この時期各種総会があり、その終了後はお決まりの宴席となります。 先日も乾杯の音頭の後、喫煙者が次々に煙草に火を付け始めました。 私にとって、タバコの煙ほど不快なものはありません。 せっかくの料理がタバコの煙で台無しです。 お国は法律で、禁煙箇所を増やしてくれると聞き、私にとっては嬉しい話であります。 その規制の中に、電気加熱式タバコを入れるかどうかで審議した結果、それもダメと言う事になり、愛煙家は益々肩身の狭い事になりました。 そのせいではないでしょうが、私の知合いのヘビースモーカーの方が、電気加熱式タバコに切り替えていました。 その方の事務所に行くたびに、タバコ臭さに驚かされます。 職員は誰も文句を言わないと言うより、その匂いが心地良くなっているのでしょう。 私なら、10分で頭が痛くなります。 昔に戻り、禁煙パイポを使いましょう。 お金を払ってまで、体を悪くする必要はありません。 ましてや、他人様を病気にするなどもってのほかです。 不快な思いをしながら、付き合った次の日、着ていた服がタバコ臭いのには、閉口しました。 服は洗濯、コートは消臭剤をかけましたが、タバコの匂い恐るべしです。
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公衆道徳
世の中に、自分大好き人間が溢れています。 携帯電話の普及とその性能の向上によって、携帯電話を使った道徳違反が頻発です。
特に顔が見えない事で、なりすましを行い金品を奪う、勝手に写真を撮り投稿する、中でも飲食店でのやり放題は如何なものを通り越し、犯罪と言える行為を平気で投稿し自慢する。 この様な舞台となった飲食店やファストフード店は、大迷惑な話です。 他人に迷惑を掛けても自分が楽しければそれでよし。 自分が楽しいのだから、他の人も楽しいと勝手に思い込み、不特定多数に写真を拡散させる。 携帯電話に八つ当たりするのではないのですが、携帯機能も基本に戻り、通話とショートメールぐらいにすれば良いと思います。 携帯電話は、非常時の通信手段で良いのです。 また、携帯を使った反道徳行為については、厳罰に処するのが良いと思います。 道徳違反の程度によって、6ッか月の携帯停止とか、携帯取り上げとかの処罰が必要です。 運転中の携帯使用などは、事故に繋がるので、違反点より一年間の携帯使用禁止にしても良いと思うのですが、如何なものでしょう。 携帯電話を持った事で、日本人の清い道徳心は汚れてしまったと思いませんか。 私は思います!
森友学園
アメリカを始め、自国が一番とする保守勢力が各国で増幅しています。 そんな中日本でも右翼と言うより、極右的な考え方を支持する人たちが増えている事に、複雑な思いがあります。 愛国心を大切にすると言う事は良いのですが、その愛国心を幼稚園の子供に植えつけるやり方には、違和感を覚えます。 森友学園の事です。
子供達に教育勅語を読ませたり、運動会で宣誓する姿は、日本ではなく中国・北朝鮮の様で異様に思えました。 その一端を、安倍首相も知ってか知らずか関わっていた事に、やっぱりと言うか案の定という気がします。 戦争に負けた事で、日本の教育はおかしな方向に進みました。 事が起これば、日本人は謝罪とお金をせびられ、味を占めた中国・韓国はどんどん図に乗ってやりたい放題は見過ごせませんが、あの子供達の姿はやはり変です。 親も納得して入園させていので、他人がどうこう言うものではありませんが、どう思います。 この様な洗脳教育を受けた子供達がどの様な世の中をつくるのか想像すると怖いものがありませんが。 将軍様に命を捧げます。なんて言いだすのでないかと心配です。 教育は大切ですが、偏った考えは如何なものでしょう。
プレミアムフライデー
