮守です。 書物によると、平将門をお祭りしていると言います。 将門の怨霊を鎮めるために建てられたとも言いますが、今は縁結びや商売繁盛を祈願する場所となっています。 徳川家康が江戸幕府を開いたとき、多くの土地を寄付した事で、江戸総鎮守の称号を頂いたのです。 多分、暴れん坊将軍も参拝した事でしょう。 朱塗りの隨神門をくぐり抜けると、ちょっと雰囲気が変わります。 いつもの事ながら、少ないお賽銭であれもこれもと、長い時間お願いをしてきました。 将門公も呆れてた事でしょう。 この歳になり、明るい未来が見えなくなると、神仏にすがるほかないのです。 神田明神と言いますが、当初は神田名神と書き、正式名称は神田神社です。 中には神田大明神と言う人もますが、ブッブ―✖です。 暑い日でしたので、長居はしませんでしたが、次回はゆっくり、隅々まで見たいと思いました。 気になったのは、神社・仏閣で中国人の姿がめっきり減った事です。 

江戸東京博物館

2017.08.09

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 国技館の隣に、江戸東京博物館と言う建物があります。 国技館よりはるかに巨大な建物に家族連れがどんどん飲み込まれていくので、田舎者の私はついて行きました。 その中には、江戸時代から現代に至るまでの東京の庶民の暮らしが展示してありました。 テレビで紹介されていたのを思い出し、入館料を払い中に入ると、これが実に面白く勉強になり、時間のたつのも忘れてしまうほどでした。 大きな建物の中に江戸時代が再現されていました。 陳列品も膨大なので、ボランティアの案内人が居ますが、私一人に付いてもらうのは恐縮なので、一人で気の向くままにぶらぶらしてみました。 まずは、日本橋を渡り江戸時代にタイムスリップです。 江戸城の再現や、武家屋敷、庶民の長屋暮らしがジオラマになっており、ちょんまげ姿の蝋人形が今にも動き出しそうでした。 特に気に入ったのは、屋台のすし屋や二八そば屋の屋台を再現した処です。 いなり寿司の様な握りは、今のすし屋とは少々違います。
 現代ブースにある、東京大空襲の写真と映像は見るべきです。 B29から投下される焼夷弾の映像と焼け焦げた人の山には言葉を失います。 江戸東京博物館はタイムカプセルでした。

国技館

2017.08.08

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 泊ったホテルから両国の国技館まで徒歩15分の所のあり、日本の国技の殿堂を見てきました。 名古屋場所が終わった事もあり、国技館の外見だけを見て帰るつもりでしたが、ちょうど全国中学生相撲大会を開催しており、入場無料の看板に惹かれ入ってみました。
 外観もデカいが、中も本当に広い。 歴代の優勝力士の肖像画のデカい事、赤い被毛の升席、椅子席そして、憧れの砂かぶり席。 砂かぶりとは言わず、溜(たまり)席と言うのが本当呼び名で、力士が飛んできて危ないので、子供連れはダメと言う事です。 因みに、お一人様¥14,800で、9月場所は抽選で決まると言う事です。 ただ、溜席が常設になっていない事と、床がコンクリートになっているのにもちょっと驚きました。 力士のあの体で勢いよく落ちれば大怪我は間違いありません。 事実、中学生の相撲で頭から落ちてゴンと音がしました。 開会式には、八角理事長(北勝海)や芝田山(大乃国)の顔もありました。 現役ではないのですが、体はデカい。 そう、天皇陛下がご覧になる玉座は白布で覆われていました。 場所中だったら、売店や茶屋が賑やかな事でしょう。 一部営業していました。 暑いので力士饅頭は買いませんでした。

ミストサウナ

2017.08.07

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 週末東京に居ました。 8月の東京の気候は私の想像を超えていました。 東京の夏は蒸し暑いと言われていますが、まるでミストサウナです。 電車を降り、ホテルまで10分も歩けば全身から汗が吹き出します。 私は汗かきではありませんが、どうしてこんなに汗が出るのか、自分の体が分からなくなりました。 だからと言って、水分が欲しいかと言うとそうでもないのが問題です。 とうのも途中でコンビニ寄ったりすることで、体が冷やされ暑さの感覚が鈍りまた暑い外を歩きだすと、それ以上に汗が吹き出すのです。
 ホテルの中でも同じです。 エアコンを28℃に設定すると、寒く感じるのですから変な感覚です。 東京で高齢者が熱中症にかかると言うのは、当たり前の事の様に思えました。 ただ不思議なのは、都会の高齢者が汗をかいてハンカチで拭っているところを見た事が有りません。 皆さん涼しい顔をして電車に乗っています。
 飛行場の待合室で、大粒の汗をかいてぐったりしているのは、北海道人でしょう。 とにかく、私の体は都会仕様になっていないと言う事です。 昨晩は、少し肌寒く感じました。 明日からは、東京見聞録を書きます。 お楽しみに。

築地火事

2017.08.04

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 夕方のテレビが、築地で火事だとのニュースが流れました。 築地に行った方は、あの築地で火事が起これば大変なことになると思ったはずです。 マッチ箱から火が出る様な話です。 ライブ映像が流れ、もんぜき通りに面した一等地が火元であると分かりました。 昼間、観光客がうじゃうじゃいるところです。 幸いなことは、入り組んだ路地の商店街ならば、被害はもっと大きかったでしょう。 今までもボヤ程度の火事は何度かあったと言います。
どうも今年は、築地にとって場内場外を問わず何かと話題に上りますが、火事だけは一番あってはならない事故です。 今週は現場検証で、後片付けも出来ないでしょうし、近隣の商店も商品に煙の臭いが付き果して店を開けれるか思案中でしょう。 観光客のガッカリしている姿も想像できます。 そのガッカリの一人は私です。
 今日から東京さ行ってきます。 築地でランチなんて考えていましたが無理でしょう。 東京の大事な観光名所です。 一日も早く復興する事を祈ります。 

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