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H29予算

2017.03.14

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 連日行われている参議院予算委員会は、森友問題で3月中に通過するのが難しい状態です。 昨日も仕事をしながら、予算委員会のやり取りを聞いていましたが、野党の議員さんを含め、皆頭の良い国会議員さんなのに、なぜこんな事も分からないのかと思う事が有りました。 質疑のやり取りもかみ合わず、ただ無駄な時間を使っているとしか思えません。 責める野党は、与党がグウの音も出ないほどの証拠を掴み戦いに臨んでもらいたいものです。 それが出来ないのならば、潔く引くか特別委員会で継続審議にすればと思うのは私だけでしょうか。 確かに森友問題は疑惑だらけで、当事者の弁明を聞いてもさっぱりわかりません。 こんな訳の分からないオヤジに付き合うマスコミもどうかと思います。 いずれにしろ、一刻も早く予算審議を行い、新年度予算を決めて欲しいものです。
 いざとなれば、暫定予算と言う事になるのでしょうが、国際社会に対する世間体と言うものがあります。 よその国は、難民問題やテロ対策を協議していると言うのに、日本は平和だなあと感じます。 そう、PKO撤退は良かった。 理由なんてどうでも良いが、日本人が無事に帰ってくることは、喜ばしい事です。

サウジ特需

2017.03.13

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 サウジアラビアの国王が来日しました。 そのお伴とお付きの人が1000人と言います。 その人たちの宿泊に高級ホテルが予約され、高級外車が400台確保されたと言うから、剛毅な話です。
 アラブ一の産油国で、専制君主制、厳しいイスラムの戒律を守っており、一夫多妻で正式な妻は4人まで、離婚を繰り返せば何人持ってもOK。 正式でない側室は何人持ってもOKと言うから、王族一同が来れば、1000人くらいは当たり前と言う話です。 また国の重要ポスト・企業の役員も王族なので、誰の意見を聞く事なく事が決まります。 中にはボンクラ王子もおり、犯罪に手を染める者も少なくないと書かれていました。 国民はオイルマネーで手厚く保護されていますが、近年原油の安値が続いている事で、入るお金より、出ていくお金の方が多く、このまま行くとあと6年で財政破たんすると言われています。 それこそ、石油輸出国から輸入国になるのではないかと言われており、それを回避するために、日本政府や企業の技術支援を要請する様です。 果して、サウジは日本にとって福の神か、貧乏神になるのか気になるところです。 まあ、仲良くしていれば、良い事が有ると思いたいです。

震災6年

2017.03.11

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 東日本大震災から今日で6年目です。 二三日前から各テレビ局は、震災からの復興を取り上げていますが、映像に映るものは新しい建物や未だに家族を探している人々です。 震災とは縁がなく、暢気に暮らして居る私は、その悲惨さを実感する事はありません。
 気になるのは、復興や避難解除しても人々がその町に帰って来ない事です。 新たになった商店街には人影はまばらです。 要は賑わいがないと言う事です。 復興を支える担い手不足が鮮明です。
 これが現実だと言ってしまえばそれまでですが、馴染みの顔が行き来をしてはじめて賑わいを取り戻せるのでしょうがそれは望めません。 観光客が大勢来ても、一時の話です。 町の表情が大きく変わったのですから、見かける顔が変わっても仕方ない事です。
 国は我々から復興税を摂ります。 それは良いのですが、その税金が有効に使われていると言うと疑問です。 箱モノばかりに使われるのではなく、人的支援に私の税金は使って欲しいのです。
 私は一度も被災地に行っていません。 この目で直に復興していると国が言っているモノを見てみたいです。 今年はそんなチャンスがあるか、いや作らなければダメでしょう。

