6月の第3日曜日は、父の日ですよ! 忘れちゃならない父の日ですが、なんか母の日の後付けの様な設定で、盛り上がりに欠けます。 調査では、父の日のプレゼントに賭けるお金は、約3000円ほどで、ポロシャツが一番人気だそうです。 ネクタイと言う手もありますが、只今クールビズ中でノーネクタイとなれば、敬遠されます。 チラシにも甚平、半ズボンなど消費喚起に躍起ですが、果して結果は? 娘は父親の事を気にしますが、息子となると頭の隅にも思いはありません。 60の私が父親にプレゼントと言うのは気恥ずかしく、この手の仕事は妻が担当です。 ですから、息子たちも一刻も早く、優しくて気立ての良い嫁を貰って欲しいのですが、それはジャンボ宝くじに当たる事よりも難しい事だと諦めています。
男親は子供からプレゼントをもらう事自体に気恥ずかしさがあり、貰っても素直に喜ばないのが悪い事も知っています。 かと言って、アメリカ人の様に両手を広げ大げさに喜ぶのもいかがなものかです。 これは民族の違い、教育の違いが良く表れるところです。 期待はしませんが、受取印をいつでも出せるようにポケットに入れて待っています。
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父の日迫る
アジフライ
築地でアジフライ定食が食べた~い! 何度か築地に行きましたが、折り悪く食べる事が出ませんでした。 帰り道、築地本願寺にアジフライ定食が食べたいと、祈願して帰って来る事が何回かありましたが、この度要約アジフライを口に入れる事が出来ました。
第一候補の店はやはり閉まっていましたが、お腹もすいていたので妥協してしまいました。 アジの旬は何時なのか分かりませんが、その身はフワフワして美味しかったです。 驚いたのは、アジだけでなく、お米もキャベツも味噌汁も皆美味しいと言う事です。
さすが築地だと思いました。 田舎の食堂でとんかつを食べてもキャベツがイマイチだったり、味噌汁が機械から出てくるのを見るとガッカリです。 今築地は、大波に揺られています。 私的には、築地場内はこの場所でなければならないと思います。 日本の建設技術を持ってすれば、時間がかかっても営業しながら改修する事は可能でしょう。 東南アジアの屋台村の様に決して衛生的ではありませんが、あの雰囲気も料理に加味されています。 移転するべきではありません。 本題のアジフライ、食べて分かったのは、ホッケのフライの方か、一枚上手だと言う事でした。
脳ドック結果
昨日はホームページを管理している、サーバーがパンクしたと言う話で、ブログアップ出来ませんでした。 復元を試みたそうですが、6月10日までのブログが吹っ飛んでしまいました。 せっかく東京のトレンドを紹介したのに、もう一度書く事は出来ません。
気を取り直して、コツコツ書く事にします。 ブログが読めないと何人の方から連絡が入りました。 ご心配を掛けました。
さて、今日は先月受けた脳ドックの検査結果が送られてきましたので紹介します。 検査当日ある程度の結果は聞いていたのですが、脳と脳血管のMR画像を見ると、脳血管は蟯虫(ぎょうちゅう)の様にグネグネしていて、なんか気持ち悪いです。 脳の輪切りはほぼ左右対称なのですが、血管は必ずしもそうではない様です。 驚きは、頭の形が悪い事です。 右側頭が変形しているせいで、その分の脳が少し多い様な気がします。 赤ん坊の頃、親の寝かせ方が悪かったからそうなったのでしょう。 せめて、あと10年は異常なくこのままでいて欲しいと思いました。 そう、軽いめまいは耳が原因だと言う事が判明しました。 体を鍛えるよりも耳を鍛える事が、私の健康課題となりました。 脳ドック受けましょう。
芝ざくら終了
