女子マネージャーと言う言葉、個人的に心地良い響きです。 学生スポーツでは女子マネの存在は不可欠です。 そこで事件が起こったのはご存知でしょう。 甲子園出場が決まった九州大分高校が全体練習の際、女子マネが甲子園のグランドに入りノックの手伝いをした事が賛否の波紋を広げています。 監督の配慮かユニフォームを着ていたのですぐには女子とは分からず、10分後に関係者が慌てて止めさせたと言います。 普段の練習と変わらず行われていたのですが、そこには訳の分からない掟があるのです。 女子が甲子園の土を踏めない理由は、ボールが当たると危険だからと言うのが建て前です。 以前にもこの問題が地方から上がりましたがウヤムヤになってしまいました。 三年間縁の下の力持ちをしてきた、女子マネを晴れ舞台に上がらせたい気持ちは誰もが理解できるはずです。 少子化の時代、少年野球チームに女の子が入っているのは当たり前の事です。 近い将来、高校野球も男女混合でするのも当たり前になります。 ピッチャーで四番バッターが女子でも良いと思います。 スポーツをするのに男女の区別は不要です。 女子マネが甲子園のグランドに入る、私は賛成です。
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ネコブーム
動物を扱うテレビでは、ネコを頻繁に扱うようになり、知らずのうちにネコブームとなっている事にイヌ派の私としては危機感を持っています。 困った事に、テレビでいろんな種類の子ネコを紹介しているうちに、わたしもネコを飼っても良いかと思ってしまうのはなぜなのでしょう。 あるコラムにペットの統計が出ていました。 2015年では、イヌが992万匹、ネコが987万匹でした。 2010年の時はイヌが1186万匹でしたから、5年で16%も減少したことになります。 ネコの方は961万匹ですからさほど増えてはおらず、横ばいです。 飼いイヌが減ってきているのは、家族構成に由来しているところがありそうです。 三世代世帯や夫婦と子供の世帯が減り、一人暮らしやシニヤ層が増え、朝晩散歩させるイヌよりも一日の3分の2寝ているネコの方が飼い主としては手間がかからない方が楽です。 また、ネコはイヌ程飼育費用が掛からない処も喜ばれているところでしょう。 ホームのハナの食費もばかになりません。 主食・おやつで一月約1万円はかかっています。 私の懐も悲鳴を上げていますが、その分癒されていますのでお安いものです。 ネコ派・イヌ派の勢力争いは、まだまだ続きます。
千代の富士逝く
都知事選の行方より、驚かされたのは千代の富士が亡くなった事です。 北海道民にとっては、仏頂面の北の湖が亡くなったよりも、精悍なマスクの千代の富士が亡くなった事の方が、悲しいに違いありません。 日本人力士が強く、中でも先代貴乃花や北の湖など北海道にゆかりの力士が、相撲界をけん引していてテレビ中継を見るのが楽しかった記憶があります。 その中でも千代の富士は私にとって印象の強い力士の一人です。 小さな体に筋肉の鎧をまとい、力ずくで勝っていく姿はヒーローそのものでした。 関脇・大関・横綱と一気に駆け上った感がありますが、関脇の時上位の壁に阻まれたのと、脱臼に悩まされた事を覚えています。 しかし、大関は2場所で通過したと記憶してます。 若武者貴花田に負けての引退、貴乃花を引退に追い込んだのは千代の富士でした。 相撲界が良い時代でした。 ただ残念なのは、協会理事長になれなかった事です。 北の湖の後は千代の富士がなると思っていましたが、そうはなりませんでした。 要は人望が無かったと言う事です。
引退後もテレビに出て、私達を楽しませてくれました。 北海道にゆかりの名力士がまた一人居なくなったのは、寂しい限りです。
小池百合子
