オリンピック・トリビアです。 ご存知の方も居るでしょうが、お付き合いください。 例えば、マラソンの距離がなぜ42.195㎞なのかです。 元々は40㎞でした。 第4回ロンドン大会で、ウインザー城正門から競技場までの40㎞でしたが、王妃アレクサンドラが「お城の窓からスタートが見た~い。 競技場のボックス席からゴールが見た~い」と言い出し、スタート地点がお城の庭、ゴール地点が競技場のボックス席に変更されたと言います。 王妃の単なる我がままでしたが、その後第8回パリ大会から正式採用されました。 な~んでかは分かりません。 他にもあります。 第5回のストックホルム大会から第14回ロンドン大会まで、絵画・彫刻・音楽・文学・建築、その分野のスペシャリストがその技を競い合う、「芸術競技」があったと言います。 しかし、客観的な基準で順位を決める事が難しいとの理由から廃止されたと言います。 メダルの話、1位2位のメダルは大きさが直径60㎜以上、厚さ3㎜以上で、純度92.5%以上の純銀である事、金メダルには6g以上の純金張りか、金メッキを施すこととオリンピック憲章で定められているそうです。 如何でしたか、私は勉強になりました。
記事一覧
維持費
とある記事が面白かったので紹介します。 お題は、維持費とありました。 共働きのご夫婦が、憧れのポルシェを中古で購入した話から始まります。 購入価格800万円、喜び勇んだ夫婦に維持費と言うものが重く圧し掛かりました。 その額年間170万、保険代・駐車場代・ガソリン代・タイヤ代・ポルシェクラブ代etcです。 確かに外車はお金がかかります。 ちょっとした故障でもウン百万が飛びます。 同じような話が2つあります。 都会でマンションを購入した人の話です。 賃貸マンションでは、家賃と管理費で済みますが、購入するとローンの他に固定資産税が掛かります。 これがなかなかばかになりません。 5000万クラスで40万程と言います。 高層マンションはまだ高いのです。 景気が悪くなり、マンションを手放す人が増えていると言います。 また、娘の入学祝に、40万のトイプードルを購入した処、保険代・病院・えさ代で年間30万かかったと言います。 何とバカな話です。 世の中維持費の掛かる事ばかりです。 私も健康を維持するために定期的に病院通いをしていますが、そのお金が年々増えています。 物を購入する時は維持費も計算しておかないと大変な事になります。
開幕一月前
やったー!11連勝、テレビを付けるとちょうど西川の2ベースで2点、続く大谷のタイムリーで2点、勝利を確信しました。 嬉しいかぎりです。 我が町のファンクラブが10年を迎えたと言う事で、ファイターズガールが来て盛り上げたとか、そいう話は、早く言ってよ~行きたかったです。 話はリオ五輪、開幕1月前となりましたが、映し出される競技場は華やかには見えません。 関係者は盛り上がりを期待していますが、チケットの売れ行きはさっぱり。 おまけに治安が悪い、政治が不安定、衛生面の環境も悪い、テレビが映し出す映像はマイナス面ばかりです。 そもそも、オリンピック現地視察団は何処を見て、リオの開催を認めたのか良く分かりません。 テロなど簡単に起きそうな状況です。 日本選手・関係者は余計な事に気を取られ、気持ちよく競技が出来るか、日本国民は気になるところです。 リオ五輪を棄権する選手も出てきました。 賢明な事かもしれません。 特にプロゴルフの松山など、お金にならない五輪など出なくても良いのです。 記録・メダルを期待するより、全員無事に帰国する事が一番の目標になりそうです。
テロ・暴動の類が絶対起こらない事を祈りましょう。
10連勝
日本ハムが10連勝! パチ!パチ!パチ! 特に週末ソフトバンクに対して3タテは嬉しいかぎりです。 ゲーム差も縮まり、2位浮上しました。 この喜びを、ぬか喜びにして欲しくないものです。
