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春の日本海

2017.04.10

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 週末はせたな町に行ってきました。 美幌町から600キロ、何度かお邪魔しているのですが、春に訪れたのは初めてです。 この度は、ホテルには泊まらず地元の方が持っておられる高台の別荘に止めて頂き、日本海に沈む夕日を堪能しながら安着祝いの一杯は格別でした。 せたなと言うと、ちょっと有名になった事が有りますが、ご存知でしょうか。 それは、地震が起き津波が発生すると、数秒で町が無くなると言う調査結果です。 酒を飲むとその話題が出ました。 事実、南西沖地震の時はせたな町も津波の被害に遭っています。 今回のシュミレーションでは、7秒ほどで6m以上の津波が予測されており、逃げる事も出来ません。 別荘から見える日本海は穏やかそのものでしたが、南西沖地震から20年、そろそろと言う話もあります。 津波に縁のない土地に住んでいる事に感謝です。 帰り道は、生まれてこの方一度も通った事のない、穏やかな日本海を北上して、よってけ島牧・黒松内の道の駅巡りをして、海産物を買ったり、大滝村のキノコ三昧を楽しんで帰ってきました。
 海産物より気になったのが、黒松内の道の駅のピザです。 一人で何箱も買っていく人を見て、興味深々です。 次回、食べます。 
 

陽気

2017.04.06

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 春のバカ陽気です。 昨日北見の帰り、車の外気温計は18℃を示していました。 車内も暑いのでよく見ると、暖房が28℃でファンか作動していました。 北見に行くときはさほど気にならなかったのですが、お昼過ぎるとぐーんと気温が上がった様です。 季節の変わり目は、お年寄り達の体調も悪くなります。 居室の温度調整も大変です。 今日はもう少し気温が上がると言いますが、それも今日まで、明日からは雨降り模様です。 そう、畑の雪もあっという間になくなり、早い農家はまき付けの準備の入る事でしょう。 眠って居たものが一斉に起きて動き出すこの感じ、私は好きです。 また、春を感じられるのは、鯉のぼりが泳いでいる風景を見た時です。 すでに泳がせている農家がありました。 本州のさくらも今週が見納めでしょう。 この調子で行くと、北海道の桜の開花も早まるのではないかと期待します。 今年は穏やかな年になって欲しいと祈るばかりです。 明日から、道南のせたな町に行ってきます。 港町で雨模様と言うのは、私にとって一番バットな設定なので、今から少々気が重いです。 大体、せたなに着くまでに半日以上かかり、それだけで体力を消耗してしまいます。 憂鬱です。
 明日から、お休みを頂ますので、悪しからず。 

スペシャル番組

2017.04.05

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 昨晩会議が9時頃終わり、家に帰り遅い夕食を取りながらテレビを観ていると、春のスペシャル番組で奇病を取り上げていました。
 ツリーマンと呼ばれた男とありました。 ご覧になった方もおられるでしょう。 世に奇病・難病は数々あれど、ご飯を食べながらとか食後にも観たいとは思わない映像でした。 私にとってはあまりにショッキングな映像でした。 そう、同じ病気の女の子も出ていましたが、可哀想なんて言葉では追いつかない映像でした。
 病気の原因は分かってるのですから、有効な治療法が見つかっても良いはずなのですが、DNAの問題だと言われると言葉がしぼみます。 テレビ局もよくあのような映像を買い集めてくるものです。
 そのテレビ局は、特にこの手の映像を集めて来ます。 せっかくのバラエティーなのだから、もっと笑えるものにして欲しいものです。 ただその後、流れた厚労省女性キャリア官僚えん罪事件は、誰にでも起こりえる話です。 あの事件については、あれぐらいの尺ではなくNHKスペシャルで取り上げ、しっかり検証してほしいと思いました。 やっぱり、スペシャル番組はイッテQが一番です。 あれぐらい笑わせてくれると、病気にはなりません。 