東京都知事に小池百合子氏が当選したニュースは皆さんご存知の通りです。 私の予想が当たりました。 個人的には親しみが持てます。 と、言うのも小池百合子の「小」の字を取ると、池百合子となり、我が母上と同じ名前になるからです。 スンマセン! 今回の選挙、折り返しの時点で勝負は決まりでした。 そして、トドメは石原慎太郎です。 あのオッサンの余計な一言「厚化粧」で女性を敵に回し、惨敗する事が決定的となったのです。 石原慎太郎と言う人間は、信頼できる人間ではありません。 昔、田中角栄を散々悪く言い、何事にも逆らっておきながら、今は天才だと持ち上げる。 その事で、自分の書いた本の印税が入るのだから、計算高い人間です。 もう一人、鳥越云々もポンコツでした。 ジャーナリストのジャーも感じられませんでした。 そんなポンコツを神輿に載せた、民進党の岡田党首はアンポンタンです。 選挙の結果が出る前に、進退を決めるとは関係者は力が抜けた事でしょう。
今回の選挙東京都民は楽しかったと思います。 泡沫候補が素晴らしい方ばかりでした。 訳の分からない演説タマリマセン。 この中に、ドクター中松が居ればもっと面白かったのに残念です。
認知症薬
週刊現代の見出しは、薬害・手術害を警告しています。 私もついつい読んでしまいますが、そう思うところと納得のいかない処が有り混乱しています。 良く効く薬は副作用も強いとありますが、その通りだと思います。 また、患者にも問題があり、病院にかかると必ず薬を貰わないと気が済まない人が多いと言う事です。 薬を出さない事でトラブルになるとも言います。 これもアルアルの話です。 記事の中に、認知症に効くと言われている、アリセプト不要論を簡単に書いている事が非常に気になります。 認知症を完治させる薬はまだ出てきていません。 そこで、アリセプトをほとんどの医者が処方します。 服用した事で暴力的になったとか、意欲が無くなったとありますが、真逆の話です。 医者のコメントも付いていますが、果して何がどうやらさっぱりです。 ただただ混乱を引き起こしているだけです。 何ミリのアリセプト服用でそうなるのか、アルツハイマーなのか、レビーなのかそれすらも書かずにただ認知症とあります。 認知症の薬が増え、選択肢が出来ましたが、肝心の医者か脳神経なのか精神科なのか、整形外科なのか専門医でなくても、薬は出すのです。 週刊誌に惑わされてはいけません。 信頼できる掛かりつけ医を見つける事です。
過剰報道
連日の殺傷事件ニュース、犯人が投稿した映像と、訳の分からない持論をテレビ局は繰り返し垂れ流します。 被害者家族の気持ちになると、居た溜まれません。 また、護送車の中での不敵な笑い、何を意味するのか、そんな映像や関連記事で世間を賑わう事が、犯人にとって想定内だとしたら、思う壺にはまっています。
マスコミ・ワイドショーは、興味本位・視聴率稼ぎで、視聴者や障がい者の不安と恐怖を煽る過剰報道です。 被害者家族の気持ち、障がい者の人たちの気持ち、それを支えている人たちの気持ちにもっと配慮すべきです。 マスコミは被害者家族の心の中にも土足で入り込んでいます。 被害者家族の中には、この施設に入所していた事を知られたくない人が少なからずいます。 被害者のフルネームが明かされることはありません。 それほどデリケートな話ですが、マスコミは被害者を嗅ぎ当て、生前の様子や今の気持ちを聞き出しているのです。 もう少し、そっとしておけないものでしょうか。 私はこの事件の放送はもううんざりです。 そう、お国から施設安全管理についての通達がありました。 メール一通でお年寄りの命を守れるのなら苦労はしません。
秋の睡眠の日
少々寝苦しい日が続いています。 そこで、9月3日は何の日かご存知でしょうか。 秋の睡眠の日だそうです。 9(ぐっ)3(すり)の語呂合わせですが、ちょっと無理がありませんかと言いたいです。
誰が制定したかと言うと、名前の長い団体で、日本睡眠学会と精神・神経科学振興財団です。 その中にこんな話がありました。
外国では眠れない時にヒツジを数えると言う話を聞いた事が有りませんか。 sleep(寝る)とsheep(羊)の発音がにており、スリープ・スリープ~シープに変わったと言う説があります。 またこんな話もあります。 ピッバーグ大学の調査で「妻が寝不足だと、夫婦喧嘩がたえない」と言う話です。 妻が寝不足、入眠までの時間が長いなどの問題がある時、翌日に夫婦喧嘩をする可能性が高いのだそうです。 逆に夫が寝不足であっても、喧嘩や口論が増える事はないそうです。 本当でしょうか? 最後は日本人の睡眠です。
