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学生減少

2017.02.01

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 介護福祉士を養成する、大学・専門学校の生徒数が激減してしています。 この傾向は、2006年から11年連続で減少しており、2016年では、全定員数1万6700人(377校)の46%、7700人しか入学者はいませんでした。 一番の原因は、少子化それに加えテレビで流れる介護現場の労働条件の悪さ、特に低賃金の問題は大きく左右していると思われます。 いつも言いますが、民間経営の介護施設で潤沢な資金を持っているところはまずありません。 ここ数年の介護報酬減額は職員の福利厚生にも影響が出ています。 お国は職員の処遇改善をうたい手当を出していますが、それに伴い事業者の負担額も増大しています。 消費税を上げ、社会保障費を確保する予定でしたが、それもお流れとなりました。 益々、介護現場は疲弊し、負のスパイラル状態です。 高い授業料を払い国家試験に合格し介護福祉士となっても、低賃金・長時間労働は当たり前の介護業界自体が、ブラックです。 賃金を払わないセブンイレブンのブラックに比べるとまだましですが、介護を目指す若者にとっては夢と現実のギャップの大きな業界です。 将来、私のオムツ交換は誰がしてくれるのでしょう。 若いおね~ちゃんでない事だけは確かです。

10・4ピザ

2017.01.31

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 昨日、家に帰ると台所に10・4ピザの箱が置いてありました。 まさか今晩は、10・4ピザで終わりと言う事かと、いやな予感がしました。 我妻は、日本人なのですがコメよりパンを喜ぶので、ありえない話ではないのです。 手を洗いながら考えると、今日1月31日を持って、美幌にある10・4ピザが撤退するのでした。 それで、お昼に両親の家でピザを食べ、その残りを持って帰ってきたと言う話です。 平成13年美幌に出店し、15年営業しましたが、人手不足を理由に今回撤退となります。 美味しいかと言うと、さほどでもありませんが、時に無性に食べたくなる事が有ります。 ただ、お値段も良くLサイズを買うと2千は下りません。 薄っぺらなピザ一枚が2千円、カツカレーが一食が850円ならどちらを選ぶと言う話です。 俗言う、費用対効果の話です。 そんなせこい事を言ってるから、撤退する事になるのでしょう。 これからは、国境を越え、北見か網走に買いにかなければならなくなりました。 しかもアツアツのピザが食べられなくなるのです。 そう考えると急に食べたくなり、9時ごろテレビを観ながら食べました。 今朝は胃袋が重い感じです。 海鮮丸も撤退しました。 次は何処? 

1月の雨

2017.01.30

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 先週金曜日、雨が降りました。 私の記憶では、1月末に雨が降った事が思い出せません。 例年ですと、この時期大雪が降り、除雪で悲鳴を上げるのですが、年末の大雪の処理がいまだに終わっていません。 生活道路の除雪も済んでいない処に雨が降ったものですから、道路は立派なスケートリンクとなりました。 ホームに来るには、坂道をの登って来なければなりません。 大した坂ではないのですが、今朝はタクシーが坂を登れず、途中下車してホーム来られた方が居ました。 おまけに、今朝は少々雪が降り、靴底に雪が付き余計に滑ります。 車にしても同じです。 4WDの車は良いですが、2WDやFF車では思うように走れません。 今日は月曜日朝車が混雑します。 すでにホームの近くで車同士がぶつかって居たり、路外に出ていたりと事故が多発しています。 私は夕方までホームから出ないつもりでいますが、スーパーに買い物に行かなければらないお年寄り達は、歩くにしても車にしても大変な話です。
 そう今日は、病院も混むでしょう。 病院に行くのに、事故に遭い、かかりつけではない病院に運ばれない様にしなければなりません。 年々、冬の北海道の生活が、いやになります。