先週の金曜日は、初めてのプレミアムフライデーだったのですが、ご存知でしたか。 私は、夕方のテレビニュースで知りました。 この日のために企画を練ったデパートや飲食店が人々で賑わっている映像を見ても、流石、プレミアムとは思いませんでした。 昨年12月、経済産業省と経団連が協議し、2017・2月から毎月最終週の金曜日を、プレミアムフライデーとする事で消費拡大を目指しましたが、果して両社が目論んだ経済効果が出たのか、今後検証され、息切れしない事を期待しましょう。 皮算用では、金曜日の午後3時に仕事を止めその時間を、ショッピング・旅行・娯楽にお金を使えば、1230億円の経済効果となり、1300億円のハロウインに匹敵すると言う話です。 ほんとかいな~と思わず言いたくなります。 いつも言いますが、北海道の東の果て、海に流氷が漂う高齢化率の高いオホーツク圏では、虎の子の年金を大事に使って生活している人ばかりで、プレミアムとは程遠い話です。 3月になれば進学・就職でお金が動きます。 可愛い孫子のために、爺さん婆さんは日頃貯めていた年金を使うのです。 それこそ、涙が出るほどプレミアムな話です。 花キンと呼ばれた、時代が懐かしい。
顔写真
東京の眼鏡屋で、万引き犯の顔写真を張り出した事に賛否がありました。 皆さんはどう思います。 私的には商品を盗まれた店主の気持ちが分かるので、張り出す事に問題はないと思うのですが、世の中には、盗人にも三分の理があるなどと言い、擁護する意見もあります。 今回の万引き犯は、常習者らしく盗品をすぐに買い取りショップに持ち込んでいるので、擁護する事は無いと思います。
この店主も、張り出す前に警察と弁護士とも相談をしております。 警察は軽犯罪の認識で対応がイマイチなので、次に弁護士に相談したようです。 弁護士には、張り出した事による、リスクを説明され許される範囲で行動に出た様です。 一年間に万引きは11万7千件、検挙率は7割3割は見逃しと言う事になります。 被害金額は年間4615億円、一日に12.6億被害に遭っているのだそうです。
警察で手に負えないのなら、ネットの力を使おうとした考えも分かります。 まんだらけに始まり、マックで暴力を振るった人間も顔写真を張り出されました。 益々このような手法をとる店が増える事でしょう。 使い方が正しければ、犯罪を減らす抑止力になると考えます。 店では、トラブルを起こさないのが一番です。
終活セミナー
終活セミナーがあり、話を聞いてきました。 町が行う講演会の中でこの手の物は人気があります。 昨日も大勢の聴衆者が集まり、自分の終活なのか、親の終活なのかそれぞれの思いで、耳を傾けていました。 講師は一般社団法人終活支援センターの方で、介護の世界では、地域包括支援センターと言うのは聞きますが、終活にも支援が必要だと言う事は講演を聞いて良く分かりました。
講演の中で、多死社会・孤立者が増えていると言うのは実感があり、私が心配するのは家族の関わりが薄くなってきている事です。
死んでも身元引受人なし、葬儀の喪主不在、埋葬の祭祀者不在と言うのは遺骨の引き取り手が居ないと言う事です。 不思議な時代になりました。 そこで、気力・体力・判断力がしっかりしている元気なうちに、生前整理や墓じまいをしておくことが必要だと言う話です。 笑い話ではなく、事例をもとに話されると、自分だけは大丈夫と思っていた人も、一抹の不安を覚えたでしょう。 元気なうちに、お金・家・葬式の話はしておくべきです。 早速、親から貯金通帳と印鑑を取り上げようと思いますが、私の顔を見てもオレオレ詐欺だと思い、死んでも通帳と印鑑は手放さないでしょう。
マスク
昨日は、道の駅のトイレに文句をつけましたが、冷静に考えるとお恥ずかしい話でした。 読まれた方は、お前の尻などラワンぶきの葉っぱで十分と言われても仕方ありません。 韓国・中国人からは、トイレがあるだけ感謝しろと言われそうです。 反省します。
しかし、今日の話も少々ブチ切れの話ですので、ご勘弁を。 昨日、町内の障がい者団体の周年祝いがあり参加しました。 記念式典が終わり、祝賀会となりました。 席に付き料理が運ばれ、挨拶が始まると、テーブル席からゴホン・ゴホンと咳をする人が二人いました。 口にマスクをしていません。 調理にはラップがかかっていないものもがありました。 最初に並んだ料理は、咳で汚染されました。 咳が出るならマスクをするか、代理人でも出せと言う話です。 昨日に引き続き、全く良識の無い人たちです。 今月、ホームでインフルエンザが猛威を振い、その対応にどれほど苦労したか思い出すと、その人たちの無神経さに腹立たしくなりました。 ですから、祝宴が始まっても、お酌をされた飲物は飲みましたが、料理に手を付けませんでした。 おかげで、帰りにコンビニでおにぎりを買って食べましたが、腹は収まりませんでした。
