1941年12月8日午前6時、日米開戦の火ぶたが切られました。 東アジアの国々を欧米列強の植民地から解放すると言う、大東亜共栄圏を大義名分を掲げ行われた、大東亜戦争。 のちには大東亜戦争とは言わず、勝戦国の都合で太平洋戦争、いや第二次世界大戦と呼び方も変えられました。 勝ち目のない戦争をした結果、我が国は多くの人命と領土を失いました。 その傷は、戦後71年経っても癒える事はありません。 未だ、奪われた北方領土はいまだにロシアの手中にあります。 今月15日には、ロシアのプーチン大統領が訪日し日ロの関係改善のための話し合いが行われ、あわよくば2島返還が叶うかとマスコミは煽りますが、そう簡単な話ではない事がだんだん分かってきました。 また、この時期に国後・択捉に地対艦ミサイルが配備された事は日本人、特に道東の市町村にとっては寝耳に水の話で、不快感を増しています。 首脳会談の結果が気になるところですが、戦争をおっぱじめたのは日本です。 鈴木宗男曰く、一滴の血も流さず領土が帰ってくることは、非常に難しい。 日ロ経済協力と言うお金を使った結果によって、領土問題が動き出す様です。 12月15日は領土問題をめぐる、日ロ開戦になりそうです。
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日ロ開戦
ミサエさん逝く
深夜、妻の携帯がけたたましく鳴り続け、「携帯なっている!」と言っても反応がありません。 本人は風呂に入っており、出るわけにもいかず、私が携帯を開けるとホームの職員からでした。 どうせ、朝食の食材がないと言う連絡かと思いきや、入所者のミサエさんの様子がおかしいとの連絡でした。 職員に指示を出し、着替えて、部屋にたどり着くと、意識の確認は出来ない状態でした。
救急隊も駆けつけ、病院に搬送しましたが、残念な結果となってしまいました。 ミサエさんは、94歳来月には95歳の誕生日を迎えるはずでしたが、それも叶いませんでした。 ホーム開設以来の入居者さんで、当初、娘さんに付き添われ見学に来て、自分の意志で入居された方です。 脳梗塞を発症され、片麻痺がありましたが、元気すぎるくらいの人でした。 ここ暫くは、発語も無くなり、ベットでの生活がほとんどでしたので、何時急変しても慌てない様に職員には言ってありました。 職員の中には、彼女のファンもおり、今日亡くなった事を聞かされるとガッカリする事でしょう。
間違いなく、家族よりも家族でした。 昨日もいつもと変りなく食事をする姿を、私も見ています。 よくこの日まで頑張りました。 家族も納得の最期でした。 寂しさが込み上げます。 合掌
伊達直人
伊達直人?って誰?とは言わないでください。 私の中には、伊達直人と星飛馬はヒーロー以外の何ものでもありません。 逆境を乗り越え、全ての子供達に希望の光を与えた、マンガの主人公です。 現代の伊達直人(河村正剛さん)は恵まれない子供達にランドセルを送り、注目を浴びました。 また、それに触発された人々が伊達直人を名乗り施設などに寄付や寄贈した事で、伊達直人運動が起こったのは、皆さんもご存知のはずです。 じゃ、なぜ今匿名だった伊達直人が名乗り出たかと言うと、この伊達直人運動が下火になってきている事を危惧しての事です。 本人も子供の頃ランドセルを持っておらず、教科書・ノートを風呂敷や新聞紙にくるんで学校に通ったと言います。 愛は地球を救うと銘打って行われるのは障がい者の為、児童養護施設や孤児院などには、光が当たっていないのが現実です。 途上国の子供を救うのも大事ですが、目の前に居る子供達も忘れてはいけません。 彼が言った、子供達は虐待されるために生まれてきたのではない、子供達は社会を明るくするために生まれてきたのです。 今年は沢山の伊達直人が現れ、一人でも多くの子供達に笑顔を与えて欲しいものです。
功徳
