記事一覧

歯磨き

2016.10.12

ファイル 2048-1.jpg

 長生きしたければ歯磨きをするな! 週刊誌にこんな記事がありました。 読み進めていくと、理屈はちょっと乱暴な気もするし、なるほどとも思えました。 記事は歯磨きと言うより、口腔内を大切にしなさいと言うのは理解できます。 口の中には沢山の細菌がいる事で、病気になる事を防いでいます。 ですから、食事の度に歯を磨くと言う事は、良い細菌を殺していると言う事です。 それと歯磨き粉に入っている研磨剤で、何十年も磨く事でエナメル質が削られ、象牙質が現れ歯が黄色になって、虫歯になりやすくなると言います。 私も鏡で歯を見ると黄色くなっています。 それでなくても私の歯の磨き方は乱暴で、時には歯ブラシの堅い部分で歯茎をど突き血が出る事もあるほどです。 液体歯磨きで口をゆすぐことでも良いと言います。 たこ焼きを食べて青のりが歯についているのは頂けませんが、神経質に歯を磨く必要ない様です。 但し、歯周病だけは歯科医に行き治療が必要です。 その怖さは皆さんもご存知でしょう。 大人になるとよだれの量が減ると言います。 よだれがいっぱい出る人は、口臭がしないとも言います。 口臭が気になる人は、人前に出る前に梅干を一杯想像しましょう。

農業人口半減

2016.10.11

ファイル 2047-1.jpg

 2050年には農業人口が半減するとの統計が出ました。 2010年の調査では農業人口は219万人いました。 それが今後2025年には163万人、2050年には108万人となるそうです。 また、2050年に残った農業従事者の約3割が85歳以上になるとも言います。 現在の農地面積を維持するには、最低でも90万人必要だそうです。 日本の人口減少が招いた結果と言えばそれまでですが、このままでは人手を当てにする産業は危機的状況になる事は間違いありません。
 季節の物を美味しく食べられることに、今更ながら感謝しなければなりません。 また、その様な仕事に従事する事の大切さを、子供達に教育する事も必要です。 先日行われた講演会でも、日本人の平均寿命は今がピーク、間もなく減少時期に入り、昔の様に早死にする事が起こると言い切りました。 2050年には私は影も形も無くなっていますが、自分の子供孫がどの様になっているのか心配です。 この調査をしたのは自民党農林部会の小泉進次郎議員です。
 彼なら、日本の将来を任せてもと言う気になります。 しかし、結婚もしておらず、子供もいないのは不満です。 せめて、子供を10人ぐらい作ってから、この話を聞きたいです。

死刑廃止論

2016.10.08

ファイル 2046-1.jpg

 日弁連は死刑廃止決議を採択しました。 死刑廃止、聞こえの良い言葉ですが、何の罪もなく殺された被害者家族の気持ちを考えると私は賛成できません。 日弁連を後押しする瀬戸内寂聴の一言も気になるところです。 私的には、裁判官・弁護士も同じ教科書で勉強し同じ試験を受けて法律の専門家となりながら、証拠に基づき、法に照らし合わせて判決を下す裁判官と、加害者の意をくみ判決に意義を唱える弁護士は果してどうなのと思ってしまいます。
 特に、山口県で起こった母子殺害事件の被告が死刑ではなく、無期では家族も世間も納得しないでしょう。 お隣韓国は世論で量刑が変わるほどです。 人を殺して刑務所で反省し、以後気お付けますから死刑にはしないでくださいとはならないでしょう。 日弁連は、量刑を長さではなく、終身刑を提案している様ですが、その人たちが恩赦の対象にならなければ良いのですが、恩赦で出てこられたらたまったものではありません。 いずれにしろ、日本国に置いて死刑廃止論はまだ早い様に思えます。 外国人による凶悪犯罪も起きています。 抑止力として死刑は残しておくべきと考えます。
 この問題は、軽々に論ずることは出来ませんが、加害者よりも被害者家族の気持ちを優先に決めるべきと考えます。  