オールスターまでもう少し、このまま勝ち続けて欲しいと500万道民は皆思っています。 絶対そう思っているはずです。 こんな浮かれ方が出来るのは久しぶりの事で、この調子を継続させるためには、休まないで試合を行ってほしいぐらいです。 休んだ次の日に連勝ストップと言うのは、勘弁してください。 今日は楽天との試合です。 よもや、借金10の楽天戦の頭で負けるなどあってはいけません。 とは言え、ソフトバンクの姿はまだまだ遠く、希望のともしびが微かに見えるだけです。 勝つためには、主砲中田の復活しかありません。 ここまで、チャンスに4番の仕事をしていません。 それは本人が一番分かってる事です。 後は、抑えの増井最後に出てくると、血圧が上がります。 コンサドーレの快進撃に話題を奪われていますが、この二つが勝つ事で北海道の経済は良くなります。 でも、球場が遠くなるのは如何なものです。 この話は置いといて、今晩11連勝する事を祈ります。
無差別テロ
バングラディシュ行われた無差別テロ、日本国民の誰もが腹立たしく思っているはずです。 邪教の狂信者と言えばそれまでですが、そんなこ事をして一体何が変わると言うのでしょうか。 今回犠牲になった日本人のキャリアを聞くと、どなたも素晴らしい経歴の方たちで、日本の宝を失った気持ちです。 特に、結婚を控えていたご家族、フィアンセにとってはこの怒りを何処にぶつけたら良いのでしょう。 日本人は戦争賠償の一つとして、ODAを通して積極的に東南アジア諸国を手助けしてきました。 現にほかの国でも活躍している日本人が沢山います。 その様な人たちにとっても今回の事件は大きな問題です。 日本の技術協力が無ければ成り立たない国が沢山ありますが、日本人の安全を保障している国は何処にもありません。 日本人に限らず、ISとの戦いは果てしなく続きそうです。 この鼬ごっこ一刻も早く終止符を打ってください。 また今回犠牲になった方々、以前にも犠牲になった方も居ますが、日本国として、国葬にしても良いのではないかと思えるくらいです。
日本企業の中には、海外で働いている日本人を呼びもどしが始まりました。 この様な不幸な話は二度と聞きたくないものです。
都知事候補
都知事選に向けて、いろんな顔が出始めました。 日本を代表する首都東京の顔に果して誰がなるのか興味があるところです。
そんな中、一人の男が名乗りを上げました。 桜井誠、在特会の親玉です。 在特会=ヘイトスピーチ、彼は自分を国粋主義者と言っていますが、やろうとしている事と考えはナチスドイツ、ヒトラーとほぼ同じ事です。 ただ、全てが間違いかと言えばそうでないところもあり、同調する人が出てくるように思えます。 彼の政策は、なんといっても反日思想を持つ輩の排除です。 つまり、韓国・北朝鮮人の排除です。 しかし、そんな事を行えば、日本人の1/3は居なくなる事でしょう。 一部の不良外国人にする考えを、全ての外国人に当てはめるわけには行きません。 そんな事は誰でもが分かっている事です。 しかしながら、日本国に住み、日本の恩恵を受けながら、反日教育がされている事には私も腹が立つとこです。 ある意味彼を都知事にしてみたいところもあります。 後は、社会の不正をただす大新聞の体たらくです。 彼の出馬宣言に質問をしても、どの新聞社も反論が出来ない事に情けなさを感じました。 いずれにしても、いかほど票を取るか楽しみです。
連合体
夏の高校野球の全道予選が盛んに行われています。 北見地区からも北北海道大会に向け、予選枠3校を目指して、熱戦が繰り広げられています。 そんな中、チームが作れない高校が増えてきているのは困りものです。 近隣の高校が集まってチームを作るのですが、練習などは何処のグランドに集まり、どの様にしてるのか気になるところです。 中には4校が一つとなり、大会に臨んでいるチームは一体どんなやり繰りをしているのか想像もつきません。
幸い、我が町の高校は、部員が揃っていると聞きましたが、内容は他のクラブからの助っ人で成り立っているのだそうです。 中には、一人で4クラブに助っ人に出かける生徒もいるとか。 笑える様で、笑えない話です。 部活の数も昔から見ると、格段に減ったと言います。 以前は、バスケット・バレーボールなどは、男女のチームがありましたが、今はどちらか一つが活動する有様です。 生徒もそうですが、指導する先生が未経験では、生徒もやる気が起こりません。 それでも親たちが熱く応援する事は、子供たちにとって何より嬉しい事です。 子供が少ない事で、子供の夢が壊されるのは、とても寂しい話ですが、与えられた環境で頑張っている球児、エールを送ります。