今年は東藻琴の芝ざくらを、5回も見てしまいました。 こんな年は生まれて初めてです。 平均2回ぐらいは見に行きますが、5回は行き過ぎでしょう。 昨日のホームのお年寄り達を連れて行ったのが最後です。 当初は26日の予定でしたが、天候が悪いうえ、寒くて延期しました。 昨日はお天気は最高でしたが、肝心の芝ざくらは、最悪の状態でした。 20日21日がピークで、その後降った雨のせいで花はすっかり色あせ、見るも無残な光景が広がっていました。 一部花の残ったところで写真を撮り、芝ざくらソフトクリームを食べ、何とか気分を持ち上げました。 その時、札幌から来たご夫婦が私に尋ねてきました。 いつ満開なるのでしょうかと。
私は真面目に、来年の今頃来れば良いでしょうと応えました。
芝ざくらが終わったのではなく、これからが本番と本気で思っていた様です。 確かに、観光客はどんどん来るし、屋台売店も賑わっています。 そう思ってもおかしくはありませんが、今年の芝ざくらは終了です。 今年はゲップが出るくらい、芝ざくらを見ましたし、満開の芝ざくらを見ながら焼き肉を2回も食べました。 大満足しましたが、芝ざくらソフトの味は改良してください。
お上りさん
週末、東京に行ってきました。 東京は夏本番です。 汗をあまりかかない私でも、ちょっと歩いただけで額に汗が浮かびます。
おまけに、あっちこっちと歩いたせいで、筋肉痛です。 歩くもそうですが、階段の上り下りが効きます。 日曜の夕方、新宿に行きました。 歌舞伎町のネオンがどれ程綺麗か見たいと思ったからです。 しかしそれは間違いでした。 街中に若者が溢れかえり、日本の少子化問題どこに行ったのやらです。 スタジオアルタの前で、爆弾テロなど起これば、イギリスのコンサートどころではありません。 やはり、日本人の若者はノー天気です。 オッサン・おばさんは戦争反対、原子力発電所稼働停止を声高らかに訴えていますが、誰も耳を傾けません。 そして、相も変わらず外国人観光客の多い事です。 中国人よりもアラブ系の顔を見ると、ちょっと不安を覚えます。 一番感じたのは、これだけ外国人が来日するので、英語が話せれば人生が激変すると思いました。 ホテル・デパート・飲食店に限らず、接客する日本人は流ちょうに英語を話します。 羨ましい限りです。 日本語一本では、勝負が出来なくなりました。 都会の人は、隠れてスピードラーニングしています。
巨人の星
子供の頃欠かさず見ていたテレビは、タイガーマスクとアタック№1そして巨人の星。 その巨人の星が夕方のテレビで再放送されています。 過去にも再放送されていたのでしょうが、見る機会がありませんでした。 今回の再放送は夕方5時半と言う事もあり、時に見る事が出来ます。 昨日は一軍登録されながら、ライバルに打ち砕かれ、大リーグボールを生み出すと言う話でしょうか。 毎日見ていないので、記憶をたどりストーリーを繋げてみました。 小学生の頃は、晩メシもそっちのけで見ていたのですが、改めて見ると描写が雑な事とストーリーが今のプロ野球とはかけ離れていて、ドン引きしています。 あの頃は何が良くて見ていたのか思い出せません。 おんぼろ長屋につぎ当てズボン親子で目指す、巨人の星ですが、今どきの子供には全く理解できず、受け入れられないでしょう。 スポ根アニメの傑作ではあるのですが、時が経つと色あせてしまうものです。 そんな巨人の星ですが、当時の子供達に夢を与えたのは事実です。 ブツブツ文句を言いながら、あの時代はそうだったと思いながら、ついつい見てしまいます。 私は障子の陰から、飛馬を応援する明子姉ちゃんが好きでした。
受動喫煙
受動喫煙対策を含む法案の成立が危ぶまれています。 と言うより、成立しない公算が強いみたいです。 たばこの害が大きく叫ばれて、東京オリンピック開催までにはクリーンな日本になると思っていましたが、これほど抵抗勢力がいるとは思いませんでした。
しかも、国会議員の愛煙家が反対するとは何事かと、言いたくなります。 飲食店が反対するのは、理解できるところがありますが、今どきは禁煙・分煙しているところが多く、客もその様な店を選んで入ります。 それで客が減ったと言う店も無い様です。 なのに、この法案に反対するのか理解できません。 タバコを吸わない者にとって、受動喫煙がもとで病気になる事ぐらい腹立たしい事はありません。 また、食事は美味しく頂きたいのです。 今や禁煙社会は、グローバルスタンダードです。 この様な法律一つ決められないなら、諸外国から笑われてしまいます。 テロ対策何とか法より、受動喫煙対策法を成立させてください。 ただねえ~。 医療・保健・福祉の従事者に喫煙者が多い事実もあります。
