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台風10号

2016.08.30

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 今朝のテレビは何処も台風10号の話で持ちきりです。 どの台風も迷惑千万なのですが、今回の10号程迷惑なものはありません。
 台風観測始まって以来のひねくれ者です。 当初は九州と台湾の間をかすめて中国を直撃すると喜んでいたのですが、まさかブーメランのように戻ってくるとは、お釈迦さまでも予想できなかったでしょう。 台風と言えば、沖縄・九州と思っていましたが、今後は東北・北海道が台風の通り道になるのではないかと心配です。 おまけに収穫間近の、農家にとっては悔しい限りです。 冬に爆弾低気圧の連荘に襲われ、秋に台風の三連荘ではお天気頼りの商売はたまったものではありません。 今回は東北地方の直撃を免れず、その勢力も衰えていませんから、収穫前の農産物に大きな被害が出る事は避けられないでしょう。 特に果物農家は神様・仏様に手を合わせているはずです。 先週お裾分けで頂いた福島の桃は大変美味しくまた、私の大好きなリンゴの産地、青森の事も気になります。 技術大国日本と言えども、自然の力には勝てないと言うところに歯がゆさを感じます。 せめて、ふじりんごの収穫だけは減らないように、個人的に祈っています。

京都人の密かな楽しみ

2016.08.29

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 好きなテレビ番組の話です。 NHKBSで不定期に放送されている、京都人の密かな楽しみという番組です。 常盤貴子が主演しています。 ご覧になった方もおられるでしょう。 日本人なら一生に一度は行って見たい京都。 私も修学旅行でしか行ったことがありません。 行けば必ず、こんな町で暮らしてみたいと言う気持ちになります。 そんな京都と京都人の知られざる実態が、面白く描かれています。 特に常盤貴子の京言葉が心地良い。 彼女は横浜生まれですが、小学校時代神戸に住んでおり関西弁、京言葉はお手の物です。 ドラマは短編仕上げで、その都度完結しますがなかなかの力作です。 京都人の伝統を守る話や、本音を言わない人間模様観れば納得のドラマです。 今後の展開は、主人公の腹違いの弟扮する雲水が、どうなっていくのか楽しみです。 武田カオリが歌う挿入歌、京都慕情も心地良いものです。 あのドラマを観る度に京都に行きたくなるのは、私だけではないはずです。 でも、京都に行って、ビジネスホテルに泊まり、コンビニ弁当を食べる様では意味がありません。 東京ディズニーランドに行くのと、京都に行に行くのとはちょっと違うとこの歳になると思います。

親はつらいよ

2016.08.27

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 芸能界では、子供が不祥事を起こすと親がお詫びの記者会見をします。 親である以上、製造責任があるので、記者会見を行うのは致し方ないように思えますが、これってしなければならない事かと思いませんか。 芸能人は、スポンサーや仕事関係者が多く存在しているのでその方たちへは当然お詫びと、経過説明はしなければなりませんが、公共の電波を通して日本国民に謝る必要はないと思います。 16歳の少年が殺害されましたが、加害者の親が謝罪会見をしていますか。 事件の内容も分からい今、彼女の口から何を聞き出したいのか分かりません。 いつもの事ながら、マスコミが裁判官や警察気取りで、聴視率稼ぎにくだらない質問をしています。 
 母親に息子の性癖を聞いたり、するのは愚の骨頂、マスコミはしばらくはこの事件で金儲けをする腹積もりです。 それにしても出来の悪い息子である事は間違いありません。 我が子の事には、親は弱い者です。 特に母親はそうでしょう。 その母親を泣かせた、息子は今後どう生きていくのか。 我が家にもドラ息子が一人います。 昨日友人の結婚式が有り、水戸から帰ってきました。  開口一番、会社辞めたから。 何ともトホホな話です。 