忖度

2017.04.04

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 忖度(そんたく)にわかに脚光を浴びている言葉です。 スンドと呼んではいけません。 すでに今年の流行語大賞、ノミネートに上がっているとも言われいます。 籠池なのか森友問題で、スポットが当たってしまいました。 忖度とは、他人の心をおしはかると辞書に書いてあります。 なるほど、上手い言葉です。 忖の字を分解すると、心と寸になります。 寸は長さを測ると言う意味で、それに心が付いているのですから、相手の思いをおしはかる、想像するはぴったりの文字です。 度はわらで編んだムシロの事で、同じく測るを意味するそうです。 普通庶民はこの様なお堅い言葉は使いませんが、国会議員ともなればそこは少しひねりを入れるのでしょう。 しかし、これからは庶民も普通に忖度とい言葉を使う事になりそうです。 すでに、芸能人が上手い使い方をしていますから、あの、ダメよダメダメ!の時の様に、幼稚園や小学生が使いだすでしょう。 私も何かの場面で使いたいと思っています。
 流行語の旬は短いです。 せいぜい夏まで持つでしょうか。 上半期の流行語は、忖度で決まりでしょう。 下半期にはどの様な言葉がでるか非常に楽しみです。 

プロ野球開幕

2017.04.03

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 プロ野球が開幕となりました。 ちょっと前に、キャンプ開始したと思ったら、WBCがあっと言う間に終り、選抜野球で盛り上がっあとプロ野球開幕ですから、野球ファンにとっては休む暇なくテレビにくぎ付けです。 我が日本ハムは開幕カード、1勝2敗と振るいませんでしたが、大谷選手に限っては12打数8安打6割6分7厘、ホームラン1本と絶好調としか言いようがないほどの活躍です。 足の爆弾を持っているのですから、最初からあまり飛ばさないでも良いと日ハムファンは誰もが思っています。 始まったばかりなので、あれこれ注文は付けませんが、味方投手との息が合わない処が見受けられ、そのミスで得点を奪われての負けはいただけません。 
 他の球団も、草野球の様な有様でキャンプで何をやっていたかと思うほどで、開幕から珍プレーばかりです。 今朝は大リーグの開幕戦も行われ、ヤンキースのマー君も開幕投手に抜擢されましたが7失点で散々でした。 開幕試合で勝ったことはないと言います。
 キャンプでの成績と本番はイコールにはならないようです。 そう、サッカーの結果は観ていませんが、負けると最下位医グループに入るはずです。 一年間道民を喜ばせてください。

新年度

2017.04.01

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 今日から新年度の始まりです。 昨日まで大学生だった者は、今日から新社会人、高校生はも大学進学と夢に向かって進みだします。 また、社会人は移動・定年と今日を境に人生が変わる人が沢山います。 昨日、銀行に行き通帳を返してもらう時、窓口の娘が今日で退職しますと言われました。 嫁に行くのかいと聞くとそうではないと言います。 にこやかな表情でしたか、これから良い事が有るのでしょう。 また、昨日は年度最期の運営推進会議があり、役場の担当職員が昇格人事で代わり、地域包括の担当も人事異動代わると報告がありました。 一日を境に人生が変わるのだと思うと、他人事ながら複雑な気持ちです。 まあ、会えなくなるのではないから、代わった場所で頑張ってくださいとしか言えません。
 私はこれから、昔馴染みの方の告別式にいきます。 昨晩は元気に働いていた頃の顔を思い出しました。 現場を明るくする方で、私は助けられました。 近頃は病気がちだと聞いていましたが、70歳はまだまだ早すぎます。 人生、出会いと別れの繰り返しと言いますが、それがしみじみ分かる年になりました。 今日の告別式は、エイプリルフールだと誰かに言ってもらいたい気持ちです。

モンゴル帰れ

2017.03.31

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 大相撲の余波が続いています。 中でも、14日目の照ノ富士VS琴奨菊戦で、照ノ富士が身をかわした相撲。 あの時会場に轟いた「モンゴル帰れ!」の言葉がヘイトスピーチだとか、千秋楽で稀勢の里が身をかわしたのはなぜ批判されないとか、良く分からない日本人が居ます。 多分、日本人ではないでしょう。 考えてみてください。 モンゴルで行えば、日本人帰れの大合唱になるに決まっています。 アウエーでやっているのですから、こんなヤジが飛ぶのは当たり前田のクラッカーです。 私が気に入らないのは、照ノ富士の立ち合いです。 相手の目を見ず、顔を横にそらし、相手を油断させてから立つのです。 その段階から彼は大関の器ではありません。 横綱白鵬も同じ、所詮、モンゴルです。 彼らが取るのはモンゴル相撲、日本で金儲けして国に帰れば英雄です。 日本人は違います。 神様の前で相撲を取り、神に仕え、いずれは神とあがめられるのです。 その事が理解できていれば、立ち合いの変化などしません。 寝ぼけた批評をする日本人がいる限り、日本人は近隣諸国から舐められるのです。 裸で正々堂々ぶつかって欲しい。 それが出来ないのなら、モンゴルにお帰りなさい! 