いきなりではありますが、大谷の2・7千万安くねエ~と昨日言いたかった。 話は昨晩NHK?で放送していた、外国人介護職員の話です。 東京の介護人材会社がミャンマーで介護人材を養成し、日本に派遣する準備を進めています。 番組を途中から見てしまったので、しっかり内容を掴んでいませんが、私は賛成です。 東南アジアの国の人々は心優しく、仏教を信仰する国ならば余計、OKです。 中国・韓国は勘弁です。 フィリッピン・マレーシアは△、タイ・ベトナムは○。 問題は宗教です。 放送では、ミャンマー人を取り上げていました。 仏教を信仰している事で、彼女達の考えには、お年寄りをお世話する事は「功徳」を積むことで幸せになる事が出来ると考えています。 何と、けなげな事でしょう。
日本人が忘れてしまった事、介護をする人には必要な心が備わっています。 日本での介護実習も済ませており、日本の受け入れ先も出来ていると言います。 近々日本に上陸する事になりますが、都会だけではなく、地方も介護人材は不足しています。 変な外国人留学生や、技術習得を目指した労働者はもう入りません。 この様な取り組みはこれからの日本には間違いなく必要です。
逃げ恥
今、ハマっているドラマは「逃げ恥」。 正確に言うと「逃げるは恥だが役に立つ」です。 ありそうで、なさそうな、今の若者の生態を新垣結衣・星野源の二人が演じていてついつい観ています。
特に、星野源が面白い、ミュージシャンで俳優それもどこか頼りげない演技にハマっています。 本人の私生活とは違う様ですが、私のイメージの中に、以前彼が主役を務めた映画「箱入り息子の恋」があり、ダブってしまいます。 彼はあの若さで、クモ膜下出血の手術を2度受けています。 今何の後遺症もなく活躍出来ていると言う事は、何かを持っていると言う事でしょう。 ですから、ファンは彼が活躍する事が心配でなりません。 第6話で新垣結衣とのキスシーンがあり、新垣ファンは怒り心頭でしたが、いつの間にかそれも受け入れられたのも、何か持っています。 それと、脇役の石田ゆり子、個人的に良いいいいいい! あの顔を見るとなんかホッとします。 最後は、エンディングのダンス。 芸能人を始め、ダンスをネットにアップしている人が急増中です。 今年の忘年会は、これで盛り上がる予定をしている幹事さんが大勢いるようです。 今晩、会議があるので、録画準備OKです。
終身雇用
今日、日本ハムの大谷が契約更改を行います。 夕方のニュースの話題になるでしょう。 3億とも4億とも言われていますが、来年一年在籍して後はメジャーに行くのを球団も認めると言います。
私などは終身雇用で日本ハムに居て欲しいと思うのですが、夢がある以上をそれを応援すると言う、球団が大人の考えを示しています。 球団の本音は大谷を高い金でメジャーに売って、その金で新球場を建てたり、若手の育成に使うのは、見え見えです。 メジャーが大谷に払うお金は、一説に165億とも言われています。 日本ハムは金勘定が上手い。 中田を来年は放出する考えもあるようです。 年俸が高くなったり、ごねる奴は即、放出です。 将来の日本ハムはそれで良いのかと思ってしまいます。 まだまだ大谷の勇士をファンは観たいのですが、そうもいきません。 スポーツ選手は個人事業主です。 稼げるうちに稼ぐ、高い値段のうちに売る。 こんな事では、子供達に夢を与えることなど出来ません。 いくら、ファンが応援しても時期が来たら放出では力が入りません。 私的には、王・長嶋がジャイアンツのユニフォームを着て、引退した様に、大谷にもそうしてもらいたいです。
なりすまし
昨日いつもの様にブログを書こうとパソコンを開くと、一昨日書いたブログが無い?先週もその様な事が有り、いよいよこのパソコンもおかしくなったのかと思い、よく見ると11月25日を最後にその後のブログが吹っ飛んでいました。 慌てて、ホームページを管理しているところに電話を掛けると、最近サーバーに不正アクセスがあり、私だけではなく他にも被害に遭われた方がいると判明しました。 何処もそうなのですが、私のホームページを管理している会社も、大きなサーバーを持っている会社の一角を借りて、情報を管理していた様です。 その大元が不正アクセスされ、そこを使っている人たちが被害に遭いました。 要は個人情報を抜き取ろうとしたと言う事でしょうか? 直接私のパソコンに不正にアクセスした形跡はありませんが、いやな話です。 このパソコンには銀行口座や個人情報など重要な情報は入っていません。 しかしながら、気持ちの悪いものです。 最後に書いたブログが、パナマペーパーの話でしたから、余計気持ち悪いです。 今やパソコンが無ければ仕事にならない時代です。 その事を悪用すると言うか、それを仕事にしている輩がいる事に、改めて怒りと恐怖を感じました。 明日また、この文章が吹っ飛んでいるかもしれません。
