夏祭りで警備のお手伝いをしていて、今まで何の不思議も感じなかった盆踊りが、とてもへんてこりんな事にふと、付いてしまいました。 お盆に盆踊りをしない処はありません。 しかも、老若男女がそろいの浴衣を着て、何かに取りつかれた様に輪を描いて踊るのです。 今回、離れた場所からその様子を見ていたせいか何とも珍妙な光景に見えました。 まずはその音楽、子供盆踊りの歌詞など何の事やらさっぱり分かりません。 ただリズムが良いのと、後で景品がもらえるから踊っているのでしょうが、思い出して口ずさんでください。 変ですよね。 大人の曲は、北海盆歌この歌詞も良く分かりません。 中には仮装までして踊り出すと、ある意味リオのカーニバルです。 元々、盆踊りはあの世から戻って来られた、ご先祖様の霊を慰める念仏踊りが発祥と言われています。 昔、文字が分からない人々に仏教を広める目的で行われていましたが、時代とともに変化しました。 ですから、正確に踊るならば、「南無阿弥陀仏」と唱えながら踊るのが筋です。 えんや~こらや~ではありません。 私ぐらいでしょう。 いつもへんてこりんな事に気づくのは。
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低所得
「低所得」の文字が目に入り読み進めていくと、格差の大きさに愕然とします。 低所得=介護現場の職員給料をイメージします。
では介護現場で一番給料の高いところは、勿論特養です。 ある求人会社の調査では¥302,680次に老健¥291,300、GHは¥243,380とありましたが、最低は14万円から最高は21万円とありました。 平均年齢43歳、勤続5年でです。 月額24万円貰っても、年間288万にしかなりません。 地方であればまだ下がります。 独身男性の介護職員が家庭を持って生活するなど、夢の話です。 国は最低賃金を24円引き上げて、全国平均を822円としました。 2002年以降最も高い水準になったと言います。 現在の最低賃金は798円で最も高い東京では907円、沖縄では693円です。 例え時給が1000円となっても、一日働いて8000円、一月25日20万円、一年働いても240万円です。 諸々手当が付けば300万に到達するでしょうが、そこから税金・保険料を引かれると結果はご存知の通りです。 介護職員は低所得から脱する事は出来ない様です。 また、国は秋から保険料をまた上げます。 事業所・本人の懐からお金を抜き取るのです。 介護職員はいつもやられっぱなしです。
H28蓮の花
毎年8月のお盆前に蓮の花を見に行きます。 地元紙にも今が見ごろなどと記事が出るので、放っては置けません。 今年ものこのこと観に行きましたが、如何した事か美しくありません。 蓮池の色合いが良くありません。 白やピンクの蓮の花が池いっぱいに咲き誇っていないのです。 こんな光景は初めてです。 私と同じことを思っている見物人は一人ではありませんでした。 見物人同士の話に聞き耳を立ててみると、どうも白い花の株が、ピンクの花の株を駆逐したとか、真偽のほどは分かりませんが、確かにピンクの蓮の花が少ないのは確かでした。 何が原因でその様な事になるのか私には分かりませんが、がっかりしたのは確かです。 春には桜の花に癒され、夏は蓮の花、秋は菊の花と私のお決まりでしたが、今年は蓮の花に関しては、残念賞でした。 蓮池の管理をされている方は、自費で入園料も取らず行っていますが、これからは入園料をとっても良いですから、毎年綺麗な蓮の花を咲かせてください。
歳をとるにつれて、蓮の花の良さが心に浸みます。 あの世に行く日が近づいているのでしょうか。 蓮の花に乗れるような人生だと嬉しいのですが・・・。 来年を楽しみにしてます。
不戦の誓い