世界29か国の平均睡眠時間調査で、日本人は平均7時間43分で28位、29位は韓国、一番寝ている国は南アフリカで9時間22分、次に中国9時間02分だそうです。 要は怠け者と言う事です。 私も7時間くらいでしょうか。 因みに、春の睡眠の日は3月18日でした。
サイコパス
今朝もテレビは、障がい者施設殺傷事件の話で始まりです。 私は当初犯人の動機は、夢破れて自暴自棄になって行動したと考えましたが、彼は「サイコパス」です。 サイコパスとは精神病質者、すなわち性格が正常から逸脱している者と言う事です。 文献によるとサイコパスにはいろんな特徴があり、中でも強い者には媚び、弱い者には威圧的にでるとか、弱い者しか狙わないと言います。
他には、尊大な態度をとり、自分の失敗を反省しないとも言います。 脳の前頭葉に問題がある可能性が高く、幼少期の虐待や生活環境の劣悪も関係していると言います。 サイコパスは非常に自己中心的ですから、嘘つきで口達者で社交的、嘘をつく事で他人を操りたいと言う衝動に駆られるのだそうです。 嘘をつく人の見分け方の一部は、目が上下に動く、瞬きの回数が増える、鼻を触る・手で口を隠す、汗の量が増えるなど他にもあります。 困った事にサイコパスの人は、IQが高く職業的には、最高経営責任者・弁護士・公務員など社会的地位の高い人たちです。 あなたの周りにはそんな人いませんか? 私?私はサイコパスではありません。 どちらかと言うと、オクトパス(タコ)です。
凶悪事件
朝テレビを付けると、神奈川県の障がい者施設で凶悪事件が起こったとを伝えていました。 当初は心肺停止が二人と言っていましたが、時間が経つにつれて人数が増え、今は19人死亡と発表されていますが、この数はまだ増えそうです。 施設をやめさせられたことが動機だと言いますが、それだけで50人以上の人を死傷させた犯人は病気持ちです。 そうだとしたら、罪に問えなくなるので、やはり正常だったと言う事か。 凶悪事件を起こした人の心の闇の深さは一般人には想像がつきませんが、許しがたい行為であることは間違いありません。 本人だけではなく、一族郎党マスコミによって暴かれることになります。 それと並行して、事件の全容も分かってくるでしょう。 今の若者と言うと語弊がありますが、あまりにも簡単に切れたり、事の良し悪しを考えずに行動する事が多いと思いませんか。 もとい、若者だけではありません。
どこか身勝手で我がまま、我慢も出来ない日本人が増えてきています。 いっそ、イスラム国の手先のテロ事件だった方がある意味納得できたかもしれません。 果して犯人は19人も殺して、気分爽快、気持ちは晴れ晴れしているのでしょうか。
ポケモンGO
巷では、ポケモンGO!なるスマホを使ったゲームが大流行です。
興味のない私には、何のこっちゃ!の話ですが、時代に敏感な友人はすでにアプリをダウンロードしていました。 週末は新得町に居ましたが、その友人も一緒でしたので聞いてみると、新得町にもモンスターが居た様です。 山と海の広大な北海道で、一匹のモンスターを探すのは大変な事かと思いきや、何処にでもいると言うで、親しみが持てます。 テレビで映し出される都会の人々の異常な集団行動、だいの大人がスマホ片手に至るところを徘徊する様は、ある意味、新興宗教の集会です。 ただゲームが楽しく集まっているうちは良いのですが、その行動を悪用する輩も出てきています。
テロの標的になる可能性は大です。 もっとはニセアプリで金儲けを行っている人間も出てきています。 果して、このゲーム最終的にはどの様な事になるのでしょうか? ゲームに疎い私には、チンプンカンプンです。 ポケモンGO!も一種のインフルエンザの様なものだと思っていますが、その猛威は今しばらく続きそうです。
今後、どの様な珍事が起こるか、そちらの方が私は楽しみです。