外部評価

2017.03.30

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 月曜日に平成28年度の外部評価が終わりました。 2名の評価委員が来訪され、一日調査をして行きました。 グループホームがあちらこちらで開設された頃は、外部評価の金額も数十万と高額でしたが、近頃は約半分となりホームにとっては有難い事です。 また、5年間外部評価を連続受ければその後は、一年おきとなり雑務が多いホームにとってこれまた、有難い話となりました。 そこで思うのですが、グループホームにとって第三者機関が入って行う外部評価が、本当に必要あるのか近頃、疑問に思っています。 国の補助金が充当され運営している施設なら重箱の隅突っつかれても致し方ないのですが、事前の調査項目に従いセレモニー的に行われる自己評価っていったい何と思ってしまいます。 ただ気になる点もあります。 それは、家族が施設の運営方針や職員の働きをどう評価しているのかは非常に気にしています。 家族は顔を合わせると感謝の言葉を行ってくれますが、匿名の調査だと本音が出ます。
 それこそが、ホーム運営にとって大事な話だと考えます。 今回の家族の回答にも気になるところがありました。 次回までにそこはしっかり改善しなければなりません。 
 

冬山登山

2017.03.29

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 栃木県の高校生が冬山登山の訓練中に雪崩に遭い、生徒7人引率の先生1人が犠牲になった事故、日が経つにつれてその痛ましさが増しています。 昨晩のニュースには、犠牲者の親たちのインタビューが流れていました。 皆、大声を上げて泣きたいところを堪え、気丈に話していましたがその無念さは察するに余りあります。
 昨年、バス旅行の大学生が事故で犠牲になったのも痛ましい事でしたが、この度の事故は避ける事が出来たのではないかと、素人ながら思えます。 この冬山登山は1963年から行われており、伝統行事的なとこもあったのでしょう。 しかし、登山計画も提出されていなかったり、ビーコンも装着していなかったと言うのは、慣れと判断ミスと言うほかありません。 今後、事故状況が解明される事で、責任問題を問われることは避ける事は出来ません。 文科省は高校生の冬山登山禁止通達を出していると言いますが、この様な大事故が起こってしまってからの責任のなすり合いはいただけません。 テレビでは選抜高校野球が終盤戦です。 方や、生き生き駆け回る高校生、方や冷たく物言わぬ高校生、相反するニュースが流れるやるせない新学期となりそうです。   合掌

てるみくらぶ

2017.03.28

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 春の旅行シーズンです。 今朝のテレビでは、東京の桜の名所巡りを放送していました。 先日、知人に電話したところ、今、富士山の2合目に居ると返事が返ってきました。 そう、旅行に行くと言っていましたが、行き先までは聞いていなかったので、とんだヤボな電話となりました。 そんな心ウキウキする旅行に行きたいと思っている人たちに、冷や水を掛けられるニュースが流れたのはご存知でしょう。 「てるみくらぶ」何ともふざけた旅行会社の名前ですが、格安旅行を売り物にしていましたが、破産しました。 こう言う記事が載るといつも思うのですが、売り上げと、負債が同程度になるのが、良く分かりません。 今回も売り上げが200億、負債が150億と言います。 なぜそこまで、状況を悪くしたのか想像できません。 すでに2500人が出国していて、申し込みが3万6千件あり、99億の金を集めて倒産では納得しないでしょう。 海外に居る人は、自力でホテルを探し帰って来いと言います。 ふざけた話です。 破産の前日に入金した人もいると言います。 振り込めサギではないでしょうか。 保証金が1億2千万あると言いますが、焼け石に水状態です。 何事も格安の言葉には、気を付けましょう。

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