これも、頭の痛い現実です。 とは言っても、この法律は何としても、成立させたいです。 署名運動があれば、署名します。
稀勢の里休場
横綱稀勢の里が休場となり、相撲ファンをがっかりさせました。
そもそも、出場は無理だったと言う事です。 6勝4敗、ギリギリの選択でしょう。 後半戦上位陣と当たるのですから、良くて8勝7敗その逆も有と言う事です。 そこを考えると致し方ないところです。 いくら、スポーツ選手の体は丈夫に出来ていると言っても、そこは人間ですから、痛めた場所によってはじっくり時間をかけ直す事です。 ただ人気商売、相撲協会も痛し痒しの処でしょう。 その分、弟弟子の高安が頑張ってくれるのではないでしょうか。 あと一勝で大関の声がかかります。 優勝すれば文句なしですが、白鵬戦を見る限りその差は大きいように感じました。 それにつけても、高安の体毛どうにかならないものでしょうか。 高須クリニックあたりで、脱毛エステを受けてみてはと思うのは私だけでしょうか。 男らしいと言えば、それまでですが、若い相撲女たちは抵抗がないのが不思議です。 余計な話でした。 二敗に照の富士・宇良が迫っています。 まだまだ油断は出来ません。 せっかく盛り上がってきた相撲人気、三場所続けて日本人力士が優勝してもらいたいと、強く思っています。
芝ざくら見学
先週は芝ざくらの開花情報をお伝えしました。 昨日はしっかり今年の芝ざくらを堪能してきました。 おまけに、芝ざくらを眺めながら、焼き肉を食べました。 帯広・旭川からそば仲間が芝ざくらを見たいとやってきたのです。 21日の日曜日に最大の歌謡イベントがあり、来場者のピークだったそうです。 芝さくらは雨に当たり、少し色あせてきました。 今日の雨でもっと色あせる事でしょう。 ただ、芝さくらの香りが良かったです。 お天気が良いとむせ返るような匂いですが、昨日はほんのりと良い香りでした。
芝ざくら祭りは、大空町東藻琴にとっては、一大イベントです。
東藻琴町民みんなが、ボランティアで活躍しています。 今年は中国語や英語を話せるガイドが案内していました。 私は、初めてお目にかかりました。 我が町にもこの手のイベントが欲しいものです。 昨日来た客人は今日、湧別のチューリップを見に行く予定を立てていましたが、今日はあいにくの雨です。 そんなのかんけいね~とばかりに、ホテルを出たでしょうか。 明日も来客を芝ざくらに連れて行きます。 明後日は、ホームのお年寄り達を連れています。 なんか、私自身が芝ざくらになりそうです。
脳ドック
町が主催する予防検診の一環に、脳ドックがあります。 今まで気にも留めずにいましたが、還暦を迎えたのと軽いめまいが気になり受診してきました。 結果は問題なし、脳の血管、頸動脈の血管、首の骨も正常でした。 そう、認知症テストも行いました。
完璧だと思いましたが、どこか一つ間違えた様です。 あと、骨が弱くなっているとの事でした。 画像を見ても少し薄い様に見えましたから、納得です。 ご飯に、カルシュームを掛けて食べます。 めまいは、耳の三半規管の衰えが原因の様です。 今後、森光子の様にでんぐり返しをして鍛えるようにします。 医師の話では、でんぐり返しが出来る子供は車酔いをしないと言います。 60になってでんぐり返しをすると、どこか骨折しそうな気がします。 気になる話は、長嶋茂雄がなぜ脳梗塞になったかを説明してくれました。 この話はために鳴るので後日します。 町がお安い金額で、健診を進めているのを利用しない手はありません。 長生きを楽しみたいのなら、早期発見、早期治療です。 そして、良い医者に掛かりつけ医なってもらう事です。 今朝は何か、血の巡りが良く、賢くなった気がします。 気のせいでしょうか。