ペットの話

2017.01.28

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 平成13年に改正動物愛護法が出来、ペット業者や繁殖業者はペットの届出書を各自治体に提出する事が義務付けられました。 その統計によると、2015年の犬猫は少なくとも85万匹流通したと言います。 内訳は、犬が69万匹、猫は15万匹だそうです。 前年度に比べると10万匹増加したそうです。 これは表に出た数字で、実態はもっと多いと思われます。 問題は、流通の過程で約3%、2万5千匹が死んでいると言う事です。 驚き同時に胸が痛みます。 以前は、デパートの中にペットショップがあれば入って覗いて見る事が楽しかったのですが、近頃はとんと除きません。 理由は2つ、子犬と目が合うと欲しくなるのと、ケージの中の環境が悪く、フンを食べている子犬を見たからです。 買われる前に2万5千匹が死んだと言うのも表の数字、裏にはもっと大きな数字が隠されているのは間違いなく、残念な記事を読んでしまいました。 ただ、もっとひどいのは、ペットを飼う覚悟も無いのに買ってしまい、ポイ捨てする人たちです。 ホームのはなも病気のデパートとなりました。
 はなと私は夫婦の様なものです。 最後の最後までしっかり看取る覚悟は出来ていますが、命を預かる責任は大きいです。

誤嚥性肺炎

2017.01.27

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 先日お通夜のお参りに行ったときの話です。 亡くなられたのおばあちゃんで、享年96歳本当に働き者の人でした。 長男が鉄工所を経営している頃は、いつも外で赤いサビ止めのペンキ塗っていて、長靴も服も赤ペンキだらけでした。 特養に入っていたらしく、元気なころの写真がありましたが、昔の面影はありませんでした。 葬儀委員長が遺族に成り代わり故人の略歴などを話始め、亡くなった病名を誤嚥性肺炎と言いました。 ちょっとドキッとしました。 私の考えに、誤嚥は病名ではなく事故と思っています。  お通夜には特養の施設長はじめ関係者が参列していました。 高齢になり、自力で食事を摂取出来ない人に食べさせるときは、非常に神経を使います。 口の中のモノを上手く呑み込めないのです。 呑み込みが悪いと胃の中に入らず、その一部が肺に入り誤嚥性肺炎を発症します。 私の処でも、入院とまではいきませんが誤嚥性肺炎で発熱し、抗生剤を処方してもらう事が有ります。 わざと誤嚥性肺炎にさせているのではないのですが、職員の努力と反比例で誤嚥のリスクは年々増加しています。 せめて、病名は老衰と発表してくれると、職員のテンションも下がらないのですが。

国交断絶

2017.01.26

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 そろそろ韓国との国交断絶を考えてみませんか。 朝、流れるニュースで韓国の慰安婦像が映し出されると、血圧が上昇した様に思え一日不快な気持ちになります。 また、韓国の何とか知事が竹島に上陸し誇らしげな写真を公表したり、今の韓国は日本に対してやりたい放題だとは思いませんか。 日韓合意の話や10億円もチャラになりそうな状況です。 特に慰安婦問題の日韓合意文書と言うのは、単に政治家同士が勝手に決めたのではなく、両国民の民意で選んだ政治家が、両国民の民意を代表して合意したものです。 それを、知らんとか聞いていないとかでは済む問題ではありません。
 韓国のその手の連中に、未だに手を貸しているのは朝日新聞です。 ねつ造記事の反省は微塵も感じられません。 また、日本の右寄りの政治家や右翼が行動を起こしません。 船に乗って竹島に強制上陸すれば良いと思うのですが、撃たれたのが嫌なのでしょう。 いずれにしても、今の韓国は尋常な国ではありません。
 韓国焼き肉を食べず、キムチ・サムスンの不買運動をし、韓国人プロゴルファー締め出す。 イ・ボミだけは特例とします。 韓国との、国交断絶を考えても良いと日増しに思えてきます。

遅刻

2017.01.25

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 今日のブログはこんなに遅い時間となりました。 朝から、気忙しく、あれブログを書いていないと言う事に気づきました。 だから今日は超手抜きで終わらせます。 まずボヤキ。 月曜日降った大雪を交差点に積み上げたものですから、信号機のない枝道から大きな道路に出るのに、車と同時に首が伸びて、しかもそれを左右に振るのでいつも以上に疲れます。 おまけに、昨日スーパーに買い物に行くと、売り出しの日だったらしく駐車場は混雑していました。 そこに高齢者夫婦の車が、駐車スペースに車を入れるのを見ていましたが、バックで後ろを十分確認する事無く駐車するのです。 その車、どう見ても自動駐車機能はついていません。 ほとんど神業的な技術です。 まあ、アクセルとブレーキを踏み間違えなかったか良しとします。 次、2017年の北の勝「搾りたて」が手に入りました。 毎年、手に入るかドキドキですが今年も一安心。
 家に帰り、直射日光に当たらないように、新聞紙にくるんで寝かせます。 この酒を一度飲むと、他の酒がかすんでしまいます。
 今日はこの後、お通夜です。 一日が終わるのが早すぎです。

