昨日のお昼のニュースで、糸魚川駅前の中華屋から火が出て延焼中だと流れました。 その時は14~5軒が被害に遭い、夜のテレビでは140軒になり、9時のニュースでようやく鎮火したと現地レポーターが話していました。 10時間以上にも及ぶ消火活動は、過酷なものだったと想像します。 北陸・中越地方は大火の経験がありますが、まさか自分の処に火の粉が降りかかるとは予想もしなかった事でしょう。 火事を大きくしたのはフェーン現象によるところも大きいと言います。 フェーン現象?中学生の理科で習ったきがしますが、この度の家事でそのメカニズムが良く理解できました。
とは言え、焼け出された人たちは、年の瀬いやクリスマス前にとんだプレゼントを貰ってしまいました。 幸いだったのは、死者が出なかった事ですが、出火元の中華屋さんは消えてなくなりたい気持ちでしょう。 これが北海道だったらもっと大変です。 人のふり見ての例えではありませんが、ホームの火の始末について、職員に一言言おうと思います。 自然災害は避けられませんが、火事については、予防が出来る話です。 一夜明けた、今日は天皇誕生日ですが、喜ぶどころではなくなりました。
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糸魚川大火
98万1000人
98万1000人、今年日本に生まれた子供の数です。 役所にきちんと登録した数です。 この数字が多いかと言えば、勿論NOです。
昭和22~24の第一次ベビーブームの時など、270万人生まれています。 戦地から男性が帰ってきた結果で、驚くほどの事ではありません。 次が昭和46~49の第二次ベビーブームで210万人程誕生しています。 これは、第一次ベビーブームの人たちが婚期を迎えた結果で、理解できます。 問題は、第二次ベビーブーム以降の人たちが頑張らなかったのす。 平成元年までに毎年10万づつ人口が減り、その結果がこれです。 学者は早くから警鐘していましたが、気が付くのが遅すぎました。 統計によると日本の人口は2048年には1億人を割り込み、2060年には8674万人になると予測されています。 それに反比例して高齢者が3800万人となるり、それを支える働き手が約6500万人となればおのずとこの国の先行きは見えてきます。 女性の社会進出を奨励するの良いですが、働いて産めて育てられる社会の実現には高いハードルがあります。 だから、保育園落ちた、日本死ね!と言われても反論できません。 適齢期の男女に、早く結婚しなさいと言うのが空しくなります。
曜変天目
昨晩の「開運!なんでも鑑定団」を見ましたか。 たった一個の茶わんが、2千500万です。 それが、曜変天目茶碗。 現存日本にある天目茶碗は3個で、しかも国宝です。 この度4個目が発見されたと言う事はテレビ局関係者、あの有名な鑑定士の中島ですら手が震えたと言います。 毎回我が家にある、これぞと言うお宝を持ってくるのですが、私にはさっぱり鑑定できません。 気になるのは高齢な方が大枚をはたいて購入した美術品が、5000円と値が付いたときなど、その場に倒れて救急車で運ばれるのではないかと心配したり、逆に今回の様に、本人は100万円と値を付けたものが、国宝級のお宝だったりすると、やはりその場に倒れてしまうのではないかと心配します。 昨日の出品者もあまりの事に動揺していました。 ラーメン店を経営していると言いましたが、日本中にお宝を持っている事が知られてしまい、商売どころではなくなりそうです。 日本には、まだまだ多くのお宝が眠っている様です。 今年は北海道の鮭やイクラが高騰していて、ちょっとしたお宝になっています。 正月、そのイクラが一粒でも口に入れば、幸せを感じる事が出来るでしょう。 私のお宝の感覚はこんなものです。
風邪悪化