上半期終了
今日で6月が終わると同時に、2016年も半分終わってしまいます。 この半年振り返ると、なんかフワフワした気持ちで過ぎて行った気がします。 一年のサイクルが、年々早く過ぎると感じていますが、年をとるにつれ余計に早くと言うか、加速されている気がしませんか。 私だけそう思うのかもしれませんが、一日が長いと感じるのは、月曜日だけでアッと言う間に週末です。 週末にはほとんど予定が入っており、休日を楽しむことがありません。 私の年代が一番の働き盛りと言う事は、間違いないでしょう。 ここで無理をして体調を崩し、リタイヤ後に長患いをすると言う事です。 あ~ヤダヤダ! まだ死にたくありません。 せめてあと10年は生きたいです。 下半期もすでに予定が詰まっています。 なんだかんだ言いながら、一日無事に過ごせていることに感謝です。 上半期には良い思い出が出来ました。 下半期も良い思い出が出来て、2016年が記憶に残る年にしたいです。 決してベットに寝転んで、空を見る様な生活はしたくありません。 ただ、体が動かなくなってから、長生きしても嬉しくないかも・・・。 紙おむつをしながら、そば打ちはしたくありません。
クレストール
クレストールと書かれても何のことか分からないでしょう。 これは、私が飲んでいるコレステロールをコントロールする薬です。
この薬を始め、高血圧・糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞・認知症の薬まで、飲んだら一生やめられなくと大見出しで、週刊現代は書いています。 今回で第5弾になり、、それなりに反響があるので、同じ事を何度も繰り返し掲載しています。 私の飲んでいる薬の、副作用については、医師から説明を受けており、その症状は出ていません。 先月、この話を医師にすると、週刊誌に書かれている様な症状の患者が頻繁に出てくるなら、厚生省からイエロー通達があると聞きました。 そりゃそうです。 薬害の話ですから、認可した厚生省も大騒ぎとなります。 その様な通達はいまだに来ていないと言います。 今週刊現代は何のために不安を煽るのでしょう。
考えられるのは、売り上げアップのためのに彼らが使う、常とう手段です。 だた、こんな薬を飲む体にした自分自身が悪のですから、文句は言えませんが、不安を煽る行為は許せません。 製薬会社も積極的に抗議しないので、まんざら嘘ではないと思うと余計腹が立ちます。 困った体になりました。
暴言
共産党・藤野政策委員長の「防衛予算は、人を殺すための予算」だと日曜日放送したNHK討論会で自説を述べました。 自説と言っても、党の政策委員長の言葉ですから重いものがあります。 国民はそれを暴言・暴論と判断したはずです。 特に熊本地震の被災された方たちからは、藤野発言に対して強い批判の声が上がっています。 自衛隊員は、震災・災害・他国へのPKOなどに赴き現地で献身的な働きをしています。 もっと言えば、自衛隊の基本は専守防衛です。 今まで自衛隊が先に引き金を引いたことはありません。
国会で子育て支援の問題を追及している姿に、共産党を見直しましたが、彼らの根本はここなのだと実感しました。 党首の志位さんですら、注意したぐらいで、発言の撤回をさせてません。 共闘を組んだ民進党の山尾政調会長もだんまりです。 この発言、参議院選挙に影響が出るのは必至です。 民進党は、ジョーカーを引いてしまいました。 と言うより、共闘すると決めたのですから彼らも同じ穴のムジナだと国民は理解した事でしょう。 藤野議員のプロフィールを読むと、京大卒であらゆる政策にNO! 筋金入りの共産党です。 オンゴールで自民党を喜ばせてしまいました。