松方弘樹

2017.01.24

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 昨日の午後でしたか、俳優の松方弘樹さんが亡くなったとの一方が流れたのは。 私的に、松方弘樹と言えば、仁義なき戦いと言う映画のシーンが思い浮かびます。 当時30代で、演技とは思えないくらい、ギラギラした目つきが印象的でした。 また、バラエティー番組で見せた一面も記憶に残っています。 近頃は、巨大マグロを追いかけ、釣り上げた事が一番でしょうか。 昨年から体調を崩していたと言います。 病名は脳リンパ腫、10万人に一人の発症率です。 その病気になる事自体、選ばれた人と言う事でしょう。 福島先生にお願いすれば助かったかもしれませんが、そこの運は持っていなかった様です。 松方弘樹と言えば、私生活が豪快だったと、芸能界でお世話になった方々は口を揃えて言います。  銀幕スターそのものだったのでしょう。 高度成長期で景気が良かった事もありますが、一番の娯楽が映画だった時代です。 その時代の銀幕スターには逸話が沢山あります。 盟友の梅宮辰夫さんが、ガンから復帰して娘さんとテレビに出ていましたが、やつれていました。 一番悲しんでいる事でしょう。 享年74歳、まだまだこれから私達を楽しまさせて欲しかったものです。 

稀勢の里

2017.01.23

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 ようやく、ほんとようやく、稀勢の里が優勝してくれました。
この日を待ちわびた、ファンの首はスッポンの首の様に伸びきっていました。 私が嬉しいかったのは、千秋楽、憎っくき白鵬を倒して優勝した事です。 これで、19年ぶり日本人として、第72代横綱昇進も確実なものとなりました。 綱が獲れたのならば、残るは嫁取りだけです。 琴奨菊の様に可愛い嫁さんが見つかれば良いのですが、一年後悲しい思いをさせるのなら、もう少し待ちましょう。 将来を嘱望され、すぐにでも横綱になると言われながら、ここ一番の場所では、ファンの期待に応えてはくれませんでした。 ファン中には今回も、ガッカリさせられるのでと思った人もいたでしょう。 喜んでいたのは、あさチャン!の夏目親方です。 今場所、中日から、プレッシャーを掛けないように、コメントを控えていました。 稀勢の里がプレッシャーに弱い事を知っての事です。 今場所は横綱・大関陣がことごとく期待を裏切りました。 相撲の神様が稀勢の里を応援したのは間違いないところです。 来場所、真価を問われる事になります。 今朝は、お祝いムードに水を差す大雪が降っています。 月曜から猛吹雪は、気が滅入ります。
 

大統領就任

2017.01.21

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 今朝は何処のテレビ局もトランプアメリカ大統領の就任式の映像ばかりです。 日本のテレビ局がこれほど熱心に放送する意味があるのかちょっと疑問です。 就任演説で何を言うのか興味深々で気になるのでしょうが、要はアメリカ第一主義。 これって、日本でいえば右翼の親玉が政権を握った様な話です。 もっと言えば、彼が政権を握った事で、西部劇の時代に逆戻りするのではないかと思います。 欲しいもののためには、あらゆる手を使い、インディアン的な中国人をバンバン殺す。 それでも足らなければ、核ミサイルまでぶっ放す。 まあ、ちょっと妄想しすぎましたが、まんざらでもない話だと私は思っています。 狂犬トランプに噛みつかれないために、日本政府と日本企業はポチの様におとなしく付いていくしかないのではないかと思います。 後、余計な話ですが、トランプ大統領が歴史に名を遺す偉大な大統領にはなれず、志半ばで退陣するか、暗殺されるのはないかと思いませんか。 これほど国民に指示されない大統領は珍しいです。 今のところ、トランプご祝儀で株価が上がっているので文句は言いませんが、それもいつまで続くやら。 これから、トランプ博打の始まりです。

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