ブラック企業ノミネート
この時期、今年一年活躍した人や流行った言葉に対して、何とか大賞と名前を付けて発表されます。 昨日は、流行語大賞が発表され、大賞は「神ってる」「ゲス不倫」などが選ばれました。 そんな中、有難くないブラック企業大賞にノミネートされた企業が発表されました。 まず、エイジスと言うネット商品の棚卸を行う会社が選ばれました。 理由は長時間労働で一月197時間です。 次は電通で過労死、ドンキ・ホーテ長時間労働でした。 他には、仁和寺がノミネートされ、長時間労働と賃金未払いがあり、そこで働いていた料理長に対し4200万の賠償が認められたそうです。 介護業界でもノミネートされています。 ディスグランデ介護と言うデイサービス大手が、人手不足から長時間労働・サービス残業でノミネートされています。 ノミネート基準は、所轄の労働基準監督署の発表に基づいており、ノミネートされた企業は労働環境の是正を必死に行っている最中です。 過去にブラック企業大賞を貰ったのは、12年東京電力、13年ワタミ、14年ヤマダ電機、15年7ブンイレブンそうそうたる顔ぶれです。 私の予想では、今年の大賞は電通で決まりでしょう。 20代の3割が自社ブラック企業だと思っているそうです。
ニュアンス
私が福井に行ったのは、第21回全日本素人そば打ち名人大会に出場するためです。 全国の予選を勝ち抜いた52名が、今年の素人名人の頂点を目指し、その技術を披露しました。 集まった方たちは、それぞれ何がしかのタイトルを持っておられる方ばかりです。
もっと言えば、プロ以上の素人ばかりです。 私の結果は散々でしたが、今年名人になられたのは大阪の女性の方です。 最後に名前を呼ばれ、登壇したのですが、興奮していた様で舞台袖にある階段を上らず、舞台正面のテーブルを階段と思い登壇しました。 見ていた私は、あああ!と言っても後の祭りです。 また、お礼の言葉の中に「こ・ん・な・賞を頂き」と言った時は口があんぐりです。 普通は「この様な賞を」と言うのだと思うのですが、これが北海道弁で「こったら賞を」などと言ったら大変な事になります。
しかし、関西では「こんな」は、「こんなにも素晴らしい」と同じ意味だと言ます。 北海道人には、このニュアンスちょっと分かりませんでした。 全国から52名も集まれば、秘密のケンミンショー状態です。 日頃から、一段高い席で挨拶する事が無ければとんでもない言葉が口から出て、ヤバい事になります。
福井県
福井県と言えば、東尋坊か永平寺、高校野球の名門校敦賀気比ぐらいしか、私には思い浮かびません。 今回で二回目の福井でしたが、良く調べるとなかなか面白い処です。 人口は78万人、福井県庁はお城の跡にあります。 徳川の直轄地と言う事もあり、徳川御三家+福井問う話もあります。 その様な町ですから、伝統文化・商工が盛んです。 日本の眼鏡フレームのほとんどが鯖江で作られ、越前竹人形も有名ですし、武士が多かった事で刃物も有名です。 当然、食文化も盛んで、越前そば・越前カニ・和菓子など京都の香りです。 この時期は、食に関するイベントが目白押しです。 そばの名人大会と同じ日同じ場所で高校生の食育王選手権も行われていました。 天皇の料理番だった、秋山何某も福井出身です。 北海道からは三笠高校が参加しており、全国3位に入賞していました。 この様に良いものが有る福井ですが、イマイチ知名度が上がっていません。 新幹線は金沢止まり、小松空港からは1時間以上かかります。 京都までは来るが、福井まで足が伸びません。 今の時期は、気候も良く越前カニも解禁しているので、行って見てはいかがでしょうか。 レンタカーを借りるのがベストです。