爪あと

2016.08.26

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 昨日は今回の台風で甚大な被害を受けた常呂町に行ってきました。 お仲間のグループホームに新玉ねぎを持って、お見舞いです。 常呂のグループホームは堤防の近くにあり、周りは漁師の高級住宅ばかり建っています。 今まで遊びに行っても気にも留めないでいたのですが、ホームから堤防まで50m程、しかも堤防の高さは地盤から8m程ありました。 堤防が決壊すれば、建物は木っ端みじんでした。 避難した時は、堤防のてっぺんからー1.5mまで水が来ていたと言いますから、まさに危機一髪です。 23日に全員無事に帰宅し安堵していました。 帰り道は被害の一番ひどい所を通ってきましたが、見慣れた景色が一変していました。 普通の年なら、畑は緑色しているのですが川と畑の区別がつきません。 川幅も普段の何倍にもなっていました。 中には、畑の土が流され、砂利だらけの処も多くありました。 玉ねぎがひと塊になって居たり、ジャガイモ畑が冠水していたりと農家にとってはいくら補償金を貰っても、農業を続ける気力も流された様に思えます。 泣きたい気持ちを抑え、畑の水をポンプで汲みだしていました。 天災には逆らえませんが、あまりにも大きな爪あとを残しました。

東尋坊

2016.08.25

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 福井県の東尋坊と言われて、私の頭に思い浮かぶのば自殺の名所と言う事です。 サスペンスドラマのロケでよく使われ、断崖絶壁で切り立った岩、飛び込めば確実にお陀仏です。 そんな東尋坊に夜中タクシーに乗った乗客が行ってくれと言われ、それを拒むと乗車拒否で訴えられるかと、何ともバカげた話があります。 基本的には訴えられます。(死にに行く人間が訴えるか疑問ですが)
 タクシーには道路運送法13条で正当な理由がない限り、乗車拒否をしてはならないとあります。 まさか客に行き先の目的までは聞かないし、乗客もこれから自殺しますとは言わないでしょう。 そこで、乗車拒否が出来る条件は1・半額料金で行くよう強要する、2・定員オーバーで乗車する、3・高速料金を運転手に払わせる、4・一方通行を走れとか、覚せい剤・麻薬の密売所に案内しろ言う公序良俗に反する事を強要する、5・災害などで通行困難な道を通れと要求する、6・ガソリンなどの危険物を持って乗る、7・行き先を告げられないほど泥酔しているなどがあります。 さて、自殺はどれに当てはまるのでしょう。 11月に私は福井に行きます。 事によっては、夜中タクシーの運転手に東尋坊と告げるかもしれません。
  

蛙の子は蛙

2016.08.24

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 世の中には、親子二代にわたって偉業を成し遂げる人たちがいます。 特にスポーツ界ではその傾向が顕著で、リオオリンピックでも多くの親子がそれを証明して見せました。 そこで出てくる言葉に「蛙の子は蛙」と言うのがあります。 この言葉の意味をきちんと理解して使わないと、後で痛い目に遭います。 蛙の子はオタマジャクシ、蛙とは似ても似つかない姿ですが時が経つとやっぱり蛙になると言う話です。 ですから、東大卒の親から生まれた子供が親と同じ東大に入れば、この諺で良いのですが、普通の親から生まれた子供が東大に入ればこの諺は使えません。 使うのであれば、鳶が鷹を産むと言う諺になります。 一概に言えませんが、オタマジャクシも蛙になるためには、人並み?以上の苦労があるはずです。 変体する前に鳥に食べられる事もあるでしょう。 食って・寝て・遊んで東大に合格した人を私は知りません。 朝からテレビで騒いでいる、高畑何某は果してどちらなのでしょう。 蛙なのか?鷹なのか?どうも後者の様な気がします。 親よりも有名人になってしまいました。 それと同時に、親の七光りまで失ってしまいました。 立派な蛙に成りかけたのに、残念です。 

猫の目天気

2016.08.23

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 お天気がコロコロ変わります。 明け方まで雨が降り、ホームに出勤時は晴れていたのに、9時に銀行に出かけるときには、どしゃぶりの雨、そしてお昼の今はお日様が差してセミが鳴いています。 この様にお天気が、コロコロ変わるのは、本当に珍しい事です。 ニュースでは台風が通り過ぎたと言っていますので、水害に見舞われた地域は今後復旧作業に力が入る事でしょう。 我が町もこれだけ雨が降れば、浸水する地域が出るのですが、この度は対応が早かったので大事には至りませんでした。 堤防に近い職員の家は非難する事を覚悟していましたがも事なきを得ました。 また、常呂町の仲間のグループホームは堤防に近い事もあり、心配して電話を掛けると、特養に避難して無事だと聞き安堵しました。 なんでも必要な事が有れば、遠慮なく連絡するようにと話し、電話を切りました。 一般町民は常呂高校に避難していると言いましたが、認知症の高齢者はそこには行けません。 行政も良い対応をしました。
 昼から会議が一本ありますが、予定通り行われます。 しかし明日北見で行われる予定の、防火避難訓練講習会は中止となりました。 お天気同様、予定した行事もコロコロ変わっています。