きりたんぽ

2017.03.10

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 今日は朝から、下ネタの話になるので、覚悟して読んでください。 ご存知の方もいるでしょう。 テレビ朝日が作ったドラマのタイトルが「さよなら、きりたんぽ」この事で、秋田県民は怒っています。 ドラマのモチーフが、妖気事件の一つ阿部定事件です。
 てっ事は、きりたんぽ=男性器と言う話です。 そりゃ、秋田県民は起こるに決まっています。 冬の秋田と言えば、きりたんぽ鍋、秋田県民が大切にしているソールフードです。 私も口にした事が有りますが、そのイメージをぶち壊してしまいました。 なんてバカなタイトルを付けたものでしょう。 たぶん、下請けの制作会社に依頼したか、下請けから上がってきた企画が面白いと言うノリで作ったのでしょうが、その代償は大きなものとなってしまいました。 多少、羽目を外すのは良いでしょうが、食べ物をこの様に扱うのは許されるはずがありません。 以前にもきりたんぽはこの様な目に遭っているのだそうですが、この事で再ブレイクするかもなどと言ったら不謹慎になるので止めます。 秋田県民を敵に回したテレビ朝日は、ドラマタイトルをなんとつけるか興味深々です。 男性は、きりたんぽ鍋を見たら、注意しましょう。

お迎え体験

2017.03.09

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 先月・今月は総会などがあり、夜の町に出かける事が有りました。 おしろいの匂いのする処で酒を飲むことは嫌いではありませんが、タバコの匂いはちょっと勘弁です。 近頃はもっぱら日本酒を楽しみます。 その日も、一次会の一杯目はビール飲みその後は日本酒、二次会も日本酒オンリー。 心地良いところでお開き、家にたどり着き着替えて、ベッドに入ってからです。 ぼーっとした頭で目を開けたり、つぶったり。 それからです。 頭だけが急に冴えて気だしたのです。 反対に体は重く深い海の底に沈んで行く様な感じなのに、隣の部屋のテレビの声だけは鮮明に聞こえます。
 次に、家族の顔が見えそれぞれ何か言っているのですが、それに応える事が出来ません。 ついには、自分の葬式を冷静に見ているのです。 今まで酒を飲んで帰ってもこの様な経験はありません。 自分が突然死すると言うのは、この様な感覚になるのだと思いました。 まさしく、お迎え体験をしました。 ただ、水先案内人が居なかったのと綺麗なお花畑が見えなかったので、戻って来られたのでしょうか。 自分の寿命はあと10年などと言ってるので、この様な感覚を覚えたのでしょうか。 人間の脳は不思議です。  

学力審査

2017.03.08

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 昨日・今日と高校入試が行われています。 今日は個人面談でしょうか。 先日高校の先生と打ち合わせ事があり、話をした中で、入試の日から3日間は外部の者と連絡を取ってはいけないのだそうです。 情報管理と言う事でしょうか。 少子の時代に、勉強したいと子供は全て希望校に全員合格でも良いと思いませんか。  それをしたところでも、我が町の高校の入学定員を満たさないのですから困ったものです。 その事を証明する数字を、昨日我が町の保健師さんが披露してくれました。 H27年度の我が町の年間の死亡者数と出生者数です。 死亡者264人、出生者117人です。
 少子高齢化そのものです。 また、こんな話も聞きました。 高齢者の生涯学習のために、我が町には「ことぶき大学」と言うのがあります。 近頃はどの町にもあるでしょう。 入学試験はありませんが、その入学生が減少していると言う話です。 団塊の世代が沢山いるのですが、再就職などで働き入学を先延ばしにしているのかもしれません。 いずれにせよ、受験生は今日を無事に乗り越え、15日には「桜」が咲く事を祈っています。 合格したからと言って、祝い酒を飲むのはご法度です。 

広島弁

2017.03.07

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 先月入居した、妙子さんは広島出身の人です。 息子さんが自衛隊さんで、それに伴いご夫婦で広島を引き払い、美幌に来て早30年が経ちましたが、お国訛りの広島弁は抜けません。 若い頃は、大阪・京都にも住んでおり、関西弁も混ざります。 私の年代で広島弁と言うと仁義なき戦い、菅原文太問う事になります。 ですから広島人の日常会話は、ワレ!いてまうぞ?みたいな、荒っぽい言葉が飛び交っているイメージでした。 しかし、女性が使う広島弁はイントネーションが違うせいか、やんわり聞こえるので、その場の空気が和みます。 食べ物も、粉物が好きで、納豆はNGです。 また、10歳の頃彼女も原爆の洗礼を受けており、既往歴を見ると、病院名のオンパレードです。 小柄な体でいつもニコニコしていますが、その人生はなかなかに厳しいものだったことが想像できます。 体調にも波があり、調子が良い時は食事をスムーズに取れますが、朝から体がだるく、食事がとれない事もあります。  被爆者の現実を目の当たりにして、何とも言えないものがあります。
 幸い隣の席のシヅカさんと気が合うらしく、北海道弁と広島弁で分かっているかいないか、会話が弾んでいるのが救いです。
 