今日は71回目の終戦記念日、いや「不戦の誓いの日」です。 8月11日は「山の日」と言う祝日になりましたが、8月15日こそ「不戦の誓いの日」として国民の祝日にするべきです。 たまたま、15日はお盆ですからほとんどの企業は連休となっていますが、お役所・金融などは平常営業です。 せめて、正午のサイレントともに、国民はこの国のために命を投げ出した300万人以上の人に、頭を下げても罰は当たりません。 高校球児がプレイを中断し、戦争犠牲者の黙祷する姿を忘れてはいけません。 71年と言う時間が過ぎ、歴史の事実が明らかになるにつれ、なんと愚かな戦争を起こしたと言うより、戦争に巻き込まれたと言っても良いと思っています。 今日の日本は、国際貢献という名のもとに、自衛隊を紛争地に派遣する事により、戦争に巻き込まれる可能性は大となりました。 お隣中国・韓国は領土問題で日本を挑発してきます。 憲法9条の改正も視野に入って来ました。 日本の立ち位置が微妙になってきています。 せめて今日だけでは、ご先祖様に感謝と二度と戦争に巻き込まれないと誓いましょう。 私は昨日、お墓とお寺参りをして、ご先祖様とビールを飲んできました。
イライラ日ハム
スポーツ観戦で何が体に悪いかと言う話です。 オリンピックもしかりですが、日本ハムにはイライラ・カリカリします。 ソフトバンクとの差が3ゲームに縮まり、おまけに6連敗までして頂いているのに、一緒になって負けるとは何事か、喝っ!だほんとに。 チャンスで打てない中田、栗山監督もそろそろ頭を切り替えて欲しい。 いっそ、7番か8番にするか、少し休養させるかしないとダメだとファンは思っています。 彼は監督の信頼にこたえていません。 ただ時に、バカ当たりする事が有るので栗山監督も決断が出来ないのでしょう。 そんな事をしているうちに、ソフトバンクが息を吹き返し連勝モードに入る可能性があります。 決断は早い方が良いと思います。 私も最近決断が鈍くなってるところがあります。 先日、町内の夏祭りの屋台に、釧路ザンギが出店していました。 食べたいと思いましたが、日も高くビールにザンギはもう少し暗くなってからでも大丈夫と、いったん諦め薄暗くなってからビール片手にザンギを買いに行くと、売り切れ終了の看板が出ていました。 あの時買っておけば、後悔先に立たず。 空しくビールを飲みました。 栗山監督は私の気持ちが痛いほど分かるはずです。
リオ前半戦
そろそろオリンピックの話をします。 後でまとめと思っていましたが、昨晩何を食べたかも忘れるので、興奮して記憶が鮮明なうちに書きます。 まずはお家芸の柔道、どの種目もそうですが、マスコミが過剰な期待を持たせるから、もう少し金メダルが取れるかと思いきや、予想に反している気がします。 卓球個人戦、女子世界ランク6位の石川選手が、初戦でこけたのは驚きとガッカリの混合ダブルスです。 フェンシングもそうでした。 あっという間に15ポイント取られ、theendそう上手くいくものではありません。
水泳はカメラアングルと予測線が映し出され、テレビ応援にも力が入りました。 カヌー競技に日本人が出ていたのは知りませんでしたし、女子バスケットがこれほど強いとも知りませんでした。
サッカーは初戦を落としたのが全てでした。 男子体操は観ていても興奮しませんでしたか。 私なんか、着地の場面では選手と同じくらいつま先に力が入りました。 飛んで跳ねてクルクル回る、シルクドソレイユです。 何事にも予期せぬ番狂わせが伴いますが、オリンピックはその最たるものです。 後半戦、嬉しい番狂わせを期待します。
H28夏の甲子園
オリンピックばかり放送されていますが、連日熱戦が繰り広げられている、夏の高校野球を忘れてはいけません。 30℃を超える炎天下の中、白球を追う姿は良いものです。 しかし今年の大会では地殻変動が起きています。 甲子園の常連校、高校野球の名門と言われているところが、地方予選の段階で姿を消しました。 PLに至っては、野球部自体が無くなる有様です。 一体何が起こっているのか気になりませんか。 また、いつもの事ながら、野球部員・監督の不祥事が全体責任と言う事になり出場できず、悔し涙を噛みしめた球児は可愛そうです。 中でも、少子化による高校自体の存続問題はどうにもできない処に来ています。 北代表のクラーク高校も一部その様な話です。 ご存知のように、名門駒大岩見沢が閉校となり、その監督親子がクラークで指導され甲子園の切符を手にしました。 この様な事が全国で起こるでしょう。 高校球児の色も変わってきました。 昨年のオコエ選手を始めとする、新世代の子供達が目立つようになりました。 高校野球の地殻変動に限らず、日本のスポーツ界が変わる時期になった気がします。 男女の区別なく、国際色豊かな高校野球になる日がもうじきです。