道の駅
車で移動する事が多く、トイレを使いたいと思った時にお役に立つのが道の駅やコンビニです。 帯広に行く機会が多い私にとっては、足寄の道の駅は必需品です。 大概は、小用で終わるのですが、時に大となると私の不満は爆発します。 まず、様式の数が少ない、次に便座が冷たい、ウオシュレットが装備されていない、最悪はペーパーが無い。 足寄に限らず、こんな経験があるはずです。 頷く前に、使う私たちにも問題が多々あります。 トイレの落書き、器物の破損、備品の窃盗情けない話ですが事実です。 窃盗と言いましたが、先日使ったトイレにはトイレットペーパーを盗まないでくださいと張り紙がありました。 ズボンを下げたところで気が付き、ペーパーホルダーを覗くと、予備の分まで空っぽでした。 奇跡的な事に、手洗いの処に1個ペーパーがありましたが、用を足した後気が付いたら、こんなに情けない事はありません。 女性はバックを持ってトイレに入いるので、ポケットティシュは入っているでしょうが、男性は手ぶらです。 大・小に関わらず、男性はポケットティッシュを忘れてはいけません。 お掃除のおばちゃんには、心から感謝しています。 松山千春さま、道の駅のトイレに、監視カメラとウオシュレット設置、心からお願いします。
冬季アジア大会
冬季アジア大会が真っ盛りです。 ウインタースポーツ王国北海道としては、恥ずかしい成績は残せません。 また、来年のピョンチャン・オリンピックの前哨戦ですから、応援にも余計に力が入ります。 特に帯広はスケート・カーリングと賑わっています。 地元、幕別出身の高木選手は大勢の声援を貰い、見事3000mで金メダルを獲得し、本人は胸をなでおろし、応援団は大喜びしている事でしょう。 我が町からもピョンチャン・オリンピックに向けて頑張ってる選手が居ます。 今月初めにピョンチャンで行われたノルディックスキー・ワールド杯に出場して、3位に入った石田選手がいますが、この度の冬季アジア大会には日程の関係で出場しないようです。 気になるのが、カーリング。 氷上の変化を読み切れず、LS北見が韓国に負けてしまいました。 美人ぞろいなので、見ているだけでヨダレガ出ます。 なんのこっちゃ! 個人的話は別路して、もう一つ気になるのが、北朝鮮の選手団です。 スポーツとは違うところで注目されてますが、平常心で戦えるのでしょうか。 日本の豊かさを目の当たりにして、脱北したくなるのでと気にかかります。 ぶっちぎりの金メダルを期待します。
アスクル
16日から燃えているアスクルの倉庫火災、未だ鎮火に至っていません。 ホームも月1・2回アスクルからの通販を利用しており、どうなるか気にしていましたが、他にもある物流拠点がそれを補う様なので一安心です。 テレビで見るだけでも巨大な倉庫、建築基準法や消防法では、スプリンクラーや防火壁などの設置が謳われていなかったのでしょうか。 この火事が鎮火しないのは建物の構造によるところがあると専門家は言っています。 窓も少なく、見るからに異様な建物です。 その少ない窓から空気が入り、火の勢いが増していたり、消火活動が妨げられていると言います。 日に日に建物が変形しているのがはっきり分かります。 一から作り直さおさなければならないでしょう。 その前に、焼け残ったものの片づけにも相当の費用と時間がが掛かりそうです。 通販会では勢いのあるアスクル、これくらいではびくともしないでしょうが、痛手を受けた事は間違いありません。 ホームも火事見舞いではありませんが、アスクルの利用を増やしてはと思っていますが、今それをやるのはかえって、ありがた迷惑になるのかとも考えます。 いづれにしろ、鎮火させてからの話になりそうです。