オリンピック閉幕

2016.08.22

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 あっという間にオリンピックが終わってしまいました。 同じく高校野球も終了。 8月の暑さと同じくらい熱くさせられました。
 結果、脱力感でいっぱいです。 テレビの前で国民は、日本選手の勝ち負けに一喜一憂、勝っては涙、負けても涙で自律神経が壊れてしまうのではないかと思われます。 オリンピックは4年に一度でちょうど良いです。 気になるのがメダルの色ですが、獲得したメダルは過去最高となりました。 日の当たらないスポーツでもメダルが獲れた事は良い事でした。 中国・韓国・北朝鮮は日本のメダルラッシュを悔しく思って居ます。 北朝鮮など、メダル候補がメダルを獲得できなかった事で、本人を含めて粛清が行われるでしょう。 韓国・中国もあからさまではないですが、それに近いものがあります。 一つ間違えれば日本も同じ様に世論が騒いだかもしれません。 そう、猫ひろしもカンボジア代表で見事ゴールしました。 結果は155人中139位、有力選手15人が途中棄権する中でブービーでしたがそれはそれで立派な事でした。 背負った旗は違っても、日本人が活躍した事は嬉し話です。 ただ、中国人がいろんな国の代表で出てくのだけ納得いきません。
 

泣いてどうする

2016.08.20

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 女子レスリング、吉田選手のオリンピック4連覇は達成出来なかった事はすでにご存じの通りです。 登った山からはいつかは降りなければなりません。 自分で降りるか、他人に蹴落とされるか勝負の世界ですから仕方のない事です。 要はその後です。 泣いてどうするんだい、もう一度頂点を東京オリンピックで目指さないのかい。 目指さないのなら、思いきっり泣けばよいでしょう。
 目指すのなら、唇をかんで何も語らない事です。 そうであれば、ファンは暖かい目で彼女を見守ってくれるはずです。 一番余計なマスコミは、不用意にマイクを向けてはいけません。 マイクを向けるから、あんな会見になるのです。 負てボロボロな時こそそっとしておいてもらいたいものです。 彼女も31歳、今後落ち着いたら、いくつかの分かれ道が待っている事でしょう。 果してどの道を選択する事になるのか注目です。 私は、引退して指導者の道に進み、良い伴侶を見つける事をしても良いと思うのですが。 
 いずれにせよ、最後まで戦い抜いたのですから、胸を張って帰ってきてください。 ファンは大きな拍手を送る事でしょう。 それにどう応えるか、焼き肉を食べてから考えましょう。

88年ぶり

2016.08.19

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 熱闘甲子園が続いています。 その中によもやの北海高校が残り見事にベスト4となりました。 この快挙、夏は88年ぶりと言われてもピンとくるどころか、あっそう!と言うほかありません。 そもそも88年前って、昭和3年の話と言う事は、私は生まれていなく、私の父でさえまだ生まれていません。 記録が残っていると言う話ですが、OB達は名門復活と喜んでいるに違いありません。
 この快挙縁のない話かと思いきや、娘の会社の上司の子供が、ショートを守って居たり、父親の友人の孫がライトだかセンターを守っていたりと、まんざらな話ではなくなりました。 昨日の試合を見ていても、初回こそ浮き足立って3点を取られてしまいましたが、すぐに追いつき逆転しました。 9回の満塁の時は、これで終わりかと、思った自分が情けないです。 打のチームと言うより、守りのチーム、いや全てがかみ合った良いチームです。 ここまで来たら、欲を出して決勝に進んでもらいたいものです。 朝テレビをつけると、レスリングの吉田選手の泣き顔から始まりです。
 こんな事になるのではないかと、予想した人も少なくないでしょう。 過大な期待は、大きな傷になるものです。

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