痴呆症

2016.10.07

ファイル 2045-1.jpg

 政治家同士の発言で、相手を罵るために認知症と言う病名を引き合いに出し、認知症に苦しんでいる人やその介護を行っている人々を侮蔑した事は許しがたい事です。 また、認知症と言う正式名称を使わず痴呆症と聞いたとたん、お前の頭が壊れていると言いたくなりました。 何ともレベルの低い政治家です。 こんな認識でいるから、天下どころか、大阪府も取れないのです。 党名に維新などと付いているなら、お前の頭の中を維新すれと言いたい。 ちょっと前まで同じ釜の飯を食べていながら、別れた途端この有様では有権者もウンザリでしょう。 関西人のノリにしても、許してはいけない発言です。 本物の政治家ならもっと政策を掲げ、天下国家を論じなさい。 子供じゃあるまいし、お前のかあ~さん、出べそ!的な発言と認知症を一緒にするな。 あ~腹立つわ! 今こそ、田中角栄再来を熱望します。 私の好きな政治家NO・1です。
 田中角栄には人を魅了するカリスマ性があり、演説をすれば聴衆は皆その話に引き込まれ、夢を持ちました。 時代が違うと言えばそれまでですが、安倍さんの話には希望が持てません。 常識と良識を持ち、癖のある政治家の出現を期待します。 

脳出血

2016.10.06

ファイル 2044-1.jpg

 今朝、しばらくぶりに救急車に乗って、網走の脳外科病院に行き今帰ってきました。 早朝、職員から入所者の君子さんの様子が変だと連絡を受け駆けつけると、食事を中断しソファーに横になっていました。 声掛けには応えますが、どうも左手の力がはいりません。 血圧・脈は大きな変化はなく、駆けつけた救急隊員との受け答えもまずまずです。 ただここで気になったのが救急隊員の対応です。 三人のうち誰がリーダーなのか良く分かりません。 若い隊員が足に力が入るか試しますが、本人の顔を見ないで足に向かって声がけしても、表情が分かるはずがありません。 認知症のお年寄りで、尚且つ高齢となれば意志の疎通は難しく、我々は表情で判断する事が良くあります。 そのあたりの対応が、イマイチでした。 診断結果は脳出血。 ここで医者が首をひねります。 どうしたらこう言う、出血の仕方をするか説明が難しと言います。 私も頭をぶつけたと言う報告は聞いてませんし、その様な痣もありません。 椅子にドンと座っても高齢者の血管は切れると言いわれました。 しばらく、ICUで養生です。 朝飯も食べずに行ったので腹ペコです。 今日のお昼はカレーなので大盛にしてもらいます。

保険料値上げ

2016.10.05

ファイル 2043-1.jpg

 10/1日から、お国は社会保障制度の充実とか言って、ちゃっかり社会保険料を上げました。 三年連続です。 やり方が汚いと思うのは、値上げ率が小さければ企業は困らないだろうとか、アベノミクスで景気が良いのだから今がチャンスとばかりに、値上げします。 地方の景気は決して良くありません。 儲かっている企業はごく一部、ほんの一握りです。 社員は財産だと言う経営者がいます。 その通りだと私も思います。 その社員が将来困らないために厚生年金に加入する事も良しです。 しかし、その掛け金をお国はきちんと運営せず、その穴埋めに保険料を上げるのは納得いきません。 また、非正規の労働者を守るため就労時間が厳しくなり、補償もつけなさいと言う事になりましたが、困る企業が増えそうです。 介護の世界など特に困る事になりそうです。 扶養控除の問題は、何とも悩まし話です。 御主人の扶養の範囲で働きたいと言う主婦は大勢います。 これまた、介護業界では困った問題です。 人手不足なので、もっと働いてほしいのですが、これ以上働くと扶養控除が受けられなくなると言われれば、無理は言えません。
 役人はもっと知恵を絞り出して欲しいものです。 

新そばで~す

2016.10.04

ファイル 2042-1.jpg

 今週の添付写真は「馬」です。 天高く馬「超」ゆる秋ではなく、馬(人)「肥」ゆる秋になぞらえてみました。 冬に備え、肥ゆるはずなのですが、野菜の高騰が続いたり、秋アジ・サンマが不漁だったりして思う存分秋の実りを楽しむことは出来てません。
 台風被害もありますが、何者かが相場を操作している感があります。 美幌町の玉ねぎは大豊作と言いますが、直売所でもいい値段が付いています。 日曜日に行った新そばの販売では、そばに欠かせない長ネギは、70センチほどの長さの30センチぐらいしか白くなく、残りは緑色です。 値段が安かったので文句は言いませんが、残念でした。 ごぼうは高かったのですが、色白で柔らかかったので、お客さんの評判も良かったので、これも我慢です。 肝心のそばイマイチと生産者は言いますが、味は良くお客さんには好評でした。 この傾向はどのそば祭りでも言える事の様です。 それよりも、気になるのはお天気が良くても、お客さんの出足が悪い事です。 一週間前のイベントでも客の入りが悪く、財布のひもが緩む事が有りませんでした。 今週末は十勝でそば祭りがあります。 お天気も良さそうなので、大勢の人に新そばを味わって貰いたいです。 
 