陛下のお言葉
昨日の天皇陛下のお言葉、人によっては終戦の玉音放送を思い出した人もいる事でしょう。 私自身なぜかしら寂しいものを感じました。 と言うのも、我が父と年齢はほぼ同じ、毎日母親とすったもんだ言いながら、悠々自適に暮らしているの姿と、重ね合わせるときその公務から解放されても良いと思うのは、私だけではないはずです。 世論調査を行った新聞各紙の結果を見ても、ほとんどの国民は陛下のお気持ちに対し、理解しています。 一般社会では60歳定年、その後再雇用で5年間働けば後は好きに暮らしたいと思うのが当たり前です。 象徴天皇と言う立場であるならば、なおさら一般人と同じであって良いと思うのです。 皇太子にしてももうオッサンです。 即位しても30年在位する事は出来ないでしょう。
我々平民とは違う重いものを背負っている事は理解しますが、その重責から解放する道を国会で議論し早い時期に結論を出してもらいたいものです。 今日はこれから、我が父を北見の病院に連れて行き、先日行った手術の結果確認をしてきます。 昨日の陛下のお言葉は、多くの国民に影響を与えそうです。 お家騒動が起こらず、スムーズに譲位するのは、今でしょう!
-41.2℃
オリンピックが始まりました。 なんだかんだ言ってもオリンピックです。 その話はオイオイにして、週末は朱鞠内に行ってきました。 朱鞠内ってどこと言う話から始めますか。 幌加内町から約30キロ北上します。 幌加内町字朱鞠内で有名なのは、人口湖では日本一の朱鞠内湖、昨年NHKのハイビジョンで厳冬の朱鞠内湖の映像を観て一度は行って見たいと思っていましたが、それが叶いました。 当日は花火大会が催され、キャンプ場は大賑わい、花火は思ったよりも盛大で、資金集めが大変だったろうと余計な事を考えてしまいました。 ゲストには、北海道ではメジャーなオクラホマの二人とブギウギ専務が場を盛り上げ、屋台の売り上げも上がった事でしょう。 朝早く散歩に出かけ、キャンプ場を一回りして、見つけた看板が、マイナス41.2℃です。 実際にはもっと寒いと言います。 当時の北大の寒暖計が41.2℃までしか計測できなかったので、この数字になったと地元の人が話してくれました。 冬場の雪は3mをゆうに越えると言います。 その湖に幻の魚、イトウが生息しているのです。 どことなく、神秘的な湖です。 行くならこの時期です。 秋では寂しくて、気落ちが落ち込みそうです。
追加競技
東京五輪の追加競技が決まりました。 野球・ソフト、空手、スケボ、サーフィン、クライミングの5競技です。 野球・ソフトは良しとしても、その他の4つはスポーツと言われてもピント来ない人も多いのではないでしょうか。 空手は演武が人気だととは知りませんでしたが、迫力のあるものです。 サーフィンと言えばビックウエーブですが、日本のどこにそんな波が来るのか聞いた事はありません。 ハワイなら分かります。 クライミングこれは面白い気がします。 最後はスケボ、技を競うのですが、スノーボード様なものでしょうか。 いずれにしても関係者は大喜びしています。
その事に水を差すわけではありませんが、東京五輪の予算が、当初7000億円と試算しておきながら、今では最大3兆円かかると言われています。 果して、それだけの経済効果とメリットがあるのか、私個人的には疑問を持っています。 ましてや、札幌冬季五輪など口にしてはいけません。 政府と経済界は五輪バブルを期待していますが、そうはいかない気がしています。 むしろ多くの外国人が来ることで、テロのリスクの方が心配です。 明日からは寝不足の日が続きますが、多くの日の丸が上がるのを期待します。