昨晩はホームの職員と忘年会をしました。 私はみんなの金づるですから、休むわけには行きません。 おかげで様で風邪が悪化の一途です。 今日は体を休めたいのですが、25日の給料と賞与の払い出しをしなければならず、出勤です。 給与日の25日は日曜日ですから、お金は22日に出さなければなりません。 毎年の事ではありますが、特に今年の12月はお金に羽が生えているのか、私に貧乏神が憑りついているのか、財布の中にお金が留まっている事はありません。 年の瀬にぼやいている様では、明るい新年を迎える事が出来ないので、笑って銀行印を押します。 懐が寂しいと、朝晩の風が余計に冷たく感じます。 そう、神社の神主がお札を持ってきました。 有難いお札なので毎年購入しますが、外国人が見たら笑うでしょう。 天照皇大神宮と美幌神社二枚です。 それにお金を払い手を合わせ祈るのですから、理解不能かもしれません。 1万世帯が購入すれば、約5000万円の収入です。 商売はこうでなきゃいけません。 縁起物を金で換算しては罰が当たります。 結局、言いたいことが熱のせいで、頭がボーッとなり、分からなくなりましたが、風邪を引くなと言う事と、年末は貧乏だと言う事です。
鳥インフル
週末、帯広で行われた忘年会に参加してきました。 今年一年間のそば打ちの反省をしてきました。 その中で、出た話題は鳥インフルエンザです。 清水町・新得町からの参加者もおり、秋の台風被害がいくらか癒されてきたところに鳥インフルです。 泣き面に蜂どころではありません。 今朝のテレビでも養鶏場の処分が遅れていると言っていましたが、冬の北海道たった24時間で事がなせるはずがありません。 手始めは感染元の21万羽を処分し、その後は半径3~10キロ以内の19万羽を処分すると言います。 お隣新得町も戦々恐々としています。 新得には、新得地鶏と銘打ってブランド化して、盛んに売り込んでいます。 特に、クリスマス商戦が始まり、七面鳥とはいかなくても、若鳥を食べる機会が増えます。
十勝には鳥せいチェーンがあり、このかき入れ時に頭の痛い話でしょう。 鳥だけではなく、卵も流通しなくなりますから、卵不足と値段の高騰は避けられそうにもありません。 たまたま、二次会の会場に、JA北海道の飛田組合長が入って来ました。 持っているオーラが違う事は分かりましたが、 そのオーラを持ってしてもこの事態はどうする事も出来ないでしょう。 私もすっかり風邪を引いてしまいました。 職員からブーイングです。
ぬか喜び
ぬか喜びとはこう言う事を言うのでしょう。 プーチンさんが来日して、北方領土問題が大きく動くのかと期待に胸膨らませましたが、領土返還の話は1ミリも進まず、経済協力を足掛かりに、お互いの信頼関係が築かれただけで、何年待てば島が帰って来るかは不透明のままで、旧島民や北海道民はガッカリしました。 私的には、安倍さんの言葉は詐欺的な所があると思いませんか。 自分の時代で解決とか、道筋を付けるとか期待させる言葉のオンパレードです。 ある意味、オレオレ詐欺の類の様な気がします。 基本ロシア人は、一度手にしたものを手放す様な人種ではありません。 あれだけ広い領土を持ちながら、未だに領土拡大に意欲を燃やしている現実があります。 共産主義の国は何処も考えは同じです。
軍備を拡大し、近隣国に威圧的な態度をとるのは彼らの常とう手段です。 日本の強みは経済力と技術力そしてアメリカの後ろ楯です。 これが備わっているから、話に乗ってくるのでしょう。 これが韓国ならば相手にされないはずです。 心配なのは、お金と技術をだまし取られる可能性がある事です。 オホーツクの企業も痛い目に遭っています。 どこまで信用して良いか、判断に苦しみます。
魚氷
今年の札幌雪祭りススキノ会場で、魚氷(こおりさかな)の展示を取りやめると言う記事を読みました。 事の発端は、九州のスケートリンクです。 私的には何の問題も無いと思うのですが、やれ可愛そうだ、非常識だとネットで叩かれ事で、中止に踏み切りました。 おまけに謝罪までしています。 その時頭に浮かんだのは、ススキノの魚氷です。 こんな事になるのではないかと思ったら案の定です。 この氷魚の展示、今に始まった事ではなく、ススキノだって何十年もの歴史があります。 また、港町の冬のイベントには欠かせません。 中には、作った人の渾身の力作もあり、芸術作品です。 ネットの掲示板に、匿名で書き込む輩に負けてはいけません。 彼らの可哀想の基準はおかしいです。 ある意味、いちゃもんの類です。 もっと言えば、居酒屋で生け簀から魚を取り出し、目の前で活き造りにし、ぴくぴくしているのを活きが良いなどと言って食べている私は、嘱託殺人で死刑囚。 じゃあ、居酒屋の職人や築地の魚屋はどうなります。 少々、話が熱くなりました。 結論は、誰が何と言おうと胸を張って展示しなさいと言う事です。 ススキノのネオンに照らされた、氷魚は生き生きとしてみえて私は好きでした。