タラレバ男

2017.03.06

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 東京タラレバ娘と言うドラマが好評の様です。 同名マンガをドラマ化したもので、私も数回見ましたが、続けて観ていないので内容がイマイチです。 思うに、自分がいま不幸でいるのは、あの時こうしタラ、こうやっていれレバの言い訳しながら生きている、30代女性の不幸を代弁しているドラマの様です。 でも、このタラ・レバを使いだしたら、私の人生はタラ・レバな事ばかりです。 なんでも自分の思ったように事が進まないのが人生。 その時の言い訳にはタラ・レバは必需品で、これが無ければ私なんかとっくに死んでいたでしょう。 今国会で責められている安倍首相もしかり、訳の分からない無責任発言をした石原さんだって、本音ではタラ・レバでしょう。 ただ彼らは、私とは違う大きな責任を背負っているので、簡単にタラ・レバを使って泣き言を言うわけには行かないのが可愛そうなところです。 タラ・レバ=反省・後悔をしないためには、自分に自信を持って生きる事しかありません。 いずれにしてもこのタラ・レバ、人生の終わりが近づき始めてからは使いたくないものです。 最近、私のタラレバは、物欲に集中しています。 月曜から、情けなか! 

ペットボトルの蓋

2017.03.04

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 以前こんな話がありました。 高齢になりペットボトルの蓋を自力で開けられなくなったら、認知症を疑えと言う話です。 そんな馬鹿なと思っていました。 ところが、我が父親が近頃ペットボトルの蓋を開けられません。 子供の頃、あんなに力持ちだった父が、車の中でお茶のペットボトルの蓋を開けられずに、私に手渡すのです。 ちょっとキツいと気がありますが、それでも簡単に開きます。 父親の衰えは寂しいものです。 力だけでなく、聴力も衰えています。 会話は成り立ちますが、認知症を疑い心づもりをしておかなけばなりません。 ですから、昨日の石原さんの記者会見、認知症の高齢者そのもです。 彼の頭の中は、過去の栄光と石原裕次郎と遊んだ事しか覚えていないでしょう。 ですから、あのような無責任でトボケた記者会見になるのです。 試しに、ペットボトルを差し出して蓋を開けてもらうと、一目で変だと気付くはずです。 お偉い学者さんが、人間は物忘れをする動物だと言ってるじゃありませんか。 今さら石原さんを表に出しても、ただ話がややこしくなるだけです。 石原さんも粋がらず、ごめんと頭を下げれば済む事です。 とうとう晩節を汚してしまいました。  

元気アップ講習

2017.03.03

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 町が主催する、元気アップ講習会に参加しています。 自分の意志とは別に体が強大化しています。 そんな不健康な生活を改め、シュッとした体にするべく、重いケツを上げました。 講師は北見看護大学の先生、町の健康推進保健師、そして運動指導員です。
 やみくもに運動するのではなく、今自分体がどうなっているかを知り、どうの様な運動をすれば良いのか指導してもらっています。 参加者は10名、男性は私一人で、肩身の狭い思いをしています。 座学から始まり、運動器具の正しい使い方、正しいトレーニングの仕方、トレーニングメニューの組み立て方といろいろあります。 学生の頃は、定期的に運動はしますが、社会に出るとその時間を夜のクラブ活動に費やし、年に数回ススキノまで遠征し日頃の練習成果を競ったものです。 覆水盆に返らず。 後悔先に立たずと良く言ったものです。 このままで人生終わるのも良いかと思いましたが、年金支給が65歳になった事で何としても年金受給をするまでは、死ねないと意地になりました。 となると、普段の生活を改める必要があるのです。 私の性格ですから、三日坊主で終わる可能性は大ですが今のところは続きそうです。 続報をお楽しみに。

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