番組改変

2016.10.03

ファイル 2041-1.jpg

 10月の声を聴くと同時に、各テレビ局は番組改編です。 NHKの朝ドラもととねエ~ちゃんはら、べっぴんさんだかに変わり、お年寄り達は、今までとは違う役者にブツブツ言っています。 当の私もぺっぴんさんと言う声が、便秘さんと聞こえ職員にお年寄りの誰が便秘しているのかと聞き、やっちまいました。 NHKももう少し良いタイトルを付けられないものでしょうか。 どうも最近のドラマのを含め、タイトルに工夫がありません。 番組が変わればキャスターも変わった番組もあります。 どこのお宅も朝見るテレビは決まっているのではないでしょうか。 私も決まっており、出かける準備をしながら、ちょっとテレビをのぞき込む事が有ります。
 それと同時に、テレビの時刻を確認して家を出るのですが、今朝はキャスターの娘が変わった事で、気になり、遅れてしまいました。 正直、朝の番組のキャスターは代えて欲しくないものです。
 あと改編の楽しみは、特番なのですが、イマイチどころか全然面白いものがありません。 その割に時間だけが長く、お笑い番組など3時間も時間を費やします。 私に言わせると、アホです。 とわ言え、今年もあと3ヶ月考えると気が重くなります。

秋のイベント

2016.10.01

ファイル 2040-1.jpg

 収穫の秋、週末には各地でイベントが開かれ、秋の味覚を楽しんでいます。 私的に言うと、新そば祭りです。 今日は午後から明日行われる収穫祭で美幌の新そばを提供するための準備です。 今年は憎っくき台風10号のせいで、新そばのお披露目も大きく遅れてしまいました。 また、週末はそば中も各地に散らばり、新そば祭りで必死にそばと格闘しているはずです。 私もいろんなところの新そば祭りに行きたいのですが、体は一つ、時間も平等にしか与えてもらってませんので、地元のイベントに力を注ぎます。 明日はお天気に恵まれそうです。 多くの町民に新そばを味わってもらい、活動資金を貯めたのが本音です。 先ほども言ったように、この時期、週末となればいろんなイベントが重なりお客さんが散らばるのが気になるところです。 楽しいイベントばかりではなく、被災地に向かいボランティアをしている人たちには頭が下がります。 大雪山では初雪を観測したと聞きました。 厳しい冬を乗り越えるためには、楽しまなければ損です。 イベントに出かけ、財布のひもを緩めてください。 明日は朝4時起きとなるでしょう。 栄養ドリンクを飲んで頑張ります。 来場、お待ちしております。 

法句経

2016.09.30

ファイル 2039-1.jpg

 今日も抹香臭い話をします。 お彼岸にお寺に行ったの受け売りです。 「長生きだけが尊いのではない、生き甲斐のある人生を」と書いた紙がありました。 そこには、日本が世界一の長寿国になり、長生きするのが当たり前の様になった要因は、医学の進歩・本人の健康管理の賜物、天地自然のお恵みのお蔭、そして数え切れないほどの「おちから(他力)」がある事を忘れてはいけないとありました。 ただ単に長生きするのは尊くないともあります。 〆のは、この世に生まれてきたからには、真実のわが身に出会わなければ、千載までも悔いが残ると言います。 死ぬ間際に悔いを残さないためには、仏法を聞いて真実の己に目覚めなさいとも書いてあります。 「正しい教えを知らないで、百年生きるよりも、正しい教えを聞いて一日生きる方が、はるかにすぐれている」これが法句経の言いたいことです。 ホームには100歳を超えるお年寄りが3人います。 100まで生きると言う事は、お蔭さまとおちから(他力)そのものです。 私は、生き神様だと思っています。 その神様たちをお世話出来る事は、とても幸せな事だと職員にも言い聞かせています。 今日もこれから、三人の生き神様の手を握ってきます。 
 

ページ移動