赤穂事件
時は元禄15年12月14日(グレゴリオ暦1月30日未明)、大石内蔵助はじめ47士が、怨敵吉良上野介の屋敷に討ち入り本懐を遂げ、今頃はその首を泉岳寺にある浅野内匠頭の墓前に捧げ、手を合わせた時刻です。 巷では忠臣蔵とか討ち入り、刃傷松の廊下などと、題名にして映画がいっぱい撮られました。 正式名称は赤穂事件です。
赤穂事件の47年後に講談師が仮名手本忠臣蔵を発表し、歌舞伎演目の一つになり、今になりました。 現代においても忠臣蔵が支持されるのは、日本人が持つ判官贔屓・団体戦・散逝く者の美学・忠誠心・勧善懲悪これがすべて盛り込まれているからでしょう。 12月はイベントが盛りだくさんですが、日本人なら日米開戦と忠臣蔵この日を忘れてはいけません。 昨日もNHKで忠臣蔵を放映していました。 市川歌右衛門・片岡千恵蔵・里見浩太朗らが重厚な演技を見せてくれました。 改めて驚いたのは眉毛が太く、目力の強い事、歌舞伎の影響です。 また、セリフの言い回しの臭い事、鎌田行進曲の銀ちゃんの様で映画が娯楽の一番手だった事を思い出しました。 後は、三波春夫の俵干玄葉などが流れてくれば、私は泣いてしまうかもしれません。 お正月のDVDは忠臣蔵で決まりです。
IR法
IR=統合型リゾート整備推進法案(カジノ法)が参議院を通過しました。 国会審議たった6時間で通過した法案です。 政府の狙いは、陰りが見えた経済成長の中で期待出来る外国人観光客を増やし、その人たちの懐を狙いカジノで一儲けしようと言う魂胆です。
年間2000万人の外国人観光客を、東京オリンピックに合わせて4000万人にする計画です。 観光客から吸い取るお金は13兆円ほどと言いますが、現在日本人がパチンコで使う金は29兆円だそうです。 そのお金の一部が北朝鮮に流れていては意味がありません。 また、ギャンブル依存症が増えるとも野党は心配します。 現在ギャンブル依存症の人が500万人いると言います。 治療施設・体制は不備です。 それより、心配なのは多くの観光客に紛れて、テロリストが入国し、事件を起こさないかです。 近頃は日本もテロリストの標的になっています。 また、反社会勢力の問題もあります。 お金のある観光客とアラブの大金持ちと中国人しか入場させない事です。 日本人はカジノに近寄ってはなりません。 外国人のお金を吸い取る事は賛成です。 北海道も立地に手を上げている様ですが、お金を増やしたいのなら、賭け事はしない事です。
今年の漢字
今年の漢字は「金」と決まりました。 ただこの漢字「キン」と読むか「かね」と読むかで、ニュアンスが変わります。 過去、オリンピックが行われた年の漢字は「金」が二回あります。 ですから金メダルの「キン」と読むのが正しいのでしょう。 でもリオオリンピックでは、メダルの数は多くても金メダル数は少なかったはずです。 私的には「かね」と読みます。 日本国民のほとんどの方が「かね」と読むはずです。 この世は、おかねが無ければ産まれる事や葬式も出せません。 かねが敵の世の中です。 安倍首相は「動」を今年の漢字としたようです。 分からないでもありません。 期待していた、アメリカの次期大統領がトランプとなり、世界が情勢が変動する読んでいるのでしょう。 正直に言えば「驚」の漢字を書きたかったのではないでしょうか。 巷では「倫」の文字を上げる人が多かった様です。 1月ベッキーの不倫に始まり12月はテレ朝のアナウンサーと言う具合に、毎月「倫」の文字が踊りました。 男女の間に、倫理はないと言う事です。 来年こそはと明るい文字を期待しますが、毎年裏切られます。 日本ハムの二人の「翔」には、来年も期待どおり活躍してもらいたいものです。









